「路」の検索結果
全体で5,184件見つかりました。
同調と共感。
私が選ぶ、その人はーーー
高二の修学旅行。
そこで逃避を試みた山村沙咲は、あるきっかけから、片想いしていた仁井詩音と夜の街に繰り出す。
それを機に親しくなる二人だったが、仁井が沙咲に近づいたのには、沙咲を支配し続ける中学からの同級生、小路理花子が関わっていた。
さらには、仁井の親友の涼月司が、
「アイツは俺のコピーみたいなところがある。頼むから、アイツが沙咲のことを本気で好きになる前に、俺と付き合ってほしい。俺はアイツから逃れたいんだ」
と、自分は仁井に感情をコピーされ、沙咲への想いも仁井に真似されてしまうと言って告白までしてくる。
自分とは違う司に魅力を感じ、惹かれていくが、それは同時に、仁井と自分は似ていることを気付くきっかけになり・・・
高校卒業後に、沙咲の隣にいるのは誰なのか。
反対に、その後を知ることができなくても、思い出として残したいのは誰なのか。
青春を経て、
「同調、それだけでいいよ」
の意味は変わる。
文字数 106,379
最終更新日 2024.04.07
登録日 2024.03.21
10月も終わりに近づいてきたある日、魔女は路地で子どもを見つけた。
何かに使えるだろうと連れ帰った魔女は、自分と同じ赤い瞳を持つその子どもを気に入る。
その子どもにサンと名前を付け、左目に魔法の花の種を植えた。
子どもに植え付けた花の芽がでるまで、あと一週間。
魔女は綺麗な花を咲かせるために子どもに親切にしてやった。
子どもは初めて触れた他人の優しさに感動して残りの一週間魔女に尽くすことを決める。
誰からも必要とされなかった子どもと誰も必要としてこなかった魔女の、日々を過ごす中で少しずつ変わっていく気持ちと生まれた願いの物語。
※小説家になろうとノベルアップ+にも同じものを投稿しております。
文字数 43,106
最終更新日 2021.11.01
登録日 2021.10.24
優秀な魔術師の母と、伯爵 兼 歴史学者の父の間に生まれたローワン=バークレイ。元伯爵令嬢。
10年前に両親が亡くなって以降、伯爵家のメイドとして惨めな生活を送っていた。
趣味は伯爵家にある広大な地下通路の探索。16歳の誕生日の夜、地下室で見つけた箱が突然まばゆく光りーー。
そこに現れたのは銀髪でグレーの目をした超美形。自称「精霊(のようなもの)」だった。
そして精霊のようなものが言った言葉に、ローワンは自身の耳を疑った。
「お前の両親は、殺されたのではないか」
自分の両親を殺したのは誰なのか、なぜ両親は死んでしまったのか。本当のことを知りたい16歳の少女の、謎解きストーリーです。
登録日 2023.05.02
□あらすじ□
超能力者養成学校『等愛学園』。夏目光二と小路棗はブルーグループのサイキッカーだ。棗は、次席の座を奪われたクラスのリーダー朱門に嫌われ集団いじめを受けていたが、いつも明るく笑ってものともしない。だが唯一の友人である光二は日ごと酷くなる原因不明の頭痛に悩まされ始める。それは『ダブル』の前兆だった……。
・等愛学園
(トウアイガクエン)
・夏目光二
(ナツメコウジ)
・小路棗
(コウジナツメ)
・朱門圭子
(シュモンケイコ)
・白國高広
(シラクニタカヒロ)
・合紅先生
(アイコウセンセイ)
・緑川先生
(ミドリカワセンセイ)
・桃山先生
(モモヤマセンセイ)
・狭々城山先生
(ササキヤマセンセイ)
五話で完結です。
先を予想できた方いたらぜひ教えてください。できればどこで予測ついたか。構成力不足は否めませんので知っておきたいです(≧∇≦)
では連載になりますがごゆるりとお楽しみください。
神山小鬼
文字数 41,162
最終更新日 2023.08.16
登録日 2023.07.05
高校一年の二月。
将棋と古いロックが好きな持田は、駅前の路上で、同級生の畑中アキラがエレキギターを弾いている姿を見てしまう。
地味な眼鏡の女子高生なのに、畑中の音楽と音は妙に格好よく、距離感は妙に近く、ロックの話だけはやたらと噛み合った。
そのまま持田は彼女に引きずられるようにドラムを始め、やがて二人だけのセッションは、囲碁将棋部を巻き込んだ妙なバンドへと変わっていく。
歌うことに憧れる美土里京子。
現代的な曲を書き、自在にアレンジする池田渉。
囲碁将棋部長でありながら、渉と組んで文化祭ステージの演出を企む杉宮。
そして、古典ロックに取り憑かれた畑中と持田。
目指すのは、九月の文化祭。
演るのは、ポップでキッチュでキュートなラブソング。
まだ恋人ではない。
まだ本物のバンドとも言い切れない。
それでも、音を合わせるたびに、持田と畑中の関係は少しずつ変わっていく。
H&Mシリーズ 高校生編。
古いロックと、可愛いラブソングと、囲碁将棋部の、青春恋愛音楽小説。
文字数 115,240
最終更新日 2026.06.06
登録日 2026.05.31
走ることが好きな岳斗(たけと)はバイクを買って貰いツーリングにハマっていた。
高校1年生の夏、淡路島までバイクを走らせていた。
陽樹(はるき)は義理兄に抱かれていた最中で、それを邪魔したからという理由で、岳斗は陽樹の義理兄に殴られエッチされそうになった。
それを助けてくれたのが陽樹だった。
陽樹は、生まれて初めて淡路島から出て岳斗の家にお邪魔したときに気が付き、そして確信を持ったのは淡路島で一緒に走った時だった。
「君も、あの男の子どもか」
それに気が付いた陽樹は、これからどうするのか。それは、まだ分からない。
あの男の近くに行くのかどうかも。
それは、神も知らない。
登録日 2020.02.08
どうして、クラスで一番地味な美少女のスマホに、オレの写真が収められているんだ?
文字数 1,178
最終更新日 2021.10.04
登録日 2021.10.04
墓穴を掘るとはこのことか。
神童ともてはやされた幼少期、自分の限界を悟った青年期を経て、四十路手前のおっさんは魔道具技師、兼講師として戦場へ赴くことになってしまった。
護衛の騎士と最前線の基地で一生懸命あくせく働くおっさんのお話。
また、騎士の過去回想は非常に血生臭く死人も出ます。
文字数 4,426
最終更新日 2025.05.04
登録日 2025.05.04
私はマリ、型にはまるのが嫌い・強制されるのも嫌い・常識が嫌い・自由がすき、変がすき、変人がすき、そんな女子高生マリいろんなタイプの人間と出会い、徐々に自分のやりたいことを見つけ出そうとマリは走り続ける。マリと出会う変わったタイプの人間達との交流を描いた作品。
1「私はマリだけどなにか?」
山田麻理枝17歳、普通の女子高生、書道部3年生。新入生が入部し、マリが指導することになったのだが… 運河沿いを歩いていると突然ガラの悪い女子3人組にお金を要求された。マリのとった行動とは。
2「私はマリ、パートだけど何か?」
マリは観光客相手のショップTGで働くことになった。店員のシゲミがマリの指導あたった。職場に花岡が様子を見に来た。そこにいたのは同級生で店長のテイジだった。
3「私はマリ、体外離脱したけどなにか?」
マリが拳法の道場で突然体外離脱を経験する。パート先のテイジとシゲミがマリの体験を分析する。相談を受けたテイジは、あるアイデアを思いつき商売に結びつけてしまう。そのアイデアがショップTGのヒット商品となる。
4「私はマリ、進路で悩んでますけどなにか?」
高校卒業後の進路決定に悩むマリにアヤミが、知人で先輩の路上占い師ピリカを
紹介する。初めてあったピリカの印象にマリは衝撃を受ける。
5「私はマリ、東京に来たけどなにか?」
高校を卒業したマリは突然東京に出ると宣言し、上京の資金を2年で貯めることにった。東京には目標とする人物がいて彼女に会うため。上京したマリのとった行動とは。
6「私はマリ、花子と3年過ごしたけどなにか?」
花子と同じアーケードの下で働く事になった花子。ある時ジッタが突然現われた。花子と初対面のジッタの反応は?師と仰ぐ花子が突然旅に出ると言い残し吉祥寺を離れた。残されたマリは。
7「私はマリ、時間が変だけどなにか?」
突然花子から今小樽駅にいると連絡が入った。話を聞くためにショップに集まった。花子の帰省後マリはアーケード街の路上で書を売る事になった。そんなある朝だった。朝起きたら昨日の朝に戻っていた。
8「私はマリ、ジッタが死にそうだけどなにか?」完結編
不思議な日を過ごし思案にくれている頃ジッタ先生が入院中と聞かされる。見舞ったマリが目にしたジッタは別人のような様相。看病するマリにある心の変化が訪れる。
文字数 48,772
最終更新日 2020.09.14
登録日 2020.09.14
憧れの女性の椅子になりたかった男
【モノガタリカタリ①】「江戸川乱歩」「夏」「思い出」「腸詰め」
より。
文字数 1,083
最終更新日 2022.04.05
登録日 2022.04.05
主人公は、ただレベルを上げる。サキュバスに搾取してもらうために。
前世でレベル上げ大好きゲーマーだった彼は、自分が遊んでいたゲーム世界に転生した。
だが、強くなりすぎて職業の選択も頭打ちに。
助けたサキュバスの提案を受けて、エナジードレインを受けて職業を選び直すことに。
レベルを上げては、サキュバスによる耽美な奉仕に明け暮れ、また一から職業を変えて冒険をする。
ハクスラとビルドに命をかけて、ストーリーなんて追いかけない。
「死なないローグライク」が、はじまる。
文字数 9,657
最終更新日 2022.11.03
登録日 2022.10.28
「君のような子供じみた役目の女とは、結婚できない!」
光魔法の使い手である伯爵令嬢リュミエールは、婚約者のルビットから身勝手な理由で婚約破棄を突きつけられる。 彼の言う役目とは、王太子レオンハート殿下の【背景演出師】として、その輝きを演出すること。 人知れず陰から国の象徴を支えてきたリュミエールだったが、無知な元婚約者はその魔法の重要性も知らず、新恋人と共に彼女を嘲笑したのだった。
傷つき、隣国に転職するため、役目を辞すことを告げると王太子殿下は大慌て! 「君がいなければ私は輝けない!」と引き止められ、夜会で彼女の功績が公にされると、会場は割れんばかりの称賛に包まれる。 事の重大さに気づいて縋りつく元婚約者たちを待っていたのは、光の届かない辺境への追放という自業自得の末路だった。
――そして、陰ながら彼女の演出を支え、ずっとその輝きを見つめていた闇魔法の使い手・ナハト侯爵から、熱烈なプロポーズを受け、リュミエールは真の幸せを掴み取ることになり……。
勘違いした元婚約者を置き去りに、愛されて幸せになるキラキラ成分多めの異世界シンデレラストーリー。
小説家になろうにも投稿しています。
文字数 10,966
最終更新日 2026.05.16
登録日 2026.05.13
男子高校生1年の木下 雪路(きのした ゆきじ)は普段から周囲を引かせる立派な中二病。
そのくせ修羅場と女子にはめっぽう弱いヘタレ。
ある日、いきなり本当に不思議な力を手にいれるのだが・・・
文字数 9,619
最終更新日 2017.08.17
登録日 2017.05.12
寂寥を抱えた元軍人フェイ×トラウマを抱えた青年ソラのSFライクな異世界ファンタジーBL。
七色ソラが目覚めると、トラックに乗せられて見知らぬ高速道路を疾走していた。
ソラを運ぶのは黒髪に眼帯のフェイと、金髪で陽気なアッシュという元軍人の二人組。ソラは監獄要塞という刑務所に収監されていたところ、階層都市ヨウトゥアの都市長ジャヒバルの指示で連れ出されたのだという。走行中に謎のトラックに襲撃されたが、ソラがとっさに逃げたいと念じると、フェイ、アッシュとともにトラックごと経済特区へと空間移転を果たし、ソラは二人からシュニャと呼ばれるようになる。
その後ソラはフェイとの会話で、ニルヤと呼ばれる異世界に移転したらしいこと、シュニャは時空を超越して様々な世界に顔を出すニルヤの神であり、ソラはその神の分身だと思われていることを知る。入社式を終えて翌日から正社員として働く予定だったソラは、なぜ自分がニルヤに飛ばされたのか、なぜ襲われたのか、またなぜジャヒバルが面会したがっているのか、わからないことだらけだった。
翌日、ジャヒバルとの面会を果たしたソラは、ニルヤに伝わるある伝承について聞かされる。それは、システムの壊れたニルヤにシュニャという神が顕現し、世界に平穏をもたらすというものだった。マスターシステムへのアクセスが失われたニルヤの各都市は、都市の呪いというバグに悩まされていた。
都市長とシュニャの婚姻によりシュニャがマスターシステムへの鍵となることから、ジャヒバルはその場でソラに結婚を申し込む。そしてソラがシュニャであることを確定させるため、シュニャ判定の心眼を持つ水聖都市長の元を訪れてほしいと懇願する。結婚はさておき、自身が本当にシュニャなのか確認したかったソラは、フェイとアッシュを護衛に水聖都市ミジチへと旅立つことになる。
水聖都市への道中ソラは、ソラのことを気に入ったらしいフェイから熱烈なアプローチを受ける。かつて人をだましていたことの悔恨から、だれかに自分の本音を話すことの抵抗感や、普通に幸せになることへの罪悪感があったソラは戸惑いつつも、いつかだれかを好きになり、だれかに自分のことを好きになってもらいたいという願望から、自分とフェイの気持ちに向き合う猶予期間を設けることにする。
水聖都市が近づいてきたところでソラは、シュニャを手中に収めようとする集団に連れ去られ、この世界の恐るべき秘密を知ることになる。また襲撃をきっかけにフェイの知らない一面を知ったことからフェイと仲違いをしてしまい、一度は近づいていた二人の距離が離れてしまうのだが――。
文字数 202,929
最終更新日 2024.08.16
登録日 2024.07.30
俺は仕事上、高速道路をよく使っていた。
だがある日、同僚から高速道路に現れる女の子の幽霊について聞いた。
信じていなかった俺だが、ある夜、高速道路を1人であるく女の子の姿を見つけてしまい…。
登録日 2015.05.13