「第」の検索結果
全体で22,646件見つかりました。
「俺と結婚しろ」
突然のプロポーズ――いや、契約結婚の提案だった。
冷静沈着で完璧主義、社内でも一目置かれるエリート課長・九条玲司。そんな彼と私は、ただの上司と部下。恋愛感情なんて一切ない……はずだった。
仕事一筋で恋愛に興味なし。過去の傷から、結婚なんて煩わしいものだと決めつけていた私。なのに、九条課長が提示した「条件」に耳を傾けるうちに、その提案が単なる取引とは思えなくなっていく。
「お前を、誰にも渡すつもりはない」
冷たい声で言われたその言葉が、胸をざわつかせる。
これは合理的な選択? それとも、避けられない運命の始まり?
割り切ったはずの契約は、次第に二人の境界線を曖昧にし、心を絡め取っていく――。
不器用なエリート上司と、恋を信じられない女。
これは、"ありえないはずの結婚"から始まる、予測不能なラブストーリー。
文字数 84,174
最終更新日 2025.02.14
登録日 2025.01.31
幼少期、ユーリは姉によく似ていることから彼女の代わりに社交の場に出席することが多々あった。ある舞踏会の夜、中庭に姿を眩ませたユーリに誰かがぶつかってくる。その正体は呪われていると噂の第三王子であったが、ぶつかられたことに腹を立てたユーリは強気に接し、ダンスを踊った後、彼を捜している気配を感じてからかいながら立ち去る。
それから数年後、第三王子は初恋の令嬢を探し始めたが、それはユーリに違いなく……。
初恋の相手を捜す第三王子×軽口令息
文字数 20,023
最終更新日 2026.01.18
登録日 2026.01.18
なろうで初めて投稿した作品です。
一部直しておりますが初めてノートでない物に書いた小説なので未熟な部分が多々ございます。
ご承知の上で温く見守っていただけたら幸いです。
ルビの振り方や書式がアルファポリスの方に慣れたこともあり、連載再開はこちら先行予定で準備中です。
聖女候補として召喚された。やたら沢山いる中でモブになりきり、ベタな展開をシニカルに観察して元の世界に帰されるのを待つ日々を過ごしているつもりが、包囲網を形成された?ーーーでは、私なりのけりをつけさせていただきましょう。退路を断たれた聖女が最後の一手を打つーーまでが第一章、第二章から現代日本に変わります。
イケメンで有能だけどズレた騎士とヒロイン度ゼロの主人公のどちらも察しは悪くないのに想いは全く噛み合ってない(けど別に憎みあってもいない、多分)やり取りが主軸、なのは二部以降も変わりません。
*実在の人物及び名称は関係ないフィクションです*
文字数 72,754
最終更新日 2025.08.22
登録日 2025.07.24
「無属性」と判定され、辺境へ追放された伯爵令息レオン。
誰にも期待されなかった少年は、古代遺跡で現代魔法の常識を覆す神代魔法《原初式》に出会う。
属性は才能ではない。詠唱は本質ではない。
無能と嘲られた少年が、貴族も王国も信じてきた魔法の常識そのものを覆していく。
――これは、世界が忘れた“魔法の真理”を読み解く物語。
文字数 387,482
最終更新日 2026.08.09
登録日 2026.07.02
転生した私は、知らなかったのだ。
この世界における『第三次性徴期』と呼ばれるものが、ただの性徴期ではないということを。
まさか自分が作り上げた女の子だけのハーレムが地獄絵図と化してしまうだなんてことを――知らなかったのだ。
こんなことになるのであれば、自称保険の天才(女体オンリー)などという馬鹿な事を言っていないできちんと勉強しておけばよかったなんてことを考えても後の祭りである。
******
連載するかは未定。アイディア置いておくためにフォーム作りました。(この間、スマホのデータが消し飛んだことから)
文字数 1,740
最終更新日 2023.06.30
登録日 2023.06.30
ノースウッド皇国の第一皇女であり才気溢れる聖魔導師のアレクサは39歳花?の独身アラフォー真っ盛りの筈なのに、気がつけば9歳も年下の隣国ブランカフォルト王国へ王妃として輿入れする羽目になってしまった。
夫となった国王は文武両道、眉目秀麗文句のつけようがないイケメン。
しかし彼にはたった1つ問題がある。
それは無類の女好き。
妃と名のつく女性こそはいないが、愛妾だけでも10人、街娘や一夜限りの相手となると星の数程と言われている。
また愛妾との間には4人2男2女の子供も儲けているとか……。
そんな下半身にだらしのない王の許へ嫁に来る姫は中々おらず、講和条約の条件だけで結婚が決まったのだが、予定はアレクサの末の妹姫19歳の筈なのに蓋を開ければ9歳も年上のアラフォー妻を迎えた事に夫は怒り初夜に彼女の許へ訪れなかった。
だがその事に安心したのは花嫁であるアレクサ。
元々結婚願望もなく生涯独身を貫こうとしていたのだから、彼女に興味を示さない夫と言う存在は彼女にとって都合が良かった。
兎に角既に世継ぎの王子もいるのだし、このまま夫と触れ合う事もなく何年かすれば愛妾の子を自身の養子にすればいいと高をくくっていたら……。
連載中のお話ですが、今回完結へ向けて加筆修正した上で再更新させて頂きます。
文字数 92,776
最終更新日 2019.03.06
登録日 2018.05.06
その日フェリアルは思い出した。ここがBLゲームの世界で、自分はその主人公だということを。
しかし困ったことに、フェリアルは攻略キャラ同士のカップリングをこよなく愛する邪道なオタクだった。むしろ自分受けは性癖外である。
だから彼は決意した。自分に向かう矢印があれば手当たり次第へし折りつつ、主人公ポジションという美味しい立場をフル活用してこっそり推しカプをリアルで拝ませてもらおうと!
(……だけど、ゲーム未登場のはずの幼なじみ魔法使いくんが僕を放っておいてくれない!)
溺愛天才魔法使い×転生BLゲーム主人公
固定CPですが総愛され。基本ほのぼの。なるべく毎日更新で頑張ります。
文字数 3,168
最終更新日 2022.10.03
登録日 2022.10.03
イリト王国では王国を東エリアと南エリアに分けた騎士団があり、その中でも騎士団を束ねる2人の最強の騎士団長がそれぞれ所属していた。
1人はしなやかな動きで、相手の隙を突いて攻撃して戦に勝利をする貴公子と名高い副団長と、今回の主人公――ガエル・セルジュ・リュック・アザール騎士団長と、イリト王国の第一王女のレティシア・モニク・オルガ・モルコを成人する前まで護衛していたわがままな王女とのお話。
こちらのお話は「小説家になろう」にも掲載されています。
文字数 16,695
最終更新日 2023.06.04
登録日 2023.06.04
浅田工業の御曹司でトップ歌手の夏輝と有能な相棒である社長の桐生。
二人が率いる芸能事務所「アニメプラス」は、浅田タワーの9階にある、大小のホールも完備された贅沢な理想郷です。
2万人を動員するヴォクシブをはじめ、吉沢達也や颯太、ステラビートといった個性豊かな逸材が集まるこの場所は、まさにエンタメ界の最前線。
しかし、完璧な環境の裏には、嫉妬やトラブルがつきもの。同業者の執拗な嫌がらせや罠が忍び寄ります。
オメガのイケメン新人歌手・吉沢達也も果敢に芸能界の荒波に挑戦していきます。
華やかな成功の裏で揺れ動く若者たちの心や、予期せぬ人間関係、そして甘く切ない愛のドラマ。
頂点を目指す若者たちと、彼らを必死に守る大人たちが織りなす、ちょっと切なくて魅力たっぷりのサクセスストーリーをお届けします。
現代の中でも自然に溶け込むオメガバースの遺伝子を持つ人々。
甘い現代ファンタジーをぜひお楽しみください!
「※一部、性的な駆け引きや危うい場面を暗示する描写が含まれます」
毎日2話~3話19時更新。
尚、この小説はfujossyサイトにて、第六回Fujossy小説コンテストエントリー作品。
そのために、最終回が8月31日になります。そちらは18時更新で早く読めます。
このサイトで読んで下さるとうれしいです。応援のほどを宜しくお願いします。
最後までお付き合いくださると大変うれしいです。
文字数 117,588
最終更新日 2026.08.31
登録日 2026.06.24
「既成事実を作ろう!」
ある日突然僕を襲った災難こと、鬼族の超問題皇子 朱点(シュテン)。
僕の夫になったこいつについて話そうと思う。
「はじめては前からの方が良かったか?お姫様。」
いきなり閨に連れ込み、僕の純潔を奪い、勝手に番にしたうえに、一方的に伴侶にしかけ、孕ませようとする。
「お前にしか勃たない。」
さらには兄弟を惨殺して、とんでもない給餌行動をし、無理矢理それを僕に食べさせる。
「もっと俺を喰って大きく、強くなれ。」
言葉が足りない、問題行動を起こす、突飛すぎる考えについていけない。
「お前は今日から俺の嫁だ。嬉しいなお姫様。」
……そして、話が通じない。
そんなやつに生まれ変わっても恋い焦がれてしまっている私の話。
*エロは予告なしです。
*オメガバースの設定を借りたエセ和風なファンタジーと少しのSF要素、異世界転生と異世界転移があります。
鬼以外にもエルフや呪い、神などが出てきます。
特殊設定がありますので苦手な方はご注意ください。
*メインのカップルは、とてもとても重い溺愛のα?年上男✕ツッコミ属性のΩ年下男。元ヤリチンとツンデレのカップルです。
脇カップルに、α女✕α女やβ男✕α女、α男✕β男などもいますが今のところ描写はありません。
攻めの特異な体質により、リバース表現がありますが描写はありません。
*ちょっとしたカニバリズム的描写(ほんの少しですが)と誘拐、強姦、監禁、男性妊娠、出産描写があります。
*他視点の話のタイトルは人物の名になっています。特に攻め視点(割とシリアス。但し長くは続かない。)は主人公視点(ほんのりコメディ)と色々違いがあります。
*現在、三章の更新をしつつ二章を加筆したものに差し替え中です。
タイトルの後に ☆この話まで改稿済 と記載しています。
誤字脱字も見つけ次第直しています。
*ムーンライトノベルスさんなどにも載せています。
文字数 400,490
最終更新日 2020.06.02
登録日 2019.12.14
借金の保証人になってしまった迪とジェリーが、借金返済に二週日間一緒に暮らしてセックス三昧、その姿を生配信するというもの。
次第にエスカレートする二週間。
1000から1500文字くらいで連載。5から10話の間で終わります。
完全ハッピーエンドではありません。リバ要素あり。
淫語、直接表現、道具、メス豚呼び、アナル舐め、失禁、♡喘ぎなどがあるので苦手な肩はご注意を
文字数 15,166
最終更新日 2022.02.14
登録日 2020.04.26
「劇団持ちの女はいらない」
父を亡くした十九歳の男爵令嬢リゼットは、借金一千万リルの劇団を押しつけられたうえ、婚約者から捨てられてしまう。
現在の観客は、たった三人。九十日後の再審査に落ちれば、劇場も王立認定も失う。
けれどリゼットの前世は、誰にも推されなかった元地下アイドル――そして、無名の芸能人を大舞台へ送り出した敏腕マネージャーだった。
「この劇団には、まだ誰にも見つかっていない推しがいる」
街角公演、役者別の案内札、魔写絵、後援会、収支公開。役者の権利と健康を守りながら、リゼットは客席三人の劇団を満席へ導いていく。
そんな彼女へ、匿名後援者Kから手紙が届く。
Kは、成功の陰に隠れた彼女の仕事を誰より具体的に褒め、決して舞台へ介入しない。リゼットは少しずつ、彼にだけ弱音を打ち明けるようになる。
だがKの正体は、一般客として劇場へ通っていた第二王子クラウスで――。
婚約破棄された敏腕令嬢の劇団再建と、彼女を最初から推し続けた不器用な第二王子の身分差恋愛。最後に二千人から名前を呼ばれるのは、他人ばかりを推してきたリゼット自身だった。
文字数 148,644
最終更新日 2026.08.07
登録日 2026.07.31
スパダリ俺様御曹司(α)✖️虐げられ自信無しβもどき(Ω)
家族中から虐げられ、Ωなのにネックガード無しだとβとしか見られる事の無い主人公 月城 湊音(つきしろ みなと)は、大学進学と同時に実家を出て祖父母と暮らすようになる。
一方、超有名大財閥のCEOであり、αとしてもトップクラスな 八神 龍哉(やがみ たつや)は、老若男女を問わず小さな頃からモッテモテ…人間不信一歩手前になってしまったが、ホテルのバンケットスタッフとして働く、湊音を一目見て(香りを嗅いで?)自分の運命の番であると分かり、部屋に連れ込み既成事実を作りどんどんと湊音を囲い込んでいく。
龍哉の両親は、湊音が自分達の息子よりも気に入り、2人の関係に大賛成。
むしろ、とっとと結婚してしまえ!とけしかけ、さらには龍哉のざまぁ計画に一枚かませろとゴリ押ししてくる。
※オメガバース設定で、男女性の他に第二の性とも言われる α・β・Ω の3つの性がある。
※Ωは、男女共にαとβの子供を産むことが出来るが、番になれるのはαとだけ。
※上記設定の為、男性妊娠・出産の表記あり。
※表紙は、簡単表紙メーカーさんで作成致しました。
文字数 9,689
最終更新日 2022.12.16
登録日 2022.09.28
とある歪な家族は姉娘を『捨てた』。
それは聖女と判定された妹娘中心の家族にとっては日常の延長線上だったが、街道の途中で馬車から放り出して置き去りにする事など殺そうとしたと同じ事だ。
その日、見切りをつけた姉娘は家族と自分を『捨てた』。
「やっと自由か……」
交易地として人の行き来が激しいとある領都で代筆屋を開いたのは、クラリス・ウェリアという成人したばかりの女性だった。
領主の侯爵家の遠縁となっているだけで、前歴は一切不明。
あの年齢で店を持った事や、開いた時点で既に常連客がいたり、不思議な点は他にもいくつかあるものの、領都の忙しさの中では気にする人はいなかった。
その同時期に『死んだ』クラウディア・ウォーゲルと繋げる者も当然いなかった。
クラリス(クラウディア)は、前世持ちである。
だからと言って何かを生み出すような能力には恵まれなかったが、前世がある分だけ冷静で数字に強く、多彩な事が出来た。無能な両親にはそのおかげで搾取されたものの、クラウディアは絶対スキル『読書家』の保持者である事だけは家族に隠し通した。
「この手紙の真意は何?」
「愛しているので連れ去ってです」
「一度挨拶しただけで……」
絶対スキル『読書家』は文字や文章から相手の思い、伝えたい事を正確に読み取るものだ。それがたとえ書き切れなかったものであったとしてもくみ取り、クラリスは伝えられる。
故に宰相家である侯爵家の庇護下に置かれながら、クラリスは代筆屋を営み、細々と生きていこうと思っていた。
「皆様、私の残した手紙の意味はお分かりですか?」
四十年前に失踪したエメライア姫の手紙が公開された。
それを皮切りに、尚もエメライア姫や聖女を利用しようと企む神殿の暴走、第三王子周辺の奇妙な状況などが次々に明るみに出て来る。
それらは本来クラリスには無縁の物であったが、聖女の手は『真実を読み取る者』としてクラリスに伸ばされる。
エメライア姫は幾つもの手紙を残していた。
表面上の真実を隠す事にとらわれた王家はその手紙に気付く事すらなく、エメライア姫の真意もまた闇の中だった。
クラリスが読み取るエメライア姫の真実は、ただ目を逸らすだけだった王家に間違いを突きつける。
無断転載、作者の許可なきAI利用を禁じます。
なお、忘れっぽいので不定期です。
文字数 157,033
最終更新日 2026.08.07
登録日 2026.04.18
「1年間、ベルトリア王国に潜入し、内部を探ることを命じる!」
ファーブル帝国皇太子付きの執事アランは敵国ベルトリア王国への潜入調査を命じられる。
いやいや執事にスパイって無理がありません!?
そう思いながらも皇太子の命令は絶対。アランは第二王女付きの執事となるのだが...
「新しい執事なのだ?」
そこにいたのは「なのだ!」が語尾の愛らしい少女。
少女ーベルフレア第二王女に骨抜きにされたアランは執事として常に傍らにいながら王女を溺愛する。
しかし、王国に帝国の影が迫っていたーー。
「皇太子殿下『可愛いは正義』なのでございますよ」
これは敵国の王女を溺愛する無表情な執事の物語。
文字数 20,018
最終更新日 2021.02.06
登録日 2021.01.07
【狂愛・サイコ・ダークエロ系短編】
公爵令嬢シルヴィアは、婚約者である第四王子エリスヴァルドに強い苦手意識を持っていた。目を合わせないようにしたり、意図的に二人きりにならないようにして避け続けていたところ、ついに彼を無視し続けたツケを払わされて……?
※ほかサイトにも同名義で掲載
※性描写シーンには(*)をつけています
文字数 8,182
最終更新日 2023.06.15
登録日 2023.06.15
世界に1人しか存在しないはずの神子。しかし今、神子は2人。
1人は伯爵家の子息で第1王子の許嫁・エルネスト。
もう1人は平民の女の子・ベネデッタ。
一途に婚約者である王子・アルベルトを想っていたエルネストは、結婚すればいつか愛してもらえると信じていた。しかしアルベルトはベネデッタに一目惚れしてしまい、ベネデッタもアルベルトに惹かれる。
2人の想いに気付いたエルネストは、次第に壊れ、婚約破棄されそうになった彼は自害してしまう。
いらないなら俺がエルネストを貰うぜ!!これはあらすじに全く登場しなかった俺・セシリオが時かけよろしくエルネストを幸せにする物語─────。
たまにシリアス、たまにシリアル。
ちゃらんぽらん×悪役。逆行ものです。
文字数 20,461
最終更新日 2025.12.15
登録日 2024.02.24
異世界隠密冒険記
レンタル有りごく普通の人間だと自認している高校生の少年、御影黒斗。
人と違うところといえばほんの少し影が薄いことと、頭の回転が少し速いことくらい。
ある日、唐突に真っ白な空間に飛ばされる。そこにいた老人の管理者が言うには、この空間は世界の狭間であり、元の世界に戻るための路は、すでに閉じているとのこと。
黒斗は老人から色々説明を受けた後、現在開いている路から続いている世界へ旅立つことを決める。
その世界はステータスというものが存在しており、黒斗は自らのステータスを確認するのだが、そこには、とんでもない隠密系の才能が表示されており・・・。
冷静沈着で中性的な容姿を持つ主人公の、バトルあり、恋愛ありの、気ままな異世界隠密生活が、今、始まる。
現在、1日に2回は投稿します。それ以外の投稿は適当に。
改稿を始めました。
以前より読みやすくなっているはずです。
第一部完結しました。第二部完結しました。
文字数 1,535,588
最終更新日 2018.12.20
登録日 2017.06.27
『やぁ‥君の人生はどうだった?』86歳で俺は死んだ。幸せな人生だと思っていた。
死んだ世界に三途の川はなく、俺の前に現れたのは金髪野郎だった。もちろん幸せだった!悔いはない!けれど、金髪野郎は俺に言った。『お前は何も覚えていない。よかったな?幸せだ。』
何言ってんだ?覚えてない?何のこと?だから幸せだったとでも?死ぬ前の俺の人生には一体何が起こってた!?俺は誰かも分からない人物の願いによってその人生を幸せに全うしたと?
一体誰が?『まさに幸せな男よ、拍手してやろう』そう言って薄ら笑いを浮かべてマジで拍手してくるこの金髪野郎は一体なんなんだ!?そして、奴は言う。ある人物の名前を。その名を聞いた途端に
俺の目から流れ落ちる涙。分からないのに悲しみだけが込み上げる。俺の幸せを願った人は誰!?
分からないまま、目覚めると銀髪に暁色の瞳をもった人間に転生していた!けれど、金髪野郎の記憶はある!なのに、聞いた名前を思い出せない!!俺は第二の人生はテオドールという名の赤ん坊だった。此処は帝国アレキサンドライト。母親しか見当たらなかったが、どうやら俺は皇太子の子供らしい。城下街で決して裕福ではないが綺麗な母を持ち、まさに人知れず産まれた王子と生まれ変わっていた。まさか小説のテンプレ?身分差によって生まれた隠された王子?おいおい、俺はそんなのどうでもいい!一体誰を忘れてるんだ?そして7歳になった誕生日になった夜。夢でついに記憶の欠片が・・・。
『そんな都合が言い訳ないだろう?』
またこいつかよ!!お前誰だよ!俺は前世の記憶を取り戻したいんだよ!
文字数 875,659
最終更新日 2024.04.29
登録日 2023.06.23