「冬」の検索結果
全体で3,183件見つかりました。
君に永遠の愛を
レンタル有り精密機器部品を製造する町工場で事務として働く侑依は、とある企業のパーティーで、 誰もが見蕩れる魅力的な弁護士、冬季と出会う。かつてないほど強く惹かれ合い、交際期間もそこそこに彼と結婚した侑依。彼女は、最愛の彼と添い遂げる未来を、なんの疑いもなく信じていた。――しかし今、二人の関係は「元」夫婦。彼を忘れるために新たな生活を始めた侑依だけど、冬季はこれまでと変わらぬ愛情を向けてくる。その強すぎる愛執に侑依は戸惑うばかりで……。愛する気持ちは止められない! 離婚した元夫婦の甘美なすれ違いロマンス。
文字数 254,686
最終更新日 2019.03.18
登録日 2018.05.21
お願い、結婚してください
レンタル有りワーカホリックな御曹司・昂也の補佐役として、忙しくも充実した日々を送る二十六歳の比奈。しかし、仕事のしすぎで彼氏にフラれてしまう。このままでは上司に負けない仕事人間まっしぐら!? 婚期を逃しかねない未来予想図に危機感を持った比奈は、自分のプライベートを確保するある名案を思いつく。それは――ワーカホリック上司を結婚させること。さっそく最高のお見合いをセッティングした比奈だけど、彼がロックオンしたのは何故か自分で!? 本領発揮の肉食イケメンから逃れる術なし。ハイスペック御曹司とポジティブOLのラブ攻防戦!
文字数 152,499
最終更新日 2019.09.17
登録日 2019.09.17
王子の婚約者であったケイト。しかしその婚約は一方的な破棄で終わってしまう。
横暴な態度に呆れながら、これで離れられると思って素直に了承。
屋敷に戻ったケイトだったが、どこから聞きつけたのか新たな婚約の話が舞い込んで来る。
自分を家門の為の道具としてのみ使う父親からも離れる為に、その話を了承する。
かくして新たな婚約者である北方の長の元へと向かうケイト。
今度こそ、彼女は自由な幸せを掴む事が出来るのだろうか?
文字数 11,315
最終更新日 2024.11.13
登録日 2024.11.13
ラウルは十八歳の冬休みをセドリックの家で過ごす予定だった。しかし漏れ聞こえてきた両親の話をきっかけに、自分がゲームの世界に転生していることに気がつく。セドリックが主人公で、自分はセドリックに殺される悪役だった。気を失っていたラウルが目覚めると、一緒にいたセドリックの様子がなんだかおかしくて……。
※一話目は短編集収録作品の改稿版。そこに続く三十日間の話。
※サブタイトル「※」表記は背後に注意が必要そうな回(「九日目」以降)
※ムーンライトさんにも同時投稿中。
文字数 87,666
最終更新日 2025.11.28
登録日 2025.01.20
中学生の時に、両想いだと思って告白したら、翌日に全校生徒に晒された過去を持つ俺。それ以来、女性恐怖症とまではいかないが、女の子に告白する事が出来なくなった。
高校二年生の時、同じクラスに気になる娘が出来た。俺の自意識過剰でなければ、向こうも俺に気があったと思う。修学旅行の時に、かなりいい雰囲気になったのだが、俺はトラウマがあって告白出来なかった。結局その娘は、俺の友達と付き合い始めた。
現在俺は大学三年生。あれ以来、色恋沙汰とは無縁の生活を送って来たのだが、俺の所属するサークルに一人の女の子が入って来た。夏が過ぎ秋を超え冬が終わり……その後輩は日に日に俺に懐いてくる。可愛いと思うし、俺の勘違いだとも思えないが………それでも俺は「好き」の一言が言えない。
文字数 11,615
最終更新日 2021.03.26
登録日 2021.03.26
「君のこと、好きじゃないんだ」
寒い冬、婚約者からそんなことを告げられ婚約破棄されてしまったのですが……。
文字数 944
最終更新日 2023.10.03
登録日 2023.10.03
同じ大学の先輩、オシャレ男子の葉月君に憧れている陸。
冬になって、葉月君の着てくる「シャギーニット」のふわふわモフモフの手触りを気に入ってさわさわしていると、「散々触らせてやったんだから、俺にも陸の身体を触らせろ」と言われてしまい!?
文字数 28,724
最終更新日 2021.01.10
登録日 2021.01.05
「恋は楽しいものだと聞いた。こんなに寂しいのは、きっと僕は恋が下手なんだろう」
夜の酒場には恋の芽が溢れている。
場違いな苦い顔で座っているフードを被った男性。
魔術師として王城で働いているフレデリックだ。幼い頃から研究を続け、人間不信から人嫌いに。一人で塔に籠り、一切人との関わりを遮断していたのだが、精神魔法についての考察が弱すぎると同僚に指摘されてしまった。
「お酒も食事も要りません、社会勉強として他人の恋を見に来ました」
そんなことを真顔で言う。
店で働くアメリアは、なんだか彼が気になってしまって……。
「絶対この人、悪い女に騙される……!」
小食人嫌い魔術師 × 世話好き看板娘
2/6 タイトル変更しました
酔菜亭『エデン』シリーズ。
文字数 60,365
最終更新日 2023.04.23
登録日 2021.10.06
あることがきっかけで、陽太は平野家の使用人となる。そこの執事である小野智樹は美しいが無口で、陽太は戸惑いながらも、次第にその優しさに惹かれていく。陽太は、自分の秘密を智樹にだけは知られたくないと願うようになる。
そして、智樹は陽太に対して抱く自分の気持ちに戸惑い始めていた。
ある夜。うなされている陽太を見た智輝は…。
かなり甘々なエッチです。
第一章
「美しく完璧な執事は、少年から愛を教わる」
追手から逃れてきた陽太は、ある屋敷で美しい執事に出会い…。
第二章
「完璧で美しい執事は、溺愛する少年を誰にも渡さない」
智樹や聡真と穏やかに暮らす陽太。が、そんな彼を黒川芳太郎の存在が惑わせる。
第三章
「美しい執事は、恋人への愛を隠さない」
聡真の妹である彩菜が屋敷を訪れる。智樹にご執心の彩菜は、陽太の存在に苛立ち…。
第四章
「美しく完璧な執事は、恋人に頼られたい」
陽太は、逃げる途中ではぐれた陸という少年を智樹に内緒で探す。その事に嫉妬した智樹は…。
第五章
「美しく完璧な執事は、恋人に永遠の愛を誓う」
花の指輪を作る陽太。渡す相手は…。
第六章
「美しく完璧な執事は、月を見上げて微笑む」
智樹が、情報屋・涼雅と出会った時の話です。
第七章
「美しく完璧な執事は、恋人の心を守りたい」
智樹をなにかと意識する前原という男。男は、陽太に興味を抱き…。
第八章
「美しく完璧な執事は、恋人を強く抱き締める」
あるパーティーに出席する陽太。またもや前原が現れ…。
第九章
「ドジな執事見習いは、美しく完璧な恋人の過去が気になる」
執事見習いとして過ごす陽太。ある日、聡真の兄である藤真とその執事・小野和樹が屋敷を訪れる。和樹から智樹の過去を聞いた陽太は、智樹への想いを深める。
第十章
「美しく完璧な執事は、恋人の変化を見逃せない」
最近、元気がない陽太。その理由がわからず焦れる智樹は、思わず乱暴に抱いてしまう。らしくなく悩む智樹を、聡真や涼雅はからかうが…。
第十一章
「美しく完璧な執事は、溺愛する恋人をデートに誘う」
冬のある日。智樹は陽太をデートに誘う。陽太にとっては、初めてのことばかり。2人は普通の恋人同士のように楽しい時を過ごす。
1つ1つは短編となっています
文字数 60,715
最終更新日 2025.11.04
登録日 2021.08.28
お父様が、女性と女の子を連れて帰って来た。
( ̄ヘ ̄;)求む、軽い気持ちで読んでくれる方。
文字数 36,183
最終更新日 2023.12.07
登録日 2023.08.07
伯爵令嬢のミュシー・モナードは、侯爵令息のギルガム・フレッダオと婚約していた。
しかしある日、ギルガムに突然、婚約破棄を告げられる。
理由は……。妹の、ヒーナ・モナードに惚れてしまったからだという。
ストレートすぎる理由に呆れ、こんなことで婚約破棄をすることはできないだろうと思っていたミュシーだったが、なんと、その日のうちに、ヒーナが聖女として目覚めてしまう。
ヒーナが、聖女となったことで、両親は、ミュシーではなく、ヒーナをギルガムの妻とすることに決めた。
よって、婚約破棄が成立してしまい、ヒーナとギルガムは、結ばれることになった。
「絶対にダメです……。だって……」
ミュシーの意見は無視され、二人は関係を育んでいくが……?
文字数 22,617
最終更新日 2020.10.24
登録日 2020.10.08
それは澄みきった空が美しい冬の日のこと。
文字数 806
最終更新日 2022.02.12
登録日 2022.02.12
伯爵令嬢ファリナは、実母の出自から、
家族に疎んじられていた。
誰からも愛されたことのない人生。
けれど、ファリナは魔法使いの適正があった。
使い魔とともに、魔法使いに弟子入りする。そこで待っていたのはこれまでとはまったく別世界で。
文字数 5,294
最終更新日 2023.02.07
登録日 2022.12.31
雪菜には不満が一つあった。恋人である雪男の冬馬と身体の相性が悪く、最後までセックスできないのだ。
身体の繋がりは無くとも幸せだと冬馬は言った。だが、雪菜は諦められないでいた。
そして大晦日の晩、雪菜は冬馬にとある提案をするのだった。
+ムーンライトノベルズにも掲載しております。
文字数 6,522
最終更新日 2023.01.20
登録日 2023.01.20
行宗 冬夜(ゆきむね とうや)は、異世界に転移した。そして気付いた。
「スキル生成……?」
村娘、女剣士とハーレムを作りながら、このスキルを使って冒険を楽しむことにした。
文字数 15,082
最終更新日 2025.06.15
登録日 2025.04.23
【 俺 】
目覚めると見知らぬ森の中にいた。
スマホも圏外で、現在位置もわからない。
とりあえず道路へ出ようと彷徨い歩いていると森の獣に襲われてしまう。
深い傷を負って死にかけていると、木々から降ってきた木の実によって獣は撃退され、命が助かった。
【 森の妖精たち 】
冬を越せるよう森の恵みを分けてもらっていると道を歩いている男性を見つけた。
普通の人とは違う格好の彼からは強い魔力を感じ取って興味を惹かれた彼女たちはアレを自分たちのものにしようと彼を助けた。
要望にある棲家を木々の隙間に彼に与え、森の恵みを彼に分け与えた。
その対価として精液を彼女らは要求した。
◆◆◆◆◆◆
【 搾精妖精グループ 】
傷付き、まだ上手く動けなかった時にスペルマを出すために結成された5人ほどのグループ。
定期的に交代制のローテーションが組まれており、身体全体を使って奉仕してくれる。
【 リーダー格の妖精 】
特に美しい羽と容姿を持った妖精。
グループの指令塔であり、ニンゲンの心が読める為、的確に射精へと導く。
【 搾精係の妖精 】
リーダー格の妖精と比べると少し小さく、1対の羽を持っていることが多い。
花の蜜や樹液から作られた潤滑剤を使うなどして気持ち良くしてくれる。
【 荷物番の妖精 】
搾精係の妖精たちと大きさなどは対して変わらないが、豊満な身体つきの他の妖精達と比べると地味めな印象。
羽の美しさも他より一歩劣っている。
食事の運搬や片付けなどはもっぱら彼女らの仕事であり、長い髪を花や蔦で飾っている他の妖精とは異なり、髪は短く切り揃えられている。
ゴーレムを操り、ニンゲンに必要なものを揃えてくれた。
ニンゲンの身の周りの世話も彼女達の役目。
文字数 177,245
最終更新日 2026.04.19
登録日 2025.03.22
第8回BL大賞『奨励賞』本当にありがとうございました。受賞に伴いましてR18に変更しアフターストーリーを更新いたします。別立てにしていましたafter storyは非公開にいたしました。
遊撃部隊第四騎士団の騎士と国の聖歌を歌う少年。
変声期に怯えながらそれでも自分の誇りをかけて歌っているセレス。ある日学園で魔力のコントロールに失敗し、自分で自分を抑えられなくなった時に黒髪の騎士に肩を掴まれ……。周りから微笑ましく見守られながら、少年の成長を待ちつつ、ゆっくり擦り寄っていく話。視点は両方と外部から。宜しくお願いします。作品中の歌につきまして参考曲をTwitterにのせています。教会の雰囲気など楽しんでいただけたら嬉しいです。
画像元:Pixabay
Twitter:@panname39
文字数 381,709
最終更新日 2021.03.25
登録日 2020.05.12
