「朝」の検索結果
全体で6,378件見つかりました。
赤井です。
「元女子プロレスラー新人記者「安稀世《あす・きよ》」のスクープ日誌」シリーズも4作目!
『焼飯の金将社長射殺事件の黒幕を追え!』を公開させていただきます。
昨年末の「予告」から時間がかかった分、しっかりと書き込ませていただきました。
「ん?「焼飯の金将」?」って思われた方は12年前の12月の某上場企業の社長射殺事件を思い出してください!
実行犯は2022年に逮捕されたものの、黒幕はいまだ謎の事件をモチーフに、舞台を大阪と某県に置き換え稀世ちゃんたちが謎解きに挑みます!
門真、箱根、横浜そして中国の大連へ!
「新人記者「安稀世」シリーズ」初の海外ロケ(笑)です。100年の歴史の壁を越えての社長射殺事件の謎解きによろしかったらお付き合いください。
もちろん、いつものメンバーが総出演です!
直さん、なつ&陽菜、太田、副島、森に加えて今回の準主役は「林凜《りん・りん》」ちゃんという中国からの留学生も登場です。
「大人の事情」で現実事件との「登場人物対象表」は出せませんので、想像力を働かせてお読みいただければ幸いです。
今作は「48チャプター」、「400ぺージ」を超える長編になりますので、ゆるーくお付き合いください!
公開後は一応、いつも通り毎朝6時の毎日更新の予定です!
それでは、月またぎになりますが、稀世ちゃんたちと一緒に謎解きの取材ツアーにご一緒ください!
よ~ろ~ひ~こ~!
(⋈◍>◡<◍)。✧💖
文字数 206,176
最終更新日 2025.04.13
登録日 2025.02.15
桐ノ宮市。
春の朝、白バイに跨るひとりの女性警察官――西條美由紀。
彼女は警察庁からのキャリアとして本来は机上にいるはずだった。
だが兄を事故で失った過去から、現場に身を投じ、交通機動隊に志願する。
初出動で出会った原付の少年。
その後に続く飲酒運転、隠蔽された死亡事故、そして組織ぐるみの圧力――。
「現場は嘘をつかない」という信念を胸に、美由紀は権力と闘い続ける。
市民の命を守るか、組織の“調和”を守るか。
その選択の果てに、彼女が見た赤色灯の光とは――。
硬派なリアリズムと人情が交錯する、交通警察ドラマの決定版。
真実を追い求める者に捧ぐ、渾身の警察小説。
文字数 26,772
最終更新日 2025.09.24
登録日 2025.09.24
父がいなくなったのは、梅雨入り直後の朝だった。
置きっぱなしの財布と、冷蔵庫に残った昨夜のビールの空き缶。
争った形跡はないのに、家の中の空気だけが妙に冷たい。
母は「そのうち帰ってくるわ」と言い、妹は父の話題になると露骨に顔をしかめる。
家族の反応が、失踪した父よりよほど不可解だった。
違和感を抱えたまま数日が過ぎた頃、物置の奥から古びた封筒が見つかる。
日付は十年前。まだ幼かった私は、その頃の記憶が曖昧だが、
妹は封筒を見るなり怯えたように手を払いのけた。
封筒の中身は、父が書いたと思われる手紙の束。
どれも筆跡が不自然に揺れていて、読むほどに胸がざわつく。
書かれていたのは、十年前の「ある事故」について――誰かを庇うような、言い訳とも懺悔ともつかない言葉。
やがて隣人の老女は、私を見るなり「また隠す気なの?」とつぶやく。
母は目を逸らし、妹はますます頑なになっていく。
調べていくうちに、十年前の事故の“真相”は家族それぞれの中で形を変えていることが分かった。
妹は父を犯人だと信じ、母は自分が加害者だと罪悪感を抱え、
父はその両方を背負うようにして精神をすり減らしていた。
つまり、誰も犯罪者ではないのに、誰も無実ではなかった。
失踪の理由は、父が真犯人扱いされることで、家族に真実が暴かれるのを防ぎたかったから。
罪をかぶるために逃げたのではなく、
「自分が犯人だと家族に思わせるために」
自分から姿を消したのだ。
しかし、父が守ろうとした家族は、父がいなくなって初めて、
互いが抱えてきた“別々の罪”を知る。
真相が明らかになったとき、静かだった家はようやく音を取り戻す。
けれどそこにはもう、父の居場所はなかった。
文字数 970
最終更新日 2025.12.06
登録日 2025.12.06
怪談 順番
私が心筋梗塞で倒れ、入院し、明日退院、という深夜のこと。
ふと、目が覚めたので、トイレに起きた。
トイレは病室の廊下側にある。
用を済まして、ベッドに戻りかけると、廊下がなんだかざわざわしている。気になったので、病室扉をそっと開けた。
廊下には、パジャマ姿の人の列。数十人はいる。
こんな深夜に何をしているんだろう?と訝ったが眠いので、そのままベッドに戻った。
翌朝、退院の準備が終わり、担当看護師さんに、ふと、昨夜の患者さんの列について、聞いてみた。
すると、その看護師さんの表情がみるみる蒼ざめていった。
結局、あの列の意味は教えてもらえなかった。
想像するに、あの列は、順番なのだと思う。少なくともあの列に、私の姿はなかった。
順番、を思うと、二度と入院はしたくない。
文字数 1,648
最終更新日 2020.06.14
登録日 2020.06.14
戦隊モノ好きな幼なじみの朱音が突然SNSにヒーロー募集をアップする。
朱音の暴挙を止めるために朝早く学校に行ったのに、気付けば僕がヒーロー候補になっていた。
そこから始まったお試し期間で朱音が要求するのはヒーローとはかけ離れたものばかり。
教科書を貸してくれだの予習に付き合えだのと。
そんな僕の姿を同級生達はイジってくる。決して仲が悪い訳じゃないけど、僕はそんな時間が嫌でお昼に朱音と喧嘩をしてしまった。
言わなきゃ良かった一言に後悔していた僕を救ってくれたのは、朱音のいつもと変わらぬ一言だった。
それからもお試し期間は続き、放課後の帰宅途中にまたしてもクラスメイトに弄られる僕。
その時に朱音が僕の前に立ってクラスメイトに言い放った。
『碧音を日常から遠ざけるなぁぁぁっっっ!!!』
その後、家の前で不合格を告げる朱音は何だか楽しそうで、そんな朱音のヒーローになるのも悪くは無いなって思った不器用な僕の一日のお話。
文字数 14,688
最終更新日 2022.09.11
登録日 2022.09.11
ずっと好きな年上の幼馴染みを追いかけて、就職先の高校の顧問をしている部活まで乗り込んで彼との恋愛を成就させたい白鳥碧に、幼馴染みは塩対応……それでも頑張る碧に待ち受けるのは?
文字数 6,568
最終更新日 2023.05.19
登録日 2023.05.19
文字数 104,013
最終更新日 2026.01.15
登録日 2026.01.15
[有能イケメン社長♂×さびしがりハッカー♀]
世間を騒がす最強ハッカー『VAIU』。目をつけられたら最後、打つ手なしの《天災》と呼ばれる存在が、今朝、とあるベンチャー企業の株価を大暴落させた。
「俺がアレをどうにかする、という可能性は考えないのか。――覚悟しろよ」
……それが、その会社の社長であり元ハッカーだった青年の、極度の負けず嫌いに火をつけるとも知らずに。
「よし、これからはコレだな。今までのイタズラの礼だ」
きょとんと見上げてくる小さい頭を引き寄せて、その額に口付ける。
「せ、節操なし!」
白い顔が花咲くように、朱に染まった。
(前半ガチSFからの、後半ゲロ甘少女漫画。誰得?俺得。全7話完結済み。表紙絵あり)
登録日 2016.08.05
朝起きたら異世界にいて、俺は転生していた。
驚くことにここはBLゲームの中らしい。
そして俺はその魔王(ラスボス)の従者らしい。
とりあえずまだ7歳だからお兄さんがちゃんとした人間にしてあげましょうかね。
ひとりぼっちで寂しい?
俺がずっとそばにいてあげましょう、
とりあえず子守唄歌いますか。
お腹空いた?
俺料理得意なんで大丈夫ですよ。
これは突然異世界から転生した主人公が可愛い魔王様の悪役フラグをバキバキおっていくお話。
☆お願い★
これは私の妄想を妄想で塗り固めたお話です。ご都合主義なので途中、「ん?」と思うことがあるかもしれませんがどうか生暖かい目で見てください。
1日1話を目指していますがたまに遅れることがあるかもしれません。
文字数 2,930
最終更新日 2020.05.01
登録日 2020.04.29
私の名前は的野美青。 櫻坂46の大ファンで、小林由依さん推し。 そんな私はある日、目を覚ますとタイムスリップして、半年後の世界に来てしまった。 半年後の世界の私は、なんと櫻坂46の3期生になっていたのだ! ※この物語はフィクションです。登場する人物・団体・名称等は実在しますが、全く関係ありません。 事実ベースに物語が進んでいますが、あくまで仮想です。ご注意下さい
文字数 4,353
最終更新日 2023.06.03
登録日 2023.06.03
辺境の小貴族の娘、リシェル・ノアランは、家の名誉のために王都の神殿で「聖布刺し手」として仕えている。
彼女は純粋に刺繍を愛しており、「いつかこの刺繍で、誰かの心を癒せたら」と願いながら針を進めていた。リシェルの刺す糸は、祈りに応えるようにほんのりと光を帯びる「祝福の糸」であり、これは彼女だけの秘密だった。
そんな朝、リシェルの親友でありライバルの名家令嬢マリナ・エルドレッドが、彼女の才能と辺境貴族という出自を皮肉る。リシェルがマリナの言葉に戸惑っていると、突然、薄汚れた外套を纏った旅の青年が聖布の間に現れ――。
文字数 13,459
最終更新日 2025.10.30
登録日 2025.10.19
幼稚園の頃から、毎朝一緒に坂を登ってきた。
それが当たり前だった晃次と小夜子。
高校三年の春、文化祭の準備が始まり、二人の距離にわずかな変化が生まれる。
実行委員として走り回る小夜子。
裏方に回る晃次。
帰り道がずれる日。
歩幅が合わない階段。
視線だけが交わる瞬間。
言葉にしないまま、関係は少しずつ形を変えていく。
「兄貴みたいな顔で隣にいるの、やめる」
「じゃあどうするの?」
告白はしない。
それでも位置は変わる。
坂のむこうで、二人は並ぶ。
幼馴染が“ただの幼馴染”でいられなくなるまでを描く、
静かな高校生恋愛小説。
文字数 5,135
最終更新日 2026.02.16
登録日 2026.02.16
ある朝目覚めたニートである明の目の前に3人の人ならざる存在が明に試練を与える。
24時間以内に射精をしないと明は死ぬ。
果たして明は生き残ることが出来るのか?!
文字数 413,236
最終更新日 2017.08.25
登録日 2016.08.05
文久二年(1862)三月二十七日早朝、大洲藩士である井上将策は、藩命により、五十崎村へ、幼馴染である和紙職人の徳太郎を訪ねていた。そこで、たまたま出会ったのが土佐藩を脱藩した坂本龍馬であった。
飯代の代わりに、五十崎が誇る大凧作りを手伝う将策と龍馬。その大凧には、独特な凧文字で「龍」と描かれていた。そして、龍馬は、黒船に勝てる方法を探しに行くと言って、去っていく。その頭上を作成した龍文字の大凧が、風に吹かれて、どこまでも飛んで行くのだった。
文字数 103,643
最終更新日 2020.06.01
登録日 2020.04.25
文字数 1,509
最終更新日 2022.08.01
登録日 2022.08.01
私、『朝火ヒナコ』は悪い魔法使いをこらしめる正義の魔法使いになりたい! だから、魔法使いが集まる中学校――MCCアカデミーに通いたいと思ったの!
MCCとはマジック•クライム•コントロールの略で、魔法犯罪を取り締まる者って意味がある! つまり悪い魔法使いを取り締まる魔法使いがMCC! まさに正義の魔法使いって感じだよね!
だけどMCC――通称『コントロール』は命がけの職業で、そんなコントロールを育成する学校の入学試験ももちろん命がけだった!
MCCアカデミーの入学試験の内容はなんと、ディアラグスという名の熊に似た凶暴なモンスターを倒すことだったの!
だけど、試験を受けるのは私一人だけじゃない!
無愛想なイケメンである『雨夜カヤト』くん。
もふもふなわんこ系男子である『ウィガル』くん。
ツインテールが特徴的なかわいいメガネ女子の『土屋チトセ』ちゃん。
この三人の魔法使いと一緒に試験を受けることになったんだ!
みんなで力を合わせれば入学試験なんて楽勝でクリアできるはず! ……最初は、そう思っていたんだけどなあ。
――私たちが無事に試験をクリアできたかどうか。試験の先に何が起きるか。それが気になったなら、読んでみてね! 私たちが紡ぐ、魔法の青春譚を!
文字数 69,983
最終更新日 2023.08.21
登録日 2023.07.30