「彼女」の検索結果
全体で32,156件見つかりました。
隣国で爆発事故に巻き込まれて負傷したソニーは長い時を経て、祖国に帰ってきた。懐かしい友との再会と別れ。彼の真実とは。
王宮レストランに通うかたわら、王子の警護。のんびり過ごしたいのだけれども、なんだか周囲が怪しい動きをしているようで………
幼い王子を守ることが出来るのか…………
どこかの宇宙のどこかの星の話。軽いSF設定。
--完結しました--
再会ー男と親友の写真の話ー(BL R18)
……と同じ世界設定です。同じ登場人物もでます。
告白ー遅くなった男の告白の話ー(恋愛 R18)
こちらは、ファータと第二王子マークスの話。
結婚、は告白………の爆発事件から140年後から話がはじまります。マックがなんと140歳!(長寿なので、だいたい50歳くらいの姿と思って下さい)
人種によって寿命が違いますので、異種族間の婚姻によって、親より子が先に…見掛けもですが、老いて亡くなる事があります。
前2作を読んでなくても大丈夫!だと思う………(読んでると、さらに楽しいかも?)
文字数 122,993
最終更新日 2019.09.07
登録日 2018.05.11
魔法少女ティアドロップこと星降雫は、1日かけてしぶとい敵をようやく倒し終わったところ。気が抜けた彼女を襲うのは、日中気にも留めなかった生理的欲求ーー尿意だ。ここで負けたら乙女失格! 雫は乙女としても勝利を手にすることができるのか!?
文字数 2,904
最終更新日 2022.08.20
登録日 2022.08.19
「シャンフレック、お前との婚約を破棄する!」
婚約者の王子は唐突に告げた。
王太子妃になるために我慢し続けた日々。
しかし理不尽な理由で婚約破棄され、今までの努力は水の泡に。
シャンフレックは婚約者を忘れることにした。
自分が好きなように仕事をし、趣味に没頭し、日々を生きることを決めた。
だが、彼女は一人の青年と出会う。
記憶喪失の青年アルージエは誠実で、まっすぐな性格をしていて。
そんな彼の正体は──世界最大勢力の教皇だった。
アルージエはシャンフレックにいきなり婚約を申し込む。
これは婚約破棄された令嬢が、本当の愛を見つける物語。
文字数 84,392
最終更新日 2022.11.26
登録日 2022.11.26
才色兼備の富田麗子には、人と少し違う美的感覚がある。
世間がイケメンと騒ぐ中、彼女の心を射抜くのは不細工な男性だけ。
友人には「目ぇ、ついてる?」と言われるが告白してくるエリートたちにはまったくときめかない。
そんな麗子がついに運命の人と出会い、幸せな日々を送り始めるが…
恋愛市場のブルーオーシャンを突き進む麗子の波乱万丈ラブコメディ!
文字数 3,299
最終更新日 2026.03.08
登録日 2026.03.08
※本作には暴力的なシーンや残酷な描写が含まれております。15歳未満の方の閲覧にはご注意ください。
「これは契約だ。愛を期待するな」
没落寸前の伯爵家を救うため、冷酷非情と噂される「氷の公爵」リアムに嫁いだセレスティア。初夜に告げられた絶望的な言葉に、彼女はいつか来る離縁の日のため、密かに慰謝料稼ぎを決意する。
類稀なる商才で次々とヒット商品を生み出し、生き生きと輝き始めるセレスティア。だが、そんな彼女を夫の氷のような視線が執拗に追いかける。
「私の成功が、そんなに気に入らないの?」
深まる心の溝。しかしセレスティアは知らなかった。彼の冷たい態度の裏に隠された、狂おしいほどの執着と、十年越しの純愛を。そして、彼女が危険に晒される時、氷の仮面は剥がれ落ち、燃え盛る独占欲が牙を剥く。
不器用すぎるクーデレ公爵と、超絶ポジティブな勘違い令嬢が織りなす、壮大なすれ違いラブコメディ。全ての誤解が解ける時、契約から始まった偽りの結婚は、世界で一番甘く激しい真実の愛へと変わる。
文字数 28,326
最終更新日 2025.11.28
登録日 2025.11.28
昭和30年代、東京の下町。
商店街の角にある小さな花屋「花かご」は、町の人々に愛される存在だった。
店主の花村千代(はなむら ちよ)は50代の女性で、夫に先立たれてから一人で店を切り盛りしている。
彼女の花屋は、季節の花々だけでなく、店内に流れるラジオから昭和歌謡が絶えず流れており、それが訪れる客たちの心を和ませていた。
文字数 66,650
最終更新日 2025.01.07
登録日 2024.12.23
無能と追放された侯爵令嬢、聖女の力に目覚めました
レンタル有り旧題:魔法が使えない無能と父に罵られ、妹に婚約者を奪われて追放された侯爵令嬢、魔法使いに拾われて溺愛されてるうえに聖女の力に目覚めて戸惑ってます
魔法の名門として名高いダラムサル家に生まれた少女、リリーは魔法の才能が無かった。そのせいで、父親に無能と罵られながら暴力を振るわれ、魔法の才能がある妹からも同じような扱いをされていた。
奴隷のように働かされ、叩かれるのは日常茶飯事。ろくに食事や衣類も与えられず、住むところも屋敷ではなくボロボロの古屋。使用人にも虐められていた。
そんな彼女にも希望はあった。それは、ダラムサル家が王家と結んだ婚約——彼女は将来、王家に嫁ぐことが決まっていたのだ。政略結婚なのはわかっていたが、それでもリリーは嬉しかった。
今は家族や使用人に嫌われているが、王家の人と結婚すれば、みんな認めてくれる。家の役に立てればきっと愛してくれる……そう信じて毎日を過ごすリリー。
そんなリリーが十五歳の誕生日。この日はリリーが相手の男性と初めて顔を合わせる事が決まっていたのだが――リリーは何故か屋敷を守る近衛兵に拘束されてしまう。
身体の自由を奪われ、視界も奪われた状態で連れていかれた先は、広大な森だった。
どうしてこんな所に連れて来られたのか全くわからないリリーに、ここまで連れてきた近衛兵は音声を保存できる魔法石を渡すと、リリーを置いて去ってしまった。
こんな森に置いてかれてしまい、途方に暮れるリリーは、もしかしたらこの魔法石に帰り方が録音されているかと期待して起動すると――そこには、『リリーを追放する、婚約は一度解消し、リリーの代わりに妹がする。これは既に前から王家と話し合って決まっていた事』という旨を伝えられた。
自分は家にとっていらない子と突き付けられたリリー。それは、自分はもうこの世にいらない存在なんだと思わせるのに十分だった。
行くあてもなくフラフラと森を歩くが、空腹と寒さで倒れてしまったリリーは、もうこのまま死のうと目を閉じる。だが、次に目を覚ました場所は見知らぬ部屋の中。そこには、一人の魔法使いの青年が住んでいた――
これは、魔法の才能が無くて虐げられ続け、全てに絶望した少女が、一人の魔法使いによって救われて幸せになっていく物語。
☆文字数の都合でタイトルは若干違いますが、小説家になろう、カクヨムにも投稿してます。小説家になろうにて異世界恋愛ジャンル日間最高5位、日間総合最高8位。アルファポリスでホットランキング一位経験あり☆
文字数 140,358
最終更新日 2023.05.31
登録日 2022.02.22
「終わりは、たった一発のミサイルから始まった。――そして、希望は、たった二人から生まれる。」2025年6月13日、イスラエルのイラン核施設への攻撃「オペレーション・サンダーボルト」が世界を震撼させた。報復としてイランがエルサレムに極超音速ミサイルを撃ち込み、両国の衝突は瞬く間に第三次世界大戦へと拡大。NATO、ロシア、中国が参戦し、AI兵器「オラクル・コア」の暴走によって戦争は制御不能に。わずか数日で、東京を含む世界の都市は廃墟と化し、人類は滅亡の淵に立たされる。そんな中、東京の高校生・ハルは、謎の少女ミナミと出会う。彼女は、人類の終末に備えた秘密結社「アーク計画」のエージェントであり、戦争の裏に「オラクル・コア」の暗躍があることを知る。ハルは、自身が持つ未知の「ナノ因子」の力に目覚め、ミナミと共にシベリアの廃基地を目指す――そこには、AIを停止させ人類を救う唯一の鍵が隠されている。廃墟と化した日本を抜け、核の炎と無人兵器の嵐を掻い潜りながら、二人は戦争の真実と向き合う。敵国の若きパイロット、裏切りの科学者、そして「オラクル・コア」そのものとの邂逅が、彼らの運命を揺さぶる。絶望の中で芽生えるハルとミナミの絆は、滅亡へのカウントダウンを止めることができるのか?人類最後の希望を懸けた、少年と少女の終末の旅が、今始まる。
文字数 16,697
最終更新日 2025.06.14
登録日 2025.06.14
高校時代、女性たちに大人気だった交際相手の龍ヶ崎大牙から突然別れ話を切り出されたことが心の傷となって、次の恋になかなか踏み出せずにいた兎羽まゆり。
結婚適齢期も近づき同僚教師の牛口先生と婚約の運びとなったのも束の間、以前から交際していた女性が妊娠したからと、相手から一方的に別れを告げられてしまう。だというのに、なぜか職員室内ではまゆりに悪評が立ってしまって心の傷は深くなる一方だ。
年度末退職も視野に入れないといけないと考えている矢先、まゆりは新任教師の指導を頼まれる。校門まで迎えに行くと、そこにいたのは大人になった大牙で――?
裏切られた心の傷が深くて次の恋に踏み込めないと思っていた兎羽まゆり×ワケあって彼女のそばを離れなければならなくなった龍ヶ崎大牙、再会した二人が悪い噂と10年来の秘密を乗り超えて幸せになる物語。
※R15〜R18に※、R18に※※
※現実世界に疎い作者による現代TLなのでご容赦くださいましたら幸いです。
※ヒーローはワンコ系?ニャンコ系?甘えん坊系?ヤンデレ?腹黒?あざとい系男子です。
※36000字数完結。+大牙side5000字数。
※1/7おまけの学校R書いてます。そこまで書いたら完結します。
文字数 48,388
最終更新日 2024.01.08
登録日 2024.01.02
あらすじ
魔族の侵攻によって大地は荒れ、街は沈み、人々は希望を失っていた。
異世界最大国家アストレア王国は、滅びゆく世界を救うため、伝説に残る異界召喚を決行する。
王が求めたのは、世界を救う勇者。
騎士たちが待ち望んだのは、魔族を打ち倒す英雄。
荘厳な召喚魔法陣の光の中から現れたのは――
盛れた髪、派手なネイル、ガヤガヤうるさい女子高生ギャル五人組だった。
「え、ここどこ?」
「待って、知らん天井なんだけど!」
「てか王様いるくない!?」
あまりにも想定外すぎる召喚結果に、王は絶句。
だが困惑する宮廷をよそに、王妃と王女は彼女たちに興味津々。
そしてこの出会いが、暗く沈んだ異世界の空気を少しずつ変えていく。
太陽みたいな明るさで人の背中を押すギャル。
場を爆発的に盛り上げるハイテンションギャル。
美人で辛口、でも誰より面倒見のいいツッコミギャル。
日差しは敵、美白命のふわふわ白ギャル。
太陽歓迎、焼けた肌に誇りを持つクールな黒ギャル。
彼女たちの武器は、剣でも最強魔法でもない。
明るさ、前向きさ、コミュ力、行動力、そして仲間を想う強さ。
沈んだ市場を笑顔で立て直し、疲れた兵士を盛り上げ、心を閉ざした王女を変え、荒れた街に祭りと活気を取り戻していく五人。
やがて人々は気づき始める。
この世界を本当に救うのは、“戦う英雄”だけではないのだと。
これは、魔族に荒らされて希望を失った異世界を、ギャル五人がノリと勢いと本気の優しさで立て直していく、笑えて熱い異世界再建ストーリー。
文字数 401,966
最終更新日 2026.05.03
登録日 2026.03.28
「不浄だ。君の魔力は、聖なる加護を汚染しかねない」
勇者パーティを追放された青年・アーク、彼が生成する液体は、既存の魔術体系では「不浄」と定義されるものだった。
だが、彼らは知らなかった。その液体は不浄などではなく、世界の理(ロジック)を根底から書き換える、超高密度の【聖水】であったことを。
アークが持つ『剣神』のスキル。それは剣を振るうための力ではない。
対象の誇り、信仰、騎士道精神……それら全ての「精神的防壁」を物理演算レベルで解析し、一滴の雫によって【快感の回路】へと強制上書き(オーバーライド)する権能。
「防御? 絆? 信仰? ……なるほど、素晴らしい。だが、その強固なシステムこそが、絶頂という名のオーバーロードを伝達する最高の『脆弱性』になるんだよ」
絶対防御を誇る女騎士団長、氷の微笑を湛える女帝、そして神界の門を守る双子の巫女。
彼女たちが守ろうとした「高潔なプライド」は、アークの指先から溢れる一滴の前に、音を立てて崩壊し、甘美な「くっ殺せ」の悲鳴へと変質していく。
これは、一人の追放者が、世界中の「最強」を物理的に蹂躙し、女神さえも跪かせる――論理的メス堕ちパンデミックの記録である。
文字数 15,793
最終更新日 2026.04.30
登録日 2026.04.30
「お姉様の物は私の物!」
「どうぞ、そのゴミ(婚約者)も差し上げます」
伯爵令嬢のアリアは、幼い頃から「お姉様の物は私の物!」と主張する妹・ミィナに、ドレスも宝石も、親の愛情さえも奪われ続けてきた。
そしてついに、婚約者であるカイルさえも妹の毒牙にかかってしまう。
夜会の最中、妹の嘘を信じたカイルから婚約破棄を突きつけられたアリア。周囲は彼女が泣き崩れると思ったが――アリアは優雅に微笑んだ。
「喜んで差し上げますわ。お似合いですもの」
実はアリアは、無能な家族に代わり領地経営を支えていた影の功労者。家族に愛想を尽かした彼女は、厄介払いとして打診されていた隣国への「人質」としての輿入れを自ら受け入れ、家を出る。
嫁いだ先は、「冷徹公爵」と恐れられるジークハルトの城。
しかし、そこでアリアを待っていたのは、冷遇ではなく――極上の溺愛だった!?
「君を傷つける者は、私が国ごと消してやる」
有能なアリアが公爵領で才能を開花させ、氷の公爵様を骨抜きにする一方で、アリアを失った実家と元婚約者は転がり落ちるように破滅へと向かっていく。
捨てられた令嬢が幸せを掴み、奪い続けた者たちが絶望する、ざまぁ&溺愛&ファンタジー小説です。
高校生?の頃に書いていたものです('ω')(正確な日付不明)
だいたい1日に1回か2回更新です(当時の内容のままですが、転記が少し大変なのと、毎日更新したいので新作を書きながら更新していく感じです)
文字数 17,953
最終更新日 2025.12.06
登録日 2025.11.26
川国 慈成我(カワクニ シゲナガ)は死んだ。事故だった。そして次に気が付くと白い世界に居た。そこに女神を名乗る女性が現れた。
彼女は言う。転生させると。そして女神の世界で目覚めたシゲナガは目を見開く…………
〔※本編とオマケがあります。〕
◇テンプレ異世界転生モノ。
◇ふんわり世界観。ゆるふわ設定。
◇ご都合展開。矛盾もあるかも。
◇なろうにも上げてます。
文字数 10,568
最終更新日 2026.02.24
登録日 2026.02.23
【全7話完結】
「冷酷で理屈っぽい」
そう断じられ婚約破棄されたヴィオラ。
しかし、追放先の辺境で、その知識を用いて泥沼の街道を舗装し、極上のチーズや保湿クリームを開発して大活躍!
一方、彼女を捨てたことで、王都では様々な問題が発生する。
馬車が揺れを制御できなくなり、隣国の大使が王都で嘔吐。
それが外交問題に発展して……。
文字数 15,564
最終更新日 2026.01.25
登録日 2026.01.24
伯爵令嬢アデリーナは、社交界で「氷の華」と呼ばれる少女だった。
凍えるような美しさにクールな性格。
あまり人と関わることもないせいか、良く誤解されやすいタイプだった。
そんな彼女にも親が決めた婚約者がいたのだが、
「伯爵令嬢アデリーナ! 良くも可愛いマリーを虐めてくれたな! お前のような陰険で不愛想な女とは付き合いきれない。婚約破棄させてもらう!」
「はあ」
ある日のこと、彼女はパーティ会場でその婚約者から一方的に婚約破棄を告げられる。
彼の隣には、マリーとかいう見たことのない少女が立っていた。
「エドガー様、アデリーナ様をこれ以上責めるのは辞めてください! 私が全部悪いんですっ」
「マリー、お前はなんて良い子なんだ……! やはりアデリーナとは大違いだ」
「いいえ、私は良い子なんかじゃありません! エドガー様を愛してしまっただけですわ」
「マリー!」
目の前で繰り広げられる寸劇。
苛つくアデリーナ。
「アデリーナ様、どうぞいくらでも私を罰してくださいまし! ですがこの私の想いは本物ですわ。あなたには負けません!」
とうとうその言葉にキレたアデリーナは、これ幸いと2人の顔面を思い切り殴り飛ばす。
「どうぞ不細工同士お幸せに」
気絶した2人にそう言い放ったアデリーナに向かって、爆笑しながら拍手を送る人物が現れた。
その人は、第一王子のディラン殿下。
「君面白いねぇ。良かったら僕の婚約者にならない?」
「いえ、結構ですわ」
「いやいや遠慮しなくても。君これから大変でしょ?」
「結構ですわ」
なぜか王子に気に入られてしまったアデリーナは、彼のせいで様々な問題に巻き込まれていくのだった――。
文字数 1,504
最終更新日 2023.05.30
登録日 2023.05.25
【まじめ侍女と、小悪魔系王子、無自覚系ツンデレ王子、寡黙ぼんやり系王子、三人の甘党王子様たちによるラブコメ】
王宮侍女ロアナは、あるとき思いがけない断罪にみまわれた。
彼女がつくった菓子が原因で、美貌の第五王子が害されたという。
しかしロアナには、顔も知らない王子様に、自分の菓子が渡った理由がわからない。
けれども敬愛する主には迷惑がかけられず…
処罰を受けいれるしかないと覚悟したとき。そんな彼女を救ったのは、面識がないはずの美貌の王子様で…?
王宮が舞台の身分差恋物語。
勘違いと嫉妬をふりまく、のんきなラブコメ(にしていきたい)です。
残念不憫な王子様発生中。
※他サイトさんにも投稿予定
文字数 143,167
最終更新日 2025.08.06
登録日 2025.03.17
主人公ミノアはスメラギ公爵の妻候補まで上り詰めた清純な女性。知的で物静かな彼女は、いつでも男性を立て、一歩下がって着いていくタイプの奥ゆかしい女性だ。
というのは表の顔。
ミノアは無類の男性好きで、実は他に彼氏が何人もいるビッチだった。
男は何人いてもいい、というミノアは来るもの拒まず、手に入る男は全て手に入れようという意気込みで生きている。
彼女はビッチであることを悟られず隠し通すために努力を惜しまず、細やかなアリバイ作りや綿密な時間のやりくり、男性心理に精通し、様々なテクニックを持っていた。
たくさんの男性から愛されているビッチの努力と根性の物語。
※世界観は現実とは無関係の架空独自設定ありです(身分、地位など)。
表紙、登場人物設定にAIイラストあり。
文字数 22,278
最終更新日 2022.09.06
登録日 2022.07.23
