「見え」の検索結果

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ファンタジー 連載中 長編 R15
人生に疲れ、人付き合いにつかれ 気がついたらそこは森のなかでした。 森から見えるは怪しい光を帯びた目をもつ 怪物(モンスター)達のすみかでした。 そこで生きるとは何か、愛とは何かを 主人公は知るのです。 こん棒と共に。
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小説 222,715 位 / 222,715件 ファンタジー 51,758 位 / 51,758件
文字数 1,634 最終更新日 2019.03.16 登録日 2019.02.04
青春 連載中 長編
中学2年生のなつ。 幼馴染の柚樹。 いつも一緒にいる二人はまるで彼氏彼女に見えたのか、学校でもうわさされるように。 そんなとき、1人の転校生がやってきた。 二人と転校生の関係は?
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小説 222,715 位 / 222,715件 青春 7,847 位 / 7,847件
文字数 3,031 最終更新日 2020.06.12 登録日 2020.06.11
青春 連載中 短編
 高校の屋上、どこまでも広がる空。雨上がりの夏空は青く、太陽がキラキラと光る。  僕は青空を見るのが好きだ。傷ついた時も、1人の寂しい時も、青空はいつもそこにあった。そんな青は自分の悩みなんて、ちっぽけだと思わせてくれる。  どこまでも広がる澄んだ青空。もくもくと膨らむ白い雲。屋上に敷かれた緑の人工芝。そのどれもが僕の目には鮮やかで美しく見えた。  そんな青空の下、突然可愛らしい声が降ってくる 「ねぇ、君!」 彼女がかけている茶色のサングラスに陽光が反射する。 「今日の空は何色に見える?」 僕は、この日から──
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小説 222,715 位 / 222,715件 青春 7,847 位 / 7,847件
文字数 6,176 最終更新日 2024.08.08 登録日 2024.08.07
ファンタジー 連載中 長編
一万年前の世、平和が保たれているかに見えたレイリア皇国。僕が真実の名を知った時、動き出す運命…
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小説 22,090 位 / 22,090件 ファンタジー 8,518 位 / 8,518件
登録日 2009.05.03
恋愛 完結 短編
月曜の夜、スマホに残った一行の別れ。 『夢とか、今じゃないでしょ』 泣けないまま冷えていく指先で、私は引き出しの奥のノートを取り出す。そこには、書きかけの物語と、かつての私が残した「ここ、好き」というメモがあった。 翌朝、いつもより少し早く家を出て、駅前の小さなカフェへ。 「ホットで」 自分で選んだその一言が、止まっていた時間をわずかに動かし始める。カウンター越しの店員は、励ましを押しつけず、必要以上に踏み込まず、それでも確かに“覚えている”人だった。テーブルに残されたレシートの裏には、短いメモがひとつ。 『砂糖いれても、おいしく飲めます』 締め切りまで三週間。テーマは「再出発」。 通勤電車、昼休み、夜の机。地味な作業を積み重ねる日々の中で、元彼からの「会える?」が揺らすものと、ノートに書いた一文が支えるものが、少しずつ輪郭を持っていく。 夢は、勝手に叶わない。 でも、勝手に捨てられるものでもない。 一次選考通過の通知を握りしめて、私はまたカフェへ走る。 差し出された砂糖の一つが、勲章みたいに見えた夜。 “守るべき相手”を選び直した先で、私が欲しくなったのは、甘さではなく――。 静かな失恋から始まる、やさしい再出発の物語。
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小説 222,715 位 / 222,715件 恋愛 64,932 位 / 64,932件
文字数 5,392 最終更新日 2026.02.15 登録日 2026.02.15
恋愛 連載中 長編
一見変わりのない、女子高校生の片瀬 愛奈。 ある日、街中で見かけた男のことが忘れらない。そんな中、その男と再会する。 現実とは思えない様に展開は進み、いつか男と恋人としての時間を過ごしていた。 しかしそんな幸せの最中、愛奈の周りは異変に気づく。 なんと皮肉にも、その男が見えていたのは愛奈だけであり、その後妄想性障害と診断され……………。 タイトルの本当の意味とは。
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小説 222,715 位 / 222,715件 恋愛 64,932 位 / 64,932件
文字数 27,800 最終更新日 2022.04.02 登録日 2019.04.02
ライト文芸 連載中 短編
光と闇、正義と悪、勇者と魔王、対する二つのもの。黒き終末の王は地に眠り、白き王国の勇者は天へと運ばれる。最終戦争ラグナロクにて生まれいでし船は民をのせて異世界の海へと走り出す。そう、縦糸と横糸が交差する時、チェック柄は生まれる。 まごうことなきクソ小説です。実験的な内容を書いていきます。 下手くそなのは仕様なので気にしないで下さい。 タイトル画像で何か見えた人は病院へ。
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小説 222,715 位 / 222,715件 ライト文芸 9,407 位 / 9,407件
文字数 4,234 最終更新日 2020.04.30 登録日 2020.04.07
ファンタジー 完結 長編
 かつて【地球】と呼ばれた惑星――それは、【KAMUI】と呼ばれる絶対者の手によって(01)【地】、(02)【水】、(03)【火】、(04)【風】、(05)【雷】、(06)【木】、(07)【金】、(08)【光】、(09)【闇】、(10)【幻】、(11)【無】、(12)【虚】――と言う12の【越果(えっか)】に塗りつぶされた。  元の【地球】に戻すべく、12の【越果】にはそれぞれ、選ばれた少年少女が身、1つで送り込まれた。  【白紙の事典】を埋める事――ただ、それだけを言われて。  12人の中で最も気の弱い少年【咲満(さくま)】は【木の越果】に送り込まれた。  そこは、至る所が植物で覆われた世界だった。  だが、植物は植物でも【さくま】が知る地球の植物とは全く異なる植物ばかりで、彼は食べるものにも事欠く始末だった。  その時、渡されていた【キー】が光り、彼を呼ぶ声が。  その声に導かれるままに、【盆栽】で言うところの【真柏(シンパク)】と呼ばれる半分生きて半分死んでいる植物に相当する様な大樹の前に立ち、枝を移動させて行くと【木棺】が見えた。  その【木棺】にある差し込み口に【キー】を差し込みガチャッと回すと中から美少女【ちえり】が出てきた。  彼女は、【さくま】の【お庭番】の様な立場で、彼が【木の越果】の全事象を【事典】に書き記すためのサポートをすると言っていた。  そのまま、彼女と一緒に右も左もわからない【木の越果】の冒険に出る。  最初はわからない事だらけだったが、次第に慣れてきた頃、傲慢となっていた【さくま】の選択ミスが一因となって【ちえり】と死別する事になる。  【ちえり】の死にショックを隠せない【さくま】だったが、新たな【お庭番】、【ふたば】と冒険する事になったのだった。  【ちえり】の時の失敗を教訓に【ふたば】は【さくま】を甘やかさずに、厳しく接する事にした。  そのおかげで、少しずつ彼は成長していった。  現時点では見たことも聞いたことも無い事柄ばかりだが、いずれは懐かしい【地球】でおなじみの事柄が出て来る事を信じて、【事典】に記して行く。  冒険は【さくま】だけでなく、他の【越果】に送られた11人も出会いと別れを経験していた。  時は経ち、男らしく成長した【さくま】は7番目の【お庭番】、【ななほ】を目覚めさせ、次の冒険に出るのだった。
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小説 222,715 位 / 222,715件 ファンタジー 51,758 位 / 51,758件
文字数 65,160 最終更新日 2020.04.29 登録日 2020.04.29
ファンタジー 連載中 長編
主人公アイは15歳の少女である。 祖父の下へ行く途中家族と散り散りに。 お母さんが王様の隠し子!?政略結婚の相手はストーカー男!?AIの国の騒動。 未来のスマホってこんななの!? この世界は2500年人間と科学が進歩し、人間が進化してエルフの様になりつつある未来の人類の物語である。 未来では目には見えなかったものが見える様になる世界である。
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小説 222,715 位 / 222,715件 ファンタジー 51,758 位 / 51,758件
文字数 46,500 最終更新日 2025.06.10 登録日 2024.08.27
BL 完結 短編
誰しも持っている“裏側”。 ――見えてるのはほんの一部。 学校近くの丘で出会った朔と然。 星空が繋いだ二人。 マイノリティを抱える然の 飄々とした仮面から覗く熱情。 朔は、然をどう受け止めるのか。 恋は、いつも闘いだ。 混乱と緊張と、 ――そして、時折顔出す“煩悩”と。 然への気持ちを自覚した朔。 マジになった静かな男を 舐めちゃいけない。 俺と親友の成長物語、 ちょっぴり大人なseason2へ。
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小説 222,715 位 / 222,715件 BL 30,950 位 / 30,950件
文字数 14,137 最終更新日 2026.05.05 登録日 2026.04.26
恋愛 完結 長編
 尊敬する大切な人の愛娘。  何百年越しに会えたあなたは、守るべき相手だと確信した────。  時は現代。  ごく普通に見える高校生、桜木夜叉(さくらぎ やしゃ)は片目のアイパッチがトレードマーク。  血の繋がりがない弟、和馬(かずま)と親元を離れて2人で暮らしている。  学校では夏休み直前。2人が通う藍栄(らんえい)高校では2年生が夏休みに学校に数日間滞在する合宿がある。夜叉のクラスでもその行事の準備を着々と進めている。
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小説 222,715 位 / 222,715件 恋愛 64,932 位 / 64,932件
文字数 60,910 最終更新日 2020.05.30 登録日 2020.04.08
ライト文芸 完結 短編
『闇夜の海には、明かりが灯るよ。愛しい人を捜す、明かりが灯る』 淘汰の住む町にはそんな昔話があった。 淘汰は向かう。 闇夜の海に、あかりを灯すために。 幼い日に交わした、何気ない約束を果たすために。 それは大切な友達を救う、ただ一筋の希望。 淘汰は闇夜に沈んだ海を見つめた。何も見えない暗闇がどこまでも続く。 脳裏にあの時のことが鮮明に思い出された。 親友は、この波音と共に、この暗闇の向こうに消えてしまった。 この暗闇の向こうに巽はいる。 淘汰は見えないその闇の向こうを見つめる。 「絶対に灯してみせる!」 そう叫んだ、幼かった自分のあの日の誓い。 それを、果たすために。
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小説 222,715 位 / 222,715件 ライト文芸 9,407 位 / 9,407件
文字数 33,957 最終更新日 2020.05.10 登録日 2020.04.28
恋愛 連載中 長編 R15
「人生における勝ち組は常として少数派。ならばぼっちは勝ち組の人間にふさわしいよね?」 「俺が曲がった考えしてるって? いやいや、周りが曲がってるからそう見えるだけだろ。俺は極めて真っ直ぐだ」 ──そんな捻くれた考えをする高校1年の葛岡一樹は「ぼっち」として少数派絶対主義を全うする高校生活を望んでいたが、ある日、マフィアと呼ばれる担任の鳴岡優希に呼び出され、多数派の代名詞とも言える部活動を創部することになってしまった。 (追記) この作品は『小説家になろう』『カクヨム』でも投稿しています。
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小説 22,090 位 / 22,090件 恋愛 5,093 位 / 5,093件
登録日 2022.06.02
キャラ文芸 完結 長編
【「キャラ文芸大賞」奨励賞 受賞👑】  イケメン過ぎてひねくれてしまった主人公が、兄や動画の視聴者とともに事故物件に現れる幽霊の未練を解きほぐす、連作短編の「日常の謎」解きヒューマンストーリー。ちょっぴりブロマンス。  *  容姿が良すぎるために散々な目にあい、中学を卒業してから引きこもりになった央都也(20歳)は、5歳年上の兄・雄誠以外は人を信じられない。 「誰とも関わらない一人暮らし」を夢見て、自宅でできる仕事を突き詰めて動画配信を始め、あっという間に人気YouTuberに。  事故物件に住む企画を始めると、動画配信中に幽霊が現れる。しかも、視聴者にも画面越しに幽霊が見えるため、視聴者と力を合わせて幽霊の未練を解決することになる。  幽霊たちの思いや、兄や視聴者たちとのやりとりで、央都也はだんだんと人を信じる気になっていくが、とある出来事から絶望してしまい――。  ※完結するまで毎日更新します!
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小説 222,715 位 / 222,715件 キャラ文芸 5,504 位 / 5,504件
文字数 63,980 最終更新日 2023.01.31 登録日 2022.12.31
ファンタジー 連載中 長編 R15
現代と変わらない世界に〈堕層指数〉という概念が存在していた。同族を殺した者にだけ開示される数値。それは力ではなく、世界の見え方を歪める病だった。 高校二年生の宮原三樹は、偶発的な殺しをきっかけに〈堕層指数〉が開示される。 世界が明晰になり、判断は合理になる。それでも彼は信じている。人を殺す理由は、存在しない。 だが、正しさを肯定する者たちは現実を最適化し、社会は静かに壊れていく。 選ばなければ、救えない。 救えば、もう戻れない。 これは、世界を救わない物語。 正しさを疑い続けた人間が、最後に何者として残るのかを描く――現代ダークSF・倫理悲劇。
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小説 222,715 位 / 222,715件 ファンタジー 51,758 位 / 51,758件
文字数 13,537 最終更新日 2026.03.25 登録日 2026.03.24
キャラ文芸 連載中 長編
 飯島蓮人は自分が転生者だと思い出す。 「彼に惚れた少女たちは彼に全てを捧げる」  この小説に彼の転生前の高校生活が詳細に描かれていたのだ。  彼は高校で自分が転生前にいたときとの違いに絶望する。  まずはこの世界の人々の容姿、黒髪、黒目の生徒しかいない。  赤やピンク、金髪に青や緑といったカラフルな髪色の生徒は存在しない。制服も同じだ。皆きっちりと着こんでいる。    女子学生の身だしなみに絶望した。スカートの長さは膝まであり、スカートの下にはご丁寧にもスパッツなるものを履いていてパンツなど見えはしない。  いったいどれだけ絶望すればいいのだろうか。 ※カクヨム、小説家になろうにも掲載しています。
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小説 222,715 位 / 222,715件 キャラ文芸 5,504 位 / 5,504件
文字数 14,233 最終更新日 2023.01.12 登録日 2019.12.31
青春 完結 短編
 引きこもりの高校生、一宮駆(いちみや かける)は毎日自室でぼんやりとすごしている。  ある時から窓の外に見える遊歩道を走るランナーを見つけて興味を持つようになる。  彼の名は水海満(みずうみ みつる) SNSを通じて交流できるようになり、少し体も軽くなってきた駆はまた自己嫌悪におちいり落ち込んでいく……。  憧れの人と交流するラブの始まりです。 始まっただけなのでラブラブえちえちはありません。 ほんわかしたい時にぜひ!
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小説 222,715 位 / 222,715件 青春 7,847 位 / 7,847件
文字数 8,148 最終更新日 2020.06.01 登録日 2020.05.31
恋愛 連載中 長編
  (題名にまだ悩んでいますm(_ _)m) 「エフ……レイン第2王子、それは一体どういうことでしょうか」 「シア……。そんなにかしこまらないで。実は……そろそろ結婚する相手を見つけなさいと陛下から言われててね……。 王妃に見合った女性をしっかり見極めないと行けない。 でも僕は昔から……ほらッ寄ってくる女の子みんな王妃の座を狙ってるように見えて全員同じに見えるって言った事があっただろう。だから側近として見極めて欲しいんだ」 「まあ。そんな大役わたしに務まるとは思えないわ」 私は少し戸惑いながらも困り顔でニコッと微笑みながら返事をする。 「シア。昔から付き合いのある君に折り入って頼みたいことがあるんだ。」 私は第2王子から皇宮へ呼び出されていた。 主人公 トレシア・サイラス 第1王子 セオドア・ミラー 第2王子エフレイン・ミラー 第1王妃候補 イザベラ・ダリテル王女 第2王妃候補 エミリー・ウォーカー王女 第3王妃候補 アリス・シュテリア公爵令嬢 第4王妃候補 アベラ・デイビス公爵令嬢 第5王妃候補 ヘイゼル・ウディム公爵令嬢 第6王妃候補 マドリー・グレシア公爵令嬢 第7王妃候補 フレシア・スチュアート公爵令嬢 第8王妃候補
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小説 222,715 位 / 222,715件 恋愛 64,932 位 / 64,932件
文字数 55,993 最終更新日 2023.10.04 登録日 2023.05.09
ファンタジー 完結 長編
「じゃあメイドさん。私について来てくれないかしら? こう見えて何もできないし、何も知らないの」 「かしこまりました。まずは人に物を頼むときの言葉遣いと態度からお教えします♪」 「(ポトトに)あなたも。私達の頼れる足になってくれないかしら?」 『クルッ!』 「『嫌よ!』だそうです♪」 「……どうしよう、不安しかないわ」  ある日、森で眠っていたところを叩き起こされた主人公の少女。見れば、そこには体高2mはある真ん丸モフモフな鳥『ポトト』がいた。敵意のないポトトの一撃で体力を半分以上持っていかれつつも、目を覚ました主人公。しかし、そこで、自身についての記憶だけが無いことに気付く。  ひとまず〈ステータス〉を使用するも、自分がホムンクルスであること以外、名前も何も分からない。それこそ、この世界で生まれた(造られた)以上、必ず持っているはずの役割――職業(ジョブ)すら分からなかった。  不可解な状況に主人公がポトトと一緒に首をかしげていると、1人の人物が主人公の前に姿を現す。白金の髪を風に揺らす、メイド服姿の少女。自身を『メイド』と名乗るその手には、血に濡れたナイフが握られていて……。  そうして出会ったメイドさんとポトトと過ごすうち、主人公は自身が死神と呼ばれる存在であると知る。生まれながらに、触れるだけで相手を殺せてしまう圧倒的な力と、それに伴う責任とを背負わされた少女。  そんな主人公が、生来の生真面目さと誇り高さを胸に歩む異世界の旅は夢と希望、世知辛さに満ちたものだった。  行く先々で繰り返す出会いと別れ。抗えない職業衝動。チキュウからやってくる召喚者たち。その全てに振り回されつつも、少女は人々から信頼される死神になるべく”命”と向き合っていく――。 ※「●ウルセウにて」の最終話までが、文庫本およそ1冊ぶん(10万字)にあたります。
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小説 22,090 位 / 22,090件 ファンタジー 8,518 位 / 8,518件
登録日 2023.12.07
児童書・童話 連載中 ショートショート
ある日、世界から月が消え、人々は混乱しながらもやがてその異変に慣れていった。主人公・のぞみは、将来をうまく想像できず、未来を読むことにも苦手意識を持つ少女だった。彼女はその不安から将棋部に入り「未来を読む力」を身につけようとするが、終盤の読みができずに悩み続けていた。 そんなある日、のぞみは街で誰にも見えていない謎の女性・ルミナと出会う。ルミナは淡く光る存在で、周囲には認識されていないが、のぞみにだけははっきりと見え、言葉を交わすことができた。二人は一緒に過ごすようになり、学校生活や勉強、日常のささやかな時間を共有しながら、のぞみの心は少しずつ満たされていく。 しかしルミナは次第に存在が薄くなり、やがて消えてしまう。深い喪失感に沈むのぞみだったが、ある日ルミナは再び現れ、二人は再会する。その後はより強い絆で結ばれ、動物園や灯台などを訪れながら、かけがえのない時間を過ごしていく。
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小説 222,715 位 / 222,715件 児童書・童話 3,985 位 / 3,985件
文字数 10,400 最終更新日 2026.04.20 登録日 2026.04.20
5,802 218219220221222