「来る」の検索結果
全体で7,685件見つかりました。
題名を「エッセイのプロムナード」と付けました。河畔を散歩するようにエッセイのプロムナードを歩いていただきたく、そう命名したのです。歩く河畔がさくらの時期であったなら、川面には散ったさくらの花々が流れているやも知れません。その行く(あるいは逝く?)花々を人生を流れ行く無数の人々の姿と見るならば、その一枚一枚の花びらにはきっとそれぞれの氏・素性や、個性と生き方がある(あるいはあった)ことでしょう。この河畔があたかも彼岸ででもあるかのように、おおらかで、充たされた気持ちで行くならば、その無数の花々の「斯く生きた」というそれぞれの言挙げが、ひとつのオームとなって聞こえて来るような気さえします。この仏教の悟りの表出と云われる聖音の域まで至れるような、心の底からの花片の声を、その思考や生き様を綴って行きたいと思います。どうぞこのプロムナードを時に訪れ、歩いてみてください…。
※「オーム」:ヘルマン・ヘッセ著「シッダールタ」のラストにその何たるかがよく描かれています。
文字数 57,218
最終更新日 2022.11.30
登録日 2021.11.14
兄からラインが来る。今夜食事に行かないかと言う。私は少し考え込む。
これくらいならいいだろう。これくらいなら普通だろう。これくらいなら怪しくはないだろう。
一年前、父を家から追い出し、母を精神科送りにし、私と兄は二人暮らした。けだもののように、交わりながら。
文字数 30,051
最終更新日 2023.01.12
登録日 2022.12.13
「あなたがお腹にいてくれた259日間。私達夫婦は幸せでした……」
1990年(平成2年)、滋賀県長浜市。琵琶湖(びわこ)が一望出来る湖岸付近に、一組の夫婦が暮らしていた。
夫、遠藤樹(えんどう いつき)。妻、遠藤小春(えんどう こはる)。二人は結婚して13年、互いに35歳。
無愛想だが心優しく茶めっけがある樹と、穏やかで明るく気立ての良い小春。二人は仲の良い夫婦だったが、子宝に恵まれず十年に及ぶ不妊治療に励んでいた。
その頑張りが実を結び待望の第一子を授かった夫婦は、来年は三人でこの美しい空と桜を見れるだろうと期待に胸に膨らませていた。
季節が巡る中で胎児はすくすくと育ち、安産祈願、母親学級、ベビー用品の購入と夫婦は子供を迎える準備をし、生まれてきてくれるその時を待ち望んでいた。
……しかし夫婦は知らなかった。子供は身籠れば、必ず無事に生まれて来てくれる訳ではない事を……。
出産直前の妊婦検診で医師より告げられたのは、「胎児の心拍が止まっている」という残酷な現実だった。
この物語は一組の夫婦が我が子の死を二人で乗り越え、次の新たな生命の誕生を迎えるまでの夫婦の物語。
文字数 144,923
最終更新日 2023.05.28
登録日 2023.04.30
文字数 13,975
最終更新日 2024.04.09
登録日 2024.04.09
前書き…脳の覚醒それは違法の薬による者では無い…異常発達した者、或いは天才的思考を超える者の事…しかし、それ以上覚醒したら…人はどうなる…そこで現れた異星人及び科学者により生み出された異端者達…主人公は魔法すら使えなかった…だが覚醒した脳は黄泉のものも、異星人の力すら使い熟す存在となる。約束された古代の者を記録版から思い出す…また、かつての記憶からアイテムを取り出す能力も使いこなす。
宇宙文明の者は容易くやっていた…
3%以上引き出す脳の覚醒は…以下に…
これは、帝国の為に戦い、帝国の戦略家と恐れられた軍人になるはずだったが、ある時組織の真の目的を知った戦士が帝国裏組織と戦い…研究所にいた少女を助けて旅をする物語…そして、仲間の力を借りて、帝国を倒す為に模索するが、自身が不思議な力を持つ事をしり、イギリス、いや今はロステリアという国のある異世界のブリティーニアに向かう所の話だ…少女にはある二人の少女が憑依し片方は星守の騎士、もう一人は…塔を守管理者だと言う…リーンハルトが自身が何者なのか彼らと共鳴していた事から何か違うのを悟った…仲間達と裏組織達との戦いがあった…まあ、時代が味方してくれれば命を狙わずに済んだ
これは何処からでも話が出来る
記憶が、正しければ宇宙飛行士だった頃
地球から遠い星に辿り着いた事から何故この地に私が過去のような世界にいて
戦いに身を投じているのか…そして所属する組織が乗っ取られてあまよくば不思議な力を持つ少女と旅しているかのかも、そして真の仲間達と彼らと戦う事もこれは…反逆なんかじゃ無い!確かに奴等がやった事だ!そそのかされてる!まあ、話を整理すると星の民のいる惑星を見つけ、人類の希望を託された宇宙飛行士はそこに、クルーの策略で不時着…そこで異星人いや、人間の様な…それらと共存して和解していたが、仲間がそこの者と謀略し…いつの間にかこの地球に…いやでも私がいた地球は近未来だが政府とテクノロジーの争いをする反乱者達が争いあって荒廃したビジョンを彼らが見せてくれてもはや私の戻る所が無かった…民と暮らしていたがこの地球の様な場へ…だからなんとしても、もどり帰還しなくてはならない、恐らくこの身体も別歴史を辿った姿なのだろう…今奴等を倒して未来過去を元に戻し、より良い形を作り出す為、シリウスに唆されたものを取返し…旧人類がなんだ異世界がなんだ、俺はなんとしても愛すべき者の為に帰る…
私が行ったであろう20世紀初頭の頃、まあ前にも言ったがこれは何処からでも話はできる。近代から中世、古代の話からでもね…でもロマン溢れるこの頃を選ぶとしよう…いや、私の拘りと言われてもそうで無い場合が多い訳だが…黒き海が活発化したのはこの頃だ…星の民の力を受け継いだ主人公が果たして彼らを倒す事が出来るのかと言った話で今日は前書きを終了させて貰う…では乞うご期待!
文字数 6,217
最終更新日 2025.09.23
登録日 2025.01.11
この世界には なんでも修理する修理士と呼ばれるものが存在する。彼らはぬいぐるみから楽器までいなかるものでも修理し元どおりにすることができる。
主人公は修理士である高梨花咲。彼女は修理士であるとともに触れたものに込められた想いを読み取ることが出来る。
そんな彼女の元には傷をかかえた人がやってくる。
文字数 7,296
最終更新日 2018.08.30
登録日 2018.02.16
文字数 2,422
最終更新日 2019.06.28
登録日 2019.06.28
気がついたらいつもプレイしていた大人気ネットRPGのA&H(アタック&ヒット)というゲームに似た世界で倒れていた高下木 当《こうげき あたる》。なんとなく自分が死んだという認識を持ちながらステータスを見るとジョブにはキャンセラーとあり固有スキルはキャンセルだった。ゲームでは実装されたばかりでステータス上限が低く、全体的に中途半端とされていた不遇職だったが、キャンセルというスキルには無限の可能性があったことを彼だけが知っていた。彼は早速知識を活かすことで相手の行動がキャンセルできること、そして自分の行動もキャンセルすることで攻撃が連続で続くことを理解した。この力があればこの世界最強も夢じゃない。第一の人生がパッとせず終わった彼は、ゲームのハンドルネームとして使っていたヒットに名を変え折角の第二の人生を冒険者として過ごすことを決め、最強のキャンセラーを目指していく。
文字数 211,295
最終更新日 2024.07.29
登録日 2019.07.04
人づきあいが悪く会社では存在感の無い晴也(はるや)は、女装バー「めぎつね」のホステス・ハルというもう一つの顔を持つ。ある夜、同僚ホステスのミチルに誘われて、ゲイ向けのマッスルダンスを観た晴也は、ダンサーのショウに心惹かれる。ところがショウこと晶(あきら)は、晴也の会社の取引先の社員で、商談に訪れた時に、何故か晴也に交際を迫って来る。ノンケで恋愛経験ゼロの晴也は、晶をどうあしらっていいか分からず大混乱して……。やや腹黒わんこダンサー×ツンデレ気味女装男子、昼間は冴えないサラリーマン二人の、恋の話。
☆エブリスタにも掲載中です。 ★リバではありませんが、晶がサービス精神旺盛なため、たまに攻めらしくない行動をとります! ☆この物語はフィクションです。実在する個人・団体とは何ら関係ございません。
文字数 426,996
最終更新日 2022.07.12
登録日 2021.12.04
主人公の女性は、かつて自分を裏切った男性に再び出会う。彼は彼女に謝罪し、自分が彼女を愛していることを認めるが、彼女は彼に対して不安を感じる。しかし、彼女は自分自身を取り戻し、彼と一緒にいることを選ぶ。二人は再び一緒になり、彼女と彼の愛は、終わりが来ることのない永遠のものだと感じた。
文字数 1,259
最終更新日 2023.05.15
登録日 2023.05.15
私、『黒木波(くろきなみ)』。
高校三年生です!生徒会長をやっています。
全校生徒に名前を知られている私が
始業式が終わったあと、全員の前で告白されました...
その告白してきたのが
学校一の問題児『雪白一輝(ゆきしろかずあき)』君でした。
パニックになってしまった私は
「条件を守れたら付き合う」と言ってしまったのです。
その条件が...
『一.この一ヶ月間、問題を起こさないこと。
二.毎日学校に来ること。
三.私の命令に従うこと。』
この三つ。彼は、やる気満々!
どうなっちゃうの???
文字数 1,326
最終更新日 2017.04.16
登録日 2017.04.12
頭悪し口悪しのヤンキー絶体絶命!?夏休み中に伊織と浮気をしてしまったが、その時の現場を何者かに盗撮されていて、浮気シーンが写った数々の写真が学校中にばら撒かれてしまう。新学期早々生徒指導室に呼び出されて、今度こそ退学か!?面倒くさがりな貴哉に今回降りかかる面倒事は過去最大級だった。
「誰だよ犯人!見つけ出してぶん殴ってやる!」
出席日数ギリギリの貴哉は無事退学を免れる事が出来るのか!?
他にも球技大会もある二学期編スタートです!
青春ドタバタラブコメディ。
貴哉総受け。総愛され。
他にもカップル出てきます。
基本コメディ多めですが、性的描写も有ります。
BLです。
今回の表紙は、学校一の問題児の一条紘夢くんです。
こちらは4th seasonとなっております。
前作の続きとなっておりますので、より楽しみたい方は、完結している『どいつもこいつもかかって来やがれ』『どいつもこいつもかかって来やがれ2nd season』『どいつもこいつもかかって来やがれ3rd season』を先にお読み下さい。
貴哉視点の話です。
※印がついている話は貴哉以外の視点での話になってます。
今作は途中、視点が色々な人物に変わる時があります。読みにくくなってしまうかもですが、ご了承ください( ; ; )
文字数 343,793
最終更新日 2024.09.29
登録日 2024.07.07
双子の王 ペトラとブラッドはグリーク王国とタソガレ国との争いに導かれ新たな戦友と出会い強くなる 伝説の書に記された黒の魔神、白き女帝が襲う!
明日へ希望の光を取り戻すことが出来るのか!
文字数 1,189
最終更新日 2018.03.07
登録日 2018.03.07
35歳非正規社員の田中太郎は不慮の事故により死んでしまう。
死後の世界で田中太郎は、女神の過労に同情し女神と共に悪役令嬢としての次生を過ごす事を承諾。
悪役令嬢、ルチーナ・ファルタジナとして転生した田中太郎は悪役令嬢として悪行を楽しむ為、悪役令嬢の行動として王道とも言えるこの国の王子と正ヒロインであるぐう聖令嬢との婚約破棄を画策する。
が、女神の悪戯によりルチーナは大衆の目の前で婚約破棄でなくこんにゃくを破棄すると言うベタで寒い行動をさせられるも、女神より受け取った3つのほれ薬を使うがやっぱり女神の悪戯を受けるが最終的には正ヒロインを惚れさせ王子との間に結ばれた婚約破棄を成功させるが、ルチーナにとって少々めんどくさい結末を迎えてしまう。
無事悪役令嬢としての悪行を1つ果たしたルチーナであるが、今度は女神が神々ネットワークより、ゲームの中にダイブし遊べるゲームを進められルチーナ達はそのゲームを楽しむ事に。
ゲームの中でルチーナは魔王となり、ゲームクリアを目指す為に思考錯誤、何だかドタバタ騒がしい展開を
経て最終的には王女役となった正ヒロインの手により魔王ルチーナは討伐されゲームクリアし、ゲームの外に戻ったのである。
ゲームを堪能し終えたルチーナは、女神の力によりゲーム内に存在したキャラを加え、自分のやるべきことは悪行であると奮起、皆で会議をし日本の軽犯罪法を上から順に試そうと言う結論に至り実行。
まずは、自宅から50km程離れた空き家を不当に占拠すると言う軽犯罪法違反行為を行うが、実はその館は紅の翼と言うレジスタンスのアジトだった。
ルチーナは、彼等より悪政を敷く領主に苦しめられているから助けてくれと頼まれ承諾する。
が、それを聞いた王子は単身で領主の元へ向かうが敢え無く捕縛される。
ルチーナ達は、女神から貰った乗り物を使い王子の救出へ向かい、救出成功。
悪政を敷く領主が捉えた王子を取り戻そうと追いかけて来るが、ルチーナ達は迎撃に成功、王子が悪性を敷く領主を捉え国王の元へ突き出した。
今回の件の功績を称えルチーナ達は悪政を敷く領主の領土を一部手に入れたのであった。
文字数 95,462
最終更新日 2021.09.06
登録日 2021.02.14
彼の名は、一和(イチカ)。
彼はルイナ・京桜宮・リピテリア嬢に仕える考古学者の一人。
ある時、花皇貴帝国という歴史に大きく名を残す国が消えた『空白の歴史』を調べるようルイナに命じられ、考古学隊隊長として隊を編成して女神の降り立ったという険しい岩山を登る。
険しい森と襲い来る猛獣や怪鳥を乗り越えた先に在ったのは、滅亡したと想われる花皇貴帝国の跡──遺跡群だった。
険しく深い岩山の森の奥、切り立った崖のような山の中で眠っていた遺跡群。
ソノ中で、彼は岩棺の山の鏡の間を見つける。
大きな発見の中、心沸き立つ中で、
目を奪われる光景の中で、彼は澄んだ
声を耳にする。
「…──和(かず)…?」
声のした方、ソチラを見るとソコには
鏡に映る金髪の愛らしい姿の少女が、
驚いたように自分を見ていた。
ソレは太陽のよう。ソレは一番星のよう。
胸がチクリと痛む。衝動的に泣きたくな
る。
ふと誘われるようにソノ鏡に触れる。
コノ心が求めてるモノは何?
誰もを魅了するような「君は、誰?」
誰もを魅了し切なくさせる物語、『鳴凛響歌(シャラーミュ・チェペ)』
ソレは 決して触れ合えることの出来ない 双人(ふたり)の物語──。
桐夜白(トウヤハク)の奏でるスチームパンク×メカニック×民族ファンタジーが、今幕を開ける。
文字数 1,502
最終更新日 2023.04.22
登録日 2023.04.22
