「君」の検索結果
全体で13,489件見つかりました。
大人気韓国ボーイズグループ「ATOM」。
リーダーでもメインボーカルでもメインラッパーでもメインダンサーでもないボーカルメンバー이 해환(イ・ヘファン)君推しの俺、山下 海斗(やました かいと)。
そんじょそこらの女の子と変わらず推しを応援して学校に行ってバイトをして…の毎日。
そんな俺のバイト先のカフェに来たのは他でもないへファン本人で…!?
文字数 7,828
最終更新日 2023.06.17
登録日 2023.06.16
地下100階に君臨する最強のBOSS、ヴァンパイアキング。それがひょんなことから某地球某国某コンビニでバイトすることに。嫌味なほどイケメンで適応力の高いキングはバイトでもテキパキと仕事をこなして行くが・・。キングは元の世界に戻れるのか? そしてキングの正体とは?
文字数 152,791
最終更新日 2023.09.30
登録日 2023.09.08
少年従騎士セルゲイ・アルバトロスは気が多い十七歳。王太子グラスタンの〈盾仲間〉を選ぶ御前試合にて親友フェネトを負傷させてしまう。自責の念に苛まれるセルゲイを見知らぬ少年が見舞い……。一年後、王子の結婚式に国王の試練が仕掛けられ、王の謀略はやがて本物の蛮族と戦火を招く。燃えるサフィーラ島に突如現れた海賊の目的、ドラゴンと共に消えた姫君。神子姫の警告する〈片足の男〉とは。剣を手に、盾を背に、己の正義と騎士の十戒を胸に王子と騎士は海賊の頭目争いに荒れる海へ繰り出す。真実の宝をめぐる大冒険。これは、僕らを繋ぐ勇気の物語。
手元完結済み。毎日夜21~23時ごろ1000字ぐらいずつ更新。
自費出版書籍→https://booth.pm/ja/items/2286387
文字数 66,147
最終更新日 2024.02.11
登録日 2023.12.17
『君のセカイは何色だい?』
ボクの質問に、あの時彼はこう答えた。
『決まってるだろ……このセカイは、桜の葉まで××色に染まってる……』
セカイは醜く残酷な現実を描き、彼の心を停滞させるように、たった一色に塗り固めてしまった。
けれど、もし彼が『運命を切り開く』ことができたなら……
十人十色の少年少女が奏でる青春群像劇、ここに開幕――
登録日 2024.04.22
タイトルの意味はイタリア語で
(何があっても、
あなたを愛しています)です。
えっと、ごめん……
君は僕の知り合いかい?
交通事故に遇い
恋人を忘れてしまった
〈栗栖茉生
(くるすまお)〉
無理に思いだそうと
しなくてよいのですよ……
私はあなたの同僚兼友人です(苦笑)
忘れられてしまったのは
悲しいですが仕方ありません……
{恋人}だったことを
思い出してもらうことを
半ば諦めてしまった
〈雲雀瑠色
(ひばりるい)〉
何時か、彼が私と{恋人}だったと
思い出してくれる日が来るのでしょうか?
そんなことを今考えても
栓ないことですね(苦笑)
それならば、せめて
同僚兼友人として
側にいることは許してほしいです……
文字数 12,239
最終更新日 2024.09.04
登録日 2024.09.04
いわゆる「いじめから助けたら、その子に惚れられました」系の青春物語を真っ向から否定した恋愛物語。
舞台は現代日本。
大学生の男性「日南田(ひなた)」は、大事な家族である「陽花里(ひかり)」と二人暮らしをしていた。
陽花里はかつていじめに遭って引きこもっていたが「影李(えいり)」という歌い手が『自身のいじめ経験』を歌った曲の影響を受けて立ち直ったという過去がある。
だが、実はこの「歌い手・影李」と日南田は高校時代は同級生であり、日南田は彼女のいじめを「見て見ぬふり」をしていた過去があった。
そしてそんなある日、突然日南田は「高校時代」にタイムリープしてしまう。
そこでは前の世界と同様、陽花里はまだ引きこもっており、影李もいじめに遭っていた。
陽花里に対して「早く復学しないと、将来大変なことになるよ?」と説教するも、当時不仲だった陽花里には「兄貴はうるせえよ!」と聴いてもらえず、日南田は「やっぱり、陽花里が復学するには、影李の歌が必要なんだ」と考えるようになる。
そして、そんな折に影李がいじめられている現場に遭遇する。
ここで日南田は、
「もしここで彼女を助けたら、影李は歌い手にはならないから、陽花里は引きこもりから立ち直れないんじゃないか?」
と思いながらも、いわゆる青春ものでよくあるような、
「いじめから助けたら、可愛い影李さんは、僕に惚れてくれる」
という展開を期待した下心に突き動かされて、彼女をいじめから助けることになる。
だが影李はそんな『男にとって都合のいいいじめられっ子』ではなかった。
これによって、前世とは大きく世界が変わっていくことになる。
小説家になろう・カクヨムでも掲載しています。
また、本来これは自身が描いた同名の漫画を小説にしたものです(細部は多少異なりますが大筋は同じです)。
文字数 26,105
最終更新日 2025.01.18
登録日 2025.01.12
ダンジョンが出現して十数年。異界とつながった世界では、ダンジョン攻略がエンタメと化し、戦いは「配信」で視聴される時代になっていた。
美少女アイドルとして絶大な人気を誇るマリア・スノウリリィは、“遺伝子改造によるエルフ型異能者”でもあり、ダンジョン配信者としても活動中。
彼女の視聴数は絶大。だが、ある日——誰にも認知されていない“無職の青年”が、彼女の前に現れる。
彼——遠野無色は、異形と契約した異能者だった。
人外との契約。配信の裏側でうごめく視聴者カルト。企業、軍、犯罪組織——複数の勢力が、ダンジョンという名の資源を狙い、暗躍する。
「君を“推す”のは、この世界か、それとも深淵か?」
これは、“推される”ことで光を放つ少女と、“推されず”に闇に堕ちた男の物語。
現代ファンタジー×異能×悪魔契約×配信バトル、開幕。
★更新は不定期です★
★本作はカクヨム、小説家になろうに重複投稿しています★
文字数 13,442
最終更新日 2025.06.03
登録日 2025.05.30
冒険者ギルドで「外れスキル」と嘲笑される【道案内】しか持たない少年、カイ。戦闘能力は皆無で、パーティを組んでもすぐに追い出される日々を送っていた。しかし、彼のスキルの本質は、ダンジョンの構造、罠の位置、敵の配置までを三次元的に「直感」できる唯一無二のユニークスキル【空間把握】だった。その価値に唯一気づいたのは、最強の「剣聖」と謳われながらも、絶望的な方向音痴という致命的な欠点を持つ美少女剣士、リリア。「君の眼が欲しい」――彼女に専属の"ナビゲーター"として雇われたカイは、誰もが不可能だと思っていた未踏破ダンジョンの最短攻略へと挑む。これは、落ちこぼれの少年と最強の少女が、互いの欠点を補い合いながら伝説を築き上げる冒険譚
文字数 107,143
最終更新日 2025.07.31
登録日 2025.07.30
『イルーシャはわたし、わたしはイルーシャ』
今まで惰性で生きてきた少女、由希。ある日目覚めたらなぜか絶世の美女になっていた彼女は、古の王妃として第二の人生を歩むこととなって──
これは伝説の姫君と呼ばれた少女とその周囲の人々と国の変化の物語。
文字数 373,398
最終更新日 2017.03.14
登録日 2016.05.20
僕には、こんなジンクスがある。
「好きになった人は、僕以外の人と幸せになる」
正直言ってこんなジンクスは。欲しくない。
どんな人でも僕がひとたび好きなればその人はしあわせになる。
だけどこのしあわせにも期限がある。
僕が好きではなくなったとき、その人のしあわせは終わりを迎える。
だから、好きな人にはしあわせにもなって欲しい。
だから、僕の好きな人はもう4年程変わっていない。
その人の涙を見たくないから……
だけど、そんな僕の前にひとりの女の子が現れた。
その女の子にもジンクスがあった。
「好きになった人が必ず死ぬというジンクス」
僕は、少しずつだけどそんな彼女のことが気になりはじめる。
その気持ちはやがて形となり僕が好きな人が変わる。
でも、それが悲しい物語の始まりとなる。
文字数 45,791
最終更新日 2019.02.11
登録日 2019.01.10
ワガママボディが全く活かされなかった地味女子社会人の吉川摩耶の恋人は、子供時代にプロポーズしてきた大学生の篠塚智章。
年下彼氏から年上彼女として主導権を取ろうと「智章君が20才になるまで赤ちゃんができちゃう行為は禁止!」と告げてしまい、「赤ちゃんができない行為までならOK なんだよね、摩耶ちゃん?」と返される羽目に。
Sっ気のある年下彼氏の我侭らぶらぶ調教にワガママボディは流されっぱなしで、20才まで待てるか摩耶のほうが自信がなく……。
そんな二人のらぶらぶえちえち生活です
文字数 5,469
最終更新日 2021.02.06
登録日 2021.02.03
人間関係が大の苦手で元引きこもり女子大生だった前世を思い出し、死ぬほどハマった乙女ゲーム「君と春を望む」のヒロインに転生していることに気が付いたアメリア・フローレス。家族との平凡で幸せな日々を守るため、ヒロイン設定を覆すべく誰よりも目立たないよう奮闘するも……。
全部逆効果?攻略対象者と仲良くなっちゃって、気が付けば誰よりも目立っちゃってる?
舞台はハルジオン王国随一の教育機関、アスター学園。シナリオ通り恋愛すべく集った攻略対象者とコミュ症ヒロインが繰り広げる怒涛の恋愛合戦!
だからあなたたちとは普通の関係でいたいんですってば!
これは無意識に周りの人間を救い、知らぬ間にめちゃめちゃ愛されていたヒロインのお話。
登録日 2021.07.06
砂浜にいる。君がいた日々は波と一緒に動く。
君は笑ってピースサインをよく僕に見せた。下手なピースサインを。
文字数 371
最終更新日 2022.07.02
登録日 2022.07.02
―――ヴォートゥミラ大陸には数々の逸話が残され、それらは時として話題の種になり、人々を愉しませている。
霊に救われたと語る修道女。
島国の常世から来訪した、夜盗の守り神を信奉する奇妙な盗賊。
同じく常世の異邦人で武を極めんとする、武闘家の武勇伝。
どれもこれも信じがたい物語ばかりだが、この際真偽など、どうでもいいだろう。
―――我は異世界にて囁かれた、無名の冒険者や村人の記録を紡ぐのみ。
真実は書き記した奇譚に触れた、君たちが見つけだしてくれたまえ。
以下、作者(?がらくた)からの注意書き
拙作「異世界のジョン・ドウ 〜オールド・ハリー卿にかけて」の舞台となる、ヴォートゥミラ大陸の世界観を深堀りした短編ファンタジー。
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登録日 2023.08.11