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ファンタジー 連載中 長編 R15
大事故に巻き込まれ、死んだな、と思った時には真っ白な空間にいた佐藤乃蒼(のあ)、普通のOL27歳は、「これから異世界へ転生して貰いますーー!」と言われた。 一つだけ能力をくれるという言葉に、せっかくだから、と流行りの小説を思い出しつつ、どんなチート能力を貰おうか、とドキドキしながら考えていた。 そう、考えていただけで能力を決定したつもりは無かったのに、気づいた時には異世界で子供に転生しており、そうして両親は襲撃されただろう荷馬車の傍で、自分を守るかのように亡くなっていた。 ーーーこんなつもりじゃなかった。なんで、どうしてこんなことに!! その両親の死は、もしかしたら転生の時に考えていたことが原因かもしれなくてーーーー。 自分を転生させた神に何度も繰り返し問いかけても、嘆いても自分の状況は変わることはなく。 彼女が手にしたチート能力はーー中途半端な通販スキル。これからどう生きたらいいのだろう? ちょっと最初は暗めで、ちょっとシリアス風味(はあまりなくなります)な異世界転生のお話となります。 (R15 は残酷描写です。戦闘シーンはそれ程ありませんが流血、人の死がでますので苦手な方は自己責任でお願いします) どんどんのんびりほのぼのな感じになって行きます。(思い出したようにシリアスさんが出たり) チート能力?はありますが、無双ものではありませんので、ご了承ください。 今回はいつもとはちょっと違った風味の話となります。 ストックがいつもより多めにありますので、毎日更新予定です。 力尽きたらのんびり更新となりますが、お付き合いいただけたらうれしいです。 5/2 HOT女性12位になってました!ありがとうございます! 5/3 HOT女性8位(午前9時)表紙入りしてました!ありがとうございます! 5/3 HOT女性4位(午後9時)まで上がりました!ありがとうございます<(_ _)> 5/4 HOT女性2位に起きたらなってました!!ありがとうございます!!頑張ります! 5/5 HOT女性1位に!(12時)寝ようと思ってみたら驚きました!ありがとうございます!!
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小説 25,535 位 / 227,716件 ファンタジー 3,871 位 / 52,948件
文字数 187,760 最終更新日 2022.06.05 登録日 2022.04.26
BL 完結 長編 R18
体も売りつつ情報屋で生計を立てていた小柄色白長髪黒髪黒目の受け。 今まで何とも思わず演技でお金を貰う日々だったのに、攻めと出会って初めて愛情たっぷりに抱かれて処女返りして大困惑。感じてしまう自分に動揺して怖がる受けが可愛いです!! 攻めは、甘いマスクにデカいガタイのずっしり重たいド執着タイプ。でも基本紳士。 受けは9歳まで女子として女装して暮らしていたため、攻めには女子だったと思われていて、 16年後に男の姿で名前も変えていた受けを見た攻めは再開を望んでいた相手だと気づかず、 よく似た雰囲気の男性が体を売ってると知って、ぜひ一度抱かせてほしいと金を積んで抱くものの すっかりハマってしまって、他の奴には抱かれないでくれと大金を積んで懇願します。 痛そうな過去の匂わせはそこそこあるものの、実際に痛いシーンはほとんどありません。 戦闘による出血シーンはちょこっとあります。 年齢制限要素としては、監禁、拘束、陵辱、緊縛が含まれます。 年齢制限シーンにはタイトルに*が、未満だけどそんな感じの雰囲気のところには(*)がついています。 ◆商業式作品紹介◆ 情報と体を売って生計を立てる25歳の美しく小柄な青年ゼスは、幼い頃ゼスを拾ってくれた貧乏孤児院に、稼ぎから差し入れを届ける日々を送っていた。 栄養不足から小柄なまま大人になったゼスの細い体は、そちらの趣味の男によく売れたが、特殊性癖持ちの警備隊長にもまた異常な執着を向けられていた。 その頃、横暴な警備兵が好き放題に暴れるゼスの町へ、王都より視察隊が派遣される。 視察隊として町に潜入したひとりに、ゼスが昔生き別れた義兄ギルフォードがいた。 情報を買いにゼスの元を訪れたギルフォードは、愛する人によく似たゼスを抱きたいと言い出して――……。 ◆帯 受けを守りたくて離したくなくて仕方ないド執着攻め×大切な物を守るためなら身を引いて自分を犠牲にするタイプの受けの、秘密だらけの無自覚追いかけっこラブロマンス。 ◆一文紹介 頭の回る小柄な受けが、攻めの一途な愛に身も心も翻弄されつつも気持ちを隠して、力尽くでハッピーエンドを勝ち取るお話。
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小説 25,535 位 / 227,716件 BL 6,389 位 / 31,216件
文字数 75,360 最終更新日 2026.06.12 登録日 2026.05.29
キャラ文芸 連載中 長編
彼氏に振られ、大きな仕事先も失ったwebライターの如月芽衣。 傷心を癒やすために東京から長野の古民家に引っ越した彼女が出会ったのは…… 天袋から現れる『もののけ』の執事だった。 時々毒舌な六尾の狐のもののけ執事×傷心女子の主に深夜のお夜食を巡るお話。 表紙イラストは春なりこ様にご依頼したものです。
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小説 25,535 位 / 227,716件 キャラ文芸 267 位 / 5,670件
文字数 46,126 最終更新日 2021.07.21 登録日 2020.12.25
恋愛 連載中 短編 R15
 公爵令嬢ルーティアの長年の悩みは、婚約者である公爵子息のセオドアだった。  大人しくて本好きの、いわゆる「地味」なルーティアと、ガキ大将のセオドア。  ルーティアは小さい頃から彼に虐められていた。  大切にしていた本を破り捨てられたり、髪の毛を掴まれたり。 「地味女!」 「ブス!」  などという暴言はもはや日常。  文句も言えずただなくだけのルーティアを見て、調子に乗ったセオドアとその仲間たちは散々彼女を虐め続けた。  そうしてルーティアの性格は暗くなり、学園にも通わずに自室でずっと本ばかり読んでいる。  それとは対照的にセオドアは、学園で華々しい人生を送っていた。  なぜこうも人生が食い違ったのか。  加害者であるはずのセオドアが幸せそうなのに、自分は学園に通うことさえ出来ていない。  そんなモヤモヤを抱えていたルーティアは、ある日送られてきたセオドアの手紙でとうとうぶちギレる。 「今までごめん。本当は君のことが好きで、でもどうすれば良いかわからなかったんだ。やり直させてほしい。それと、一度でも良いから学園に来てほしいんだ。みんな待ってるからさ」 「………………は?」  好きだった?  だから虐めたですって?  ……何よ今更。  こっちはあんたのせいで人生めちゃくちゃにされたんですけど!  堪忍袋の緒が切れた彼女は、その手紙をセオドアに突き返した。 「婚約破棄するわ! もう二度と私に関わらないで!」
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小説 25,535 位 / 227,716件 恋愛 11,295 位 / 66,239件
文字数 16,861 最終更新日 2023.06.29 登録日 2023.03.21
BL 完結 長編 R18
親の再婚で義兄弟になった弟と、ある日二人で過ちを犯した。 それ以来逃げるように実家を出た椿由利は実家や弟との接触を避けて8年が経ち、モデルとして自立した道を進んでいた。 ある雑誌の専属モデルに抜擢された由利は今をときめく若手の売れっ子カメラマン・YURIと出会い、最悪な過去が蘇る。 『彼』と出会ったことで由利の楽園は脅かされ、地獄へと変わると思ったのだが……。 「兄さん、僕のオメガになって」 由利とYURI、義兄と義弟。 重すぎる義弟の愛に振り回される由利の運命の行く末は―― 執着系義弟α×不憫系義兄α 義弟の愛は、楽園にも似た俺の住処になるのだろうか? ◎表紙は装丁cafe様より︎︎𓂃⟡.·
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小説 25,535 位 / 227,716件 BL 6,389 位 / 31,216件
文字数 109,923 最終更新日 2025.01.05 登録日 2024.11.30
児童書・童話 完結 短編
―スポーツ刈りの少女と、風を感じた恋の物語― 中学二年の春。目立たないけれどまじめな少女・紗季の前に、短く刈り上げた髪とまっすぐな瞳を持つ転校生・蒼が現れる。 自由で自然体な蒼に惹かれていくうちに、紗季の中で「変わりたい」という想いが芽生え始める。 「女の子らしさ」を押しつけられて生きてきた日々。 でも、本当は──風を感じるように、もっと自分らしく生きたかった。 ある日、紗季は決意する。 「自分を変えるために」髪をすべて切り、短いスポーツ刈りにするという大胆な行動に出たのだ。 驚くクラスメイト、ざわつく周囲の目。 それでも紗季は、「私」を隠さず、堂々と恋と日常に向き合っていく。 やがて蒼との恋が少しずつ動き出し、ふたりは“両想い”に。 けれど、好きでいることの難しさ、自分を信じ続けることの大切さにも気づいていく。 そして迎える文化祭。 再び「このままでいいのか」と自問した紗季は、伸びた髪をもう一度スポーツ刈りにし、今度は「変わらずにいるため」に、自らの姿を選び直す。 風を感じる髪と、揺るぎない想い。 この物語は、「好きになること」と「自分でい続けること」が交差する、ひとつの青春の記録である。
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小説 25,535 位 / 227,716件 児童書・童話 202 位 / 4,464件
文字数 13,842 最終更新日 2025.07.30 登録日 2025.07.30
現代文学 完結 短編
都心に極めて近いベッドタウン。 年々増え続ける人口に対応するように、かつての田畑や林、古い住宅地が次々とマンションや戸建てに変わっていく街で。 古いままの姿を個性として残している地域があった。 物語に出てくる田舎駅そのものの佇まいの駅舎。 居並ぶ古民家の合間にある同等の古さを感じさせる建物の商店。 そんな町で、今日も『灯影書房』はひっそりと訪れる人を待っている。 多くの、音にはならない言葉と共に。
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小説 25,535 位 / 227,716件 現代文学 154 位 / 9,546件
文字数 25,042 最終更新日 2025.09.06 登録日 2025.08.16
BL 完結 長編 R18
『私が魔王に愛される方法は二つ。一つ目は勇者を魔王の望む子どもに育てること。二つ目は魔王に抱かれること』 人間のブレイラは魔王ハウストから勇者の卵を渡される。 卵が孵化して勇者イスラが誕生したことでブレイラの運命が大きく変わった。 孤児だったブレイラは不器用ながらも勇者のママとしてハウストと一緒に勇者イスラを育てだす。 今まで孤独に生きてきたブレイラだったがハウストに恋心を抱き、彼に一生懸命尽くしてイスラを育てる。 しかしハウストには魔王としての目的があり、ブレイラの想いが届くことはない。 恋を知らずに育ったブレイラにとってハウストは初恋で、どうすれば彼に振り向いてもらえるのか分からなかったのだ。そこでブレイラがとった方法は二つ。一つ目は、勇者イスラをハウストの望む子どもに育てること。二つ目は、ハウストに抱かれることだった……。 表紙イラスト@阿部十四さん
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小説 25,535 位 / 227,716件 BL 6,389 位 / 31,216件
文字数 150,416 最終更新日 2022.03.06 登録日 2022.03.02
恋愛 連載中 長編
雪村詩織は、何度も同じ“死の瞬間”を夢に見ていた。 見知らぬ異世界で、誰かの腕に抱かれながら息を引き取る夢。 泣きながら名を呼ぶ男は「リオン」、そして自分は「シオン」。 目覚めるたび胸に残るのは、悲しいのに懐かしい、説明できない痛みだった。 そんなある日、友人に誘われて始めた乙女ゲーム『黄昏の聖女』。 攻略対象と結ばれても、主人公は必ずその腕の中で死んでしまう── 開発者が理由を語らないことで話題になった“異色の死にルートゲーム”だった。 だが詩織は気づいてしまう。 これは、自分の前世の物語だと。 ゲームを進めるほど、失われていた前世の記憶が少しずつ蘇る。 そんな中、詩織はゲームの開発者・天ヶ瀬涼と出会う。 涼もまた、前世で愛したシオンをこの世界に探し続け、 彼女を見つけるためにゲームへ“想い”を刻み込んでいた。 記憶が戻らないまま、涼の溺愛は加速していく。 しかし前世で二人を引き裂き、シオンを手にかけた人物もまた転生し、 詩織のすぐそばに潜んでいた──その影は、彼女の笑顔の隣に。 「今度こそ、君を死なせない。」 涼は前世の悲劇を変えるため、記憶と魂が繋がる特別な世界── ゲームの中へ、自らの意識を送り込む決意をする。 前世の結末を越え、二人は今度こそ結ばれるのか。 “生まれ変わってもまた好きになる”──その言葉の意味を、 詩織と涼は現実の中で確かにしていく。
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小説 25,535 位 / 227,716件 恋愛 11,295 位 / 66,239件
文字数 19,675 最終更新日 2026.07.27 登録日 2026.07.21
恋愛 完結 ショートショート R15
昔は子豚のように太っていたミレリア。周囲に支えられて痩せてはみたけれど、どうしても直すことができないのは、魚顔。 当然美人ではないので、年頃の今になっても、求婚してくれる男性はいない。修道院へ行くことになるよりはと、自分で結婚相手を探そうと、少し家格が低い男性が来るようなパーティーへ出席してみることに。 そこで自分を金魚と表現して、とても優しくしてくれた青年がいるのだけど……。
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小説 25,535 位 / 227,716件 恋愛 11,295 位 / 66,239件
文字数 10,352 最終更新日 2025.06.09 登録日 2025.06.09
BL 完結 長編 R18
 入学式シーズンという事で、こんなお話はいかがでしょうか? 4/24、本編完結しましたが、この後数話番外編を更新する予定です。 ーーーーーーーー  「あれ?あそこにいるの姫ちゃんじゃねーの?・・・うわぁ、流石にデカくなって可愛くなくなったなぁ!」 オレの名前は貴志 龍星(きし りゅうせい)。今日は高校の入学式だ。先のセリフを吐いた同じバスケ部の友人、菊池 友哉(きくち ゆうや)の視線の先にいたのは、小学生時代の親友、市姫 叶和(いちひめ とわ)だった。 違う中学校に通っていたので会うのは三年ぶりだ。 小学生の姫は幼いながらも顔が整っており、小柄で本当に可愛かった。忘れられないのは、卒業間近にあった保護者を招いての謝恩会。その中での男子有志(女子によって無理矢理選抜)による女装大会での、ぶっちぎり一位・・・同級生の女子なんかより全然可愛い超絶美少女っぷりに正直惚れそうになった。保護者票もほぼ姫に入っていたな。 しかし、こいつ性格は可愛くないんだよ。頭が良くてキレッキレのツッコミをする小賢しいタイプ。おまけに口も悪い。だがオレはそんな姫を気に入っていたし、姫もオレを脳筋だと笑いながらも気に入ってくれていたと思う。 ユウヤの言う通り、確かに背はあの頃より二十センチ以上伸びてはいるが・・・オレたちより十センチ?いや、もっと?低いし、何より今もむちゃくちゃ可愛いよねぇっ??!!!ユウヤどこ見て言ってんの??? 姫が可愛くないはずがないっ!!! で、話しかけてみると、相変わらずキレッキレのツッコミをする冷めた目つきの姫だった・・・  これは、三年ぶりに再会した姫にオレが再会惚れし、必死に口説き落とす物語。 ーーーーーーーーー ☆基本、男子高校生がわちゃわちゃ、イチャイチャとじゃれてるだけのお話ですが、後半にエロ入ります。 ☆R18がある回には*を付けています。 ☆最初は短編としておりましたが、番外編を含めると五万字を超えそうなので長編に変更させていただきました。
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小説 25,535 位 / 227,716件 BL 6,389 位 / 31,216件
文字数 59,981 最終更新日 2022.05.01 登録日 2022.04.08
ファンタジー 完結 長編 R15
「貴様を王家から除名する!」 この日、ポロロン王国第4王子、エドワード・スパム・ポロロンは王家から除名される。 国内で大きな問題を起こした罪で。 「そんな!父上!どうかお考え直しを!!」 「ならん!お前はこれより一男爵として、南部ボロンゴ一帯を領主として治めよ!これは決定事項だ」 南部ボロンゴ。 それは不毛の荒れ地と、強力な魔物ひしめく広大な死の森が広がるだけの地だ。 元々流刑地であったそこに住まう住人は、罪人の子孫のみでSの数は100にも満たない。 「無理です!お慈悲を!!」 王家の血筋であるため裸一貫でこそなかったが、そんな領地を真面に治める事など出来るはずもなく。 王家でぬくぬくと育ったエドワードに待っているのは、地獄の様な生活なのだから必死に懇願するのも当然だ。 「ならん!この男を連れて行け!!」 だがその温情の訴えは聞き入れられる事はなく、第4王子は強制的に南部ボロンゴへと送られる。 「こんな場所でどうしろってんだ……」 領主館は手入れもされていない崩れかけの幽霊屋敷。 従者は一人もおらず。 領内唯一の村は、悪天候続きの影響で今年を越す事も出来るか分からない有様。 こんな場所をどう治めろというのか? そんな絶望的な状況の中、エドワードは唐突に思い出す。 自身が転生者である事を。 そして転生時に、神から【ランクアップ】というチートを授かっていた事を。 これは王家から捨てられた第4王子が、ゴミの様な領地を神から貰った力で発展させていく物語。
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小説 25,535 位 / 227,716件 ファンタジー 3,871 位 / 52,948件
文字数 308,818 最終更新日 2025.05.30 登録日 2024.12.20
恋愛 完結 短編
結婚式当日、私レシール・リディーアとその夫となるセルト・クルーシアは初めて顔を合わせた。 「君を愛する気はない」 そう旦那様に言い放たれても涙もこぼれなければ、悲しくもなかった。 だからハッキリと私は述べた。たった一文を。 「逃げるのですね?」 誰がどう見ても不敬だが、今は夫と二人きり。 「レシールと向き合って私に何の得がある?」 「可愛い妻がなびくかもしれませんわよ?」 「レシール・リディーア、覚悟していろ」 それは甘い溺愛生活の始まりの言葉。 [登場人物] レシール・リディーア・・・リディーア公爵家長女。  × セルト・クルーシア・・・クルーシア公爵家長男。
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文字数 10,120 最終更新日 2025.08.01 登録日 2025.08.01
BL 完結 短編 R18
年の離れた兄が大好きな弟の健介。でも兄には言えない。今日も兄を思いながら自分を慰める。でも兄に見つかってしまい・・・アレ?ぼく結構愛されてる? 兄の話は弟と被るシーンがあります。 ソコソコで終わります。 因みに必要ないので省きましたが、このお家は市井さんちです。 エロい所に※つけてます。ご注意下さい。 番外編で兄の少年愛表現があります。ご注意下さい。
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小説 25,535 位 / 227,716件 BL 6,389 位 / 31,216件
文字数 19,797 最終更新日 2020.06.18 登録日 2020.06.04
恋愛 完結 短編 R18
侯爵令嬢のセフィリアは、濡衣で王太子から婚約破棄を命じられる。失意のうちに座り込んでいると、近衛騎士のラギリスが追いかけてきた。今までなんの接点もなかったのに、熱い瞳で見つめられて……。
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文字数 7,381 最終更新日 2021.07.04 登録日 2021.07.04
恋愛 完結 長編 R18
美しさにかけては恐らく世界一……私の妹は自慢の妹なのです。そして、誰もがそれを認め、私は正直言って邪魔者なのです。でも、私は長女なので、王子様と婚約することになる運命……なのですが、やはり、ここは辞退すべきなのでしょうね。 そもそも、私にとって、王子様との婚約はそれほど意味がありません。私はもう少し静かに、そして、慎ましく生活できればいいのです。 完結いたしました。今後は後日談を書きます。 ですから、一度は婚約が決まっているのですけど……ごたごたが生じて婚約破棄になる前に、私の方から、婚約を取り下げます!!!!!!
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小説 25,535 位 / 227,716件 恋愛 11,295 位 / 66,239件
文字数 30,150 最終更新日 2021.01.29 登録日 2021.01.09
ファンタジー 連載中 長編
「死にたい…今何連勤だっけ…?」 主人公の佐藤裕二はブラック企業勤めのサラリーマン。 手取り15万で残業月平均200時間以上。 馬車馬のように働かされる毎日を送っていた。 「危ない!!轢かれるぞ!!」 そんなある日、裕二はトラックに轢かれそうになっている幼子の身代わりとなって死んでしまう。 気づけば白い世界にいた裕二はそこで、神の使いを名乗る少女と出会うことになる。 「佐藤裕二さん。死んだあなたには二つの選択肢があります。天国へ行くか、それとも転生するかです」 見目麗しいその少女は、裕二が望むならば、魔法の存在する異世界に記憶を保ったまま転生させてくれるという。 「転生させてください。やり残したことがいっぱいあるんです」 「わかりました。では第二の人生をお楽しみください」 かくして裕二は剣と魔法のファンタジー世界に赤ん坊として転生したわけなのだが… 「し、信じられない…!五つの魔法属性全てに適性があるだと…!?普通はどれかひとつだけなのに…!?」 「ん…?」 「しかも、魔力測定水晶を破壊するほどの体内魔力量だと…!?この子にはかつて世界を救った勇者以上の素養があるぞ…!」 「えっ…?」 歳を取るについれて、その世界の常識ではあり得ないような魔法の才能が次々に明らかになっていき…? 「あり得ない!この子は神の使いか何かだ…!」 「すごすぎる!前代未聞だ…!」 「間違いなく歴史に名を残す偉大な魔法使いになるだろう…!」 「いやいやいや!?」 気づけば裕二はまだ十歳にもならないうちから周囲にもてはやされ、尊敬されるとんでもない魔法使いへとなっていたのだった。 「俺を転生させるときに何かしたな!?こんなの流石にチートすぎるだろ!?」
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小説 25,535 位 / 227,716件 ファンタジー 3,871 位 / 52,948件
文字数 345,554 最終更新日 2023.04.09 登録日 2022.11.16
恋愛 完結 長編 R15
婚約破棄されてやっと自由になれたのに、今度は王子の婚約者!? 幼馴染の侯爵から地味で華がない顔だと罵られ、伯爵令嬢スーリアは捨てられる。 彼女にとって、それは好機だった。 「お父さま、お母さま、わたし庭師になります!」 幼いころからの夢を叶え、理想の職場で、理想のスローライフを送り始めたスーリアだったが、ひとりの騎士の青年と知り合う。 身分を隠し平民として働くスーリアのもとに、彼はなぜか頻繁に会いにやってきた。 いつの間にか抱いていた恋心に翻弄されるなか、参加した夜会で出くわしてしまう。 この国の第二王子としてその場にいた、騎士の青年と――  ※シリーズものですが、主人公が変わっているので単体で読めます。
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小説 25,535 位 / 227,716件 恋愛 11,295 位 / 66,239件
文字数 95,625 最終更新日 2021.02.19 登録日 2020.11.05
恋愛 完結 長編 R15
 その日、砂漠の国マレから留学に来ていた第13皇女バステトは、とうとうやらかしてしまった。  婚約者である王子ルークが好意を寄せているという子爵令嬢を、池に突き落とそうとしたのだ。  しかし、池には彼女をかばった王子が落ちることになってしまい、更に王子は、頭に怪我を負ってしまった。  ――そして、ケイリッヒ王国の第一王子にして王太子、国民に絶大な人気を誇る、朱金の髪と浅葱色の瞳を持つ美貌の王子ルークは、あろうことか記憶喪失になってしまったのである。(第一部)  ケイリッヒで王子ルークに甘やかされながら平穏な学生生活を送るバステト。  しかし、祖国マレではクーデターが起こり、バステトの周囲には争乱の嵐が吹き荒れようとしていた。  今、為すべき事は何か?バステトは、ルークは、それぞれの想いを胸に、嵐に立ち向かう!(第二部) 全33話+番外編です  小説家になろうで600ブックマーク、総合評価5000ptほどいただいた作品です。 拍子挿絵を描いてくださったのは、ゆゆの様です。 挿絵の拡大は、第8話にあります。 https://www.pixiv.net/users/30628019 https://skima.jp/profile?id=90999
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小説 25,535 位 / 227,716件 恋愛 11,295 位 / 66,239件
文字数 125,566 最終更新日 2021.07.25 登録日 2021.07.22
恋愛 完結 ショートショート
「今この瞬間を以て、私、レオナルド・ラルスト・オーギストは、ユティカ・フィオナ・グラツィーニ公爵令嬢との婚約を破棄する!!」  華々しい有終の美を飾るはずであった王立学園の卒業パーティーの終盤で、事件は起きた。  レオナルド・ラルスト・オーギスト王太子の言葉に、公爵令嬢ユティカ・フィオナ・グラツィーニは困ったように眉を下げ、理由を尋ねる。すると、レオナルドの口からこんな言葉が飛び出した。 「お前が、私を“愛さない”からだ」  愛に狂ったレオナルドは、項垂れてしまったユティカにナイフを向ける。  小指を握りしめたユティカは、「助けて」と希う。  前世の大切な人に教えてもらったおまじない。  今は誰も叶えてくれないおまじない。  この声は誰かに届くのだろうか———。
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小説 25,535 位 / 227,716件 恋愛 11,295 位 / 66,239件
文字数 14,184 最終更新日 2024.04.28 登録日 2024.04.20
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