「本」の検索結果
全体で48,351件見つかりました。
本編完結済み。
続編を書いていましたが、納得いかない点があり非公開とさせていただいております。申し訳ありません。
某大手デパート社員の湊潤也は、契約の為空港に向かう途中に神子召喚に巻き込まれた。
神子の彼曰く、BLゲームの中らしい。俺には関係ないけど!
その上、最初にキレまくったせいで危険人物扱いされるし扱いも酷い。
それでも前向きに生きようと、経験を生かし自立をするぞ!と頑張る奮闘記。
主人公がたまに歌う場面がありますが、歌詞を書く予定はありません。読みながら脳内に再生された歌で補完をお願いします。
作中、予告なく男性妊娠の表現あり。
暴力表現も出て来ます。苦手な方は回避を御願いします。
改稿しておりますので、表現が違う箇所は緩くお読みいただけると助かります。
文字数 1,789,706
最終更新日 2025.12.10
登録日 2019.03.02
⭐︎書籍化決定⭐︎
第4弾:2025年10月16日発送
第1巻:2023年12月〜
第2巻:2024年5月〜
第3巻:2025年1月〜
第4巻:2025年10月〜
第5巻:2026年2月〜
第6巻:2026年8月〜
番外編を新たに投稿しております。
そちらの方でも書籍化の情報をお伝えしています。
書籍化に伴い[383話]まで引き下げ、レンタル版と差し替えさせて頂きます。ご了承下さい。
改稿を入れて読みやすくなっております。
可愛い表紙と挿絵はTAPI岡先生が担当して下さいました。
書籍版『拾ったものは大切にしましょう〜子狼に気に入られた男の転移物語〜』を是非ご覧下さい♪
⭐︎コミカライズ化決定⭐︎
2024年8月6日より配信開始
コミカライズならではを是非お楽しみ下さい。
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1人ぼっちだった相沢庵は住んでいた村の為に猟師として生きていた。
いつもと同じ山、いつもと同じ仕事。それなのにこの日は違った。
山で出会った真っ白な狼を助けて命を落とした男が、神に愛され転移先の世界で狼と自由に生きるお話。
初めての投稿です。書きたい事がまとまりません。よく見る異世界ものを書きたいと始めました。異世界に行くまでが長いです。
気長なお付き合いを願います。
よろしくお願いします。
※念の為R15をつけました
※本作品は2020年12月3日に完結しておりますが、2021年4月14日より誤字脱字の直し作業をしております。
作品としての変更はございませんが、修正がございます。
ご了承ください。
※修正作業をしておりましたが2021年5月13日に終了致しました。
依然として誤字脱字が存在する場合がございますが、ご愛嬌とお許しいただければ幸いです。
文字数 1,052,913
最終更新日 2026.08.06
登録日 2020.03.10
無事完結しました^^
読んでくださった皆様に感謝です!
この度、こちらの作品がアルファポリス第19回恋愛小説大賞にて「優秀賞」を受賞いたしました!
ありがとうございます!!<(_ _)>
ルシェンテ王国の末の王女カタリナは、姉たちから凄惨な嫌がらせをされる日々に王女とは名ばかりの惨めな生活を送っていた。
両親は自分に無関心、兄にも煙たがられ、いっそ透明人間になれたらと思う日々。
そんな中、隣国ジグマリン王国の建国祭に国賓として訪れた際、「鬼神」と恐れられている騎士公爵レブランドと出会う。
しかし鬼とは程遠い公爵の素顔に触れたカタリナは、彼に惹かれていく。
やがて想い人から縁談の話が舞い込み、夢見心地で嫁いでいったカタリナを待っていたのは悲しい現実で…?
旦那様の為に邸を去ったけれど、お腹には天使が――――
息子の為に生きよう。
そう決意して生活する私と息子のもとへ、あの人がやってくるなんて。
再会した彼には絶対に帰らないと伝えたはずなのに、2人とも連れて帰ると言ってきかないんですけど?
私が邪魔者だったはずなのに、なんだか彼の態度がおかしくて…
愛された事のない王女がただ一つの宝物(息子)を授かり、愛し愛される喜びを知るロマンスファンタジーです。
●近世ヨーロッパ風ですが空想のお話です。史実ではありませんので近世ヨーロッパはこうだというこだわりがある方はブラウザバックをお願いします。
●本編は10万字ほどで完結予定。
●最初こそシリアスですが、だんだんとほのぼのになっていきます^^
●最後はハッピーエンドです。
文字数 109,260
最終更新日 2026.02.03
登録日 2026.01.29
BLゲーム『毒と月桂樹』の世界に転生したユエル。与えられた役どころは、名前すら出ない使用人——悪役公爵クレイス・ヴァルドレイの毒見役。
原作では第1章で毒に当たってあっさり死ぬ、モブ中のモブだ。
死にたくない。前世は食品会社の品質管理、異臭も変色も見分けられる。全力で毒を見抜いて生き延びる——そう決めて初仕事に臨んだのに。
「では俺が毒見する。お前は食うな」
なぜかこの公爵、毒見役より先に自分が口をつけようとする。
「毒の公爵」と恐れられるこの人は、3歳から毒を盛られ続けて味覚が壊れていた。何を食べても泥の味。だから食事に興味がない——はずなのに、俺が「美味しいですか」と聞いた日、この人は初めて言葉に詰まった。
泥の味しか分からないはずの人が、なぜか俺にだけ甘い。
生き延びるための毒見が、いつのまにかこの人に味を届ける仕事に変わっていく。
毒見役と、死にたがりの公爵。ふたりの食卓のラブコメディ。全年齢・純愛です。
※本作は『小説家になろう』『カクヨム』にも掲載しています。
文字数 135,844
最終更新日 2026.08.27
登録日 2026.07.30
僕はとある田舎に小さな領地を持つ貧乏男爵の3男として生まれた。
貧乏だけど一応貴族で本来なら王都の学園へ進学するんだけど、とある理由で進学していない。
毎日領民のお仕事のお手伝いをして平民の困り事を聞いて回るのが僕のしごとだ。
この日も牧場のお手伝いに向かっていたんだ。
その時そばに立っていた大きな樹に雷が落ちた。ビックリして転んで頭を打った。
その瞬間に思い出したんだ。
僕の前世のことを・・・この世界は僕の奥さんが描いてたBL漫画の世界でモーブル・テスカはその中に出てきたモブだったということを。
文字数 34,564
最終更新日 2024.05.08
登録日 2024.04.24
セシル文庫様より書籍化していただくことになりました。2026年10月発売予定です。
大人気の成人向けフルダイブ型VRMMORPGに、NPCの中に入ってNPC姦を体験する『NPC姦プレイ』ができるサーバーが追加された。
NPCの中に入るプレイヤー、通称『NPC姦プレイヤー』としてゲームにログインしNPC姦を体験する日を心待ちにしている主人公は、ある日ついに自分が入っているNPCが犯されとても濃厚で充実したプレイを堪能した。
あんなすごいNPC姦をしてくれる人はそういないだろうなと思っていた主人公だったが、その次にログインしたらまさかの同じプレイヤーが現れて――。
フルダイブ型VRMMOで出会った2人が恋人になってゲームでも現実でもヤりまくる話。本編全3話+番外編と小ネタ。(今後も更新予定)
成分表:♡喘ぎ 攻め喘ぎ(軽度) 潮吹き 食べ物に体液をかける描写 衆人環視 攻め以外との絡み(挿入・射精有り) 濁点喘ぎ
番外編成分表:アナル舐め 結腸責め 飲精(受け・攻め両方)
文字数 152,033
最終更新日 2025.12.23
登録日 2025.01.08
映像系の専門学校を出ただけの、クリエイターの卵のタマゴにしか過ぎない雄一は、知人の紹介で映像の仕事をもらって、海女の取材に向かいます。
でも、今の海女はウェットスーツを着る時代。昔ながらの装束は観光海女の仕事。リアルを採るか見栄えを採るか。
現地に着いて、どうしようと迷う雄一に、海女組合から1つの提案が…
(文章の中で、日本古来の素潜り漁を扱っている部分がありますが、この話はフィクションであり、実際の内容とは全く違います。 また、この島のモチーフとなった場所の特定を避けるため、地元の人の会話(方言)部分も標準語に近い言葉で表現しています)
(登場人物)
雄一(23歳・男)…海女の取材に島にやって来る。海女の、観光と漁の両面に悩んでいると、組合長から、ある母娘を紹介される
一見、童顔で大人しそうだが、女性経験は(アラサーアラフォー限定で)豊富
15歳から今までのセックス経験で鍛えられた下半身のアレは、かなり大きく硬くて耐久力(長持ち)もある高性能
身長176センチ、体重58キロ、童顔(10代に見られる事が多い)
組合長(40前後・女)…海女組合の長。島の海女を取り仕切る、(たぶん)いい人。雄一の相談に乗ってあげるいい人。ある母娘を紹介する
身長150前後、ぽっちゃり体型
ゆうこ(47歳・女)…さなの継母。本人は海女ではない
身長140後半、体重50半ばのぽっちゃり、(雄一とは30センチ近い身長差があるが、体重はほとんど同じ)
ミディアムとセミロングの中間くらいの黒髪ストレート、Eカップ→脂肪が付き→Fカップの巨乳、無毛(医療脱毛済)、丸顔で笑顔が若く見える(10歳ぐらいは若く見える)
30過ぎの一度目の離婚以降、もう15年以上もセックスをしていない
しかし、しばらく無くなっていた性欲が昨年閉経してから戻ってしまった
さな(11歳・女)…海女の見習いの、そのまた見習いレベルの少女。まだ獲物を売る事も出来ないが、日々、精進している。
身長143センチ、体重38キロ、ゆうこと血縁は無いが、こちらも丸顔で笑顔がかわいい、
円錐形に尖がった胸(乳暈《にゅううん》は直径2センチくらいにふっくらと膨らんでいて、その頂点には米粒くらいの乳首があるはずだが普段は埋まっていて勃起させないと見えない)と少し張り始めた腰には成長の兆しがあるが、股間にはまだ全く毛が生えていない
みさき(小6・女)…さなの同級生で海女になりたくて個人的に練習中。
ゆうこから『すごくかわいい子』だと聞かされていたが、映像の仕事を(たまに)している雄一でも見たことが無い程の美少女。
身長147~148センチ。(今の所の情報では)さなよりも少し発育が早そうである。
文字数 204,089
最終更新日 2023.09.27
登録日 2022.06.18
6月18日、本編完結しました。番外編更新中です。ドルトン公爵家の一人娘、アンジェリン。特異な体質のため、突然たおれることがある。そのため、屋敷にひきこもる日々を過ごしていた。そんな私を支えてくれるのは大好きな婚約者のアーノルドと遠縁のメアリー姉様。でもふたりの噂を耳にして……。いつもながら、ゆるい設定のお話なので、気楽に読んでいただければ幸いです。
文字数 113,173
最終更新日 2026.09.14
登録日 2025.05.29
私の婚約者は別の女性を好いている。
学園内のこととはいえ、複数の男性を侍らす女性の取り巻きになるなんて名が泣いているわよ?
婚約は破棄します。これは両家でもう決まったことですから。
邪魔な婚約者をサクッと婚約破棄して、かねてから用意していた相手と婚約を結びます。
新しい婚約者は私にとって理想の相手。
私の邪魔をしないという点が素晴らしい。
でもべた惚れしてたとか聞いてないわ。
都合の良い相手でいいなんて……、おかしな人ね。
◆本編 5話
◆番外編 2話
番外編1話はちょっと暗めのお話です。
入学初日の婚約破棄~の原型はこんな感じでした。
もったいないのでこちらも投稿してしまいます。
また少し違う男装(?)令嬢を楽しんでもらえたら嬉しいです。
文字数 11,728
最終更新日 2022.06.10
登録日 2022.06.10
「君は悪い人じゃない。でも、退屈なんだ」
結婚五年目。
三十二歳の柏木梨花は、夫から突然、離婚届を突きつけられた。
夫には若い恋人がいた。
毎日の食事を作り、愚痴を聞き、義実家との付き合いまで大切にしてきた梨花の五年間は、「退屈」の一言で捨てられた。
居場所を失った梨花が帰ったのは、箱根にある実家の老舗旅館『七瀬屋』。
創業百五十年。
古い木の廊下、苔むした庭、湯気の立つ朝食――。
けれど、思い出の宿もまた、深刻な経営難で消えかけていた。
結婚も終わった。
帰る場所までなくなってしまうかもしれない。
そんな雨の夜、七瀬屋の玄関に一台の黒い高級車が止まる。
そこから降りてきたのは、宿泊施設の再生に携わる男――佐伯蓮。
乱れた髪も、古いサンダルも笑わず、
廃れかけた七瀬屋を「価値がない」と切り捨てることもしない。
そして彼は、梨花自身さえ気づかなかったものを見つけていく。
客が靴を脱ぐ速さを見ること。
寒そうな人へ膝掛けを出すこと。
ひとりで来た客を、無理に会話へ引き込まないこと。
「これは、七瀬屋の財産です」
元夫に「退屈」と言われた梨花の優しさを、
蓮だけは、誰にも真似できない価値だと言ってくれた。
古い旅館を残すため、
梨花はもう一度、自分の人生を立て直していく。
ところが七瀬屋が再び注目され始めた頃、
梨花を捨てた元夫が、若い恋人を連れて現れて――。
「梨花さんの名前を、誰にも盗ませません」
仕事では完璧。
恋だけは不器用。
そんなホテル王が守ろうとするのは、
旅館だけではなく、傷つきながらも立ち上がろうとする梨花自身だった。
元夫に捨てられた女が、
箱根の老舗旅館を再生しながら、
自分の価値と、本当に愛してくれる人を見つけていく――。
老舗旅館再生×大人の溺愛×再出発のシンデレラストーリー。
文字数 67,059
最終更新日 2026.09.26
登録日 2026.09.17
全十話
一日一話18時投稿します。
完結済みです。
王家に嫁いだアンジェリーナ様を見守るお仕事。
王妃様を見守るお仕事だなんてなんと名誉のある仕事だと喜んでいたが、私に任されたのは夫婦の愛し合う時間の監視だった。
王家の後継者に間違いが起こらないように。
王妃様が懐妊した時、間違いなく殿下の子だと第三者証人になるため夫婦が愛し合う時間は私の勤務時間になる。
私の特殊な能力は気配を消せると同時に姿も消せる。
正確に言えば本当に消えているわけではないが、認識されなくなるのだ。
その能力を活かして監視をしろということだ。
ただ見守るだけで今までの5倍の給料がもらえるなんて、ラッキーだと喜んでいたが…。
昼夜問わず、お盛ん過ぎる2人に合わせての生活は過酷すぎました。
終始やりっぱなし
ご都合主義
直接表現あり
苦手な方はご遠慮ください
登場人物
主人公 リエル
気配や認識阻害の特殊能力の活かし、王妃様の営みの見守りと記録を行う。
同僚 ジョシュア
同じ能力の持ち主で、王の見守りと記録係。
二人で見守り記録を行う仕事仲間であり、唯一相談や愚痴を溢せる相手。
護衛騎士 ライアン
王妃様の専属護騎士
王妃様の睡眠時間と営み時間以外は側にいるため、私の仕事時間を知らせてくれる。
ライアンからの鈴の音が目覚まし代わり。
王妃専属侍女頭 レイラ
アンジェリーナが10歳のころから仕え、アンジェリーナからは姉の様に慕われている。
嫁いでからも侍女頭として共に王城で勤務し続けている。
アンジェリーナの要望により、事後の掃除や世話は恥ずかしいのでレイラにだけ任せたい。ということで超絶激務。
1番の苦労人。
国王 カイン
22歳と若くして即位した堅物王。
真面目で清廉潔白、あまり笑うこともなく、周りからも恐れられるほどで口数も少なくクールな印象。
しかし王妃の前ではごく普通の男性だった。
笑顔も見せるし、よく話す。
年相応の性欲を発揮した、人間味のある変態。
王妃 アンジェリーナ
18歳で王家に嫁ぎ王妃になった公爵家の令嬢。
生まれてから淑女とは。と育てられ、真面目でお淑やか。
手を繋ぐだけで真っ赤になり照れていたが、夫婦となった今ではカインに負けず劣らずの性欲の持ち主。
強引なカインに振り回されているようで、楽しんでいる変態。
文字数 30,814
最終更新日 2026.08.24
登録日 2026.08.15
こちらは性癖の坩堝な短編集です。
基本的にハピエン、らぶざま、もれなく小スカネタが入ってきます。例外もあります。
世界観は現代風からファンタジーまで様々。何もかもがフィクションです。
含まれる成分は下記に随時追加していきますが、何でも美味しく食べる方向けです。
⚠成分⚠
小スカ(おもらし・イキション・うれション・飲尿・浴尿・おむつ・温泉浣腸)/♡喘ぎ/濁点喘ぎ/んほぉ系/執着/淫語/常識改変/洗脳/羞恥/3P/衆人環視/催眠/幼児退行/産卵/放屁/スパンキング/触手/人外/食ザー/男性妊娠/擬似排泄/女装/落書き/母乳/逆バニー/ヤンデレ
文字数 144,717
最終更新日 2025.12.22
登録日 2024.01.24
シオン・クロウはクロウ王国の第一王女であり、長年戦争していたスワン王国に嫁ぐ事になった。長年の戦争でお互いの国疲弊し、別の国の介入が恐れられたため、和平の為の政略結婚だった。
クロウ王国は本気で和平を望んでいたが、スワン王国側はそうではなかった。花嫁を蔑ろにし、失敗を誘導し最後は処刑することで、再度戦争を起こそうとしていた。
そしてそれは成功した。
ただし、怒りに燃えたクロウ王国に戦争に負けて滅亡するのは誤算だったろう。
文字数 9,508
最終更新日 2026.09.22
登録日 2026.09.22
「悪役令嬢」と呼ばれているが、本人にはまったく身に覚えがない。
転生者を名乗る少女がゲームの攻略を始めた日から、レティシアの平穏な日常は狂い始めた。邪魔をした覚えもないのに妨害され、悪意を向けた覚えもないのに警戒され、そして——なぜか王太子が離れなくなった。
「あなたは物語の悪役です」と言われるたびに思う。どの口が言うのか、と。
これは、「普通に生きていただけなのに悪役にされた令嬢」が、ゲームの論理をまったく無視して、誰かの書いたシナリオを踏み荒らす話である。
文字数 64,734
最終更新日 2026.06.11
登録日 2026.06.04
「レティシア・エーデル・モルゲンレート侯爵令嬢、貴様との婚約を破棄する!!」
前世社畜だったレティシアは、王太子ユリウスに婚約破棄を突き付けられた。
その上、『殲滅公爵』と恐れられる辺境を治めるダグラーゼ公爵に下げ渡すことを宣言される。
ダグラーゼ領に嫁いで迎えた結婚初夜。レティシアに触れた公爵が気絶した?!
実は彼は、レティシアを女神と崇める限界オタクだった。
レティシアは夫が気絶しないよう、『特訓』することを提案する。果たして、二人は本当の夫婦になれるのか?
——そして、レティシアが社畜全開に楽しく仕事や夫を愛でている間、ユリウスの周りでは崩壊の足音が静かに迫っていた。
これは感極まると気絶する夫と元社畜妻が特訓で本当の夫婦になるまでの物語。
※毎日18:10に更新予定。
※なろうとカクヨムでも掲載しています。
※生成AIを構成・展開の壁打ち、設定整理、誤字脱字・表記ゆれ確認、文章推敲補助に利用。本文は基本的に自分で執筆し、短い表現提案を採用する場合があります。
文字数 95,195
最終更新日 2026.09.26
登録日 2026.09.10
※完結いたしました。初めてのコンテストで、完結まで辿り着けたこと。全ては読者の皆様のおかげです。本当に、本当に、ありがとうございました!
東山 花乃(ひがしやま かの)24歳。
花乃は、病気に侵され、小さい頃から目がほとんど見えていない。身体も一部麻痺している。
そんな彼女には異性の親友がいた。
手越 千春(てごし ちはる)29歳。
5歳の頃、院内で出会った男の子。成長して医師になり、今では花乃の担当医をしてくれている。
千春の祖父は、花乃の入院する大きな病院の医院長。千春は将来この病院を継ぐ跡取りだ。
花乃と出会った頃の千春は、妙に大人びた冷めた子供。人を信用しない性格。
交流を続けるなかで、花乃とは友人関係を築いていくが、まだどこか薄暗い部分を抱えたまま。
「ずっと友達ね」
無邪気に笑う花乃に、千春は言った。
「ずっと友達、なんてありえない」
「...じゃぁ、25年後、答え合わせをしましょう?」
「25年後?」
「そう。25年後、あなたと私がまだ友達か。答え合わせするの」
「いいけど...どうして25年後なの?」
「...それは秘密。25年後のお楽しみだよ」
そんな会話を出会った頃したことを、千春は覚えているだろうか。花乃は、過保護な千春や両親、友人たちに支えられながら、病気と向き合っていく。
しかしーー。
ある日、花乃は千春に関する不穏な噂を耳にする。
それをきっかけに、花乃は千春にまつわるある事実を知ることになっていくーー。
25年後、花乃と千春が出した答えとは?
🌱この物語はフィクションです。登場人物、建物、題材にされているもの、全て作者の考えた架空のものです。実際とは異なります。
🌱医療行為として、チグハグな部分があるかもしれません。ご了承頂けると幸いです。
※作品の無断転載、AI学習など一切を固くお断りいたします。(Do not reupload / use my writing for any purposes, including for AI)
文字数 98,340
最終更新日 2025.11.20
登録日 2025.10.17
幼い頃に起きた事件がきっかけで実の父親に疎まれて暮らすファナ。
唯一の居場所は学校。
毎日、屋敷から学校まで歩いて通う侯爵令嬢を陰で笑う生徒達。
それでも、冷たい空気の中で過ごす屋敷にいるよりはまだマシだった。
ファナに優しくしてくれる教師のゼバウト先生。
嫌がらせをされてあまりにも制服が汚れるので、毎回洗って着替えを用意しておいてくれる保健室のエリーナ先生。
昼休みと放課後は、図書室で過ごすことが多いので、いつも何かと気にかけてくれる司書のマッカートニーさんと、図書委員の優しい先輩達。
妹のリリアンは、本人に悪気は無いのだけど、嫌なことや自分が怒られそうになると全て姉のファナに押し付ける。
嫌なことがあればメソメソと泣き姉に頼ってばかりだった。
いつも明るく甘えん坊のリリアンは顔もとても可愛らしく屋敷の中心で、使用人たちも父親も甘やかして育てられた。
一方、ファナはいずれ婿を取り侯爵家を継がなければならないため、父親に厳しく躾をされていた。
明るくて元気だったはずのファナの笑顔は、大きくなるにつれ失ってしまっていた。
使用人達もぞんざいな態度を隠そうともしない。ファナはもう諦めていた。
そんななか唯一、婚約者のジェームズだけはファナのことを優先してくれる優しい男の子だった。
そう思っていたのに………
✴︎題名少し変更しました。
文字数 166,852
最終更新日 2026.09.05
登録日 2026.05.06
モントレイユ公爵家の嫡男、リュシアン・ド・モントレイユは、王太子暗殺の罪を着せられ投獄された。
誰も彼を信じなかった。
公爵家の放蕩息子。
顔だけは美しい無能。
学問も剣も魔法も身につけられない落ちこぼれ。
そう呼ばれ続けてきた彼に味方はいなかった。
唯一信じていた義母マルグリットですら、最後には彼を見捨てる。
――いや、違う。
王太子殺害の真犯人を操っていた張本人こそ、聖女と称えられる義母だった。
獄中でその事実を義母本人に知らされたリュシアンは、絶望の中で息絶える。
だが次の瞬間、目を覚ますとそこは数年前のモントレイユ公爵家だった。
死に戻った。
今度こそ冤罪を回避し、生き延びる。
そのためには、義母の策略を暴かなければならない。
そしてもう一人。
義母に利用され、王太子暗殺の実行犯に仕立て上げられる森人の青年――ヴァル。
一度目の人生では、結果的に自分を死へ追いやった男。
だが、その裏で彼もまた義母の犠牲者だった。
破滅の未来を知るリュシアンは、誰よりも早く彼を救い出そうとする。
無能と蔑まれた公爵令息と、利用されるはずだった森人の青年。
――今度こそ、誰にも人生を奪わせない。
※表紙はフリー素材を使用させていただいています。
文字数 348,198
最終更新日 2026.09.27
登録日 2026.06.27
「本日をもってお前との婚約を破棄する。大聖女の称号も剥奪し、王都からの追放を命ずる」
ユリアナは平民ながら強い癒しの力を持っていた。1000年に一度現れるとされる大聖女の称号を得て、婚約者となった王子リッドと共に魔物討伐に邁進する日々を送っていた。
だがリッドはユリアナを休ませることなく働かせ、ユリアナの癒しの力を濁らせていた。
そんな時に圧倒的な力を持つ上級魔物が、王国北部に襲来する。
ユリアナは全力を尽くしたものの、多くの犠牲を出してしまった。
ユリアナはその責任を押し付けられ、大聖女の称号を剥奪される。リッドからの婚約破棄に加え、王都からの追放を命じられた。
それから一年。ユリアナはユーリと名を改め、顔を隠し、新たな職に就いていた。
文字数 22,210
最終更新日 2026.07.12
登録日 2026.07.11