「ト」の検索結果
全体で100,434件見つかりました。
スリで日銭を稼いで生きている山口志路は、中学を卒業してから毎日を無為に過ごしていた。心を慰めるのはウーチューブの歌うたい、ネネリオだけ。ある日他人の懐を探りながらふらふらと街をぶらついていると、線路に足が挟まった少女を見つける。志路はそれを助けるために電車に撥ねられてしまう。
目が覚めたとき、彼は見知らぬ世界に転移している自分に気がついた。そこは一人一人が「アーガの葉」と呼ばれる不思議な木の葉の模様と一対になった特殊能力を持ち、エルフと共生する世界だった。
金髪碧眼の男・シュトロウと、意思疎通のできないエルフと出会い、アーガの葉とそのシルシにより新たな能力を得た志路だったが、その能力は他人の能力を一時的に盗む能力だった。基本的にクズのシロはその能力で最大限に楽に生きるべく、親切にしてくれた人々の手を振り切って王都を訪れるが……。
文字数 76,835
最終更新日 2021.07.02
登録日 2021.03.30
約1,600字のもやもやホラー……
本作は「カクヨム」「アルファポリス」「エブリスタ」の3サイトで公開中です。
【なずみのホラー便】のネタバレ倉庫も用意しています。
⇒ https://www.alphapolis.co.jp/novel/599153088/606224994
★リアルタイムでのネタバレ反映ではなく、ちまちま更新予定です。
文字数 1,580
最終更新日 2021.04.03
登録日 2021.04.03
文字数 1,398
最終更新日 2021.04.16
登録日 2021.04.16
文字数 512
最終更新日 2021.07.31
登録日 2021.07.25
かつて栄華を誇った「ハンマーシュタイン王国」は敵国に占領され地図から消えた。
亡国の王女となったヴィクトリアは、第二王女でもある姫騎士ヒルダとともに隣国に逃亡することに。
亡国の姫姉妹はいまや冒険者と呼ばれ、荷馬車で寝起きしていたが、ヴィクトリアの瞳の奥に宿る希望の光は消えていなかった。
一台の粗末な荷馬車から王国再建が、いま始まる!!
文字数 3,729
最終更新日 2021.08.23
登録日 2021.08.22
歴史が今からちょっと進み、人類がお隣さんの世界と仲良くしだした頃。
とあるマンションの一室では――。
「いいや! この牛乳は高級品だよ! 間違ってたらオークの精〇プールで泳ぎながら鼻洗浄してもいいよ!」
「へぇ? それ本当にしてくれるんですよね? やってくださいね? くすくす、お兄様ぁ、こんな汚い賭けをする子は嫌ですよねぇ?」
「俺はその罰ゲーム思い浮かぶ方もやらせる方も嫌いです」
「やだぁあああああ!!」
「やぁああああああ!!」
部屋の壁を通り抜けてやってくる恋愛クソ雑魚サキュバス2人の悲鳴が今日も響く。
恋愛弱者男子と2人のクソ雑魚サキュバス達。はたして、思いが重なりゲフンゲフンできる日は来るのか。
文字数 10,724
最終更新日 2021.09.26
登録日 2021.09.25
それぞれの空の、《ひまわり会》のほか5人のその後のストーリー。ほぼ、ラブストーリーです。
僕ら、ひまわり会のみんなは一旦解散し、みんなが夢に向かって歩き出していた。
まず、盲目だった東大地さんは、目の手術をするためにアメリカへ・・・・
そして、聴覚障害の榊裕平さんは、耳の不自由な子供たちのためにバイオリン教室を開いていた。
歌手をめざしていた斎藤一樹さんと、春日部正也さんはと言うと・・・
別々の道へといったみたいだ。
斎藤さんがある日、ある写真集を見つけ・・・その場所を写した人に会わせてと、偶然再会した幼なじみに頼み込み、カメラマンへの道へと進む。
一方正也さんは、歌手をめざしつつ、作詞というのに興味を持ったみたいで、どうやらそちらの方面に進んだとか?
一方、西田くんはと言うと・・・彼は、なっちゃんと結婚をし、今まで以上に幸せな日々を送っているみたいだ。
そしてこの物語は、それぞれの道へ進んだ彼らの恋物語である。切なかったり、悲しかったり嬉しかったり。
恋とはどういうものか西田くん以外のみんなも知るわけです。
その相手は、初恋の相手だったり、幼なじみだったり、同僚だったり・・・同級生だったり・・・・
そんな彼らの恋物語・・・・
文字数 134,892
最終更新日 2022.02.23
登録日 2021.12.30
「ぼく」こと二階堂は、隣の席の高嶺麗央に恋している。
麗央への想いは募る一方だが、二階堂は理解していた──この片想いが実る事はないのだという現実を。
以前ノベプラのBLフェアに参加した作品です。
暗くも重くもありませんので、そういう物語が苦手な方はご安心ください。逆にそういう物語が好きだという方、ごめんなさい。
※他投稿サイトでも公開しております。
※矛盾点や誤字脱字、その他変更すべきだと判断した部分は、予告・報告なく修正する事がございますのでご了承ください。
文字数 4,231
最終更新日 2021.11.01
登録日 2021.10.30
これはそこらへんにいる1人の社会人の生きる上で感じていること。体験してきたことの物語だ。
正直僕は自他共に認めるほど頭は良くない。それにこの文を書き始める10分前までは自分が小説を書くなんて想像もしてなかった。僕は小説の構成も表現も全く分からない素人だ。
きっかけはあるインフルエンサーの本を読んだことだ。自分も何かを表現したい、誰かに自分という存在伝えたい、そう思うからだ。
小説なんてまともに書いたことも無い。
だからこそ、この文を見て誰かに心無いことや悪口を言われても構わない。厳しい意見ごあっても、何も言い返せない。なぜなら、僕は素人であり、小説を書くスタートラインに立ったばかりの未熟者ということを自覚しているからだ。むしろ誰かに反応されることが幸せにも感じる。それが甘い言葉だろうが厳しい意見
だろうが幸せに感じると思う。
厳しい意見があっても幸せに感じるとは言ってみた。だが心無い言葉や悪口を言われる事に絶対に腹を立てない自信はない。ただ、不幸せに感じることは決してないと思うし、そうは思いたくはない。
なぜなら、僕は知っているから。誰にも反応されない、構われない、まるで見て見ぬふりをされることが1番惨めで、孤独を感じ、寂しさを感じることだとわかっているから。
まだ不鮮明な見えない自分と向き合い、戦う。
その過程を僕はこれから文として残していきたい。この文を見て僕を表現したい。高望みだが、この文を見て誰かが救えたらと思う。
文字数 1,218
最終更新日 2022.02.11
登録日 2022.01.31
神さまお宿、あやかしたちとおもてなし
レンタル有りおばあちゃんの温泉旅館には、とんでもない秘密があった!?
大江鈴(おおえすず)は人生のどん底にいた。
人とうまく関われず、何をやってもうまくいかない…。
就職活動に失敗し、生まれ故郷に戻ってきた鈴を待っていたのは、心のよりどころだったおばあちゃんの温泉旅館兼銭湯
『いぬがみ湯』の廃業の危機だった。
「『いぬがみ湯』を閉めるなんて絶対ダメ!……わ、私がやる!」
生まれて初めてどうしても譲れないという強い思いを抱いた鈴。
「鈴ならできる。思う通りにやってごらん」
地主神である白狼の神さま白妙(しろたえ)に見守られて、奮闘する日々が始まる。
あやかし達との出会いを通して、自分を見つめ直した鈴が、出した結論とは…?
※コミュニケーションに不安を抱えるヒロインが神さまヒーローやあやかし達と出会い、恋を知り成長する物語です!
****************
2023.10.23〜続編開始!
「神さまお宿、あやかしたちとおもてなし〜ちび神さまの、ドタバタ修行〜」
めでたく、白妙と想いが通じ合い、女将としての道を歩みはじめた鈴。
今度迎えた神さまは、なんとかの有名な日本武尊(ヤマトタケル)
しかも彼は、小さな双子を連れていて…?
「ちょうどいいから、神さま修行させてくれ」
鈴は彼からの無理難題に奮闘する。
一方で、一向に恋人らしくならない白妙との関係に、少し自信がなくなっていて…。
「しろさまは、私を本当の意味でお嫁さまにするつもりはないのかな…」
そんな鈴に、白妙は?
「鈴? 私が鈴をどう思っているのか、おしえてあげる。これからは夜は人の姿のままでいることにするよ」
狼らしく振る舞うようになった白妙に、鈴のドキドキは止まらなくっていく…!
※鈴がさらに成長し、白妙と関係もぐんと進む、新章、開幕です!
文字数 272,914
最終更新日 2024.02.15
登録日 2022.06.18
『ななな、なんで頭にウサギの耳が生えているんだぁぁぁ!!!!』
時の神の気まぐれなお遊びに巻き込まれた哀れな男が、獣人国アルスター王国で、絶叫という名の産声をあげ誕生した。
名を『ユリアス・ラパン』と言う。
生を全うし天へと召された爺さんが、何の因果か、過去の記憶を残したまま、兎獣人へと転生してしまった。
過去の記憶を武器にやりたい放題。無意識に、周りの肉食獣人をも魅了していくからさぁ大変!
果たして、兎獣人に輪廻転生してしまった爺さんは、第二の人生を平和に、のほほんと過ごす事が出来るのだろうか?
兎獣人に異様な執着を見せる狼獣人✖️爺さんの記憶を残したまま輪廻転生してしまった兎獣人のハートフルBLコメディ。時々、シリアス。
※BLは初投稿です。温かな目でご覧頂けると幸いです。
※R-18は出てきません。未遂はあるので、保険でR-15つけておきます。
※男性が妊娠する世界観ですが、そう言った描写は出てきません。
文字数 61,654
最終更新日 2022.07.06
登録日 2022.06.25
──悪夢を終わらせる時が来た。
突如として世界各国に反旗を翻した崇悪思想教団《ファイン・トランティスト》による戦争によって、世界は混乱に満ちていた。
彼らが行ってきた非道な実験の数々で生み出されたクリーチャーたちは世界に放たれ、一方的な惨殺が始まった。
最初こそ襲われることのなかった灼も、ある日を境にクリーチャーの襲撃を受けることになるのだった、、、
文字数 11,974
最終更新日 2022.09.28
登録日 2022.08.23
ねえねえ。『アコヘン』って知ってる?
カッコよかったり、キラキラしてたり。みんなにも、憧れの人っているよね?
そんな人になれちゃうのが、アコヘンなの。
こんな人になりたいっ! そんな気持ちが強くなると不思議なことが起きて、なんとその人とおんなじ性格になれちゃうんだって。
これって、とっても嬉しくって、すごいことだよね?
でも……。アコヘンには色んな問題があって、性格が変わったままだと困ったことになっちゃうみたい。
だからアコヘンが起きちゃった人を説得して元に戻している人達がいて、わたしもその協力をすることになったの。
いいことだけじゃないなら、とめないといけないもんね。
わたし、陽上花美! パートナーになった月下紅葉ちゃんと一緒に、がんばりますっ!
文字数 73,843
最終更新日 2023.01.15
登録日 2022.11.30
15年前、とある都心の住宅地に、若い家族が越してきた。
ひとり息子の蒼矢(ソウヤ)は、買い物に寄った酒屋の息子で同い年の烈(レツ)と出会い、初見で一方的に親友認定される。
見知らぬ土地で不安と緊張を抱える中、快活で人懐っこい彼に、奥手で少し浮世離れした性格を補って貰いながら、少しずつ友情を深めていく。
幾つもの転機が訪れ、その度に乗り越えてふたりで成長していく蒼矢と烈。
そして大人になる手前、彼らの今までの人生で並ぶものが無かったほどの、劇的な転機を迎える――
◆更新スケジュール:2023/2/1から20:40に、毎日更新
◆注意事項
*著者の投稿済作品群『ガイアセイバーズ』の小サブストーリー集です。
著者の頭の中にある過去ネタをかき集めて、ひとつの作品としてそれっぽく仕上げてみました。
* 全年齢対象作品です。
* ヒーロー要素はありません。
* 途中、関連する他作品の閲覧が必要になるシチュエーションが挟まります。
必須ではありませんが、著者の他ナンバリング作品へ目を通されていますとよりわかりやすくお読み頂けます。
なお、他作品は全てレーティング有(全てBL)ですのでご注意下さい。
文字数 19,718
最終更新日 2023.02.24
登録日 2023.02.01