「たな」の検索結果
全体で10,001件見つかりました。
中世を基本とし。魔法に満ち溢れた異世界。
とある貴族令嬢であるセリスティアは今日も今日とて周りに迷惑掛ける傍若無人な行いの最中、空から植木鉢が落ちて来て、そのまま彼女の頭上に直撃し意識を失い倒れた瞬間。
自分が前世の記憶を持ち、しかも、この異世界が今推しの乙女ゲーム『CRYSTAL SYMPHONIA』の世界、しかも自分がこの物語の主人公ではなくて宿敵(ライバル)にして悪役令嬢。セリスティア・K・クラリスロードとして転生してしまった事を思い出す!!
如何なる√でも必ずや国外追放か死亡は確定!ならば悪役令嬢セリスティアとしてではない新たな人生を送る為に、破滅√回避に専念する為に令嬢てして自分磨きにへと専念する!!
そして15歳の誕生会から行われる攻略キャラである婚約者候補達との初の謁見、しかし、婚約者として姿を現したのは何と全員女性キャラ!?次々と起こる予想外な展開に起こしてしまう!更には自分達にはとんでもない使命が背負われてる事を…__
お姉ちゃん!親友!女騎士!そして妹!
そして更にはゲームの主人公とも!?
転生した悪役令嬢がヒロイン達と始まる乙女ゲー世界を舞台として百合ファンタジーが今開幕!
文字数 243,415
最終更新日 2026.03.23
登録日 2026.03.17
文字数 2,872
最終更新日 2017.02.19
登録日 2017.02.17
獣人達とモフモフする話が多いです。
バトル重視かまったり重視か悩み中。
希望や意見があればよろしくお願いします。
~あらすじ~
突如現世から飛ばされた主人公の青年、猫山静一
辿り着いたのは獣人が数多く暮らす世界「ラミナ」
かつて縄張りを争い、幾度も戦いを繰り返した誇り高き獣達
この世界の全ての住人にはその獣の血が流れている
しかし何度も繰り返された虐殺により、亡骸の数だけ怨念が生まれた
怨念は大地を彷徨い、やがて魔物として形を得た
無差別に戦闘を繰り返す魔物による被害は甚大
そこに終止符を打つべく集った12種の獣
全ての障害を力で捻じ伏せた虎や竜
知恵で欺き、相手を翻弄する猿や戌
気配を消し、虎視眈々と隙を狙う蛇や酉
死を恐れぬ特攻で敵を怯ませた鼠や猪
危険察知能力を駆使して敵陣を闊歩した兎や羊
大群で行動し、強い団結力を誇った牛や馬
彼らは十二支と崇められ、全ての獣達従えた
団結した獣たちは凄まじく、一部の縄張りから魔物を駆逐することに成功する
しかし、魔物が消え去る事はなく、戦いはまだ終わらない
時を重ねるごとに獣同士で争った記憶が忘れ去られてゆき
やがて獣達は似た姿の魔物と別れを告げるように、獣人へと進化した
新たな力を手に入れ、仮初の安息を手に入れた獣人達
そこに人間が出会うことで、新たな時代が幕を開ける
文字数 41,473
最終更新日 2018.05.12
登録日 2018.01.18
ある日、自分は婚約破棄された令嬢、パトリシアに転生してしまったことに気づく。
しかも、心と感性は男のまま。
嫁ぐ話はご破算だし、どうせなら女の子たちとあんなことやこんなことを。
女の子同士だと意外にガードが緩い女の子たち。
美少女でありながら感性は男っぽいパトリシアのキャラに女の子たちはめろめろに。
せっかくだし百合ハーレムを作っちゃえ。
あの、わが愛しい人よ、その妊娠検査薬はなんでしょう?
女の子が女の子に子供を産ませる話ですが、ふたなりはありません。
一応R15とします。
展開によってはR18となるかも知れません。
完結です。
読んで頂いてありがとうございました。
文字数 104,677
最終更新日 2018.08.28
登録日 2018.08.12
人類が宇宙開拓を進めてから長い年月が経った。
ワープドライブ技術の確立は人類に新たなる宇宙の可能性を見出させ、人類は地球、太陽系から飛び立ち新たなる大地を目指した。
しかし、新たなる惑星へ住み着いた人類を待っていたのは地中から目を覚ました凶暴な原生生物だった。
物資も、人間も、何もかもが食い荒らされて残されたのは廃れた都市の跡のみとなった。
生き残った人類の殆どは開拓が一割も進んでいない惑星を放棄して宇宙へと再び逃げ帰った。
「マリノフ」は地球型惑星「ラディア978」への降下作戦に参加した東欧連合国航空宇宙軍第303特殊機甲戦闘団「モルニヤ」の隊員であり、数少ない生き残りの一人であった。
魑魅魍魎の蔓延る惑星に取り残されたマリノフと他の生存者達に残されたのは一年ともたない僅かな食料と、軍が残していった大量の武器弾薬のみであった……。
文字数 9,428
最終更新日 2021.08.02
登録日 2021.07.14
とある組織で育てられた殺し屋、町田八重子は、簡単な仕事を終えたあと、行きつけのバーで女友達と会っていた。新たな仕事を任され、現れたのは、ボス直属の“神話ネーム”を持つ凄腕の殺し屋。
次の仕事は彼の世話係!? 冗談じゃないと思ったら、ターゲットはお前だと言われて……!?
文字数 10,096
最終更新日 2021.07.21
登録日 2021.07.18
お粗末な婚約破棄が失敗に終わったその後の話。
嫌いになるには情が深すぎた、ただそれだけ。
※ざまぁ!!よりも案外こういうのがずんと鉛のようにダメージ食らうよね…と思いながら執筆しました。
※小説家になろう様にも同内容の掲載があります。
文字数 6,812
最終更新日 2024.06.17
登録日 2024.06.17
モテたいとアパレル店員をしていたオタクな青年、服屋方正
彼は不運な事故に巻き込まれ死んでしまう。
死んだ彼は神様と出会い異世界へと転生させてもらえることになるがある条件が言い渡される。
転生ものにありがちな魔王を倒せなどの勇者的なことを言い渡されると期待する方正。
しかし、神が言い渡した条件、
それは神様にお洒落なの服を作ること!
こうして神様の依頼を受け異世界でアパレル店員を続けることになる。
「勇者やりたかったな…」
登録日 2016.04.16
畑に植わっていたマンドラゴラを抜いてその日死んでしまった。
目が覚めるとアワアワした女神が居てお詫びに自分の管理してる星で新たな生活をと言うのでオッケー。
その際に死に難い身体と農業を楽しめる能力を貰い、スローライフを楽しもうと大地に転送してもらった瞬間皮膚が焼けるように熱くなった?!
「腕が〜、顔が〜、熱い熱いのー!!」
文字数 55,064
最終更新日 2020.08.10
登録日 2020.06.07
王子がカエルにされた理由?それはクズな彼が魔女をこっぴどくフッたから。やっとのことで辿り着いた隣国で姫と出会うも、彼女もまたなかなかの曲者で…。
果たして王子は元の姿に戻る事ができるのでしょうか。
(小説家になろう様でも投稿しています)
文字数 33,687
最終更新日 2020.01.13
登録日 2020.01.13
他人に悪夢を見せる力を持つ〈アクムツカイ〉達による、異能ホラー。
・完結済み。4部構成。
・連作短編。人物のつながりあり。
・胸糞、暴力、グロシーンが一部あります。
〈第1部あらすじ〉
昼間に出歩く病弱そうな青年、夜な夜な悪夢に現れるピンクのコートの少女、蓄積した不満を爆発させる会社員……彼らの標的になった人々は悪夢に囚われ、現実を侵食されていく。果たして、今見ているのは現実か? それとも、永遠に覚めることのない悪夢か? 人間はいつだって自分勝手で、おぞましい。
〈第2部あらすじ〉
作家を目指す歩夢、中学校に進学した夢花、夢花の継父の優一の三人は、同じ「夢見荘」というアパートに引っ越す。歩夢と夢花は"悪夢"を駆使し、アパート周辺の「様々な人達」を粛正していくが……。
〈第3部あらすじ〉
女子高生、野々原(ののはら)は自覚なき「悪夢使い」。人の良さから能力を制御できず、夜ごと悪夢に苦しめられていた。
同じ高校に入学した夢花は野々原に興味を持ち、彼女の悪夢を渡り歩くが……。
その頃、街では謎の赤いドレスの美女が無作為に人々を悪夢に落としていた。果たして、彼女は何者なのか?
薔薇色、曇天色、極彩色……三色三様の「悪夢」が、新たな街を狂気へと染める。
〈第4部 あらすじ〉【最新】
悪夢の代行人「天使様と悪魔様」を巡る、オムニバスホラー。その裏には必ず、「アクムツカイ」と「アクムツカイ殺人事件」が関わっていた。雑誌記者、間宮可夢偉(まみやかむい)が「天使様と悪魔様」の正体に迫る!
見える世界は現実か、悪夢か、それとも……?
※この物語は、法律・法令に反する行為を容認・推奨するものではありません。
文字数 314,366
最終更新日 2023.07.23
登録日 2020.03.25
涙が零れ落ちる時、金貨は出現する。
大聖女クリスの涙は膨大で無限の魔力を持つ。その力は金貨を生成し、生活を豊かにしてくれた。そんな神聖な能力を狙う者が後を絶たない。
テンペスト伯爵アインが接近し、婚約を申し出る。クリスは彼の屋敷に入るが、次第にアインの態度が急変。金貨を出すよう強要するようになる。
クリスは愛がないと気付き悲しみ、伯爵と婚約破棄。サンダーボルト公爵イーサンと出会い、運命が変わる――。
※短めの予定です
文字数 3,173
最終更新日 2021.12.14
登録日 2021.12.11
文字数 4,306
最終更新日 2023.06.15
登録日 2023.06.15
「あなたが本当に閻魔(エンマ)様なら、私のイトコを地獄になんてやらないで!」
「親不孝は地獄行きに値する。諦めろ」
※※※※
……もしかしてこれが世に聞く『閻魔帳!?』キッタナイ字だな、しかし!
※※
「おいそこの女!お前、俺の閻魔帳盗みやがったな!今すぐ返せ!」
※※※※
「お前……とり憑かれてるぜ?」
※※
「へっ?!誰に?!」
※※※※
イトコを助けるべく『あの世』へ向かった女子
※
中西 ルナ
※※※※※
死者を審判する男
※
閻魔
※※※※※※
文字数 85,196
最終更新日 2017.04.21
登録日 2017.04.12
課金魔法少女達が新たな敵に立ち向かう!!
『週刊 魔法少女』の続編です。
初めての方はこちらから先にお読みください。
文字数 9,492
最終更新日 2017.08.16
登録日 2017.07.08
《第一章3までは主人公の過去編です》
チート能力を持たない平凡男子高校生がいきなり異世界転移!?
生まれつきの赤目のせいで虐げられた子供時代。異世界に来たからにはいっちょ人生改革してみますか!…と意気込んだのはいいものの、ここでも差別されるんですか!?
俺はこんな異世界生活をおくりたかったわけじゃない!!
?戦闘あり、恋愛あり、ほのぼのありの、ありがち異世界ストーリー?
どこにでもいる普通の高校生・成瀬他月(なるせたつき)。しかし、その目は生まれつき紅蓮に染まっていた。両親を失った日を堺に、『赤目』は悪魔の象徴とされ、タツキは侮蔑の渦に落とされる。
周りの好奇と蔑む視線の中、たった一人で暮らしてきたタツキは、ある日策略家の叔母によって殺されかける。絶体絶命の危機を助けたのは、聞き覚えのある懐かしい声。その正体は、神から二つの役割を授かった創造物だった。一つは別世界と現世を繋ぐため。そしてもう一つが、タツキを死なせないため。神の加護がある限り、タツキは諦めることを許されないのだ。
初めて生きたいと願ったタツキが目覚めた場所。そこは化物が悠々と行き交っていて。魔法がぶっぱなされていて。小さい女の子までもが戦っていて。―――そう、異世界である。
ハンデばかりを背負わされた世界で、タツキは何度も『死』に近づく。そんな強いトラウマを抱えた主人公の前に現れたのは、金髪美少女フレシアだった。人生初の恋愛相手に助けられ、何とか生きる希望を持てるようになっていくタツキ。―――フレシアを守る。それだけがタツキの存在価値になっていた。
二人の間を阻むのは、タツキと瓜二つの顔を持つ襲撃者。彼女は自称妹を名乗る、異世界と本来の世界とを関連付ける特別な存在だった。ところが、その狂った性格と恐ろしいまでの強さに、フレシアを含めた三人の仲間が虐殺されてしまう。たった一つの希望だった彼女を失ったタツキは、生を諦めると同時に世界の破滅を叫ぶ。その咆哮が謎の声を呼び、タツキに再びやり直しの権利を与えるのだった…。
記憶がリセットされた幾度目かの世界で、タツキはフレシアを守るために奔走する。たとえ唯一の家族を殺す結果となったとしても。
章を重ねるごとに物語は急展開を見せる。
――――死を回避し続けるタツキを待ち受けるのは、絶望か、希望か。
登録日 2017.09.10
《第一章3までは主人公の過去編です》
チート能力を持たない平凡男子高校生がいきなり異世界転移!?
生まれつきの赤目のせいで虐げられた子供時代。異世界に来たからにはいっちょ人生改革してみますか!…と意気込んだのはいいものの、ここでも差別されるんですか!?
俺はこんな異世界生活をおくりたかったわけじゃない!!
?戦闘あり、恋愛あり、ほのぼのありの、ありがち異世界ストーリー?
どこにでもいる普通の高校生・成瀬他月(なるせたつき)。しかし、その目は生まれつき紅蓮に染まっていた。両親を失った日を堺に、『赤目』は悪魔の象徴とされ、タツキは侮蔑の渦に落とされる。
周りの好奇と蔑む視線の中、たった一人で暮らしてきたタツキは、ある日策略家の叔母によって殺されかける。絶体絶命の危機を助けたのは、聞き覚えのある懐かしい声。その正体は、神から二つの役割を授かった創造物だった。一つは別世界と現世を繋ぐため。そしてもう一つが、タツキを死なせないため。神の加護がある限り、タツキは諦めることを許されないのだ。
初めて生きたいと願ったタツキが目覚めた場所。そこは化物が悠々と行き交っていて。魔法がぶっぱなされていて。小さい女の子までもが戦っていて。―――そう、異世界である。
ハンデばかりを背負わされた世界で、タツキは何度も『死』に近づく。そんな強いトラウマを抱えた主人公の前に現れたのは、金髪美少女フレシアだった。人生初の恋愛相手に助けられ、何とか生きる希望を持てるようになっていくタツキ。―――フレシアを守る。それだけがタツキの存在価値になっていた。
二人の間を阻むのは、タツキと瓜二つの顔を持つ襲撃者。彼女は自称妹を名乗る、異世界と本来の世界とを関連付ける特別な存在だった。ところが、その狂った性格と恐ろしいまでの強さに、フレシアを含めた三人の仲間が虐殺されてしまう。たった一つの希望だった彼女を失ったタツキは、生を諦めると同時に世界の破滅を叫ぶ。その咆哮が謎の声を呼び、タツキに再びやり直しの権利を与えるのだった…。
記憶がリセットされた幾度目かの世界で、タツキはフレシアを守るために奔走する。たとえ唯一の家族を殺す結果となったとしても。
章を重ねるごとに物語は急展開を見せる。
――――死を回避し続けるタツキを待ち受けるのは、絶望か、希望か。
登録日 2017.09.10
タイトル修正。統一しました。
資産家にして、希代の美食家と言われた森泉修二郎が天命を全うした。
それ自体は平和な話だったのだが、ここからが問題だった。
彼が収集した珍品の数は数千。美術品から民芸品から、一見してガラクタのような品から、なにから。
美食家と言う気質からだったのか、食器なども相当な数を収集しており、好事家たちからすれば垂涎物の品物も多く所持していたという。
噂によれば、伝説と言われた職人の一点物のカトラリィを持っていた、幻ともいわれる皿を持っていたなどと言うものがある。
そんな中でもひそひそと、声高にではないが噂されている話がある。
森泉修二郎は、違法魔術が付加された品を手に入れていた。
家を出ていた孫娘は、親戚から、祖父の遺産として”がらくたのつまった廃屋”を押し付けられた。
ところがそこで孫娘が出会ったのは、祖父と半世紀以上共に過ごしていた「鍋狸」で……!?
一人と一匹の、台所で始まったわりとほのぼの(当社比)ストーリー開幕。恋愛も予定中!
残酷描写、暴力描写は保険です。
文字数 145,200
最終更新日 2021.11.24
登録日 2019.11.28