「第」の検索結果
全体で22,646件見つかりました。
ハーレム系ギャルゲー『シックス・パレット』の捨てられヒロインである侯爵令嬢、ベルメ・ルビロスに転生した主人公、ベルメ。転生したギャルゲーの主人公キャラである第一王子、アインアルドの第一夫人になるはずだったはずが、次々にヒロインが第一王子と結ばれて行き、夫人の順番がどんどん後ろになって、ついには婚約破棄されてしまう。
しかし、それは、一夫多妻制度が嫌なベルメによるための長期に渡る計画によるもの。
無事に望む通りに婚約破棄され、自由に生きようとした矢先、ベルメは元婚約者から、新たな婚約者候補をあてがわれてしまう。それは、社交も公務もしない、引きこもりの第八王子のオクトールだった。
『おさがり』と揶揄されるベルメと出自をアインアルドにけなされたオクトール、アインアルドに見下された二人は、アインアルドにやり返すことを決め、互いに手を取ることとなり――。
【この作品は、別名義で投稿していたものを改題・加筆修正したものになります。ご了承ください】
【この作品は『小説家になろう』にも掲載しています】
文字数 128,058
最終更新日 2025.05.31
登録日 2025.04.16
君を好きにならない
――担当作家は、恋をしてはいけない相手だった
新人BL作家・平塚真琴、19歳。
新人賞を受賞してデビューしたものの、その後の作品は思うように売れず、次第にアイデアも枯渇していた。
そんな真琴の担当編集者になったのは、32歳の向井司。
軽い口調で飄々としている司だが、仕事には真剣。真琴の才能を信じ、作家として成長できるよう支えていく。
しかし、性描写をうまく書けない真琴に必要なのは、机上の説明だけではなかった。
「……じゃあ、実際に試してみるか?」
小説を書くために始まった、二人だけの特別な時間。
身体に触れること。
相手の反応を知ること。
今まで意識もしなかった相手の存在を、否応なく意識してしまうこと。
それは、原稿を完成させるための経験にすぎないはずだった。
――なのに、どうして。
仕事相手でしかなかったはずの男が、少しずつ、自分の中で特別な存在になっていく。
けれど、司には真琴を好きになってはいけない理由があった。
思いを伝えることも、簡単には踏み込むこともできない。
大切だからこそ、近づけない距離がある。
そして、司に思いを寄せる男・マサシの存在が、二人の関係を揺さぶっていく――。
仕事から始まった、二人の関係。
好きになってはいけない相手への思い。
自分でも知らなかった恋心。
けれど、二人の間には、まだ知らない大きな壁があった――。
文字数 34,335
最終更新日 2026.10.27
登録日 2026.10.23
「貴様を追放するっ!」
弟である第三王子の祝いの会でそう叫んだのは第一王子でクズ王子と言われているダグラスだった。
「え、誰を・・?」
「決まっておろう。カイン、貴様だっ!」
断罪から始まった事件が、この後、思いもよらない陰謀へと発展していく。
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BL要素が少なめですが、楽しんで頂ければ嬉しいです。
誤字脱字の報告、ありがとうございます。
短編のつもりですが、今後もしかしたら長編となるかもしれません。
文字数 35,683
最終更新日 2020.08.27
登録日 2020.05.28
三年前、第一王子から突然婚約破棄を突き付けられたフェリシエは、国で一番身分の高い公爵令嬢でありながら、冷遇され、寂しい生活を送っていた。
フェリシエの心を慰めてくれるのは、友達の小さな蜥蜴だけ。
そんなフェリシエにある日新しい政略結婚の話が舞い込む。
相手はなんと、新しく即位した竜王陛下で……
愛に飢えた不遇な公爵令嬢と、可愛くてちょっぴり危険な竜王陛下の王道溺愛ストーリーです!
小説家になろう、他サイトでも掲載しています。
文字数 12,026
最終更新日 2022.10.19
登録日 2022.10.13
異世界マキシマイズのあるアイテムショップ店長・カインは、若くして起業。自前のお店を持っていた。店長クラスしか持ちえない『ダンジョン露店』ライセンスを持ち、ダンジョン内で露店が出来た。
だが、ダンジョン内ではアイテムを盗もうとする輩が後を絶たなかった。ダンジョン攻略を有利に進めたいからだ。……だが、カインは強かった。とにかく強かった。攻撃され、一定のHPになると『大店長』、『超店長』、『極店長』へとパワーアップ出来たのであった。その店長パワーでアイテムを盗み出す冒険者を蹂躙する――。
文字数 21,525
最終更新日 2023.05.09
登録日 2023.04.24
「よくも今まで俺達を騙してくれたな、この偽聖女が!」
学園の中庭で魔力で三本の箒を操りながら日課の奉仕活動をしていると急にそう声高に罵倒された。
何事かと振り返ると一人の女性を背に隠し、第四王子、騎士見習い、伯爵家の三男坊がおり、口々にわたしを責め立ててくる。
一応弁明しておくけれども、わたしは今まで自分が聖女様だなんて我が敬愛する神の御名に誓って一言も言ってないし彼らが勝手にそう言っていただけだ。
否定しても「謙遜するな」とか「卑下するな」とか「控え目で素晴らしいな」とか言って話を聞こうともしないし本当にいい迷惑だった。
文字数 6,666
最終更新日 2026.03.08
登録日 2026.03.08
【不定期更新です】
現在、執筆中の小説の息抜きに書きました。多分、そんなに長くならずサクッと終わらせる予定です。
◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆
魔境の森に隣接している辺境伯に産まれたシオン・オリオン令嬢は、王家からその強大な軍事力を恐れられ、王国の第一王子のライク・レイクードの婚約者とさせられた。
しかし、シリウスは誘いに乗らないシオンに愛想を尽かし、後釜を狙う別の令嬢に入り込んでしまうのだった。
シオンが辺境にて家族と一緒に魔物と必死に戦っているとも知らずに…………
「ねぇ?お父様、婚約破棄されましたわ」
「なんだと!?それはめでたい!ちょっと王家を滅ぼして魔境の森の防衛予算を増やすか?」
「「「賛成です!!!」」」
家族が一致団結した瞬間であった。
文字数 16,101
最終更新日 2020.06.19
登録日 2020.05.16
魔力無しの上に不吉な黒色を持って生まれたアンバーは、記憶を失った状態で倒れていたところを伯爵に拾われたが、そこでは虐げられる日々を過ごしていた。そんな日々を送るある日、危ないところを助けてくれた人達と出会ってから、アンバーの日常は変わっていく事になる。
アンバーの失った記憶とは…?
記憶を取り戻した後のアンバーは…?
❋他視点の話もあります
❋独自設定あり
❋気を付けてはいますが、誤字脱字があると思います。気付き次第訂正します。すみません
文字数 60,598
最終更新日 2024.08.17
登録日 2024.07.26
「アマネ・フォン・ルクセリア。お前との婚約を、この場で破棄する!」
王城の大広間に響いた第一王子レオルドの声に、貴族たちは一斉にざわめいた。
王子の隣には、涙ぐみながら彼の腕に寄り添う男爵令嬢ミレイ。その姿を見て、誰もが「悪役令嬢アマネがついに断罪された」と思っただろう。
「お前はミレイを何度もいじめ、社交界から追い出そうとした。その証拠も揃っている!」
文字数 13,086
最終更新日 2026.08.04
登録日 2026.08.04
11歳・小学5年生の唯は交通事故に遭い、気がついたら何処かの部屋にいて、目の前には黒留袖を着た女性-鈴がいた。ここが死後の世界と知りショックを受けるものの、現世に未練があることを訴えると、鈴から異世界へ転生することを薦められる。理由を知った唯は転生を承諾するも、手続き中に『記憶の覚醒が11歳の誕生日、その後すぐにとある事件に巻き込まれ、数日中に死亡する』という事実が発覚する。
異世界の神も気の毒に思い、死なないルートを探すも、事件後の覚醒となってしまい、その影響で記憶喪失、取得スキルと魔法の喪失、ステータス能力値がほぼゼロ、覚醒場所は樹海の中という最底辺からのスタート。これに同情した鈴と神は、唯に統括型スキル【料理道[極み]】と善行ポイントを与え、異世界へと送り出す。
持ち前の明るく前向きな性格の唯は、このスキルでフェンリルを救ったことをキッカケに、様々な人々と出会っていくが、皆は彼女の料理だけでなく、調理時のスキルの使い方に驚くばかり。この料理道で皆を振り回していくものの、次第に愛される存在になっていく。
これは、ちょっぴり恋に鈍感で天然な唯と、もふもふ従魔や仲間たちとの異世界のんびり物語。
文字数 127,876
最終更新日 2025.02.05
登録日 2025.01.04
「クラリス嬢! きみとの婚約は破棄する!」高らかに宣言した第一王子アルヴィン。けれどもあれよあれよと転落し、気付けば自分が捨てた令嬢クラリスに、護衛騎士として雇われる羽目に。
この境遇には耐えられない! よりにもよってアルヴィンは、自分の意識と記憶を一部放棄、代わりに務めるのは新しく生まれた人格で──。
"孤高の冷酷王子"という噂とはまるで違う、有能でフレンドリーな新・アルヴィンに、同僚の騎士たちは「王子の身代わりが来た」と勘違い。弟王子はクラリス嬢に求婚しに来るし、狩猟祭ではハプニング。
果たして最後に勝利を収めるのは誰? そしてアルヴィンが封じた記憶に潜む秘密とは?
真の敵を排除して、王子と婚約者が幸せになるお話!
※本編(全5話)。
※同タイトルを「小説家になろう」様「カクヨム」様でも公開しています。
文字数 13,491
最終更新日 2024.10.21
登録日 2024.10.21
「アリア、君との婚約を破棄させてもらいたい」
第一皇子エドウィンは、「か弱き令嬢」を演じるアリアの妹コリンナに騙され、そう言い放った。
そんな彼と、聖女として劣った姉に虐められたと偽る妹に対し、アリアはあっさりと婚約破棄を受け入れる。
なぜなら彼女はこの国の、そして婚約者と妹にまつわる「真実」を知っていたからだ。
冷遇され続けた日々を終え、アリアは今日この時、自分の人生を生きることを決める。
これは、真実を知る少女が、傲慢な妹と愚かな皇子を断罪をする物語。
そして、孤独な戦いの中で出会ったのは、もう一人の「真実」を継ぐ者。
『雷帝』の血を引く彼と共に、少女は自らの運命を受け入れ、この国の未来を切り開く、本当の愛の物語を紡ぎ始める──。
※他サイトでも掲載しております(小説家になろうでは別設定の短編もあります)
文字数 18,050
最終更新日 2025.07.01
登録日 2025.06.30
『拝啓 セシリア・ヴァルモント様。第37回・王立親睦茶会へのご参加を、心よりお慶び申し上げます』
便箋を裏返す。
『※本茶会は、会場内のご参加者が一名になるまで終了いたしません』
……ん?
王家主催の由緒正しい親睦茶会は、その実、令嬢32人の潰し合いだった。最後の一人になるまで、誰も帰れない。負けても命は取られない。取られるのは家名のほうだ。辞退も同じ値段。武具の持ち込みは、おひとりさま3点まで。
剣術・可。体術・可。魔法実技・不可。実技オール最下位の悪役令嬢セシリアに、勝ち目は1ミリもない。単勝180倍。何分で脱落するかの賭けも立っていて、本命は2分。
だから彼女はトランクに、刃物でも杖でもないものを詰めた。紅茶の缶と、アルコールランプと、ティーセット一式を。
「武具は3点まで。武具以外については、一行も書いていないもの」
硝子張りの庭の隅、園丁小屋にこもって湯を沸かす。すると追い詰められた令嬢が、一人、また一人と匂いに引き寄せられてくる。誰も倒れない場所が、殴り合いの真ん中に、勝手にできていく。
最初の客は、単勝1.1倍の最強令嬢だった。彼女は一口も飲まずに去り、扉の閂だけを折っていった。それなのに何日かのちの夜、閉まらなくなった扉の外に、板越しに背中を預けに来る。
これは、優勝しなかった令嬢の話。
※本作は「小説家になろう」「カクヨム」にも掲載しています。
文字数 95,928
最終更新日 2026.09.11
登録日 2026.08.08
両片想いのじれったい関係から、ようやく恋人同士になったホストの川嶋蓮と、カフェの店長代理を務める高槻泉水。
付き合いは順調に見えたが、お互いの仕事のせいで一緒に過ごせる時間が極端に少なく、蓮は不満を募らせていた。
そして、そんな問題を解消するために店を辞めようとする蓮には、先輩ホストの高城皇という大きな壁が立ちはだかる。
恩人からの圧力に煮え切らない蓮を見て、背中を押してくれたのは…「マイペース」を絵に描いたようなのんびりした性格の後輩ユキだった。
「蓮夜先輩に幸せになって欲しい」と願い、蓮のサポートに奮闘するユキだが、別れが近付くにつれ、その気持ちも少しずつ変化していってーー?
「自分の本当の想い」に気付いた時、ユキが取るのは人魚姫のような犠牲的な行為か、それとも……
「恋とか愛とか、よく分からない!」という、恋愛に不器用な男子3人の視点をメインに「誰かを好きになる気持ち」を考察する、もだもだラブストーリーです♪
『カフェと雪の女王と、多分、恋の話』の続編となります。
タイトルに「*」付きの回は、性的表現ありです。苦手な方はご注意を。
文字数 199,573
最終更新日 2026.01.11
登録日 2025.06.01
聖女であるルルメアは、王国に辟易としていた。
国王も王子達も、部下を道具としか思っておらず、自国を発展させるために苛烈な業務を強いてくる王国に、彼女は疲れ果てていたのだ。
ある時、ルルメアは自身の直接の上司である第三王子に抗議することにした。
しかし、王子から返って来たのは、「嫌ならやめてもらっていい。君の代わりはいくらでもいる」という返答だけだ。
その言葉を聞いた時、ルルメアの中で何かの糸が切れた。
「それなら、やめさせてもらいます」それだけいって、彼女は王城を後にしたのだ。
その後、ルルメアは王国を出て行くことにした。これ以上、この悪辣な国にいても無駄だと思ったからだ。
こうして、ルルメアは隣国に移るのだった。
ルルメアが隣国に移ってからしばらくして、彼女の元にある知らせが届いた。
それは、彼の王国が自分がいなくなったことで、大変なことになっているという知らせである。
しかし、そんな知らせを受けても、彼女の心は動かなかった。自分には、関係がない。ルルメアは、そう結論付けるのだった。
文字数 129,083
最終更新日 2022.04.17
登録日 2022.01.31
旧題:高司専務の憂鬱
第16回恋愛小説大賞にて奨励賞をいただきました。
ありがとうございます!
♡・・*・・♡・・*・・♡・・*・・♡・・*・・♡
高司颯天、三十歳。
彼は高司グループの御曹司。女子社員の憧れの的。
総務課の樋口杏香は、その日荒れていた。
「専務の部屋でまだ飲む!
じゃないと会社辞めてやる!」
偶然バーで会った高司専務に絡んだ杏香は、
そのまま深い関係に……。
専務が悪いわけじゃない。
――悪いのは私。
彼を恨んだりしない。
一大決心をして別れたはず、
なのに?
「お前は俺の女だからいいんだよ」
それってどういうことですか?
※ベリーズカフェ掲載同名小説のR18バージョンです。
描写はソフトですが、苦手な方はすみません。
文字数 147,918
最終更新日 2025.04.07
登録日 2023.01.14
10歳になった伯爵令嬢のオリーブは、前世で飼っていた猫と同じ白猫を見かけて思わず追いかけた。白猫に導かれ迷い込んだ庭園の奥でオリーブが見たのは、母とオリーブを毒殺する計画を相談している父と侍女ジョナの二人。
オリーブは父の裏切りに傷つきながらも、3日前に倒れベッドから出れなくなっていた母を救うのだと決意する。
幼馴染ラルフの手を借りて母の実家へ助けを求めたことで両親は離婚し、母とオリーブは無事母の実家へ戻った。
15歳になりオリーブは学園へ入学する。学園には、父と再婚した元侍女ジョナの娘で異母妹にあたるマールム、久しぶりに再会したオリーブにだけ意地悪な幼馴染のラルフ、偶然がきっかけでよく話をするようになった王弟殿下のカイル、自身と同じ日本からの転生者で第一王子殿下の婚約者の公爵令嬢フレイアなどがいた。仲良くなったフレイアから「この世界は前世に遊んだ乙女ゲームとそっくりで、その乙女ゲーム上では庶子から伯爵令嬢となったマールムがヒロインで、カイルとラルフはマールムの攻略対象だった」と言われたオリーブは、密かに好意を持っていたカイルとマールムが仲良く笑い合っている姿を目撃した。
これは、本来なら乙女ゲーム開始前に死んでいたはずのヒロインの異母姉オリーブが、自身が死ななかったことで崩れてしまった乙女ゲームのシナリオ上を生きる物語です。
※倫理観がなかったり、思いやりやモラルがない屑な登場人物が沢山います。
文字数 192,214
最終更新日 2026.02.02
登録日 2023.08.28
【♪♪♪第18回ファンタジー小説大賞78位 ありがとうございました(^^)♪♪♪】
気づけば異世界、しかも「ただの数学教師」のままやし――。
大阪生まれ大阪育ち、関西弁まるだしの元高校教師カイは、偶然助けた学園長の口利きで王立魔法学園の臨時教師に。
魔方陣を数式で解きほぐし、強大な魔法を片っ端から「授業」で説明してしまう彼の授業は、生徒たちにとって革命そのものだった。
しかし、なぜか公爵令嬢ルーティアに追いかけ回され、
気づけば「奥様気取り」で世話を焼かれ、学園も学園長も黙認状態。
王子やヒロイン候補も巻き込み、王国全体を揺るがす大事件に次々と遭遇していくカイ。
「ワイはただ、教師やりたいだけやのに!」
異世界で数学教師が無自覚にチートを発揮し、
悪役令嬢と繰り広げる夫婦漫才のような恋模様と、国家規模のトラブルに振り回される物語。
笑いとバトルと甘々が詰まった異世界ラブコメ×ファンタジー!
文字数 234,507
最終更新日 2025.09.30
登録日 2025.08.28
30歳の誕生日を深夜のオフィスで迎えた生粋の社畜サラリーマン、立花志鶴(たちばな しづる)。家庭の都合で誰かに助けを求めることが苦手な志鶴がひとり涙を流していた時、誰かの呼び声と共にパソコンが光り輝き、奇妙な世界に召喚されてしまう。
その世界は人類よりも高度な種族である竜人とそれに従うもの達が支配する世界でその世界で一番偉い竜帝陛下のラムセス様に『可愛い子ちゃん』と呼ばれて溺愛されることになった志鶴。
いままでの人生では想像もできないほどに甘やかされて溺愛される志鶴。
しかし、『異世界からきた人間が元の世界に戻れない』という事実ならくる責任感で可愛がられてるだけと思い竜帝陛下に心を開かないと誓うが……。
「余の大切な可愛い子ちゃん、ずっと大切にしたい」
「……その感情は恋愛ではなく、ペットに対してのものですよね」
溺愛系スパダリ竜帝陛下×傷だらけ猫系社畜リーマンのふたりの愛の行方は……??
ついでに志鶴の居ない世界でもいままでにない変化が??
第11回BL小説大賞に応募させて頂きます。今回も何卒宜しくお願いいたします。
※いつも通り竜帝陛下には変態みがありますのでご注意ください。また「※」付きの回は性的な要素を含みます
文字数 108,666
最終更新日 2024.07.22
登録日 2023.10.27
妻とのレスに悩み、寂しさを抱える見た目若い50歳の既婚男性。
SNSで趣味を通じて知り合ったのは、男性経験ゼロの20代女子学生だった。
最初は他愛もない会話で意気投合していた二人だったが、やり取りは次第に淫らな熱を帯びていき、お互いの身体の写真を送り合う関係に発展していく。
「君を気持ちよくさせて、7回イかせてあげるよ」——年の功と自信を覗かせる男性に導かれるまま、二人はついにホテルで密会することになる。
男性のペースで始まった、甘く情熱的な初夜。
しかし、たった2回で体力の限界を迎えバテてしまった男性に対し、秘められた快楽の扉を開かれてしまった彼女の“本当の顔”が目を醒ます。
「おじさん、もう終わり?……じゃあ、今度は私から攻めてあげるね」
立場は一瞬にして逆転。
手コキ、竿フェラ、アナル舐め、そして練乳を使った甘く執拗な寸止め焦らし——。
立ち上がることすら許されない怒涛の攻めに、余裕だったおじさんは次第に追い詰められていく。
騎乗位での乳首責め、マ×コからの激しい潮吹き、そして限界突破のオナホ責めと溢れ出る中出しまで。
処女の底なしの性徴に呑み込まれる、濃密すぎる一夜が始まる。
文字数 23,581
最終更新日 2026.08.11
登録日 2026.08.11