「それ」の検索結果

全体で50,078件見つかりました。
47,829 22522253225422552256
ファンタジー 連載中 長編
高校二年生・神原凌央は、 いつものように自室でゲームをしていたはずだった。 次に目を覚ました時、彼がいたのは見知らぬ王都――ノルンヴィル。 剣も魔法も持たないまま、路上で倒れていた凌央は、 金髪の少女エルナに「この世界の人間ではない」と告げられる。 否定も肯定もできないまま、 凌央は“異物”としてこの世界に存在している事実だけを突き付けられる。 そんな中、 彼の意識に直接語りかける、正体不明の声が現れる。 ――我は、観測者。 ――王都ノルンヴィルは、三度目の未来で確実に崩壊する。 ――神原凌央の介入により、結果は変動可能。 拒否権はない。 説明もない。 その事実を他者に伝えることすら許されない。 選ばれた理由も分からないまま、 凌央は“世界の行く末を左右する存在”として観測され始める。 彼は救世主なのか。 それとも、世界を壊す異物なのか。 答えを知らされないまま、 「選ばれたその先」へと、運命は静かに動き出す――。
24h.ポイント 0pt
小説 227,706 位 / 227,706件 ファンタジー 52,948 位 / 52,948件
文字数 7,509 最終更新日 2025.12.28 登録日 2025.12.22
恋愛 完結 ショートショート
『おはようございます!』 そう元気に挨拶したのは、一体いつが最後だったろうか? 魔法の言葉、とまでは言わないが、それでもきっと大切な言葉。 これは彼のとある日の日常を描いた物語。
24h.ポイント 0pt
小説 227,706 位 / 227,706件 恋愛 66,239 位 / 66,239件
文字数 3,422 最終更新日 2026.02.01 登録日 2026.02.01
恋愛 連載中 長編 R15
吸血鬼と人間が共存している国で、貴族の吸血鬼で未亡人であるスカーレットとヴィオレッタは、お互いの旦那様が存命時点から旦那様公認での恋人でもあった。 歳の差のあった旦那様達に先立たれてしまい、子もなかった2人は……時たま、今は亡き旦那様にも想いを馳せたりしつつ、2人で支え合いながら前を向いて生きている。 ──旦那様への想いと、お互いへの愛情。 スカーレットもヴィオレッタも、それぞれ旦那様とは長年寄り添ったからこそ、最愛ではなくても情や思慕はあった。 でも、今の"最愛"は目の前にいるお互いであり、その気持ちには抗うことができない。 そんな、2人の恋模様をまとめたシリーズです。 ※不定期更新です。
24h.ポイント 0pt
小説 227,706 位 / 227,706件 恋愛 66,239 位 / 66,239件
文字数 11,862 最終更新日 2026.02.21 登録日 2026.02.21
ファンタジー 連載中 短編 R18
『ディルド・ウェポン』 ――その武器は、持ち主の身体に“適応”する。 父の死からすべては始まった。 主人公 ペケ は、異父姉妹 エックスに父の命を奪われ復讐を誓う。 力なき自分が仇を討つために手にしたのは、 禁じられた生体武装 《ディルド・ウェポン》。 それは使用者の膣構造を読み取り、 挿入された瞬間に“登録”される奇妙な武器。 そして――使うほど進化する。 硬度、形状、出力。 使用者の経験がそのまま武器の性能へと変換され、 やがて唯一無二の兵装へと成長していく。 復讐のため、ペケはディルド・ウェポンを使い、 技と経験を重ねながらエックスを追う。 だが、旅の果てで明らかになるのは 父の死の“本当の理由”。 それは、pekeが信じてきた復讐の物語を 根底から覆す真実だった――。 復讐と欲望、そして歪んだ家族の因縁が交錯する 異形のドスケベ武装バトルファンタジー、開幕。
24h.ポイント 0pt
小説 227,706 位 / 227,706件 ファンタジー 52,948 位 / 52,948件
文字数 365 最終更新日 2026.03.11 登録日 2026.03.11
ミステリー 完結 短編
本作は、アメリカ文学を代表する作家サリンジャーの死後に噂される「未発表原稿」をめぐって展開する、メタ文学的なミステリーである。物語は、生活に困窮した無名の探偵が、ある大学教授から奇妙な依頼を受けるところから始まる。サリンジャーには死後に遺稿が存在するという噂があるものの、それを実際に見た者は誰もおらず、むしろ調査に関わった人間が次々と失踪しているというのである。半信半疑ながらも依頼を引き受けた探偵は、サリンジャーが晩年を過ごしたニューハンプシャーの家を訪れる。 書斎に残された金庫は空であるが、机の上には不自然なほど無造作に原稿が置かれていた。探偵がそれに触れた瞬間、現実は崩れ、彼は無数の書物が浮遊する奇妙な空間へと引き込まれる。そこには、若者、兵士、老人など、さまざまな年代の「サリンジャー」が存在していた。さらに、狂気に囚われた親族や読者と思しき人物たちも現れ、彼らは皆「書物の中」に閉じ込められているのだと告げる。 やがて探偵は、この奇妙な世界の真相を知る。サリンジャーが晩年に筆を折った理由は創作の枯渇ではなく、彼の書いた言葉が現実を生み出してしまうという恐るべき力にあったのである。作品を書くたびに、登場人物や世界が実在化し、その中に人々を閉じ込めてしまう。そのため彼は沈黙を選び、創作を放棄したのだった。 探偵は、この「書物の迷宮」に足を踏み入れた以上、もはや傍観者ではいられない。文学そのものが現実を侵食する世界において、彼は呪われた遺稿の秘密を解き明かし、人々を解放できるのか。物語は、文学の力と危険性、作者と読者の関係、そして創作が現実をどこまで変え得るのかという問いを孕みながら展開していく。
24h.ポイント 0pt
小説 227,706 位 / 227,706件 ミステリー 5,367 位 / 5,367件
文字数 10,295 最終更新日 2026.03.19 登録日 2026.03.19
ファンタジー 連載中 長編
「私の英雄は、こんな昼間から涎を垂らして寝ているクズではないッ!」 かつて、ただ一人で国境の戦線を維持し、災害級魔獣をも単独撃破した生ける伝説、フィンセント・ガロット。 その眩いばかりの背中に憧れ、騎士学校を主席卒業したエリート青年アイン・ベルナントは、溢れんばかりの熱意を胸にフィンセントのいる第五部隊へと入隊する。 しかし、そこでアインを待ち受けていたのは―― ボサボサの黒髪に無精髭、制服のボタンをだらしなく外して一日中昼寝をしている、完全に『粗大ゴミ』と化した元・英雄の姿だった! あまりの幻滅に「英雄フィンセントは、こうでなくてはいけない!」と、日々巨大すぎるクソ重感情(怒りと期待)を爆発させるアイン。 そんなある日、隊長命令により、二人は最悪の『バディ』を組まされることになってしまい……!? 王都の巡回、闇ギルドの影、そして窮地に陥ったアインの前に現れる、かつてと変わらぬ『圧倒的な力』。 なぜ、彼は最強でありながら牙を隠し、窓際クズとして生きているのか? 「がむしゃらに進め。お前の後始末(ケツ)は俺が拭いてやる。バディだからな」 これは、不器用で深すぎる愛国心を隠す【元最強の怠惰英雄】と、彼への憧れが重すぎて暴走しがちな【エリート後輩騎士】が、互いの正義をぶつけ合いながら王都を駆ける、最強の凸凹バディファンタジー!
24h.ポイント 0pt
小説 227,706 位 / 227,706件 ファンタジー 52,948 位 / 52,948件
文字数 26,110 最終更新日 2026.06.09 登録日 2026.06.07
現代文学 連載中 長編
高校1年の冬、家族を失った小松菜乃葉(こまつなのは)。たった1人の弟、祐大(ゆうだい)と共に身を寄せることになったのは、母が頼りにしていたと言う都内に暮らす母の学生時代の親友、尾上裕貴(おがみひろき)だった。 新生活の中、新しい高校に転校した菜乃葉は、酷いイジメを受けることになる。しかし、新しい「父」、裕貴は何故かそれに気づいて――――? 冷たい親族、冷たいクラスメイト、新たに出来る友人、思いもよらない救いの手…。 菜乃葉は新生活の中、様々な経験をしていく。
24h.ポイント 0pt
小説 227,706 位 / 227,706件 現代文学 9,545 位 / 9,545件
文字数 4,946 最終更新日 2026.06.11 登録日 2026.06.09
ホラー 完結 短編
安いという理由だけで、事故物件に住むことになった俺。それから俺の周りは、少女の首失踪事件、首なし殺人事件とにぎやかなことに。
24h.ポイント 0pt
小説 227,706 位 / 227,706件 ホラー 8,445 位 / 8,445件
文字数 9,849 最終更新日 2016.09.03 登録日 2016.09.03
ファンタジー 連載中 長編 R15
「人に産まれるためには、前世との人の関わりが必要なの」 そう言った白いあくま様の微笑みは、やけに綺麗だった。 人が死んでしまったら、どこに向かうのか。 地獄 それとも 天国 それとも… 白いあくま様と名前のない人間の形をした僕が繰り広げる、生と死をめぐるハナシ。 作者から一言 超不定期連載です。よろしくお願いします。
24h.ポイント 0pt
小説 227,706 位 / 227,706件 ファンタジー 52,948 位 / 52,948件
文字数 10,035 最終更新日 2017.05.29 登録日 2017.05.29
ファンタジー 完結 長編
北に位置する凍える地インヴィエルノ帝国では、新たな皇帝が即位したばかりだった。  ある日、精霊の存在を感じることができる少女マリポーザが住む村に、精霊使いであるアルトゥーロ特別参謀と、護衛のフェリペ大尉率いる陸軍中央部隊特殊任務班が到着した。アルトゥーロはマリポーザに精霊使いの素養があることを見抜き、帝都に連れ帰ろうとする。  若くして即位した新皇帝に自分が利用されていることを自覚しつつ、マリポーザを精霊使いの弟子にすることで政権争いに巻き込むアルトゥーロ。  それをわかりながら、大切な人を守るために口をつぐむフェリペ大尉。  何も知らない少女は夢に胸をふくらませて、大人の思惑と保身が交差する帝都へと旅立つ。
24h.ポイント 0pt
小説 227,706 位 / 227,706件 ファンタジー 52,948 位 / 52,948件
文字数 95,316 最終更新日 2017.11.10 登録日 2017.08.05
ファンタジー 連載中 長編 R15
生まれてから12年間、東京にすんでいた如月零は中学に上がってすぐに、親の転勤で北海道の中高一貫高に学校に転入した。 転入してから直ぐにその学校でいじめられていた一人の女の子を助けた零は、次のいじめのターゲットにされ、やがて引きこもってしまう。 それから2年が過ぎ、零はいじめっ子に復讐をするため学校に行くことを決断する。久しぶりに家を出る決断をして家を出たまでは良かったが、学校にたどり着く前に零は突如謎の光に包まれてしまい気づいた時には森の中に転移していた。 これから零はどうなってしまうのか........。 お気に入り・感想等よろしくお願いします!!
24h.ポイント 0pt
小説 227,706 位 / 227,706件 ファンタジー 52,948 位 / 52,948件
文字数 141,390 最終更新日 2018.10.11 登録日 2018.06.17
恋愛 連載中 長編 R15
私立水野小学校・六年二組。そこでは、苛烈なまでの闘争があった。男子と女子による、子供っぽい言い争いが……っ! 男子は好き勝手に行動し、女子はそれを神経質なほどに咎める。そして更にそれを男子が煽り……という如何にも小学生らしい男女間の言い争いが激化するこのクラス。その喧嘩を俯瞰で眺めていた男子──伊零 志貴は、女子に何かをするわけでもなく、かといって男子に敵対するわけでもない。所謂、中立の側に立つ者だった。派閥なんてどうでもいい。自分には、たった一人の愛する妹さえいれば──。そんな彼の愛する妹に、遂に男女間の争いの火の粉が舞い散った。それは、些細な諍いだった。けれど彼にとっては、妹に大事が及ぶ一歩手前──そしてそれをきっかけに、彼は運命の歯車に巻き込まれていく。軋轢はゆっくりと鳴りだし、志貴の過去すらも巻き込んで回っていく。
24h.ポイント 0pt
小説 227,706 位 / 227,706件 恋愛 66,239 位 / 66,239件
文字数 48,470 最終更新日 2019.04.06 登録日 2018.10.03
BL 連載中 長編 R18
「俺、知ってるよ。あんた、俺を殺せなかったんじゃなくて、殺さなかったんだってこと」 それは、望の月の美しい夜のことだった。 時は、江戸の初め――。 親を失い山賊に身を落とした少年、竜巳は、ある夜、美しく鬼のように強い男に殺されかける。 一命を取り留めた竜巳は、斬りつけてきたくせに己の命を救った美丈夫、輝夜に弟子入りを願い出た。 「復讐したい男がいる」 そう語る竜巳の体を、輝夜は強引に暴いた。 盗賊だった少年と美形でナルシストで優男で細ゴリラの忍による和風な村を焼く系のメリバ。 ツンデレ少年と美形俺様攻めの和風絵巻。
24h.ポイント 0pt
小説 227,706 位 / 227,706件 BL 31,214 位 / 31,214件
文字数 64,506 最終更新日 2019.03.06 登録日 2018.10.07
ファンタジー 連載中 長編
ーー私たちの住む惑星、地球に最後の日が訪れようとしていた。 この地球に、隕石が迫っている、そんなベタな、漫画のような展開になった、なってしまった。 私の名前は『弥生 万花 』、普通の女子高校生だ……そう言いたいところだが、そうでも無い。学校では虐められ、両親も病死、親類を転々として行っている。 この地球に、隕石が迫っている、そんなベタな、漫画のような展開になった、なってしまった。 今日が地球に隕石が衝突する日、私、弥生 万花 は何をしているかと言うと……寝ている。 死ぬ間際の痛み、辛みを感じないためにも、寝ていた。義親は、数日前に家を出たっきり、戻ってこない。外では、皆がそれぞれの反応を示していた。 たらふくものを食べる人、途方に暮れている人、嘆いている人、恋人といる人、自殺してしまった人、そして、私みたいに家で居る人だ。 私は寝ていた。そのうち、何時間だっただろうか、意識の外に少しの光を感じ取った。瞼を開ける。…瞼がない。 意識だけで居る「そこ」は、真っ白な空間だった。自分の体の感覚が無い。ただ、そこに「意識」が有るだけ。 目の前に、少女が立っていた。その唇が、ゆっくりと開かれる。 「貴方は、死にました。隕石が地球に衝突した事で、地球は爆発、消滅して、人間や動物は当然全部死にました。そして今、貴方は魂だけの存在として、ここに呼ばれています。」 「そこで、貴方に質問です。」 「貴方は……異世界に、行きたいと思いませんか?」 …言っている意味がわからない、異世界?そんなものは無い、無いはずだ。そんなものは、物語やゲーム、ファンタジーの世界だけにある、現実にあるはずがない。 でも…もしあるのならば、行ってみたい。そう思わなくもない。 「貴方に今から発言権を与えます。……異世界に…行きたいですか?」 「……うん、行きたい」 少女が薄く微笑んだ。 「そうですか、では、今から貴方を異世界に転生させます。ステータス……能力は、あちらに着いてのお楽しみという事で…」 「では…行ってらっしゃいませ…」 そう言うと少女は、何処からか出現させた杖のようなものを振った。 私の下に魔法陣のようなものが出現する。 次の瞬間、私の目の前が真っ白になり、意識が遠のいて行った…。 次に私が目を覚ました時、私は、森の中で寝ていた。
24h.ポイント 0pt
小説 227,706 位 / 227,706件 ファンタジー 52,948 位 / 52,948件
文字数 3,523 最終更新日 2018.10.17 登録日 2018.10.11
ファンタジー 完結 ショートショート
あるパン屋には常連のお客様がいた、それはとてもお客様だった
24h.ポイント 0pt
小説 227,706 位 / 227,706件 ファンタジー 52,948 位 / 52,948件
文字数 461 最終更新日 2019.09.06 登録日 2019.09.06
ミステリー 完結 長編
気づいたとき、玲也(れいや)は見知らぬ山を登っていた。山頂に光が瞬いているので、それをめざして登るしかない。 生命の息吹を感じさせない山だった。そのうち濃い霧が発生しはじめる。 と、上から誰かがくだってきた。霧のなかから姿を現したのは萌(もえ)と名のる女だった。 玲也は萌とともに行動をともにするのだが、歩くにしたがい二人はなぜここにいるのか思い出していく……。 ※本作は『小説家になろう』さまでも公開しております。
24h.ポイント 0pt
小説 227,706 位 / 227,706件 ミステリー 5,367 位 / 5,367件
文字数 13,962 最終更新日 2020.02.04 登録日 2020.02.01
恋愛 連載中 長編
リリア・ラピスラズリは、婚約者であり相思相愛のアレンシュタイン王国の王太子、 アルス・アレンシュタインとの婚約発表の場である王宮から飛び降りてしまう。 体が誰かに操られてしまったのだ。 自分は死んだと思ったその時、精霊に助けられる、、、というか誘拐される!? 精霊が出したある条件とは?
24h.ポイント 0pt
小説 227,706 位 / 227,706件 恋愛 66,239 位 / 66,239件
文字数 3,948 最終更新日 2020.04.23 登録日 2020.04.22
恋愛 連載中 長編
貴方を好きな訳じゃない 貴方と元に戻りたい訳じゃない それなのに、 どうして別れると幸せな事ばかり思い出してしまうの? どうして勿体ないなんて思うの? 今日も貴方は違う誰かを抱きしめてるのに 本当に、惨めね 笑っちゃう
24h.ポイント 0pt
小説 227,706 位 / 227,706件 恋愛 66,239 位 / 66,239件
文字数 4,439 最終更新日 2020.09.12 登録日 2020.09.11
恋愛 完結 短編
恋する人と結ばれない――それは幼い頃から繰り返し見てきた夢。 夢の中の自分は小国の王女で、王女付きの護衛騎士と身分違いの恋をしていた。 来世こそはと約束し、王女は隣国に嫁いでいった。 慎ましく生きる子爵令嬢のローゼリアは夢にも思っていなかった。 夢の中で未来を誓い合った騎士が目の前に現れるなんて。 これは前世の悲恋を乗りこえ、今世での障害をはねのけ、二人が結ばれる話。
24h.ポイント 0pt
小説 227,706 位 / 227,706件 恋愛 66,239 位 / 66,239件
文字数 9,953 最終更新日 2020.09.25 登録日 2020.09.25
BL 完結 長編 R18
☆☆第9回BL小説大賞 青春BL部門にぴったりな初めての恋が叶うまでのじれ恋物語!☆☆☆  無自覚にスパダリムーブするノンケ先輩(攻め)に対して片思いこじらせすぎてネガティブメンタルな後輩(受け)がひたすらじれじれしまくる話。 (※本編完結。今後、不定期に番外編更新予定) ● 大学二年生の嵐山光洋ことコーヨーは、サークルの先輩である三木青葉をひそかに思っていた。しかし「相手にその気はない」とあきらめて、せめて普通の先輩後輩らしくしようと振舞ってきた。普通の後輩らしい笑顔を作って、普通の後輩らしい会話をして。――心の中の気持ちは、すべて押し隠して。 なのに。 青葉にピアスを開けたことをきっかけに、二人は恋人同士という関係になる。 たまに意地悪で、だけど優しい青葉。それでも「先輩が本気なわけない」とコーヨーはかたくなで、青葉にとあるお願いをする。 「つきあっている、というのは周りに秘密にすること」 いつ別れがきてもいいように。そう覚悟していたコーヨーに対して、青葉はまるでコーヨーを特別扱いするかのようなことばかりする。おかげさまでコーヨーはときめきと緊張が鳴りやまず、毎日のように心臓の残機が危ない状態になっている。一体、先輩はなにを考えているんだ? ● 片思いこじれすぎて、攻めの気持ちをまるで信じられない受けと、そんな受けを笑顔と言葉で無自覚(たぶん)翻弄して甘やかしたい攻め。 「このやろおおおお」とずるさに叫びたくなるような攻めを書きたかった。 ● 固定CPハピエン厨によるハッピーエンドのための物語。 基本週一更新 Rシーンは 4章 犬槐(マーキア)の後半からはいってます。 /短編『何色 ――あなたの前で、ぼくはただの後輩にすぎない』連載版 /アルファポリス同時掲載(R15版カクヨム、ノベプラ掲載) /BGM『flos』R Sound Design
24h.ポイント 0pt
小説 227,706 位 / 227,706件 BL 31,214 位 / 31,214件
文字数 377,686 最終更新日 2021.11.28 登録日 2020.10.31
47,829 22522253225422552256