「1人」の検索結果
全体で3,071件見つかりました。
大陸1,2を争うワスラーン帝国の皇帝は一人の男にこう告げた。
「救国の英雄…赤毛の獅子オズワルド。そなたのおかげでこの国はまた一つ大きくなった。此度のことまことに大儀であった。褒美に我が後宮から1人お前に下賜する」
「有り難き幸せ。謹んで拝受いたします」
後宮から下賜されるため、あと数日で追い出されることになった女の名前はリリス
かつて小国のイスマルの第二王女にして大国ワスラーンとの同盟の証として嫁いだ”人質”であった。
国王からのお渡りはなく、小国ゆえの力関係でその存在は忘れ去られたものだった。
オズワルドに付きまとう称号は何も”救国の英雄””赤毛の獅子”だけではない。
彼が
”男色”
である…と
しかも
絶倫
だと
※旧題 下賜された女 囲い込む男
アイコンはフリーアイコンのあままつ様のものを使用させていただいております。
文字数 9,833
最終更新日 2022.03.26
登録日 2022.01.31
シン「今日でテメェはクビだw」
そう言って勇者であるシンは俺をパーティから追放する
元々このパーティは俺が結成したパーティなのに彼は無理矢理入り、リーダーの座を奪った
目的はわかっている、俺のパーティには
魔法使いのマイ
聖女のユキ
剣姫のシャイン
と言う幼馴染み達がいる
彼はそこで自分のハーレムパーティにしたかったから男の俺は邪魔なのだろう
既に他のメンバーはあいつのハーレムの中にいて、既に身体も交わっている
仲間に裏切られた俺は他の仲間に手紙を書きパーティから抜け、1人で旅を続けた
そんな時、ハーレムパーティの元仲間が何故か自分のところに来て
「何でパーティ抜けちゃうのよ!?」
と、訳のわからないことを言ってくる。
まさか自分の哀れな姿でも見たいのだろうか?
そう思っていたが、どうやら違うようで.......
文字数 117,234
最終更新日 2021.07.19
登録日 2021.06.11
公爵様に嫁いだわたくし
公爵様とは結婚式でしか会ってません。
1人公爵領で開発を楽しんでいましたが…
王都にいる公爵様の周りが不穏なのですが?
愛のない結婚3年目。
王都の公爵様は大恋愛中。
あれ?これって忘れられてないかしら?
文字数 59,537
最終更新日 2022.08.24
登録日 2022.08.12
魔界の90%が無性別の魔物、10%が繁殖の為の雄
そして、1人だけの女王蜂によって成り立ってるって…。
俺が、その女王蜂!?繁殖なんて…出来るわけないだろ!と言いつつ………?
恋愛感情や愛情なんて無い
魔物達の思考は、繁殖と繁栄のみ。
それでもこの世界でやっていくには
繁殖行動しかないなんて!
御前等に好意はないのか!行為じゃなくて!!
性別の領域なんて関係無ねぇ(ぇ)
好みのイケメンに孕ませて子育てしたいんだよ←
人外、ハーレム、パラダイス。
ストーリー性がほぼ無い
観覧自由、地雷回避のみお願いしますm(__)m
習性、繁殖等
モデル 蜂、竜の落とし子、鳥 等ごちゃ混ぜ
エブリスタにて公開中の作品ですが
別ルートも載せています。
文字数 289,719
最終更新日 2020.04.30
登録日 2020.03.10
私立三界高校2年3組において司馬は孤立する。このクラスにおいて王角龍騎というリーダーシップのあるイケメンと学園2大美女と呼ばれる住野桜と清水桃花が居るクラスであった。司馬に唯一話しかけるのが桜であり、クラスはそれを疎ましく思っていた。そんなある日クラスが異世界のラクル帝国へ転生してしまう。勇者、賢者、聖女、剣聖、など強い職業がクラスで選ばれる中司馬は無であり、属性も無であった。1人弱い中帝国で過ごす。そんなある日、八大ダンジョンと呼ばれるラギルダンジョンに挑む。そこで、帝国となかまに裏切りを受け─
これは、全てに絶望したこの世界で唯一の「無」職の少年がどん底からはい上がり、世界を変えるまでの物語。
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カクヨム様、小説家になろう様にも連載させてもらっています。
文字数 191,367
最終更新日 2020.10.19
登録日 2020.03.31
窓に張られた蜘蛛の巣にかかった蝶が、今、力尽きようとしている。
5年の恋が、後輩によって奪われた紗和は、元彼の健一と、一緒に働いていた会社を退職した。
新しい会社で、紗和の周りに自然と集まってきた仲間達と楽しい時間が過ごしているうちに、その中の1人、健一と同じ高校だった航大と会い、2人の距離はだんだんと縮まっていく。
航大は、初めは健一への嫉妬から紗和に近づいたが、なかなか心を開かない紗和に、だんだんと惹かれていく。
ある日、健一が職場で倒れたと聞き、再び会った健一と紗和は、後輩の嘘による誤解で、2人は別れてしまった事を知る。
本当の事を知っても、すでに航大と付き合っていた紗和は、健一に別れを告げ、そして、航大にも別れを告げた。
紗和は、自分をおいて出ていった母を、ずっと憎んでいた。誰かを裏切ってまで、自分だけ幸せになる事を、紗和は許せなかった。
新年度になり、秘書課に配属になった紗和。女性だけの閉鎖的で封建的なその部所は、厳しい女課長の下、教育されたエリートの集団とも言われた。
少しずつ、ついていけなくなってきた紗和は、風邪を引いた事をきっかけに、会社へ行く事ができなくなってしまう。
心配した健一と航大が紗和の家に入ると、そこには、すっかり心が壊れてしまった紗和がいた。
健一は、紗和の父に連絡をとり、幼い頃に築けなかった親子の関係を取り戻そうとした。
しかし、紗和が心を閉ざしてしまった原因は、他にもあった。
航大が、秘書課の中に良くない噂がある事を知り、健一に伝えた。昨年、新人の女の子が、その事で自殺をしていた。
時々、ひどく怖がる紗和を見て、健一は、自分の家に連れて行く事を決める。ちょっとした事がきっかけで不安定になる紗和を、健一はその度に、そばについて落ち着かせた。
会社で仲の良かった航大達5人が、紗和を元気づけようと、会いに来た日、紗和は会社であった事を、健一に話す。
みんなの協力を受けて、紗和が職場へ復帰する日がくる。
そして、健一との新しい生活が始まった。
文字数 50,801
最終更新日 2024.09.01
登録日 2024.09.01
「えっ?ない?!」
なんで?!
家に帰ると出し忘れたゴミのように、ビニール袋がポツンとあるだけだった。
自分の誕生日=中学生卒業後の日、母親に捨てられた私は生活の為、年齢を偽りバイトを掛け持ちしていたが……気づいたら見知らぬ場所に。
黒は尊く神に愛された色、白は"色なし"と呼ばれ忌み嫌われる色。
しかも小柄で黒髪に黒目、さらに女性である私は、皆から狙われる存在。
10人に1人いるかないかの貴重な女性。
小柄で黒い色はこの世界では、凄くモテるそうだ。
それに対して、銀色の髪に水色の目、王子様カラーなのにこの世界では忌み嫌われる色。
独特な美醜。
やたらとモテるモブ顔の私、それに気づかない私とイケメンなのに忌み嫌われている、不器用な公爵様との恋物語。
じれったい恋物語。
登場人物、割と少なめ(作者比)
文字数 62,700
最終更新日 2023.02.18
登録日 2023.01.29
前回短編投稿した小説を取り下げて長編に改編しました。
恋愛対象が男性の僕と親友はきのこ狩り馬車ツアーに参加した。
親友と一緒に旅行を楽しみたいと思っていたのにきのこ狩りを始めようとした途端、親友から別行動しようと提案される。それには深い様な浅い様な理由があって、一応納得した僕は親友と別れて1人できのこ狩りを楽しもうとするが……。
頭を空っぽにして読める仕様となっております。ショタに注意。
軽く書きました。笑ってくれると嬉しいです。他サイトにも掲載してます。R18の回には※がついています。
文字数 36,397
最終更新日 2023.08.15
登録日 2023.06.10
剣と魔法を王族や貴族が独占しているペトロート王国では、貴族出身の騎士たちが、国に蔓延る魔物ではなく、初級魔法1回分の魔力しか持たない平民に対して、剣を振ったり魔法を放ったりして、快楽を得ていた。
だが、そんな騎士たちから平民を守っていた木こりがいた。
騎士から疎まれ、平民からは尊敬されていた木こりは、平民でありながら貴族と同じ豊富な魔力を持ち、高価なために平民では持つことが出来ないレイピアを携えていた。
これは、不条理に全てを奪われて1人孤独に立ち向かっていた木こりが、親しかった人達と再会したことで全てを取り戻し、婚約者と再び恋に落ちるまでの物語である。
※他サイトでも公開中!
文字数 1,125,059
最終更新日 2025.11.30
登録日 2025.07.07
愛する人は1人だけ。でも、愛する人とは一緒になれない運命。高級娼夫として愛する人から蔑まれながらも側に居たいと生きて来た芳樹。しかし、愛する人が結婚する事を知った時から全てが終わりへと進み始めた。
悲劇からのハッピーエンドになるかな~?泣ける話しを作りたくて書いてみました。エロには*付けてます。
文字数 23,483
最終更新日 2021.12.22
登録日 2015.05.06
ニホンから呼び寄せられた神子様は、おかしな言葉しか喋られない。
そのせいであばら家に追いやられて俺みたいな下男1人しかつけて貰えない。
だけどいつも楽しそうな神子様に俺はどんどん惹かれていくけれど、ある日同僚に襲われてーー
日本人神子(方言)×異世界平凡下男
旧題「メゴ」
水嶋タツキ名義で主催アンソロに掲載していたものです
方言監修してもらいましたがおかしい部分はお目こぼしください。
文字数 26,666
最終更新日 2023.02.16
登録日 2023.02.16
数年前に書いていたものを再編して更新しています。
とある国の辺境領に大きな山嵐が過ぎ去った翌朝、1人の幼い少女と1匹の子狼が保護された。
以前の記憶を失ってしまったその少女を不憫に思った城抱の薬師は、弟子として彼女を引き取り、子供が貴重な辺境領全体からのたくさんの愛情を受けて育つ。
彼女が寂れた辺境領にやってきた日から、領地はさまざまな変化が起き、気付けば国一番の兵力、財力を持つ領地へと変貌する。
ご都合主義でごめんなさい。
不自然な文脈が多々あるかもしれませんが、素人の趣味の作品です。さらっとスルーしてください。
R18はまだまだ先です。
文字数 89,977
最終更新日 2026.09.13
登録日 2026.07.05
剣と魔法、人間と魔物が共存する世界。
補助魔導師とは他人に強化魔法をかける役職なのだが、ラルズはなんと自分にしか補助魔法をかけることができない!当然パーティに入れてもらえる訳もなく1人で頑張っていく。
しかし、ラルズのかけられる補助魔法は重ねがけ可能で回数制限がない。
自身に強化を重ねていく痛快系異世界ファンタジー!
文字数 62,836
最終更新日 2020.12.06
登録日 2020.10.23
R指定の話には★☆マーク付いています
王家の侍従で影としての裏の顔も持つノアール。ある日、落ちてしまう。屋根から!?
感情を表に出さないノアールは、ある1人の令嬢から絆され、感情に抑えが効かなくなってしまう。
別人のようになってしまったノアールは、独占欲丸出しの、まるでじゃれつく大型犬!?
女性にべったり独占欲丸出し、怖がり甘えたな年上男子が好きな方は是非!!
文字数 169,692
最終更新日 2022.08.09
登録日 2022.05.11
元々元気が有り余るほどだったが小学四年生になった頃1度学校でヒートになってしまいとある問題と発展してしまう。そこから孤立し暗い性格になってしまった悠人(Ω)。ある日静かにいられるところを探していると校舎裏に1人泣いている男の子優羽(?)と出会う。
優羽も性別のことで家やクラスで孤立しているらしい。そこから2人は仲良くなり休み時間や放課後一緒に過ごすようになった。
それから半年後に優羽が転校することになってしまいまた孤立した生活に戻ってしまった悠人。
そこから約4年。中学で知り合った友達、友紀(Ω)と高校に入学となった悠人。そこでまた優羽と再会することが出来た。そこからしばらく楽しく学校生活を送っていたのだがまたヒートが起きてしまった。その時は優羽に助けてもらい何もなく過ぎたがそこから優羽の様子がおかしい...なにか隠してるのかもしれない...
文字数 6,613
最終更新日 2024.12.29
登録日 2024.12.15
姉から、神ゲーを輩出してきた会社から出た新作だと言う乙女ゲーム『神秘を知る光の乙女〜天(ソラ)を照らすのは〜』を訳あってプレイさせられていた航(わたる)。
乙女ゲーとは思えないような難易度をしたゲームにイライラしつつもようやく個人ルートをクリアできるまでになった。
しかし、完全クリア出来ると思った矢先に出てきた隠しキャラの情報に堪忍袋の緒が切れて大爆発してしまう。
だが、その時偶然にも大地震が起きてしまい、上から落ちてきた何かに頭を打ち付けて航の視界は閉ざされていった────はずだった。
気がつけば、ゲームで主人公(ヒロイン)を殺そうとしたりしてくる悪役の1人であるクライドに転生してしまっていたのだ。
あの乙女ゲーの中でもよりによって1番悲惨な死に方をする悪役令息に転生してしまうなんて…と思っていたが、よくよく考えればメインキャラ共と関わらなければいいだけじゃね?と思ったのでさっさと表舞台からは退場して自由に生きるぞー!!
…と、決心していたにもかかわらず。
なぜか攻略対象者達と片っ端から関わっていってしまい────
※逐一違和感のある部分の書き直しをしています。いいねを貰えると作者はとても喜びます!
文字数 40,809
最終更新日 2025.03.02
登録日 2025.02.08
花の金曜日 仕事も残業がなくを終わり、ジムで体を動かした帰りに
「助けてください」声が聞こえて、召喚されたはずなのに何故か森の中で目が覚めた、森野ヒジリ。
そういえば、実はもう1人いたはずだ。その人は慌てる私がいる魔法陣に突撃した人。
その人のせいで、気絶しているうちに「能力なし」と判断されて、森に捨てられたぁ?
一応、私が聖女みたいですが、森の中で会った熊さんに夢中なのでモンスター? 魔素? なんて知りません!
ゆるふわご都合主義で進みます。
文字数 24,702
最終更新日 2021.09.02
登録日 2021.07.28