「りた」の検索結果
全体で9,023件見つかりました。
最近、親友の佐里(さり)に避けられ、彼は別の友達とつるむようになった。
真人(まひと)は勇気を出して理由を聞こうとするが、真面目なお前とは合わない、とけんもほろろにあしらわれる。しかし、また彼と元のように戻りたかった真人が食い下がると、俺と遊びたいなら一緒にここへこい、と怪しげなクラブに誘われて……
※過去「玩具帝国主義」というサイトにて掲載していたものです。
※この作品はコミカライズされています。
まれに同名や同内容の作品で当方が盗作と間違われてご意見を頂くことがありますが、当方が作品原作者であり、当方から出版社に許諾を出してコミカライズされております。
文字数 3,296
最終更新日 2023.08.01
登録日 2023.08.01
「モテたい」
「はぁ」
「自慢じゃないが僕は顔はすっっごくいいはずなのに、頭のいい奴ばかりがモテる。おかしいだろう」
「それはただの嫉妬では?」
私のご主人様、ジークハルト殿下は生粋のアホである。
超絶美形だし優しいし、決して悪い人ではないのだ。ただ、為政者に向かないどころか貴族の名前一つ覚えられない、王族にあるまじきアホなだけで。
複数あった縁談も、顔合わせを行った時点で全て断られてしまって、婚約者がいない。
「よし決めた、僕は知的メガネを目指す!」
「……さようでございますか」
メガネをかけてもアホはアホなままだろうけれど、メイドの私はジークハルト殿下の思いつきに付き合って差し上げる。
知的メガネになんてならなくても、もう充分に素敵なのに――なんて思いながら。
※小説家になろうに重複投稿しています。
文字数 8,011
最終更新日 2024.03.30
登録日 2024.03.30
魔法が使えない落ちこぼれギルド職員の私、サラ・ヴィンセントは初夏に差し掛かったある日、ついにクビ通告を受けた。
おまけに夕立にも降られて最悪の一日だと悲観していると、道端に傷だらけの白猫が倒れているのを見つけた。
慌てて家に連れ帰って無事一命を取り留めた翌日の朝。
「娘が私を助けてくれたのかにゃ?」
その白猫は喋る猫だった。更には第十五代目魔王ルシファーと名乗って助けられたお礼に古の盟約に従って願いを一つ叶えるなんて言い出した。
半信半疑だったけどもう八方塞がりだった私は、一縷の望みに懸けて魔法が使える様になりたいと願った。魔王はそんな私の願いを聞き届けると、
「これからは私がししょーにゃ!」
私達には奇妙な師弟関係が結ばれる事に。
これはギルドをクビになりそうな落ちこぼれ少女が魔王を師匠に成長して行く話。
登録日 2020.04.08
「――だからあなた。私の代わりに“私”をやってよ」
世界の滅びを目的として、暗躍を続けた希代の悪女、悪役令嬢スカーレット・メイスオンリー。
彼女を殺そうとした賞金稼ぎの“彼”は、だがうっかり吐いた憎まれ口から、スカーレットの恨みを買ってしまう。
“悪役”などやりたくもなかったのに、邪神に見初められ“悪役”をやり続けるしかなかったスカーレット。
何も知らないくせに減らず口を叩く“彼”へ、激怒した彼女は呪いをかける――
それはくしくも、世界が滅ぶ日のことだった。
それから時は遡り、8年前。スカーレット・メイスオンリー十歳の誕生日を、目前に控えたある日のこと。
全てを思い出した“彼”は、心の底から絶叫した――
「――なんでオレが、“スカーレット・メイスオンリー”になってるんだよっ!?」
ただの賞金稼ぎの“彼”が、少女の恨みで悪役令嬢に逆行転生。
本家スカーレットの意地の悪いイタズラから狂った“彼”の運命は、“彼”をどこへ連れていくのか……?
※たぶんラブはないです。最初だけシリアス。そこからはバトコメ、後は流れで。
文字数 206,445
最終更新日 2023.01.16
登録日 2022.12.30
この世界は魔力に満たされている。
この世界には何か知らない病気や呪いにかかったものが現れると、異世界召喚を行うようになっている。
この世界には魔法がある。
だが、それは、火、水、風、土、雷、光、闇の七つしかなく、病気を治す魔法は存在しない。
そのため新しい病気が見つかると、すぐに召喚者に頼ってしまう。
だが、召喚者はすぐに帰ってしまうことが多い。
病気の原因がわかるものが召喚されてしまうので、用事が終わってしまえば帰る権利が与えられてしまうため、この国に残るものは少ない。
今回はどのようになるのだろうか。
先に君たちに聞いておこう。
この世界に残りたいか。
文字数 2,487
最終更新日 2024.01.07
登録日 2024.01.07
文字数 14,181
最終更新日 2025.08.10
登録日 2025.06.21
突然の凶刃(きょうじん)によって、十文字聖馬(じゅうもんじせいま)は死んでしまう。
血の繋がらない妹,美羽(みわ)を残して。
そんな彼を待っていたのは、神様の説教。
神様いわく、経験不足だから異世界でやり直して来いとのこと。
しかし降りた世界でいきなり魔族と人間の戦争に巻き込まれてしまう。
最強スペックの無双っぷりで、救世主となるが、どうもこの世界には彼の知らない秘密があるようだ。
彼に神様の真意が何かはわからない。
それでも彼は、妹の元に戻るため、この世界の征服を目指す。
この謎の多い世界で、彼に一体どんな結末が用意されているのか?
異世界現界無双征服物語、ここに開幕。
登録日 2015.11.07
瀬良 瑞樹(享年43歳)、年齢=彼女居ない暦の自他共に認められる大賢者であった。理想の嫁の姿を想像しながら帰宅する途中、暴走する車に気付くのが遅れ命を失ったのだ。
(次は女の子に生まれ変わって可愛い子達と仲良くなりたいな)
『その願い、この私が叶えてやろう』
瑞樹の魂を呼び止めたのは、とある世界の神の1人であるボッチ。こちらの世界が創造されてからの3億年いや4億年もの間、彼女神(ハニー)を作れなかった彼は他の神々から大賢神と呼ばれる様になっていた。
『私と非常に良く似た素質を持つ君に私自身の望みも託そう、新しい人生を存分に楽しむと良い、大賢者 瀬良 瑞樹よ!』
ボッチから様々なものを与えられた瑞樹は将来理想の嫁の姿となる事まで約束されていた。
「俺は女の子に生まれ変わって可愛い子達と仲良くなりたいとは望んだが、理想の嫁の姿に俺自身がなりたいとは一言も言ってないぞ。それと俺の事を絶対に大賢者と呼ぶんじゃねえ~!!」
中身大賢者(?)な少女の新たな物語が始まろうとしている。
意見や感想には出来るだけ答える様に致しますが答えられなかった場合はご了承下さい。
この作品は 小説家になろう ツギクル カクヨムでも投稿しております。
文字数 81,005
最終更新日 2019.04.18
登録日 2018.11.04
体育祭の借り物競争に出場した主人公。「借り物はまさかのあれ!?」絶対的ピンチの主人公の前に現れ貸してくれた彼に主人公は一目惚れ!♡さて恋の行方は…。
【主人公:湊(Minato)】 家庭科部所属の高校三年生 お菓子作りが趣味の可愛い男子
【年上彼氏:要(Kanane)】 弓道部所属の大学二年生 実家が寺で猫が好きなモテ男
【湊の幼馴染:零(Rei)】 弓道部所属の高校三年生 湊にずっと片想い。男女問わず人気な男子
文字数 3,400
最終更新日 2020.04.04
登録日 2020.04.02
頼み事を断れない性格の生徒会長・真子。
「すまないが、こいつらの面倒を見てやってくれ。」
「は、はぁ...。」
その性格のせいで、先生に3人の問題児を押し付けられてしまう。
「くっ...俺の右眼に宿りし漆黒のドラゴンがあぁあ!!!!!」
「ね〜お姉さん彼氏とかいるの〜?いなかったら付き合おう♡」
「百合ちゃん好きだぁあぁあ!!!百合ちゃんの為なら俺は...!!」
真子は、早くも後悔する。
「...家帰りたい」
小説家になろうにて同時投稿しています。
文字数 3,363
最終更新日 2018.12.30
登録日 2018.12.21
時は西暦2040年。
20年前に突如として棋界に舞い降りた、全方位型・天才的ヒーロー、先女郷 純の降臨によって、日本は空前の将棋ブームへといざなわれていた。
世は正に、大将棋時代―
国民の半数以上が段位を有する未曾有の世界で、いまや「棋力」は、全ての価値観を推し量る指標へと置き換わりつつあるのであった……
進学も就職も恋愛も結婚も、政治も経済も文学も芸能も、はたまた賭博もアプリも夜のおかずも。
あらゆるものが将棋を核に廻り巡る、そんな歪曲した世界。
そのいびつさに引き寄せられるかのように、突如、別次元の狭間から、「二次元人」を標榜する正体不明、謎の軍団が姿を現す。
戸惑う人々を「対局」へと引きずり込み、己が存在意義を突きつけるかのように、「二次元人」は宣戦布告の狼煙を上げるのであった。
そして、生命を賭けた「人間将棋」が始まる。
無類の棋力を有する人々も、それを凌駕する「二次元人」の差し回しに、ひとり、またひとりと、あえなく敗れ、取り込まれ、ある者は命を奪われ、またある者はその軍門へと下っていってしまうのであった。
そんな、狂気と絶望が顕現し始めた世界に、立ち上がる者たち。そして、
十八歳にして未だ初級者の域を抜け切れず、「永世七級」と周囲から馬鹿にされ続けている高校生、鵜飼 守男は、ひょんな事から、世界を守る戦いへと身を投じていくことになってしまうのであった……
登録日 2019.03.10
昔から何にも固執してこなかった。
今日から高校生だけれど、特にやりたい夢もなし、きっと薄っぺらくて中身のない三年間になると思ってたんだけど、ちょっとぼうっとしてる間に勝手に委員会を決められちゃった。
その委員会は、この学校特有の企画開発委員会。
さてさて、いったいどんな学園生活が始まるのでしょうか?
文字数 2,146
最終更新日 2019.08.04
登録日 2019.08.04
ある日突然、自分の知る世界とは別の世界に投げ出された二人。一人は家に帰る事を強く願い、もう一人は面倒な元の生活には戻りたくないと考えていた。
やがて二人は出会い、共に行動することになる。
登録日 2016.10.03
主人公のヒロはアルバイト帰りに酔っ払ったサラリーマンにホームから突き落とされ気を失う…そして目を覚ますと…そこには見知らぬ人間が数人と突き落とした張本人が!
誰もがお互いを怪しむそんな中、今まで居なかった場所に突然現れた女性に皆が混乱するも女性は面倒くさそうにこう言う…「此処に来た理由をしりたければ送った本人に聞くといいよ!」
質問も碌に出来ない状況で、送られた僕達が目にしたのは樹々で鬱蒼とする魔の森と呼ばれる場所…なんとか森から出ようとするも出会したのは赤髪の女性…彼女は一体………
なんとか生き延びた彼は『異世界からの祝福』と呼ばれるユニークスキルを使いこなし、世界から消えてしまって久しい錬金術の使い手に…
現代で培った知識と異世界の魔法を駆使して突然飛ばされた異世界でなんとか生活するも、この世界の秘密に巻き込まれて行くのだった…
突然見知らぬ世界に召喚された主人公達が元に世界に帰る為に試行錯誤する異世界ストーリー。
文字数 105,172
最終更新日 2021.07.16
登録日 2021.06.18