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全体で50,434件見つかりました。
文字数 2,773
最終更新日 2021.06.17
登録日 2021.06.17
気付けば見慣れぬ景色。
どこで負ったか分からない大怪我。
何より自分が何者か思い出せない。
どこで生活していたかの記憶が無い。
目の前の出来事は現実なのか夢なのか。
僕は何も知らない世界で生きていけるのだろうか?
文字数 228,861
最終更新日 2022.08.04
登録日 2021.09.08
今を生きる者、世を去った者。
多くの人々のこころざしと希望を受け継ぎ、追放された少年は生きて行く。
元冒険者クレメンテ・ジェラルディの一子ディーノ。父と共に引き取られたルサージュ辺境伯家で令嬢ステファニーに従者として仕えていた。しかしディーノの幼馴染みを自称するステファニーは怒らせると魔物オークをグーパン一発で倒す恐るべき凶悪な美少女。そしてディーノに対する意味不明な片思いから意地悪、パワハラ、モラハラ猛爆の日々……ストレスと恐怖が頂点に達していたディーノであったが、父の死をきっかけに、ルサージュ家を追放された。渡りに船とばかりに、ディーノは「ざまぁ」の置手紙を残し、ステファニーの下を旅立った。広大な未知の世界を見たい! 愛する真の『想い人』に巡り会いたい! 自分が何者なのか、何を成し得るのか? そして限界を突破出来るのか? いろいろ知りたい! こうして……新たな人生の旅に出たディーノの不思議な冒険が始まった。彼は長い旅の中で、多くの出会いと別れを重ねて行く……
※『絶縁した幼馴染! 追放された導き継ぐ者ディーノの不思議な冒険譚』を改稿、加筆大幅修正した作品です。
※当作品は皆様のご愛読と応援をモチベーションとして執筆しております。
文字数 359,240
最終更新日 2022.03.20
登録日 2021.10.22
両親が事故にあった。
まだ幼い弟の面倒を見る事になった晴は奮闘するが、、!
この弟、ちょっと、いや大分変わっている。
文字数 13,251
最終更新日 2022.02.16
登録日 2022.02.10
みなさま、魔女といえばどのような印象をお持ちでしょうか?
妖艶。狡猾。絶大な魔力。気まぐれ。
私に言わせてもらいますと、半分当たり、半分はずれでございます。
かくいう私の主人である引きこも……んん。
彩風の魔女であらせられるエルドナ様も、大変に麗しい美貌と絶大な魔力をお持ちです。
え? 性格でしょうか。
そちらは、──本編をご覧いただければ幸いです。
───
※小説家になろうにも掲載中。
文字数 6,558
最終更新日 2022.04.30
登録日 2022.04.30
高学歴、高身長、三流企業勤めOL、学生時代から付き合っていた彼氏に浮気をされて傷心。
友人に誘われサウナに行くと、なにこれ、ととのうってすごい!
コミュ障が治り、会社を辞める踏ん切りもつき、クズ男とも別れ、大都会・東京に未練がなくなった私は地元大阪に帰った。
嫌いだったはずの地元の商店街も、昔とは随分違う様子。
喉が渇いて吸い込まれるように入ったお店は……ラウンジ?
晴れて夜の蝶デビューをすると思いのほか性に合っている模様。
全てがうまくいくと思った矢先、疲れを癒すために仕事終わりに行った銭湯で、原因不明の体調不良で倒れてしまった。
性格もなんだか昔の引っ込み思案で根暗な自分に戻ったみたいで、ラウンジの仕事がとても辛い。
そんなときに実家に届いたのは、元カレからの手紙。
よりを戻したいらしい。
同封された新幹線のチケットで東京に戻るも、やっぱりクズはクズだった。
落ち込む私をまたしてもサウナに連れて行ってくれる友人。
なんだかまた調子が戻ってきたみたい。気分爽快!
クズ男を盛大に振り、大阪に帰ってラウンジの仕事にも復帰。
お客がストーカー化したけれど、なんだかんだうまく……も行かない?
小説家になろう、カクヨム、エブリスタでも同時投稿中です。
登録日 2022.10.06
むかしむかし鬼ヶ島に
春日童子と焔夜叉という鬼が暮らしていた。
くすんだ青髪、歪んだ小さな角という鬼として最低な外見を
持ち合わせた春日童子は神の依頼を受けることができず
報酬も得ずに家族と暮らしていた。
一方、焔夜叉は炎のような赤い髪、立派に伸びた2本の角という
鬼として最高の外見を持ち合わせ神の依頼を受け
報酬を得ながら1匹孤独に暮らしていた。
対照的な2匹は節分祭で人界に赴き清めの豆によって
人間の邪気を吸う儀式で考えが交錯していく。
卑小な外見だが精神の強い春日童子
立派な外見で挫折を知らない焔夜叉
果たして2匹の鬼としての矜持とは。
さらに神の眷属として産み落とされた聖なる人間に対抗し
鬼の存続を賭けて勝利することができるのか。
※本編は八噺で終わります。
文字数 155,940
最終更新日 2023.01.19
登録日 2022.12.31
普通の恋愛をしていたナオ(25)はいつからか自分が男の娘もイケるくちだと思うようになる。
そして、次第にその感情をコントロール出来なくなる。
文字数 1,292
最終更新日 2024.07.05
登録日 2024.07.05
白は目を覚ますと記憶を失ってこじんまりとした喫茶店にいることに気づいた
自分が何者なのかわからないのを受け入れて、適当に生きる毎日を送ることになる
そんな白のなんとなくの日常を綴った物語
毎週日曜日と水曜日に更新予定です
文字数 24,725
最終更新日 2023.09.27
登録日 2023.08.27
いつもここではないどこかへ行こうとする自分
いつもいくつになっても心は遠いところにある
今現在を見ないといけない
でも遠くを見るのが好きなのはなんでだろう?
新しい世界や知らない世界をいつも求めているのかな?
心が色んなところに旅をするのでいつまでたってもとどまらない
私の心は旅人なんだね
この広い世界の色んな秘密を知りた
文字数 156
最終更新日 2023.11.24
登録日 2023.11.24
おまけ「性癖が酷い人はもう充分です!」追加しました。
実花は、元彼の空にカフェテラスに呼び出された。
沢山の人達の前で、まるでラノベの「ざまぁ」の様な場面に遭遇する。
(教えた方がいいのかしら?)
そう思いつつ、訳のわからない言い分を聞かされるうちに、今彼との約束の時間が刻一刻と迫ってくる。
苛つく実花は反論した後に、立ち去る間際に、ここに来てからずっと気になっていた事を告げた。
「最後にひとついいかな?」
◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇
実花には、元彼の空に酷い扱いをされた過去があった。
それを助けてくれた仲間達。
そして今彼の玲士。
共に持つ「辛い過去」を実花と玲士は、二人のたくさんの「初めて」で癒していく。
◇感謝SS①②追加しました◇
始まり→ギャグ
過去編→シリアス
現在編→ほのぼの・溺愛
◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇
思っていたより、R18多くなりました。
なにぶん、初連載投稿なので、読みにくいところや、話の齟齬が出てきたりしていますが、広い心でお読み頂ければ幸いです。
途中、変態の気配を感じますが、安心して下さい!気配だけです。
ざまあ・ギャグ・シリアス・ほのぼの・痛い表現
辛い過去・溺愛・仲間は大事・ストーカーほいほい
脇役の性癖が酷い・ヤツはメリバ?・ハッピーエンド
文字数 68,327
最終更新日 2025.02.15
登録日 2024.07.26
妖怪、怪物、人間、様々な種族が生活する異怪市でふたりの少女が出会う。吸血鬼の少女・月の前に現れたのは実験施設から逃げ出した病衣姿の少女だった。事情を聞いた月は目の前の少女が過去の自分と重なり助けることにする。しかしその少女は特殊な血の持ち主で……。ガールミーツガールな少女達のバトル逃走劇。ふたりは自由を求めて今、走り出す。
文字数 5,969
最終更新日 2025.01.13
登録日 2025.01.13
七海は少しずつ記憶を回復し、過去の出来事を思い出し始める。ある日、彼女は若い頃の手帳を見つけ、その中に「COBOL」や「C言語」の学習内容を発見。頭痛と共に記憶が蘇り、プログラマーとして働いていた自分を再認識する。その後、記憶の回復を喜ぶ一方で、躁うつ病の再発を不安に思い心療内科を訪れるが、医師からは安心される。
一方、彼女の記憶の中で洵との関係が徐々に明らかになるが、ある日、過去の恋人アディの影が彼女を混乱させる。記憶が鮮明になるほど、洵の姿がアディと重なり、心の葛藤が深まる。洵は彼女の変化に戸惑いながらも、必死に支えようとするが、七海は一人になりたいと頼む。
登録日 2025.01.27
秘密の人狼の同級生×眼鏡をかけた優等生
ある日自分はライバルだと思っていた同級生に押し倒された挙句、自分は人狼で、お前はその番だと言われ、付きまとわれることとなった眼鏡男子な魔法使いの卵のお話。
寡黙に見える美形の攻めと、東の国とのミックスな平凡眼鏡男子の受け。
外伝【竜とゴーグル魔法使い】
愛重めな竜の転校生×ゴーグルをかけた技術者の卵
主人公めいた容貌の転校生に、番だと告げられる魔道具作製のプロフェッショナルを目指している技術者の卵の男子生徒。
似非王子的美形な攻めと、男前技術者の卵な受け
世界観は、近代ヨーロッパのような魔法世界です。
一人称で少々コメディ寄りの作風となっております。ハッピーエンドで終わります。
序盤を除いて本編と外伝を交互に書いていく予定です。
pixiv、ムーンライトノベルズにも投稿しております。
文字数 93,356
最終更新日 2025.03.28
登録日 2025.03.22
…ギィィィィ、、暗闇の空間から光が零れる、、そこから怪しい扉が開く。
古びた木製の手作りされた扉、、
朽ちた部分が数箇所あり、無数のシロアリが出てきている。。
その扉から出てきたのは、大きな鼻に鼻孔が大きく開いた顔の持ち主、見かけは初老で、オールバックの銀髪を蓄え、耳が大きく先が尖っている。
唇は厚く、下唇にはホクロが左右に2つある。背丈は170cm程だろうか、初老の見かけとはいえ、背筋はピントしている。
紺色のスーツに身を纏ったその姿は、異形の顔とは裏腹に若々しく清潔感を纏っていた、、、
初老のその男は口を開いた
ふぇふぇふぇ、、今日のお客さんはお前さんかぃ?
ここに来たということは、ワシが扉を開けた者たちの甘美な姿が見たいという訳じゃな、、、
…。
良かろう、禁忌かもしれんが、お前さんに扉を開けた者たちの成れの果てを紹介しよう。
…。
ん?。
ワシの名かぇ?
ふぇふぇ、、、
…。
……。
ムディールじゃよ。
…。
なんじゃ、その顔は、、、
知らぬという顔じゃの。
それはそれで良い、、
いずれにせよ、人の中に隠された扉を開けた時、お前さんの考え方は変わっておることじゃろうて。
人の奥底に眠る扉は、とても色美やかで官能的な匂いを纏っておる。
それを浴びた時、お前さんは正気でおれるかのぉ??
ふぇふぇふぇ、、楽しみじゃわぃ。
では、改めて、よろしく頼むぞょ、、
ささ、こちらへ来るのじゃ、
黒い渦が、目の前に現れ、少しずつ大きくなる。
そして、少しずつ飲み込まれるように頭が回り出す。。
中からは甘い朦朧とする香りが溢れ出す。
…。
……。
………。
黒い闇から光が差し込む、、、
文字数 95,710
最終更新日 2025.05.18
登録日 2025.04.07
契約などの法律行為において、サイン・印章の認証などを行う権能は、ソルトモーレ帝国においては公証という機関が担っており、その長は代々オルロフ伯爵家が務めていた。
そのオルロフ伯爵家の長女、美しいが悪女と名高いアレクサンドラ・イワーノヴナ・オルロワ(愛称:サーシャ)は、将来の公証長として現場改革を強行したが、現場からの激しい抵抗を受ける。
そんな中、優秀であるとわざわざ地位を引き上げた男、アレクサンドラから懲罰として大借金を負わされ、人生を台無しにされた男から、復讐のため、階段から突き落とされてしまった。
生を終えたと思ったサーシャは、目が覚めると、まだ幼い頃、皇后と第一王子との茶会まで、時間が戻ったことに気が付く。
己の所業を猛省し、打って変わって引っ込み思案となったサーシャは、しかし公証を担うという変わらなかった未来の中を、藻掻きながら歩んでいくことになる。
一方、皇后は、第一王子を皇太子に据え、その妃にサーシャを望むのだった。
西洋風ロマンスファンタジーを土台に、悲劇の悪女の巻き戻りの人生を描いた前編。
要素:回帰(巻き戻り)、トラウマ持ちヒロイン、権力争い
続編「続・公証長サーシャの通過点―巻き戻れなくとも自分に負けずに生きる 」を連載中です。
(https://www.alphapolis.co.jp/novel/658621636/225009680)
文字数 112,801
最終更新日 2025.07.20
登録日 2025.05.14