「本編」の検索結果
全体で5,030件見つかりました。
不幸ヤンキーこと彼岸花 幸(ひがんばな さち)と変態だが果てしない強さを見せている能力者こと"狼"である場磁石 哉太(ばししゃく かなた)は晴れて結ばれてラブラブな恋人としての生活を送りつつあった…のにも関わらず突然の出来事が!なんと、敵であった囲戸 心(かこいど こころ)に押しかけられ、挙げ句の果てには一緒に暮らすようになってしまった。しかも、心だけではない!狼は哉太の前に現れるわ、宿敵の敵である"キー"こと樹々根 花月(きぎね かげつ)の暴走や幸の彼岸花への伏線が!?
さらにうららに焦がれていて失恋してしまったフライこと久遠 勇翔(くおん ゆうと)に告白しようにも出来ないでいるスピードこと速度 あやめ(そくど あやめ)の恋模様もどうなるのだろうか?
伏線が絡まり合う本編を切り開く幸と哉太の恋模様もお見逃しなく!
"狼"争いは続くのだ!
文字数 107,049
最終更新日 2024.01.23
登録日 2023.03.07
あの七夕の日を忘れないのifストーリー集です
季節ストーリーや、本編では見られなかった3人の日常などを投稿していく予定です
あの七夕の日を忘れないをまだご覧になっていない方は、先にお読みいただくと、より一層楽しめると思います
文字数 11,105
最終更新日 2024.07.07
登録日 2020.07.05
独り剣客 山辺久弥 おやこ見習い帖
レンタル有り旧題:調べ、かき鳴らせ
第8回歴史·時代小説大賞、大賞受賞作品。本所松坂町の三味線師匠である岡安久弥は、三味線名手として名を馳せる一方で、一刀流の使い手でもある謎めいた浪人だった。
文政の己丑火事の最中、とある大名家の内紛の助太刀を頼まれた久弥は、神田で焼け出された少年を拾う。
出自に秘密を抱え、孤独に生きてきた久弥は、青馬と名付けた少年を育てはじめ、やがて彼に天賦の三味線の才能があることに気付く。
青馬に三味線を教え、密かに思いを寄せる柳橋芸者の真澄や、友人の医師橋倉らと青馬の成長を見守りながら、久弥は幸福な日々を過ごすのだが……
ある日その平穏な生活は暗転する。生家に政変が生じ、久弥は青馬や真澄から引き離され、後嗣争いの渦へと巻き込まれていく。彼は愛する人々の元へ戻れるのだろうか?(性描写はありませんが、暴力場面あり)
連載は番外編になります。本編の試し読みは下記にてどうぞ!
https://www.alphapolis.co.jp/book/detail/1116953/10280
文字数 201,054
最終更新日 2025.01.03
登録日 2022.05.11
「混血才女の政略結婚」本編に出てくる青年スクルと、その同僚チヅル。恋愛に踏み出せないじれったい関係のままもどかしく進む、ふたりの物語。(ふたりの出会いは、本編の方にある番外編「異邦人」に掲載)
文字数 15,465
最終更新日 2025.08.03
登録日 2024.02.13
「あたしに任せて!!」
お決まりの台詞とともに、絡んできたヤンキー達へと突撃する彼女。
その両手には愛用している二本の包丁が光る。
彼女――『雪野莉子(ゆきのりこ)』は、(普通の)高校二年生である。
ちょっと人見知りで、長い黒髪ときれいな瞳を持っている小柄な女の子だ。
ただし……僕への愛が深すぎるヤンデレなのである。
「ダメだから、その包丁しまって!!」
彼女の細い腰に飛び付き、その突撃を必死に抑え込む。
僕――『雨宮陸(あまみやりく)』はヤンデレ彼女の暴走を抑えるため、今日もまた奮闘するのである。
彼女の愛に応えるがために。
◆◆◆
※ヒロインがヤンデレですが、ドロドロはほとんどありません。(むしろ、デレデレ?)
※本編はラブ深め&コメディ強めのラブコメで、番外編(過去編や別キャラ視点編等)はセンチメンタルなことが多いです。
※シンプル設定で、基本サラっと読むことのできる物語です。
※第5回ほっこり・じんわり大賞にエントリーしております。
※一話2000~4000字程。
※2022.08.19に約11万字で完結。
※小説家になろう様にも投稿しています。(外部リンク参照)
※表紙のアイコン絵は、なのどん様(@_xoxo_sss_)に描いて頂いたヤンデレ彼女な莉子ちゃん。
文字数 114,662
最終更新日 2022.08.19
登録日 2022.07.19
望本(もちもと)ツムギが作成したフリーの声劇台本を投稿する場所になります。使用報告は要りませんが、使用の際には、作者の名前を出して頂けたら嬉しいです。
台本は人数ごとで分けました。比率は男:女の順で記載しています。キャラクターの性別を変更しなければ、演じる方の声は男女問いません。詳細は本編内の上部に記載しており、登場人物、上演時間、あらすじなどを記載してあります。
詳しい注意事項に付きましては、【ご利用の際について】を一読して頂ければと思います。(書いてる内容は正直変わりません)
文字数 424,572
最終更新日 2024.07.19
登録日 2022.10.24
半獣人×半獣人 犬×兔
筋肉受。ゴツ受。デカ受。無口受。受が去勢済。なんちゃってSF風。本編完結。エロは「ほのぼの編」から。
―――遥かな未来。人は遺伝子を融合できるようになっていた。そして生まれた半獣人達。彼らは迫害され、人間と関わりの少ない森で暮らす。人間と獣と半獣人の摩擦が渦巻く世界。1人の犬の半獣は縁を拒絶する青眼白毛のウサギの半獣に恋をした―――
※ 残虐、反社会の表現が多く含まれます。(作者比)
登録日 2016.09.22
オッドアイシリーズの第三弾です。
海静を好きなまま諦めきれないフィンは舞い込んできた映画主演の話を受け、海静を振り向かせるために地位も名誉も身につける為に、と奮闘する。
マネージャーのルイスは超絶金髪碧眼美人なのにどこか影があり、フィンに冷たい。容姿が人を惹きつけて私的な感情を持たれて仕事にならなくなっては困ると言うルイスなりの構え方なのだが、フィンはそれを理解していながらルイスの冷たさに少し辛くなっている。
ルイスは美しすぎて妬まれ仕事仲間とはギクシャクしていて孤立している。ルイスの不器用さに気づくフィンだが……。
有名監督に見初められて成功への階段を登れるのか、そして想い人海静を追い続けるのか?色んな人に出会い心を揺さぶられるフィンと美しい青年ルイスの物語。
どうぞ楽しんでください。
本編はオッドアイの守り人の続編ですので、そちらを先に読まれてから読んでいただけますと更に楽しめます。
表紙はpicrew の人間メーカーさんで作らせていただきました。
文字数 165,053
最終更新日 2022.12.27
登録日 2019.11.15
愛を永遠にしようとした領主の息子と、その愛に寄りそうことを選んだ牧師の娘の暗黒七夕的な逢瀬の話。(R18)
6月1日 本編全4話完結。ムーンライトノベルズ様にも投稿あり。
キーワードに苦手なものがあるかたは、ご注意ください。
文字数 10,668
最終更新日 2020.06.01
登録日 2020.06.01
出会ってまだ数ヶ月の彼から、結婚を前提に付き合って欲しいと言われた私。
まだ19歳なのに早すぎる、と思い悩む日々の中、いまは亡き母親の形見である鏡台の引き出しに、一冊のノートが入っていた。
それは――死んでしまった母親と、自分を繋ぐ架け橋となって?
※既存作品「冴えない俺と、ミライから来たあの娘」のアフターストーリーでもあります。
※上記本編作品を読まなくても楽しめます。
文字数 7,514
最終更新日 2021.07.29
登録日 2021.07.29
侯爵令嬢 エラ・スワン・クラークには幼い頃からの婚約者がいる
この国の次期皇帝となる皇子 イーサン・アダム・デイビス
見目麗しいだけでなく、国を大切に思う皇子を幼い頃から慕っていたエラはある時決意する
「私、婚約破棄を申し込みます」
※11話本編完結
※12話からサイドストーリーをお送りします
※side4で終了となります
最後まで読んでいただき本当にありがとうございます!
次回作は完結済み
『この結婚、喜んでお受けします!〜婚約者をボコした皇女は隣国の皇帝に嫁ぎます〜』
文字数 19,400
最終更新日 2021.12.23
登録日 2021.12.22
侯爵家の変わり者次女・ヴィッツ・ロードンは博物館で建築物史の学術研究院をしている。
ある日彼女のもとに、婚約者とともに王都でタウンハウスを探している妹・ヤマカ・ロードンが「この屋敷とてもいいんだけど、変な部屋があるの…」と相談を持ち掛けてきた。
とある作品リスペクトの謎解きストーリー。
本編9話(プロローグ含む)、閑話1話の全10話です。
文字数 23,306
最終更新日 2024.12.22
登録日 2024.12.10
※本編すべて縦書き読み推奨です。
退廃と孤独を纏う青年・雪は、決まった誰かを必要とすることも期待することもなく、ただ「自分勝手に生きる」日々を選んでいた。
酒とタバコに逃げるような夜、彼は寂れた路地裏で、一人の女と出会う。
ラベンダー色の髪と瞳を持つその女――水樹千弦。冷たく、他人に興味を持たないように見える彼女は、まるで人間の感情を拒むように静かで、そして美しかった。
偶然を装い、会話を交わし、少しずつ重ねられていく時間。最初は興味本位だった雪が惹かれていくほどに、千弦の内側には「人を嫌う理由」と「それでも誰かと繋がりたい痛み」が見え始める。
「期待しなければ期待されないものよ、彼らはね」
孤独を美学に変えてきたふたりが、路地裏の小さなバー〈twinkly〉で語らう夜。
煙の向こうに揺れる心の影が、やがて互いの過去を映し出していく。
プラネタリウム、花屋、夜明けのベランダ――無機質な都市の片隅で、ふたりは「期待」と「救い」の境界を探していく。
壊れたままの大人と、大人になりきれなかった子供。
それぞれの傷を抱えたまま、ほんの少しだけ歩み寄るように。
「ほら、俺ばっか見てるとシャッターチャンス逃すんじゃない?」
「……そうね。同じ瞬間は二度と来ないもの、大切にしないとね」
他者に期待されることを恐れてきたふたりが、初めて「誰かの隣にいる」ことを選ぶ。
それは恋ではなく、赦しでもなく――ただ、同じ空気を吸い、同じ光を見上げるという奇跡のような共存だった。
都市の喧騒から少し外れた路地裏で、煙と光のあわいに交わる二人の孤独。
そこに生まれるのは、誰かの救いを待たない“静かなユートピア”。
孤独を知る全ての大人に贈る、再生と赦しの物語。
――あなたの心の奥にある「路地裏」は、まだ誰かを迎え入れる余地があるだろうか。
文字数 30,412
最終更新日 2025.10.26
登録日 2025.10.26
八田台美術大学に通う高橋歩は同じ学科に在籍する早瀬のことが好きだ。叶わない思いを胸に抱いたまま早瀬の親友である佐倉の手で欲望を発散させる日々。
これは自分の気持ちに鈍感な主人公の恋愛物語。
※性描写を伴う箇所には☆印を入れてあります。
全17話+番外編
番外編の5年後にだけ挿絵があります。
8/24 番外編3話 追加しました。
9/12 アンダルシュ様企画 課題【お月見】に参加予定の為、一時的に完結表示が消えておりますが、本編は完結済みです。ショートストーリー【お月見】は9/18公開予定です。
10/19 こちらの作品の続編にあたる【酷くて淫ら】完結しました。早瀬メインのストーリーになっております。
文字数 74,068
最終更新日 2022.03.14
登録日 2021.08.11
読んで下さって有り難うございます。告白(前編)の続きです。弘人と剛、それぞれの想いを読み解きながらお楽しみ頂けると嬉しいです。本編は前編と後編で完結します。この2人の進む先には…まだ続きがあります。その行方は…?
新たに公開しております。引き続き宜しくお願い致します。
数ある投稿作品の中からお選び頂けたことに感謝致します。
文字数 9,630
最終更新日 2019.09.21
登録日 2019.09.21
「操り人形は幸せを見つける」
「空舞う乙女は異国で羽を休める」
「天は地に夢をみる」の番外編。
本編の進行に関係ない話。
NLのみです。
「日常」
R15の話
一話完結
『操り人形は幸せを見つける』から移動しました。
「混沌な日常」
R18の話
一話完結
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※
一話完結。
あるいは、五話前後で完結。
R18のみです。
性的な・残酷な描写があります。
予めご了承ください。
犯罪は空想だけにしましょう。
文字数 166,845
最終更新日 2021.07.28
登録日 2021.04.18