「それ」の検索結果
全体で50,124件見つかりました。
「あなたが好きなんです! お付き合いしてください!」
と、評判の美少女に告白された育嶋祐。
しかし、それはちょっと困る理由があったのです……。
リリカル・スラップスティックの登場です。
文字数 109,034
最終更新日 2019.04.24
登録日 2019.03.16
「はっ…はぁっ……」
殆どボロ布の様な服を来た幼子が走る…息を切らしても尚走る
幼子は何故走るのか 走らざる得ないからだ…
「まちやがれぇ! 見つけたぞ!忌み狐の耳!」
そう…この幼子は忌み狐と呼ばれている しかし幼子はその意味を知らない 知る由もない
そんな忌み狐のお話…
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「おやじ! みたらし3つ頂戴!」
*「あいよぉ!しっかしお前さんよく食うなぁ」
「にっしし♪まぁな よく言われるよ」
*「ところで…お前さんって そんな大きな太刀を持って普段なにをしてるんだ?」
「そりゃ おやじさん 企業秘密って奴さ まぁ言えそうなのはちょっとしたお尋ねしたい人がいるんでね」
*「なるほどなぁ…あいよ! みたらし3つお待ち!」
「待ってました!いっただきまーす!」(パクッ
*「人を探してるなら1つ教えといてやる」
*「この先の森の方に厄介な奴がいてな そいつにだけは気をつけなよ 聞いた限りでは 短刀にも見える刀を持った幼子の女の子で 人を見るや否や切りつけるらしい 」
「へー……特徴はなにかないのか?」
*「それがな ワシも聞いて驚いたんじゃが 皆もよく耳にしたおとぎ話の忌み狐のような見た目らしくて 耳は兎のように長いが狐の尻尾をしているらしい」
「へぇ……おやじさん!あんがとよ! おやじさんのお陰で 探し人も見つかりそうだ!」
*「そりゃ良かった! また来てくれよ!」
「おうよ!じゃーな!」
団子屋のおやじさんに対し大声で返事をし、目の前にある不気味な森に向かう…1つの疑問を考えながら…
「(依頼で聞いたのは大男の筈…しかしおやじさんは幼子…しかも女の…か……何かあるな…)」
(次に続く(かも))
文字数 701
最終更新日 2019.08.15
登録日 2019.08.15
ショコウの街の居住区で暮らす16歳の青年『フウ』
狩人や簡単なクエストで生計を立てる細々とした日々
組合所の『サニー』や料亭の看板娘にほのかな感情を抱くだけの日々
上を目指すわけでもなく、ただただ生活ができていればそれで良かった。
だがある日、友人『ショウ』と『ガイ』から特別な依頼を受けることになるが・・・
平凡な冒険活劇から翡翠色の髪をした少女『ヒスイ』との出会いによりフウの人生は
大きな、とても大きな変化へと巻き込まれることになる!
幾度の死を乗り越えて得た力『龍人』
その力はヒスイを守るための力なのか、それとも・・・
鬼化細胞によって化け物と化していく人々を救う事はできるのか??
ファンタジーの王道を行く冒険活劇!!
「俺は、ファンタズム≪幽霊≫だ・・・」
【ファンタズム~翡翠の少女と龍人の青年~ 死の先にある本当の死】
お楽しみに!!
※注意点※
・この作品はR15指定となっております。
・極めて精密な描写等はありませんが、欠損表現はありますのでお読みになる方は注意して下さい。
登録日 2019.08.27
【書籍化決定しました!】
モンスターの変異体である「魔王」が世界各地で日々生まれ、それを世界に何万人といる「勇者」たちが日常仕事として退治して回っている、そんな世界。人々が人類の希望である勇者を大事に育成するため「勇者学院」を設立し、それから三百年ほどの月日がたった今、学院は人が営む組織の常として腐敗に呑まれていた。
凄腕の魔王ハンターとして名を馳せていたこともある俺、ブレット・クレイディルは、今は王都の勇者学院で教師をしていた。学院の教え子たちを強く立派な一人前の勇者に育てるのが俺の生きがいだったが、そんなある日、俺は勇者協会の重鎮サイラスの陰謀によって王都の勇者学院から追放され、辺鄙な村へと飛ばされてしまう。そうして馬車に揺られて向かった先にあったのは、勇者学院とは名ばかりのただのボロ小屋だった。
だがそこで俺は、三人の身寄りもなく薄汚れた姿をした少女たちと出会う。腹をすかせた三人の子供を見かねた俺は、その子たちを保護して育てることにしたのだが……そうしたらなんか、すごく懐かれた。「兄ちゃん」「先生」「ロリコンのお兄さん」そう言って慕ってくる三人の少女たちは、身なりを整えてみればいずれもとんでもない美少女で、しかもそいつら三人とも、すさまじい才能を持った天才的な勇者の卵だった!
教師魂に火がついた俺は、世界最強の勇者を目指して三人を育てることにした。手取り足取り魔法やスキルを教えたり、一緒に魔王退治の冒険に向かったり、ひとつ屋根の下で寝食を共にしたり。俺と可愛らしい教え子たちとの新たな共同生活が始まった!
登録日 2020.03.05
ごく平凡に暮らしている村上祐介はこの春高校生になる。
ある日、僕の中に義人という人物が人格を持ち始めた。この日から二重人格という精神病にかかってしまった。それに加えて義人は僕とは正反対の性格。自分勝手で喧嘩が強いヤンキーだった。
悩んでいる中、朝空雪菜という女の子が学校の近くにある大きな橋の上で声をかけてくる。この子は同じクラスだけど話すところなんて見たことないほど静かな子だ。
人違いで、すぐに会話も終わりその子は帰って行った。
たったそれだけの時間、なのに義人はなぜか彼女と仲良くなるように提案してくる。僕は渋々それに従うことになる……
文字数 97,475
最終更新日 2020.04.29
登録日 2020.04.08
元々、気遣いしか取り柄のない夕凪翔だったがそれを周りからはお節介となりウザがられていた。
そして、そのお節介で人を助けようとした時車に跳ねられてしまった。
神様が翔のことをずっと見ており、その行いからか異世界に転生させてくれた。
異世界に行ってもお節介を続けていただが元の世界と違うのは、そのお節介は、ポイントになった、人を助けたら助けるだけポイントが増えそのポイントを使いスキルを覚えできることも増え楽しく異世界生活。
その中で助けた兎人族の女の子と双子の男の子と女の子にシャニ、カイル、イルナと名前を付け仲良く生活。
そんな、お節介いしか取り柄のない男の異世界生活です。
文字数 50,986
最終更新日 2020.05.11
登録日 2020.04.13
『リーグ・オブ・レジェンド』総プレイヤー数は全世界で1億人以上。北米、ヨーロッパ、中国、韓国などを中心に世界中で最も人気があるオンラインゲームである。圧倒的なプライヤーの多さと基本無料であり、課金による優位さを排除した公平なシステムのため、eスポーツを代表するものとなった。世界各国にプロリーグが存在しており、トッププレイヤーはプロスポーツ選手同等の人気がある。
日本においても、ここ数年注目度が高まっており、プロリーグができただけでなく、高校生の全国大会も開催されている。
この物語は、『リーグ・オブ・レジェンド』で出会った仲間が、全国大会出場目指している中、それぞれの運命と向き合い立ち向かっている姿を記したものである。
文字数 65,106
最終更新日 2020.09.30
登録日 2020.08.01
湘南北風高校は、中堅の高校であり、部活も県大会に出るほどそれほどすごい実績もなく、進学率も極めて高いわけでもない。最近では、湘南北風高校の生徒に対して、地域から苦情も多数寄せられ悪名高い高校にもなっていた。ある日、湘南北風高校の生徒会に所属している高校二年生の朝倉かなは、自身の学校の先輩が犯罪を犯し、新聞に載ってしまったという話をホームルームで担任の片平から言われたことで危機感を覚えていた。そのような状況を変えていくために、生徒会の会議に新しい案として「学校変革プロジェクト」という名前の企画を提案した。
登録日 2020.09.25
『満たされたかった。ただそれだけ』
女子高生は華やかなイメージがあるけども実際はそんな綺麗なものじゃない。
当たり前だけど気づきたくなかった。
家庭、勉強、部活、バイト
主人公「夕蟬 来夏」のモノローグ風に色んなものに振り回され振り回し藻掻いた末に主人公とその仲間達の青春を書き出した物語です。
文字数 11,817
最終更新日 2021.05.13
登録日 2021.01.04
異世界転生をし、鋳造工房の娘に生まれ変わったコリン・ブリダン。
幸せな結婚生活を夢見ながら、平々凡々ながらそれなりに幸せに暮らしていたある日、コリンは金髪の青年から誘拐されてしまう。
そのまま花街に売り飛ばされるとおもいきや、コリンは皇女教育を受け、第一皇女オフェリア(通称 死神オフェリア)の身代わりとして王宮に出仕することに……。
王宮では変わり者の女王に気に入られ、ツンデレな護衛とクーデレな皇子の間に挟まれて四苦八苦するコリン。
しかも、自称神様からもらったスキルと持ち前の器用貧乏さで、なぜか経営している商会が大儲けしてしまい、王宮内でもしだいに目立っていき……。
とりあえず、二度目の人生はできるだけ平穏に過ごしたい身代わり皇女の、山あり谷ありの奮闘記。
◇不定期更新になります◇
ステキな表紙はPicrewの「ふわふわガールメーカー」で作成しました。 https://picrew.me/share?cd=HXnRUIKpC5
登録日 2021.01.17
「絶対に許さないから」という言葉とたくさんの感情を覚えているだろうか?
友達に屋上に誘われたから、私はそこを訪れたの。それだのに、誘った友達はいない。私は手元のスマートフォンにきた電話に出た。相手は友達だった。私はまもなく死ぬ。私はその電話を出たことにより、知らぬ間に死へ向かう一歩を踏み出してしまった。
文字数 5,047
最終更新日 2021.03.13
登録日 2021.03.13
ある日女子大学生のが主人公のアルバイト先の喫茶店に訪れる。女子大学生は主人公に声を掛けるが、話したいことを伝えられず店を後にし公園のベンチに腰を下ろして考え込んだ後、橋の中央部で飛び降り自殺をしようとするが、偶然出会った主人公に助けられる。自殺の動機を尋ねた主人公が、彼女の父親が官房事務次官であり、捜査もされず自殺として処理されたことを不審に思った主人公は事件の真実を突き止めようとする。
その一方で、彼女は主人公が友人の彼氏だと知っていて、恋人になって欲しいと主人公に迫るが、主人公は彼女の気持ちを察して三日間の恋人になるという契約を結ぶ。そして、二日目の夜、主人公がヤクザの組員に襲われることになるが、一命を取り留め何か巨大な組織にが関わっていると感じ、友人である県警のエリート刑事に協力を依頼し、協力し合って事件解決へと向かうが、彼女の希望である恋人との生活も続けることになる。
そして、恋人としての三日目には、組員の執拗な襲撃に彼女は主人公を庇って被弾して病院に運び込まれることになるが、既に彼女は余命わずかの白血病に掛かっていて、その病気のことを知って友人の主人公に近づいたことも明かされる。しかし、主人公は彼女の病気のこは既に知っていて、恋人になる契約をしたことを告げるが、それでも楽しい時間を過ごせたことを感謝して天国へと旅立つ。
主人公は、彼女の為にも事件解決を自分自身に言い聞かせ、友人の手を借りて『悪』を罰する計画を練る。ラブミステリー小説
朝比奈優作シリーズ第2弾。
文字数 76,893
最終更新日 2021.07.12
登録日 2021.07.12
古い童話から初代皇帝の手記へと続く淡くて少しだけ切ない物語。
~童話(一部抜粋)~
王家の墓守番。
それは【花護】。
いつからいるのかわからない。
いつからそう呼んでいるのかもわからない。
晴れた望月の晩、酒を片手にふらりと王家の墓地に現れ、元は王族であった亡者と語り明かす。
黒い外套を目深に羽織り、誰もその素顔を知らない。
ある者は老婆だと、ある者は熟女だと、ある者は少女だと、ある者は幼女だという。
わかっているのは花護が彼女であるということだけ。
どれが本当の姿か誰も知らない。
※謎は謎のままですが、それなりに纏めたつもりです。
※悲恋というよりも哀恋、恋というよりも淡恋、切ないような、最後は彼なりのハピエン···の、つもりです。
文字数 5,158
最終更新日 2021.10.26
登録日 2021.10.25
死神がたまたま見ていた、1人の少年が不慮の事故で死亡、それを哀れに思った、死神が少年をルール無視の蘇りで、少年を救い、大問題になって、死神が少年の面倒をみてしまう物語
文字数 567
最終更新日 2021.11.17
登録日 2021.11.17
「お兄さま!会いたかった……!!」
「えーと、何かのお間違いでは?」
春、5月。札幌の小さな喫茶店「喫茶とらじゃ」に、ピンクのジャケットを着た女のコがやってきた。彼女は中学生か?それとも大人の女性か?
サヤカと名乗ったその子は、高広の従妹であるという。
「喫茶とらじゃ」を祖父から引き継いだ新米マスター高広は、「いないはずの従妹」の「ないはずの遺産」探しに付き合わされて……
「喫茶とらじゃ」の伝説の人気メニュー「オムライス」は復元できないし、そこへ出入りの業者さんから格安&超優良物件を持ち込まれるし、もう、何が何だか!?
マスター高広とバイトの良平、くせ者揃いの常連さんたちを襲った三日間は、春の嵐のように日常を吹き飛ばしていく。
仰天したりムカついたり、あたふたしたりの三日間、最後はみんなほっこりとした気分で家路に着きます。
そんな嵐の三日間に、あなたも巻き込まれてみてください・・・
文字数 42,811
最終更新日 2022.01.13
登録日 2021.12.07
『僕』こと『ドゥセル・サイレントビナー』は、しがない錬金術師見習いだった。
聖王歴1927年10月末日、僕は死んだ。
単純な事故死だった。伝説の霊薬『エクリサ』の調合のさなか、爆発を起こしたのだ。
身の丈に合わぬ錬成のせいで、死んだ。それはまあ、実力不足の結果だから仕方ない。
だけど、誰も救えず、結果も出せずに死んだことだけが、心残りだった。
そんなふうに思ってしまったからだろうか。
『次』に目を覚ました時、僕の前には『死神』がいた。
「起きましたね。さあ、あなたのたましいの名を教えなさい」
命令を下したのは、『死神』――否、銀髪の美しい少女だった。
混乱しながらも僕が名前を口にすると、少女はにこりとすることもなくこう告げた。
「幸福の庭にようこそ。あなたは死の恐怖から自由になれました。
おめでとう、ドゥセル。あなたの主――死霊術師アンナ・ベルはあなたを歓迎しますよ」
死霊術師アンナ・ベルが手にした鏡の中には、のっぺりとした顔の木偶人形が映り込んでいた。
これが僕? まさか、僕は死んで、こんな姿で蘇らされたのか!?
あまりの事実に衝撃を受けながらも、『僕』は選択の余地もなく、アンナ・ベルの下僕として働き始めるのだが――。
これはあまりにも理不尽で、それでも美しかった少女の記憶の物語。
「――アンナ・ベル。君は僕を二度殺した」
「カクヨム」にて、連載及び先行掲載しています。
(https://kakuyomu.jp/works/16816927862670338963)
文字数 46,526
最終更新日 2023.02.11
登録日 2022.04.26