「時間」の検索結果
全体で8,681件見つかりました。
私は文学作品を読まない。
しかし、書くことは好きだ。
この様な馬鹿でもお読みいただけるなら、そんな貴方の心に、豪雨の如き感謝の拍手を贈ろう。
無論、読まなくても結構である。
と言うか、読まない方が貴重な貴方の時間を奪わずに済むかもしれない。
そのぐらい、恐ろしく読みづらい文章になっている。
それでも良いと思う方は、どうか、私の書をお展きください。
今回は誠にありがとうございます。
文字数 401
最終更新日 2023.04.11
登録日 2023.04.11
「運命の出会い」というタイトルの恋愛小説。普段の日常から抜け出して外出した主人公が、目の前に現れた男性に一目惚れする。彼女と彼はたくさん話をし、時間を共有するうちに恋に落ち、一緒に過ごす時間を楽しむ。そして、彼女は彼にプロポーズをし、彼らは結婚して新たな人生を始める。読者は、運命の人と出会い、恋に落ち、幸せな結婚生活を送る二人の物語を楽しむことができる。
文字数 583
最終更新日 2023.05.06
登録日 2023.05.06
ド田舎の道の駅で、持ち歌もグッズもないまま細々と活動を続けるご当地アイドル・桜あかり(16)。
夢は大きく武道館!……と言いたいところだけど、今はレジ打ちもこなす「なんでもできるマルチな地底アイドル」。
そんな彼女に、ある日転機が訪れる。
地元の道の駅がテレビで紹介され、あかりの笑顔が全国放送で流れたのだ。
その映像を東京で目にしたのが、幸村 静(ゆきむら しずか)。
見た目は完璧、物腰も柔らか──けれどその正体は、裏の世界の男だった。
「会いたいから」というシンプルすぎる理由で、あかりに会いに片道10時間を車で会いに来た。
謎のヲタク知識もを引っ提げて、推し活(という名の執着)が始まる……!
これは、アイドルを夢見る少女と、厄介オタクなヤクザの、ピュアで不穏でちょっと笑える物語。
文字数 25,427
最終更新日 2025.11.30
登録日 2025.11.17
大学街の片隅に住む青野鷹文、28歳。
彼のささやかな楽しみは、近所の古びた銭湯「富士の山銭湯」で過ごす時間だ。
学生で賑わう脱衣場や湯船で、男たちの身体を眺めながら、ひそかに興奮を覚える日々ーー。
自分の性癖と向き合いながらも、なかなか恋や実践には踏み出せずにいた青野。
しかし、ある夜、いつものように銭湯で過ごしていると、目の前に理想の男性が現れた。
下町の銭湯という日常の舞台で、欲望と恋心が静かに、そして確かに動き始める。
ちょっと大人で、ちょっとドキドキする、青野の小さな恋の始まりを描いた物語。
(イラストと校正と内容紹介に、生成AIを使用しています)
文字数 8,524
最終更新日 2025.12.20
登録日 2025.12.20
結婚を控えたある冬の日、地元である山口県下関市へ同窓会に参加をするため戻ってきた万美子は、学生時代に名前も知らない男の子に恋をしたことを思い出す。
高校生の万美子は両親の離婚により、生まれ育った東京都から母の実家のある山口県下関市へ引っ越してきた。
すべてのことに希望を失っていた万美子は、ある少年と出会う。
槻尾万美子(16)
通称、マミ。
高校一年生の冬に東京から山口県下関市に引っ越してきた。
母親と二人暮らしで、冷めきった両親の影響で人のことを信用できず、日々に絶望している。
大学は東京の大学に行きたいと思っている。
セイ
木曜日にだけ会うことのできる男の子。
北九州市門司区に住んでいるらしく、万美子の家の近くから下関市の高校に通っているらしい。
もともとは下関に住んでいたが、両親が転勤したことにより、ひとりだけ門司区に住む祖父母のところに滞在しているという。
陸上部。
関門トンネル
山口県下関側の御裳川と福岡県門司側の和布刈を結ぶ780mのトンネル。
通行可能時間は6:00~22:00。
歩行者は無料、自転車・原付は20円。
トンネルの中程には山口県と福岡県の県境があり、記念撮影スポットとして人気。
(Wikipediaより)
文字数 46,565
最終更新日 2026.02.03
登録日 2025.12.31
JR新橋駅日比谷口のSL広場で、行き交う人たちにチラシを配っている人物がいる。その人物が配布しているは、片面モノクロ印刷したA4サイズのチラシ。内容は、自殺志願者を対象にしたセミナーの勧誘だった。広場では忙しい人たちが多く、チラシを受け取る人はあまりいない。受け取っても、タイトルを見て不快に思うのか、そのまま道に捨てたり、丸めてゴミ箱に入れたりで、じっくり読む人なんてほとんどいなかった。
その中で、深い悩みを抱いていたのか、興味を示した人たちが開催日に会場に足を運んだ。
セミナー会場は、九階建のビルの最上階にある。そのビルは、ペンシル型で細長く、ワンフロアに一つの会社や事務所が入っているようなこぢんまりとした感じのものである。参加者全員が揃うと、主催者のあいさつに続いて、セミナーの内容についての説明があった。
ここに集まった人たちは自殺志願者だ。今すぐ、あるいは近いうちに死にたいと思っている人たちがほとんどだ。主催者もそのことは十分に承知している。最終目的がなんなのかも伝えようとすることもなく時間だけが過ぎていった。
文字数 33,827
最終更新日 2015.03.31
登録日 2015.03.21
世界はすでに「完全に管理された都市群」で構成されている。
空はドームで覆われ、天候も時間もAIによって最適化されている。 犯罪率はほぼゼロ。 事故もほぼ存在しない。
しかしその代わりに、人々は“違和感”を報告し始めていた。
あるはずのない建物が一瞬だけ見える
同じ人物を別の場所で同時に見る
昨日と今日で都市の配置が微妙に違う
そしてそれらはすべて記録に残らない。
文字数 15,592
最終更新日 2026.05.13
登録日 2026.05.13
日本、中国、英国、欧州連合―。
四大陸がそれぞれ時代や物語を越えて屈強な戦士五人を一組として呼び寄せ神々をも凌駕する力が手に入ると伝わるエデンの果実を求め争う。
制限時間は二十四時間。
この限られた時間の中で強者達は死力を尽くす。
果たしてエデンの果実を手にする国は現れるだろうか。
それとも勝者無くして制限時間が訪れてしまうのか。
これはかつて行われた聖杯戦争とは似て非なる物語。
※オリジナル作品ですので登場人物の関係性や事実関係等不具合が生じる場合があります。
※私個人の勉強不足でもありますのでご了承下さい。何かありましたら意見等受け付けておりますのでよろしくお願いします。
文字数 1,490
最終更新日 2017.11.01
登録日 2017.10.30
一人っ子の私がまだまだ小学生にもならない頃。
仲良く遊んでいたのは隣の家に住んでいた同じく一人っ子の男の子だった。
あの頃は別にそんな事も意識しない頃だし、一緒にままごとしてくれて、お絵かきし合って、おやつを食べながら、昼寝もしたりして。
本当に自分を中心に世界が回ってるとしか思ってないから、いろいろと言うことも聞いてくれて便利な友達だった。まさか一つ上だったなんて途中まで気がつかなかったし。
だいたい相手が小学生になる頃引っ越して行って、だから呼び名以外の名前も記憶になかった。
ただただ小さい頃の友達、ちょっと弱虫だったからあれこれと偉そうに振舞ってもよくて、利用価値が高かった友達。
懐かしい記憶を反芻することもほぼなくなった今。
すっかり大人になりました。
社会人四年目の春、そんな過去が改めて掘り起こされる出会いがあるなんて。
寒川寧々、まさかの出会いにひたすら謝罪の気持ちを前面にだして声にして態度にして。
結果、日々の業務に嫌がらせのような時間が足されるようになりました。
本当に性格悪い!!
あ~、今日もビールがすすむ夜、毒づくのは毎度アイツの事です。
『大人ポチ』が思ったより大人だった事実。
可愛かったネネちゃんも大人になった今。
すごく近くにいた現実から二人の物語が始まります。
文字数 55,764
最終更新日 2019.11.28
登録日 2019.11.19
ソウェル王国の王女であるヘンリエッタは、小国であるクィルズ帝国の王子との結婚式の最中に反乱によって殺害される。
犯人は国を乗っ取ろうとした王子と王子が指揮する騎士団だった。
そんなヘンリエッタを救いに、幼い頃からヘンリエッタと国に仕えていた忠国の騎士であるグラナック卿が式場にやって来るが、グラナック卿はソウェル王国の王立騎士団の中に潜んでいた王子の騎士によって殺されてしまう。
互いに密かに愛し合っていたグラナック卿と共に死に、来世こそはグラナック卿と結ばれると決意するが、転生してエレンとなったヘンリエッタが前世の記憶を取り戻した時、既にエレンは別の騎士の妻となっていた。
エレンの夫となったのは、ヘンリエッタ殺害後に大国となったクィルズ帝国に仕える騎士のヘニングであった。
エレンは前世の無念を晴らす為に、ヘニングと離縁してグラナック卿を探そうとするが、ヘニングはそれを許してくれなかった。
「ようやく貴女を抱ける。これまでは出来なかったから――」
ヘニングとの時間を過ごす内に、次第にヘニングの姿がグラナック卿と重なってくる。
エレンはヘニングと離縁して、今世に転生したグラナック卿と再会出来るのか。そしてヘニングの正体とは――。
※エブリスタ、ベリーズカフェ、カクヨム他にも掲載しています。
文字数 20,848
最終更新日 2023.02.21
登録日 2023.01.09
一片雫(ひとひら しずく)は、一卵性双生児の姉として生まれた。 ——たった一時間、楓より早く。 それだけの理由で、雫の人生は決まってしまった。 「お姉ちゃんなんだから、我慢しなさい。」 「お姉ちゃんなんだから、譲ってあげなさい。」 「お姉ちゃんなんだから、楓の面倒を見なさい。」 両親も祖母も、楓を優先し、雫には「姉」としての役割を押しつけた。 いつしか雫は、感情を表に出さなくなった。 泣くことも、笑うことも、怒ることもなくなった。 唯一の願いは、いつかこの怪物(家族)たちと離れること——それだけだった。
文字数 4,479
最終更新日 2025.03.12
登録日 2025.03.07
買い物から帰った私は、突然光に包まれ、チャイルドシート付きのママチャリごと見知らぬ場所に飛ばされた。目の前にはドレス姿の金髪美女。周囲では動物らしき何かと戦う人々。
「ポットの精霊様! 私の願いをお聞きください!」
美女が手にしているのは、どこか見覚えのあるティーポットならぬ急須!?
「願いは何かしら?」
混乱する私の口が勝手に動く。
「この子を父親の元へ届けてください。この先にあるリコーピット領の領主がこの子の父親です」
『達成可能な依頼です。帰還条件、5時間以内にサイラスを父親に直接手渡すこと』
絶対に帰る。家では腹を空かせた息子達(旦那も)が待ってるんだから!
文字数 15,397
最終更新日 2025.11.18
登録日 2025.11.16
世界を動かしていると言っていいほどの大きな資産家の佐伯家。
取りまとめているのは佐伯美都子という女性71歳。
美都子は持病でもう時間がなかった。
なのに周囲はお金のことしか考えていない。
嫌気がさした美都子は、社長だった亡き旦那と出会った街に向かった。
果たして美都子はたどり着けただろうか。
会社をどう残していくのか。
それはこの続きを読んで、確かめてください―・・・
文字数 149
最終更新日 2021.01.01
登録日 2020.12.19
薄暗い店で買ったのはハート型のラジオ。そこからは自分だけの占いが流れてくる。
当たるが無理に外すと制裁がある。少女はうまくラジオを使いこなせるのか?
文字数 8,692
最終更新日 2022.10.10
登録日 2022.10.10
大正時代──本田虎臣が十二歳になる夏、湘南にある別荘へ来ていた。
そこで出会ったのは、八重澤幸一と名乗る少年だった。
元々引き合ったのは、妹の薫子と幸一を結婚相手にと親同士が決めたためであった。虎臣と幸一は同年齢もあってすぐに打ち解け、やがて互いの別荘を行き来したり海辺で長い時間を過ごすようになる。
綺麗だのすぐに褒め言葉を口にする幸一に心乱され、虎臣は心が追いつかないでいた。
──なあ、口吸いしよっか?
幸一に言われ、虎臣は初めて身体にも変化が訪れた。
短い夏に別れを告げた後は文通をしていたが、いつしか彼から来なくなってしまう。
虎臣は高校生になり、学生寮に入った。同室になったのは、十二歳の夏に出会った幸一だった。彼の大人になった姿に、虎臣は十二歳に初めて唇を合わせた日のことを思い出す。同時に、なぜ手紙の返事をくれなかったのだと、心にわだかまりができてしまい──。
文字数 92,253
最終更新日 2024.09.21
登録日 2024.03.16
音楽と時間、そして魔法が交錯する異世界を舞台にした壮大な冒険譚です。主人公、奏多(カナデ)は、音楽を通して時間を操る能力を持つ少年。しかし、その力を未熟に感じており、世界の時間の流れを制御する危険を知らずにいます。ある日、時間を操る力を持つアリエルが現れ、彼との運命が交錯します。アリエルは過去を変えるため、破壊的な力を使い、世界のバランスを壊そうとするが、その行動の裏には深い絶望と痛みが隠されています。
物語は、二人が共通の敵である「黒のメイガス」に立ち向かう過程を描きます。黒のメイガスは、時間そのものを操り、時空を歪める力を持つ謎の存在です。奏多とアリエルは、時間の流れを守るために協力しなければならなくなり、過去と未来を巡る選択を迫られます。
音楽と時間が絡み合う謎解きの要素、そしてスリリングな戦いを通じて、読者は物語の深層へと引き込まれます。果たして、彼らは時間を制御する力を使って、世界を救うことができるのか?
文字数 2,772
最終更新日 2025.06.09
登録日 2025.03.06
高校二年生の柳田八雲。彼は教室の窓際、一番後ろの席が定位置。他人とのコミュニケーションを極度に苦手とし、休み時間はいつもSF小説かヘッドフォンの奥の世界に没入している。要領は良くないけれど頭は良く、自分の内なる世界には確かな自信を持っているけれど、過去のトラウマから現実では心を閉ざしがち。
そんな彼の隣の席に座るのは、月山栞。クラスでも目を引く清楚な佇まいで、彼とは対照的にファンタジー少女漫画『星詠みのエトランゼ』を愛読している。どこか掴みどころがなく、違う世界に生きているように見える彼女に、八雲は密かに心を惹かれていく。
勇気を振り絞った告白は、「見ている世界が違う気がする」という彼女の言葉と共に、儚く散ってしまう。打ちひしがれた八雲だったけれど、彼女の「世界」を知りたい一心で、手に取った『星詠みのエトランゼ』。その緻密な世界観と複雑な伏線に、彼は意外なほど深く魅了され、寝食を忘れて分析に没頭するように。
溢れる考察への熱意を誰かと共有したい。けれど現実では叶わない。彼は「深読みのシグレ」という名前で、匿名でSNSに考察を投稿し始める。その鋭い分析と作品への深い愛は瞬く間に注目を集め、熱心なファンたちの間で話題に。
そんな中、「月の雫」と名乗るアカウントから、シグレの考察、特にその繊細な感性への共感を示すリプライが届く。それは、隣の席の彼女、月山栞だった。栞もまた「シグレさん」の紡ぐ言葉そのものに価値を見出し、二人の交流が始まる。
『星エト』の話題から始まったDMは、次第に個人的な領域へ。栞は「シグレさんになら話せる」と、現実の友人にも打ち明けられないような悩みを、画面の向こうの「シグレ」にだけ、そっと打ち明けるようになる。信頼される喜びと、正体を隠していることへの激しい罪悪感。理想の友人「シグレ」を演じながら、現実の自分とのギャップに八雲は苦悩する。
隣の席にいるのに、決して交わることのない現実。画面越しに深まる、危ういほど親密な関係。この秘密の繋がりは、いつか彼女を深く傷つけるのではないか? 違う世界に生きる二人の距離は、果たして縮まるのだろうか。
文字数 44,238
最終更新日 2025.07.11
登録日 2025.04.23