「奇」の検索結果
全体で8,204件見つかりました。
とある日、トイレに籠っていると、女の子が男子トイレにやって来た。 そんな奇妙な状況で交わすやり取りの話。
文字数 7,435
最終更新日 2024.01.13
登録日 2024.01.13
東京の郊外にひっそりと佇む古びた洋館「グレイマンション」。その家には、何代にもわたる名家の歴史と共に、数々の怪奇現象が語り継がれてきた。主人公の神藤葉羽(しんどう はね)は、推理小説を愛する高校生。彼は、ある夏の日、幼馴染の望月彩由美(もちづき あゆみ)と共に、その洋館を訪れることになる。
二人は、グレイマンションにまつわる伝説や噂を確かめるために、館内を探索する。しかし、次第に彼らは奇妙な現象や不気味な出来事に巻き込まれていく。失踪した家族の影がちらつく中、葉羽は自らの推理力を駆使して真相に迫る。果たして、彼らはこの洋館の秘密を解き明かすことができるのか?
文字数 20,705
最終更新日 2024.11.04
登録日 2024.11.03
箱庭世界の乙女ゲームに転生した大学生。
ヒロインに意地悪する悪役少女の兄となり、関わりたくないと思っていた。
好奇心で森の中に入るとそこに広がるのはあのゲームで出てきた城だった。
城に住む5人の魔族や聖人達と奇妙な生活を始める事に…
外には人喰いの化け物がうろつく危険な森の中で、逃げ道がなくなった。
悪役兄ポジだったのに、何故か攻略キャラクター達に身も心も愛される事に…
5人の魔族、聖人×悪役人間兄
その愛は無限に箱庭の中に溢れている。
文字数 12,876
最終更新日 2025.12.29
登録日 2025.09.22
感動をしたのはいつですか?
心が動かされたのは、いつですか?
涙を流したのは、いつですか?
突然、何かに襲われた。そして、生きる場所を失った。
そんな者達が、世界を超えて、高齢者だけが暮らす村に訪れる。
言葉が通じないまま、互いにコミュニケーションを図り、心を通わせていく。
これは、心と心を繋ぐ物語です。
あなたの心に、何かが残りますように。
※タイトルを変更しました。
(旧タイトル、ゴブリンが現代社会で平和に暮らす為の方法)
文字数 375,677
最終更新日 2020.08.08
登録日 2020.01.26
東京南部に位置する赤穂区。
ビルが立ち並び繁華街が広がる中心部に、空港を有する海岸沿い、そして高地へ行けばのどかな住宅街が広がっているこの町には、常にたくさんの人が行き交っている。
けれどーーいや、だからこそ、ここには異形のもの達のるつぼとなっているのかもしれない……。
文字数 4,340
最終更新日 2023.07.01
登録日 2023.05.31
死と救済
《プロローグ》
1話目
全ての生きとし生ける物に死を与えん…
罪なきモノには救済を、罪深きモノに粛清を、獄の番人から逃げる手は無いだろう。
そんな不気味な序文から始まる奇妙な一冊の本が日本を震撼させた。そしてその後に巻き起こる不可解な物語の数々
これはそれらの前日譚である。
文字数 15,978
最終更新日 2024.05.22
登録日 2024.05.01
【エピソード】
「ママを殺したのは自分だ」
とある街の普通の家族。遥か昔に伴侶を亡くした父、陸人、長男の陽翔(はると)と次男の照(ひかる)と従兄弟の樹(いつき)の四人で暮らしている。
とても仲が良かった家族はある日を境に歯車が噛み合わなくなった。
十九年前、あの時に望まない方が良かったのか。
十六年前、止めた方が良かったのか。
残された家族は幸せなのか。
悪かったのは誰なのか。
どうすれば歯車はまた噛み合うのか。
この問題は終着するのか。
この家族を通して日々のありがたみを感じ、そして見つめ直して欲しい。
当たり前が当たり前でない人がこの世に沢山いることをわかって欲しい。
命がどれだけ重く、存在することが奇跡なのかを知って欲しい。
【コメント】
当作品に興味を持って下さりありがとうございます。こちらはある家族が必死にもがき悩むストーリーです。皆の中にわだかまっているあることに果たして正解があるのか、はたまたないのか作者自身もわからずにいます。
でも読み終えた先に何かすっきりしたり温かくなったり、明日も頑張ろうと思えればこの4人の決断と行動が少なくとも間違いがなかったのかとも思います。
どうかこの4人を応援してあげてください。
文字数 31,999
最終更新日 2025.05.13
登録日 2025.01.29
捜査二課の刑事である將門 岳。
彼はとある怪盗を追う捜査官の一人だった。
その怪盗とは『プロメテウス』。
金を積まれればどんな依頼でも引き受けるという。
まさに現代の怪盗二十面相…とでも人は言うのだろう。
これはそんな怪盗と刑事の陰謀や策略、奇跡とギャグに満ちた物語である。
文字数 3,231
最終更新日 2019.06.22
登録日 2019.06.22
「わたしのこと、覚えてる……?」
四月一日に高校の入学式を迎えてから一週間。
新入生の夜宮悠斗は、正門前で自分の名前を尋ねている少女に出会う。
彼女は小学校まで仲良くしていた幼馴染・桜瀬綾香だった。
とある過去から絵を描かなくなってしまった悠斗に、綾香は寄り添うことに。
突然現れた幼馴染。失踪した父親。中学時代のトラウマ。
綾香と共有する時間の長さに呼応するように、胸の泥濘が浄化されていく。
これは絵が繋ぎ、絵で送る、切なくてほろ苦い奇跡の一年間を象徴する青春物語。
「――ごめんね」
文字数 9,819
最終更新日 2022.03.12
登録日 2022.03.10
文字数 65,597
最終更新日 2024.02.24
登録日 2023.03.12
昔話を用いて酔いどれ神使、邪な神と戦え。
王道をこよなく愛する人のための和風冒険譚。
その日殺生石は割れ、古の封印が解かれた。
殺生石伝説。
青年と白狐の大蛇退治の伝説は永い時を経て風化し、やがて九尾の狐を封印する物語へと変貌を遂げていた。
さらに人々が持っていた神への信仰さえその殆どが失われたことにより封印さえ風化し、ある日とうとう殺生石は割れてしまった。
幾百年もの間、殺生石に封印されていたのは九尾の狐ではなく【八つの頭、八つの尾を持つ恐ろしき怪物】であり、怪物は邪な企みとともに、自らを【神】と名乗った。
邪な神は平和を司る十二体【子、丑、寅、卯、辰、巳、午、未、申、酉、戌、亥】の神使を自らのイイナリとして泥酔させ、各地で怪奇現象を巻き起こし、人々の不安と恐怖を煽った。
全てはこの世を我が物にせん為。
平和な世を築きあげた神、宇迦之御魂神は十二体の神使の酔を醒ます為、邪な神を滅ぼす為に【狐、狸、猫】の神使を遣わせた。
しかし、失われた信仰では邪な神どころか同胞たちにも敵わない。
そんな時、神使や神の力【神気】を豊富に持った人間たちが僅かに存在し三体の神使は彼らと強力しながら、十二体の神使にちなんだ古き語りをもとに、酔明けまで戦い続ける。
「来い、カミノイイナリども……」
「慎太郎、準備は良いな?」
「うん、行こう稲荷!」
その身に羽織るは神之衣【神羽織】。
神の力に袖通すは【神通し】。
神使を纏いたその御身【神之装衣】なり。
酔いしれた同胞を古き語りで目覚めさせ、新たな信仰とともに失われた力を取り戻し、邪を祓い退け。
さあ、酔い醒ましだ。
文字数 12,167
最終更新日 2023.06.20
登録日 2023.06.20
それは、宇宙で最も重く、美しく、そして謎に満ちた金属。
人類は太古より、この黄金に心を奪われてきた。
太陽の光を宿す神の金として、
ファラオの墓に眠り、聖職者の冠に輝き、
征服者たちの血塗られた手の中で語られた黄金郷。
そして近代には、王冠から紙幣へ、神聖から信用へと姿を変え、
ついには数字の海で揺れる投機資産と化した。
この物語は、金という“物質”を通じて語られる、
人類の欲望と信仰と知性の進化史である。
やがて語りは天を超え、星の誕生と死へと至る。
――金とは何か?
それは宇宙の深淵で、中性子星の衝突により一瞬だけ生まれた“奇跡”。
数十億年の旅を経て地球に降り立ち、人の手で掘り起こされたその存在は、
いまもなお、我々の価値観の根幹に輝き続けている。
金に魅せられたのは人類だけではない。
それは、この宇宙の記憶そのものなのだ。
文字数 3,917
最終更新日 2025.05.28
登録日 2025.05.28
『魔法使い』が『旧支配者』を駆逐し、その二つの超存在の残した白と黒の魔術が蒸気科学と歪に混ざり合った可能性上の20世紀初頭『ウィアードエイジ』……人も邪神も悉く有り様を歪まされるこの奇妙な時代で、邪教団【深淵を見返すもの】に召喚されながらもその教団に神のかけらを宿した武器で重傷を負わされてしまった邪神ハスター。彼は生贄に捧げられた一族の死骸を吐き戻し、唯一生き残った少女に存在を繋ぐための契約を迫る。狂気に犯され、記憶の大部分と正気を失った少女は唯一残された怒りを燃え上がらせて『邪神を殺す力』を望む。かくして契約は成され、少女は名前と知識を与えられ、力の代わりに魂を啄ませる。これは、ミスカトニック大学民俗学教授となった少女ライラ=シュルズベリイと、人の死体を依代にうだつの上がらない学生となったハスターの愛憎入り混じる奇妙な相棒関係と、その復讐の渦に巻き込まれる歪んだ世界の物語。
文字数 153,061
最終更新日 2026.02.27
登録日 2025.09.11
『〝未来の神話〟口語版……人類は、愛する我が子!?』
『Lucifer(ルシファー)』シリーズ中、『愛(いと)し子』の口語体バージョンです。
次の作品を見て感動し、書き直しました。
イラスト (アミーとヴォラクを連想) https://www.pixiv.net/artworks/64930393
(サタンから見た人類を連想) https://www.pixiv.net/artworks/80211745
(サタンと人類を連想) https://www.pixiv.net/artworks/54449490
( 〃 ) https://www.pixiv.net/artworks/72454415
(サタンを連想) https://www.pixiv.net/artworks/67201779
動画 『Naked Romance 』 https://www.youtube.com/watch?v=063n_GBKqnY&t=42s
『エヴリデイ・ドリーム』 https://www.youtube.com/watch?v=Ye38eAkllbk
奇想譚から文明論まで湧き出すような、
素敵な刺激を与えてくれる文化的作品に感謝します。
このシリーズは、一見バチ当たりのようですが内容は穏当で、
知識・教養の増進にも役立てるよう目指して、書いています。
〝古代宇宙飛行士(古代の宇宙人)〟仮説は、現代の宗教ともいわれます。
確かに、その起源(人間の知性の一面である、推論を含めた想像の能力)にも、
その効用(知性のもう一面である、悪にも向かいうる欲求の社会的制御)にも、
共通の部分があると思います。
宗教においても、〝知恵の木の実〟のお話などは、
『知恵を得る(技術が進む)と、神に近づき(社会活動が豊かになり)、
善悪を知る(政策による利害調整が必要になる)』というように、
文明の本質を鋭く、社会科学的に言い当てています。
また〝古代宇宙飛行士(古代の宇宙人)〟仮説や動物園/実験室仮説は、
科学的な考察の対象として興味や関心を誘うだけでなく、
ちょっと恐いが夢のある、ロマンティックな物語としても楽しめます。
そこで両者を結びつければ、啓発的で夢のある物語ができると思いました。
ご興味がおありの方は、『Lucifer(ルシファー)』シリーズの他作品や、
『文明の星』理論(仮説)についてのエッセイもご覧いただけましたら幸いです。
文字数 2,637
最終更新日 2020.08.24
登録日 2020.08.24
かつての大戦によって、世界の大地は果てしない砂漠へと化した。
今なお、その乾ききった大陸では――二つの国家が戦火を交えている。
ひとつは「ケキ王国」。人間こそが唯一の正統種と信じ、獣人やハーピィなどの異種族を〈亜人〉として排除する人間至上主義の国家。
もうひとつは「ローレーロニア帝国」。亜人差別に反発し、理想の共存を掲げて戦争を正当化しているが、その裏には別の思惑が渦巻いている。
世界に散らばる異種族の中でも、エルフは特に警戒されていた。
その知性と魔力の高さゆえに「脅威」とされ、奴隷や監視対象として扱われているのだ。
そんな世界の片隅で――一隻の砂船が、熱砂を駆ける。
元・帝国軍の砂船操縦士「クロウ」。
今は軍を抜け、砂漠を旅する“運び屋”として生きている。
彼と共に旅をするのは、二人の仲間。
エルフの少女「ロクロク」。無邪気で好奇心旺盛、少し天然な性格だが、砂船の整備技術は一流。
ハーピィ族の少女「ミリィ・カレラ」。寡黙で感情を表に出さないが、飛べぬ翼の代わりに、強靭な脚と鋭い蹴りで仲間を守る。
三人は、運び屋として砂漠を旅しながら、各地の依頼に応えていく。
だがその先で、否応なく帝国の陰謀と、世界を揺るがす戦火に巻き込まれていくのだった――。
文字数 49,492
最終更新日 2025.07.09
登録日 2025.06.30
ずっと美食を口にしていると、時折、シンプルな味の物が食べたくなる。
ちょっとした摘み食いだというのに、舌に馴染みの無い味は、衝撃的で。
素晴らしい物を見過ごしたとばかりに、有り難い物の様に勘違いしてしまう。
今まで食していた美食こそが至高だと気づかずに。
あの素晴らしい味を毎日食せた事こそが、奇跡の様だったというのに。
誰もが見惚れる宝石を手にしながら、イミテーションに騙される。
手放した宝石が誰かの物になってしまう前に、取り戻せるのか?
愚かな男の子と、その愚かな男の子を愛してしまった女の子の話。
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ご都合主義的な展開があります。
主人公は魔力チート持ちです。
いつものごとく勢いで書いているので、生暖かく見守って下さいますと助かります…
文字数 14,063
最終更新日 2020.12.07
登録日 2020.11.22