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【18禁】
・・・あの「シンデレラ姫」の物語ですが「18禁」です、お間違いのないようお願いします。
前編と後編の二話構成の短編です。
「シンデレラ」というと、グリム童話か、最近ではディ〇ニーの専売特許のように思われている方もいるかもしれませんが、古代ギリシアに起源を持つ、ヨーロッパに広く流布している民間伝承です。
「二次創作」ではありません・・・・一応ですが念のため。
シンデレラ姫と王子様の「純愛」の物語なのですが・・・・いつものとおり(!)ラブラブな男女が、その愛の営みを他人(主に女性)に支配されちゃう内容となっております。
余談ながら、作中の「気を遣る(きをやる)」というのは、「エクスタシーに達する」という意味(男女問わず)の古い表現です。
同様に、「お道具」というのも相当古い男〇器の比喩となります。
ラストのオチは、自画自賛になりますが、ちょっと気に入っていたりします(笑)
シンデレラ姫と王子様のラブラブな物語、お楽しみください。
文字数 7,229
最終更新日 2020.01.02
登録日 2020.01.01
アラブお坊ちゃまが使用人にするつもりで作らせたロボットに一目で心を奪われてしまう短編です。近未来SF世界観で粘着主従……と書くとなんだかカオス。即興小説トレーニング【http://webken.info/live_writing/top.php】さまで、「お題:少年の百合」に合わせて書いたものに若干の修正を加えました。
文字数 1,447
最終更新日 2020.02.08
登録日 2020.02.08
私は入院中、変な少女に逢った。その子は自分を魔法少女と云った。
魔法少女達に巻き込まれた私と、幼馴染みの雄介の恋愛あり、ファンタジーありのストーリーが開演かれる。
文字数 5,020
最終更新日 2020.07.12
登録日 2020.07.09
側室として王家に迎え入れられることが決まっている伯爵令嬢エスペランサ。
心残りはあるけれど、長年籠の中の鳥として生きてきて、自由に羽ばたけるということを忘れてしまっていた。
女好きの王子の側で一生を終えるのだと思っていたのに。
文字数 4,481
最終更新日 2020.12.13
登録日 2020.12.13
アホ王子に国外追放にされた悪役令嬢カレン・ギュスターブ。隣国マーサ王国に移り住んだ彼女はひょんなことから暗部入りし、日々任務に明け暮れていた。
そんなある日、人身売買組織の摘発現場に居合わせてしまった、マーサ王国第3王子ミシェル殿下の護衛を任されることに。
庇護欲そそる、か弱いご令嬢に扮しながら、襲ってくるゴロツキや傭兵をボコボコにした先に恋愛とざまぁが…というお話です。
ご令嬢が敵に暴力行為を働くので、念のためr15にしています。苦手な方はブラウザバックよろしくお願いいたします。
文字数 32,658
最終更新日 2021.09.08
登録日 2021.05.19
舞台は現代日本。早乙女 奏矢はある日悪の組織である陰謀団(カバル)に拉致されて改造されてしまう。
だが、改造が失敗して銀のスライムとなった奏矢は失敗作としてゴミとして廃棄されてしまう。そのゴミ溜めの中、瀕死となった悪の組織の戦闘員の『家に帰りたい』という”願い”を叶えると引き替えにしてその身体に寄生することに成功する。そしてその願いはその本人が望む形で発現し、真っ黒な影のような戦闘員の背中には、家に帰るための銀の翼が生えていた。
組織の研究所で犬型怪人を退けて悪の組織から脱出した奏矢は“願い”を叶えるために戦闘員の家である孤児院『ひらざか園』へと訪れる。そこで奏矢は孤児院にいる少女の天野リリと出会うが、直後に奏矢たちを追ってきた犬型怪人と戦闘になり孤児院は崩壊して天野リリもまた瀕死の重傷を負う。奏矢も抵抗するが、あえなく敗れて寄生先の戦闘員は死亡してしまう。
『”願い”はあるかい?』
燃えさかる孤児院で倒壊した柱に挟まれて瀕死となった天野リリに奏矢は語りかける。大量に血を流し、辺りから聞こえる同じ孤児院の友人たちの叫び声を聞きながら、リリは小さく答える。
『自分や友達をこんな目に合わせた人たちに復讐がしたい』
そう願った次の瞬間。とうとう耐えきれなくなった天井がリリに向かって崩れ落ちてくる。リリが居た場所が一気に黒煙に包まれるが、一拍置いてその黒煙から現れる人影。ふりふりのフリルのスカートにふわふわしたピンクの衣装を着たリリが、銀に染まった眼光で怪人を見つめるのであった。
登録日 2021.06.11
スペースオペラを目指しつつ、ヒロイックなSFにしていきます。
結構ガチな戦争物です。ロボットが出て来ますが、ロボ物よりは戦争SF寄り。恋愛は割とウブウブな感じで。
人気無い分野ですが、書いている自分が楽しければ読者も楽しいと信じ込んで書きます。
宇宙に雷鳴轟く独立系傭兵団「フェイレイ・ルース騎士団」の若きエース、カノン・ドゥ・メルシエとその仲間たちが、ときに華々しく、ときに泥臭く、ギアと呼ばれる機動歩兵用重装甲を駆りながら、時代を駆け抜けていきます。
もともと集団戦のシーンが書きたくて始めた物語なので、ギア(ロボット)を中核に据えた集団戦でゴリ押します。時々人間対人間も。艦隊戦は少ないです。
主要登場人物は美形が多いですが(なにしろ主人公が美人すぎ)、のほほんとして特徴ないくせにマッドな才能のおかげで出番が多い奴とか、戦争中に乳放り出して怒られる奴とか、割と濃いメンツがそろってます。
エロ少なめ、戦術多め、美形多め、恋愛少なめ、そんな感じです。
戦闘シーンのテンションが時々限界突破している気もしますが、書いてて楽しいので自重しません。
戦争物で残虐シーンが全然無いというわけにも行かないし、恋愛シーンでキスくらいは書くだろうなということで(書くんだろうか……)R15にします。
なろうでも公開中。
文字数 232,606
最終更新日 2022.02.11
登録日 2021.09.30
*スマートフォン向けに最適化を行いました(2022/6/11)
12月22日〜12月26日、短期連載。12時更新。
ト書きの全く存在しない、全く新しい読み物。
『文字を楽しむ』という意味でジャンルは『文楽(ぶんがく)』と命名しております。
小説とは異なり、読み手の想像力によって様々に質感が変化をします。
左脳・理論派の方には不向きな読みものですが、
右脳・感覚派の方はその、自由に構築できる楽しさを理解できるかもしれません。
『全く新しい読み物』なので抵抗感があるかもしれません。
お話も、一度読んで100%解るような作りに敢えてしておりません。
何度も反芻してゆくうちに、文楽(ぶんがく)ならではの醍醐味と、
自分の中で繰り広げられる物語にワクワクする事でしょう。
スマホでの閲覧は専用アプリにて、文字サイズを小に調整してください。
(擬似センタリングを多用するため)
文字数 3,887
最終更新日 2021.12.26
登録日 2021.12.22
君のこと、ずっと好きだったんだ。
あの夏、楽しかった思い出。残酷な運命。
決して叶うことない想い。
それでも、この気持ちが変わることはないから。
文字数 1,559
最終更新日 2022.02.14
登録日 2022.02.11
ゲームが趣味のデブでブスでクズの主人公
親族につけられた名前は「無能」
本人も思っていた、全くその通りだと。
そんなクズが死ぬほどやりこんだゲームの不遇キャラである「アノス」に憑依する。
しかし、不遇スキルの使い道を伊達に12年間考えてたわけじゃ無い、このゲームには攻略方がある、なぜかって?フフフ、10年以上研究して来たからな!!
文字数 1,637
最終更新日 2022.04.02
登録日 2022.04.01
家庭の経済事情から、時給に釣られて怪しげなメイドのバイトに応募してしまった女子高生・有紗。
『ご主人様』を自称する若いイケメン眼鏡男子の正体は、どんなメイド好きの変態かと思いきや、有紗が愛読するファンタジー小説の作者・六堂鏡哉その人で……!?
「理想のメイドを得るためには、まず自らが理想のご主人様とならねばなるまい。私はその理想を満たすために作家になったのだ」
「わたしがメイドとして先生の身の回りの世話をすれば、新作小説を書いてくれるのでは?」
利害が一致したふたりのメイド契約から始まったり始まらなかったりするラブコメのような何か。
(イラスト:もふに様)
文字数 85,626
最終更新日 2023.01.27
登録日 2022.09.01
【最強チートの国の英雄(♀)は俺に抱きついてないと眠れません】
(ふざけた話ばかり書いていたので、いい加減真面目にいこうと必死になって書いた話。個人的には1番気に入っている)
戦闘能力が全てのモスグリーン王国。
『勉強する暇があるなら、身体を動かせ』
そんな国で生まれ育った運動神経プッツンな俺カイト・バウディと、国の英雄への道を突き進む最強チートの戦闘能力を持つ絶世の美女マナ・グランド。
幼い頃からマナに守られて暮らす俺。
そしてどんどん離されていく身長。
この国では力のない人間はただの落ちこぼれでしかない‥‥‥。
塞ぎ込んでいた時期もあったが、俺は勉学という武器を手に入れる。
モスグリーン王国では蔑ろにされてはいるが、何もなかったあの頃より何百倍もマシだ。
───俺は勉学でやれるとこまでやってやる。
と、思っていたら解読不能な精霊語を解読できて、『魔法』が使えるようになりました。
文字数 119,345
最終更新日 2022.10.27
登録日 2022.10.26
魔力もない、聖女候補生のアテナスは、なぜか大聖女、さらには王妃にまでなり、好待遇に戸惑いますが……。その見返りは魔獣の退治ですが、果たして約束は果たせるのでしょうか?
文字数 7,353
最終更新日 2023.02.26
登録日 2023.01.25
【2019/12/1 KADOKAWAルビー:Dより電子書籍化】
氷の勇者✕勇者の幼馴染。美形✕平凡。
酒場の息子のイリヤは、よく同じ夢を見ていた。貧しい村の孤児院で、天使みたいな幼馴染と遊ぶ夢。オリーブの実で石鹸を作り、くず野菜を煮込んでスープを作る夢。そんな夢が前世の記憶だと気づいたのは、『氷の勇者』の絵姿を見たときで―――ライリーが天使じゃなくなってる!?
※残酷な描写があります。
※*は年齢制限描写あり。
登録日 2023.03.07
「ルシエル・ヴァレンシア。聖女リリーナへの数々の嫌がらせ、
及び聖女殺人未遂によりお前を離島への島流しとする。」
私の婚約者でもありこの国の王太子でもある
ハーレック王太子殿下は私にそう告げます。
「承知しました。」
私が素直に罰を受け入れるとそれが予想外だったのか
王太子は私に問いかけた。
「では、罪を全て認めるのだな」
「いいえ、私はその様な事は一切しておりません。
しかしながら、私が何を言ってもお聞き入れして頂けない事も理解してます」
「本当に最後まで太々しい性格は治らぬのだな。
聖女リリーナは、お前の処刑を望んだが
仮にも先日まで婚約者だったお前を処刑するのは気が咎める。
聖女リリーナに今後近づけない様に魔術契約を施しての島流しは
私のせめてもの慈悲である」
国王殿下がこの国を離れている最中に
仮にも侯爵令嬢の私の処刑は出来ない。
かと言って、国王陛下が戻られて正式に調査されるのもまずいのであろう。
罪人が処罰される様な離島の監獄、よしんば逃げらたとしても
聖女リリーナには近づけないので報復も出来ない
都合の良い落とし所
つい先日にルシエルに転生した元女子大生の私は諦めていた
王太子の腕に縋り付いている赤色の胸元がおおきく空いたドレスを着た聖女リリーナ
この世界は、この女のシンデレラストーリーの為の乙女ゲームであろう
少なくとも私はやった事も無く攻略ルートも知らないが
明らかにおかしいハーレムエンド
その私が幼い頃から慕っていた義兄も攻略対象
さぞかし気分が良いのだろう、聖女と言うには余りにも品性のない笑い顔で
ニヤニヤこちらを見て笑っている
本来であれば聖女リリーナのハーレムハッピーエンドで
この物語は終わりだったのであろうが
リリーナは、最後の最後で欲を出してしまった。
私を離島に流す船でハーレムメンバーとバカンスを楽しむ
その船は、台風により嵐で座礁した。
本来、ルシエルが島流しされる島とは別の小さな島へ
私も含めて全員流れ着いた。
ルシエルの逆転劇はここから始まるのだった。
文字数 103,787
最終更新日 2023.06.19
登録日 2023.03.23
僕の高校には、僕を含めて佐藤一が二人いる。
一人は、容姿端麗、文武両道を地でいくバスケ部エースの佐藤一くん。
対して僕、『二番』目の佐藤一は決して一番手にはなれないクラスでも目立たない男子生徒だった。
そんな僕が、ふとした事からクラスどころか学年で一番の人気者の南野千夏と親しくなり、少しずつその関係性が変わっていく。
これは、二番目な僕と一番の彼女の物語。
登録日 2023.04.26