「かい」の検索結果
全体で6,973件見つかりました。
『始末屋』 それは大陸の中でも11人しかいないならず者達の総称、彼らは報酬次第で人間から他種族や魔物まで全てを始末することで知られているが必ずそれに見合った対価を払わなければいけない。
彼彼女達にはそれぞれ名前が付けられており救世主と呼ぶ声もあれば悪魔と謳う者達もいる、これはその『始末屋』であるリアン・フェルノードの物語。
文字数 45,053
最終更新日 2021.12.20
登録日 2021.09.05
ザルツブルク大司教ローアの護衛をしている元傭兵のゲオルクは、真夜中の大司教の護衛中、街の暗闇に何かが潜んでいるのを感じた。
そして翌日、まるでミイラのように干からびて首が折れ曲がった変死体が発見された。
その死体をゲオルク達は調べていくうちに、この変死体の正体と殺した犯人が現れて…
1447年の現在オーストリアにあるザルツブルクという山間の街を舞台にした歴史ホラーコメディです。
この当時のザルツブルク大司教ベルンハルト・フォン・ローア、補佐司教ベルンハルト・フォン・クライブルク、ドミニコ会異端審問官ハインリヒ・クラーマーは実在した人物ですが、それ以外の人たちは実在致しません。
ホラー度合いは低いですが、たまにスプラッタな表現、残酷描写、暴力描写があります。
なお、本編にロマ(ジプシー)の方々が登場しますが、差別的意識はなく、歴史的背景と、当時はこう呼ばれていたという事でジプシーと表記しました。ご了承ください。
文字数 73,337
最終更新日 2026.05.24
登録日 2026.04.21
「私は、世界を救えなかった……。」
現代魔法少女である今宮由香里は、現代を守るべき立場にも関わらず守ることができ、死んでしまう。そして、死の世界で神様が一言言うのだった。
「もう一度、救ってみないかい?」
その一言から始まる異世界生活と思いきや異世界は崩壊寸前だった!?
更新は不定期。
文字数 3,412
最終更新日 2017.08.04
登録日 2017.08.02
令嬢でありながらも、日々ボロボロの衣服に身を包み朝から晩まで働かされている私、リース・セレストア。だが、幾ら私が働こうと、継母は自分の娘しか見ない。
そんな日々の中、私はこの街に金髪イケメンの王子が訪れることを聞いて、そして決意する。
王子に娶って貰ってこの辛い状況から逃げ出すことを。
だけど、何か金髪のやけにきらきらした男や、自称神獣とかいういたい男などに懐かれて全く思い通りに行かないんですけども!というか、王子様どこ!?
………これはいつの間にか王子の寵愛を受けていながら、そもそも王子に自分が会っていることさえ気づかない逞しすぎる令嬢の物語。
登録日 2017.09.18
この宇宙には生命体が存在する惑星が4つある。
その内の一つ『和の国〈サンセトリ〉』で、
惑星全体が何者かによって壊され、惑星の住人は殺されてしまった。
…4人を除いて。
この物語は、洋和混じる少し時代遅れの惑星に生まれた
見た目人間でも人外の側近と、
王家に生まれた次期王女とその周りの人々による
近未来な惑星『未の国〈地球〉』での
「人生の旅路の途中の物語」です。
最後に作者から注意事項です↓
・能力もの(バトル有り)
・自己満足の物語です
・誤字、無茶なストーリーの繋ぎ
・文才無し
以上が含まれます
生温かい目で見守って頂けると幸いです
文字数 8,802
最終更新日 2019.10.08
登録日 2019.04.17
本編である『†我の血族†』の、番外編です。キャラクターたちの意外な一面が垣間見えます。細かい設定を気にしないのであれば、本編が分からなくても読めるものもあります。元々、別サイトで行っていたキリ番リクエストとして書いたものなので、その趣旨は、当時の読者様の要望に応えたものになっていることのみ、事前にご了承下さい。
文字数 111,454
最終更新日 2023.05.21
登録日 2021.04.09
夏はどうして君に逢いたくなるのだろう
恋を知るために、抱きしめる温もりを知る為に、俺は君を好きになったのかもしれない。
主人公の洸希は、ある日自分の心に優しく寄り添ってくれる存在であった花奈に恋をした。優しくもあたたかい日々は洸希の心に光を灯した。だけどそんなある日、花奈から思いもよらない事実を知ることになるとは。
文字数 111
最終更新日 2021.07.12
登録日 2021.07.12
「俺のものになれフィリエル」
眉目秀麗常にクールな究極イケメンの皇太子カルスバートに体を重ねられる日々。
俺フィリエルはふたなり・両性具有として産まれてきた。女寄りの中性的な顔の為、ワガママ皇太子が幼い頃から俺を令嬢としてパーティーへ参加させたりやたらスキンシップが多かった。
でも俺はずっと男として育ってきたんだ。なのに14歳の時に生理がきてから皇妃様と母が喜びカルも二人の時しかしなかったスキンシップをおおっぴらにするようになってしまった。
周りは諌めると思いきや温かい目で見ている・・・?
カルはというと乳兄弟として幼い頃から一緒にいる俺をずっと抱こうとしていたらしい。うん、知ってた。気づいていたけど気づかないふりをしていた。
そんなカルスバートの15歳の誕生日に俺をくれだと⁉
クールな皇太子が乳兄弟を娶る為に体と行動で気持ちを伝え気づいていない気持ちを自覚させようとするお話。
基本イチャイチャラブラブ。
※オメガバースではありません。ふたなりです。話の流れで妊娠はあるかもしれませんが出産シーンは書きません。
R18の話には✳が付いています。
小説家になろうの方で先行投稿中。
文字数 33,360
最終更新日 2022.08.14
登録日 2022.06.08
伯爵令嬢シルヴィは、声を出すたびに、誰かが傷を負う不可思議な力を持っていた。
そんな彼女を、父や継母は「化け物」と蔑み、虐げる。
本当は誰も傷つけたくない。壊したくなんてない。
そんな思いから、彼女は口を閉ざすことを選んだ。
どんなに嘲られても、彼女はただ静かに耐える日々。
だから、婚約者と義妹に裏切られ、婚約破棄を言い渡された日も、彼女はすみれ色の紙にこう綴っただけだった。
『どうか、お幸せに』
静かに身を引くつもりでいた。
しかし、そんな彼女の前に突然、ひとりの男が現れた。
国に二人しかいない、“大魔術師”ルシアン・オルフェインその人が。
「お前を、"危険人物"として連行する」
罪人として裁かれる。
そう覚悟したシルヴィを待っていたのは、しかし、何故か彼に護られる隔離生活だった。
粗暴な魔術師が時折見せる、不器用な優しさに、シルヴィは少しずつ心を動かしてゆく。
やがて国中が、彼女の存在に気づき始めた頃、去られて初めて焦る元婚約者と家族たち。
けれどその頃にはもう、シルヴィには初めての居場所ができていた。
これは、声を封じられ虐げられてきた令嬢が、不器用で優しい溺愛の中で、本当の居場所を手に入れる物語。
※ソリスピア様、小説家になろう様でも同時連載中です。
文字数 36,229
最終更新日 2026.04.20
登録日 2026.04.18
元の世界で魔王を倒した勇者ノアは世界に拒絶された。
彼は1人で魔王に立ち向かい1人で魔王を討伐してしまう程勇者として力は強かったが他の者からは異常視され平和となった世界には自分は必要ないことを悟る。
普通を求め自分の能力を隠そうとするが世界中の人々に勇者として知られてしまっているために普通を手に入れることはできなかった。
そんな人としても勇者としても普通を手に入れる事は出来なかった勇者が異世界に行き普通を求め旅をする。
基本マイペースにだけど自重は少し(?)するそんな勇者のセカンドライフ(?)
登録日 2016.10.23
※一部百合チックな表現が出てきます。
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授業中ふと窓の外を見ていた。
すると中庭の花壇を眺めている1人の人物を見つけた。
その人はいつもとは違い頰を赤くさせ目をキラキラさせていた。
その瞬間私はーーー
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とある可愛いモノ好きの自称普通な女子高生が、今まで全く気にして居なかった人物に興味を抱き、次第にのめり込んで行く日々を描く。
そんな青春の物語。
ーーとかいいながら彼女は無意識に周りをたらし込み骨抜きにして行くばかり。
さぁ彼女は誰を捕まえるのか。。。
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なろう様にも掲載しております。
誤字脱字日々修正しております。
2021.4月より奇数日投稿予定。
文字数 159,179
最終更新日 2021.06.24
登録日 2021.03.15
★前題【アラフォー女は異世界転生したのでのんびりスローライフしたい】
目が覚めたら、人間と、獣人(けものびと)と鳥人(とりびと)と花樹人(はなきひと)が暮らす世界でした。
離婚後、おいしいお菓子と愛猫だけが心の癒しだったアラフォー女は、どうか自分を愛してくれる人が現れますようにと願って眠る。
そうして起きたら、ここはどこよっ!
なんだかでっかい水晶の前で、「ご褒美」に、お前の願いをかなえてあ~げるなんて軽いノリで転生させてくれたでっかい水晶の塊にしか見えないって言うかまさにそれな神様。
たどり着いた先は、いろんな種族行きかう王都要塞・ルフォートフォーマ。
前世の経験を頼りに、スローライフ(?)を送りたいと願う お話
★オリジナルのファンタジーですが、かなりまったり進行になっています。
設定は緩いですが、暖かく見ていただけると嬉しいです。
★誤字脱字、誤変換等多く、また矛盾してるところもあり、現在鋭意修正中です。 今後もそれらが撲滅できるように務めて頑張ります。
★豆腐メンタルですのであまめがいいですが、ご感想いただけると豆腐、頑張って進化・更新しますので、いただけると嬉しいです、小躍りします!
★小説家になろう 様へも投稿はじめました。
文字数 734,263
最終更新日 2023.02.18
登録日 2021.10.03
意識がある時から体も動かせず、話す事が出来ないリーフ。
そんなリーフに、毎日会いに来てくれる貴族令嬢のフェリス。
彼女はランドール領地の領主である一人娘であるが、少しおてんばな雰囲気もあり、物腰の柔らかい性格から皆にも好かれこの領地で彼女を知らない者はいなかった。
そんな一方通行な会話を行うリーフとフェリスの日常であったが、彼女は毎日楽しそうに話し、リーフもそんな時間を楽しく過ごしていた。
しかし、そんなある日彼女へ父親から婚約の話が出ると勝手に話が進み、日常が変わり始める。
婚約相手は、別国の王子であるが今までに暴力や嘘など様々な黒い噂がある人物であった。
その後フェリスも彼に苦しめられる事になり、更には周りの人も傷つけられ、フェリスは追い詰められていく。
一方でリーフは、何も出来ずに状況も分からないままフェリスと数日会えずにいた。
そして、フェリスが数日振りにリーフに会いに来て衝撃の告白をするのだった。
※この作品は他サイトへの投稿もしています
文字数 7,307
最終更新日 2022.05.04
登録日 2022.05.04
藩主の嫡男である政暁と、その懐刀の時雨が領地の視察を終えて1ヶ月経った頃、鬼祓いの頭領の弟である冬霞が鬼祓いの里を訪れる。
また時を同じくして、時雨は政暁によく似た少女に出会う。
かつて藩邸で仕えていた冬霞の訪れと、城内で繰り広げられる権力争い。そこで解き明かされる政暁の過去とは? 鬼祓いシリーズ第3段です
文字数 93,725
最終更新日 2025.03.14
登録日 2025.02.19
海沿いの街にある蒼浜高校。
その片隅にひっそりと活動する「シネマ研究会」は、部員わずか3人の小さなクラブだった。
カメラ担当の **春日悠真**は、人をレンズ越しにしか見られない不器用な少年。
脚本担当の **水瀬ひより**は、明るくおしゃべり好きで、恋愛映画ばかり書きたがる少女。
そして編集担当の **佐伯蓮**は、二人をからかいながらも温かく見守るまとめ役。
文化祭の映画制作をきっかけに、悠真とひよりは「偽装カップル役」を演じることになる。
最初はただの演技のはずだった。
しかし、放課後の撮影やリハーサルを重ねるうちに、二人の距離は少しずつ縮まっていく。
「演技だから」と言い聞かせながらも、心臓は嘘をつかない。
カメラ越しに見つめ合う視線、セリフに込められた想い、そして文化祭当日の告白シーン――。
やがて二人は気づく。
これはもう“偽装”なんかじゃない。
映画の中で始まった恋は、現実の青春へと変わっていくのだった。
文字数 1,065
最終更新日 2025.10.02
登録日 2025.10.02
兄をさらわれた人狼のフィーネ。自警を担う組織にその捜索を断られ、下請けとして一人の男を紹介される。
しかし、その男は、酒浸りの問題ありの男。
ほかに頼れるものもなく、とりあえず、家を訪ね、事情を聴いてもらおうと地図通りに向かい、彼と会うことにしたフィーネだったが――。
人外のものを極端に迫害する、真人間の住む都。
そんな国で、人とのかかわりを絶つように過ごしている男と、迫害される側の人狼の少女が出会うことから始まる物語。
ストーリーラインは少しだけ重たいかもしれません。ですが、キャラで少しだけ上げたいと思います。オカマさんがいろいろと頑張ってくれていると思いますので、どうぞよろしくお願いします。
登録日 2015.03.08