「みち」の検索結果
全体で557件見つかりました。
父親の転勤によって、転校することになった主人公「海野みちる」。転校した高校は私立海皇高校という高校、みちるは、新しい高校生活に胸を躍らせていた。転入したクラスでは仲良くなった友達もでき、ホッとしていた。そこで、みちるはとなりのクラスにイケメンがいるという話を聞き、少し興味があったため見に行ってみることにした。人だかりのあるとなりのクラスを覗いて見ると、話題のイケメンは驚きの「生物」だった・・・
文字数 23,412
最終更新日 2022.02.20
登録日 2021.08.13
ここは日本の渋谷。世界でも有名な他人とぶつからないスクランブル交差点と、ハリウッド映画にもなったハチ公が有名な渋谷。そこに一つの歯医者さんがあった。名前は美代歯科医院。経営者はニックネームで、美代先生と呼ばれている。そして、美代歯科医院では、一人の特別な・・・特殊な歯科助手を雇用していた。彼女の名前は、南野みなみちゃん。独特な日常を送り、ペットにパンダを飼っている、どこにでもいる普通の女の子である。
SNコンテスト用
1話2000字でOK
なろう、アルファ転載
文字数 171,439
最終更新日 2018.02.11
登録日 2017.11.15
文字数 29,386
最終更新日 2020.11.26
登録日 2020.11.22
元々1人でこの世を去ることを心に決めていた少女。
最愛なる友人にだけ明かした “ 自殺 ” 。
海が大好きな少女は命を絶つ当日の夜。
“ 最期に会いたい ” と友人であるあたしに連絡をする。
海岸沿いのコンクリートの上に座り込み2人で他愛ない話を何時間もし続け話題が尽きた頃、逝くことを決意する。
「 私の夢、聞いてくれる? 」
笑って私に問いかけた。
“ みちずれ ” という表現方法を使って “ 一緒に逝きたかった ” と打ち明けた。
あたしは少女とこの世を去るのならば、怖くは無い。
そう思い毒を含んだ言葉を吐きつつも死ぬことについて了承をする。
それを察した少女は嬉しさの余り強く抱き締めそのまま海へと身体を投げた。
水中からしか見えない景色。
歪んだ星空に近くを泳ぐ魚。
着々と薄れていく酸素。
最期には相応しい綺麗な場所と大切な人。
友人がいつも大切につけてくれていたあたしがプレゼントした青色の蝶の髪飾りが外れ、その一瞬で蝶の形をした死神へと変化しあっちの世界へ招いてくれた。
“ あっちの世界 ” とはどこなのでしょうか。
少女たちの幸せは水の泡たちと共に空へ昇った。
文字数 13,212
最終更新日 2024.07.08
登録日 2024.07.04
一年に一度四人で集まることの出来る特別な日。そんな今日の催しは、暗い森のなかでかくれんぼ。
都会暮らしのきっか。
みんなのリーダーしほ。
こわがりのみちる。
いたずら好きなりま。
四人が始めた子どもの遊戯は、山で保存する古い祠を開いたりまがおかしくなってしまったことをきっかけに狂い始める。
りまを助け出そうと五年ぶりに集まった三人。
ーー長い長いかくれんぼが始まってしまう。
女の怨念を祀る祠を開けたことによる呪いは本当に実在するのか。
その呪いを解き、鬼をやめることは出来るのか。
「りまの中のお前、私達と遊びたいんでしょう? 夢のとおりもう一回、かくれんぼをしよう。場所は分かるね? ここからそんなに離れてない。あの場所で、もう一度かくれんぼをしよう」
「夢であんたが言ったとおり、朝まで私達が逃げ切れたらこっちの勝ち。その時は、りまを返してくれる。やろ?」
「うぅ……また、やるのぉ……」
「みちる、泣くな! りまを取り戻すんやろ」
「うっ、ぐす……うん、絶対、取り戻す」
五年越しのかくれんぼ、開幕ーー
〈7p連投即日完結します〉
小説家になろう様にも同作掲載予定
なろう様の企画夏ホラーに合わせてかくれんぼ題材ですが鬼ごっこ要素のほうが強い気がしていますえへ
文字数 23,599
最終更新日 2021.08.27
登録日 2021.08.27
冴えないおっさんの主人公、天符玲 王道(あまふれ きみみち)はオタク仲間達から【テンプレ・王道】とからかわれているがラノベでよく見るハーレム生活に内心憧れていた。ある日、王道は久しぶりに秋葉原の地を踏む。しばらく来ない間に様変わりしている街並みに驚き立ち尽くしていると課外授業で訪れていたお嬢様学校の生徒と引率の教師のグループ6人に遭遇した。
すると突然地面に魔方陣が浮かぶのと同時に空にも大きな穴が開き王道達7人は空の穴に吸い込まれ落ちてしまう、落ちた先はなんと6柱神と呼ばれる神達が治める異世界で別の世界より渡ってきた邪神からこの世界を守る為に神の力を収められるだけの器を持つ6人の女性を召喚したのだそうだ。そこで王道の顔を見た、6柱神のリーダーであり光の神のライアは言った。
「あなたは何でここに居るのですか?」
召喚に巻き込まれてしまったおっさんの夢と希望に満ちたハーレム生活の幕が上がる!?
仕事中の空いている時間に物語を考えているので、更新は不定期です。また、感想や質問にも出来る限り答えるつもりでいますが回答出来ない場合も有ります。多少の強引な設定や進行も有るかもしれませんが、そこは笑って許してください。
この作品は小説家になろうでも投稿しております。
文字数 126,218
最終更新日 2018.07.06
登録日 2018.04.01
学年最下位の長谷川文。
ある日担任から放課後残って勉強することを言われてしまう。
そこで文に勉強を教えてくれるのは同じクラスの不良、朽木直道だった。
「いやいや、逆でしょ!?」
と思わずツッコミをいれてしまう文にキレる朽木。
そんな2人の高校生活。
※暴力表現あり。
主な登場人物
長谷川文(はせがわあや) 高2
父親と義理の母と兄の4人家族。テストはいつも最下位だけど本人はあまり気にしていない。死んだ母親と顔が瓜二つなせいで実の父親から避けられている。
朽木直道(くちきなおみち) 高2
両親と兄と姉、犬と猫がいる5人と2匹の家族。
兄と姉の影響で頭を金髪に染めるも本人は真面目。怖いのは見た目だけでよく絡まれる。テストは常に上位をキープ。だけど出席日数が足りず文に放課後勉強を教えることになる。
矢吹先生
文と朽木の担任。面倒見がいい、文を心配している。
谷垣 高2
文の親友。小学生からの付き合い。野球部、万年坊主だけどモテるやつ。
山田 高2
文の親友。小学生からの付き合い。帰宅部、メガネにシチサンだけど何気にモテるやつ。
文字数 27,190
最終更新日 2025.10.16
登録日 2024.06.08
とある娼館で見習い兼雑用として働いている少女ラウラ。
彼女は亡くなった母親の代わりに、楼主に立て替えてもらった借金の返済をし続けている。
そんな彼女の秘密は――転生者であること。
前世は平凡な女性だったが、交通事故で死亡し、この世界にて生まれ変わった。
かつて彼女が好んでいた乙女ゲームの世界。
しかし少し違うのは、現時点で物語から既に10年経過しているということ。
物語は終わり、主人公は第一王子と結婚した。
主人公を虐めていた悪役令嬢は断罪され、市井の娼館に堕とされ惨めな最期を遂げる。
――そう。
その元悪役令嬢が、ラウラの母親だったのだ。
不義の子として産まれ、母親の罪を背負い、娼婦として働く運命を持つ彼女。
そんなラウラの元に、1人の男が訪れる。
「君が、あのステラの娘か……?」
「あの、どちら様です?」
男はその質問に答えることなく、言った。
「君、王太子に復讐する気はないかい? 母親の代わりに」
※R18は保険です。
文字数 1,804
最終更新日 2023.03.19
登録日 2022.11.25
皆さんはこの病気をご存知でしょうか。
[思春期早発症]
これは私がずっと闘ってきた病気です。
この物語は私の6歳から18歳までの当時の気持ち、闘病、孤独からくる激しい反抗期、5歳までの記憶の欠落、父のDV、母の気持ちを赤裸々に綴った物語。
少しでもこの病気を理解してほしい気持ちと今この病気と戦ってる方に読んで欲しいです。
※この小説には暴言や暴力行為などのシーンがあります。
※病気を正しく理解していただきたいので、病気に関する質問などしていただいて大丈夫です。
文字数 1,998
最終更新日 2021.08.10
登録日 2021.08.10
深い深い海の中、海底宮殿にて人魚姫が産まれました。
これは、心優しい人魚姫ととある錬金術士の男性の出会いの物語です。
◾️作者以外による無断転載を固く禁じます。
◾️連載小説に投稿予定の童話です。
◾️小説家になろう、カクヨムでも投稿しています。
文字数 1,410
最終更新日 2023.07.06
登録日 2023.07.06
「このままでは、死にますよ」
東京の広告代理店で働き、心身ともに燃え尽きた湊翔太(みなと しょうた)、28歳。医師の言葉で人生に絶望した彼のもとに届いたのは、故郷の祖母の訃報だった。
十年ぶりに帰った海辺の町・汐見町(しおみちょう)は、かつての活気を失い、シャッター通りが続く寂れた場所に変わり果てていた。祖母が遺した小さな喫茶店「海猫(うみねこ)」。そこで翔太が見つけたのは、数十年にわたり綴られた一冊の日記だった。
『喫茶店は町の縮図。人が集う場所には必ず未来がある。』
日記に記された祖母の想いと、町の人々のささやかな歴史。そして、巨大リゾート開発計画に揺れる故郷の姿。
「おばあちゃんの店を、もう一度この町の灯りにしたい」
幼なじみの沙織(さおり)に支えられ、翔太は喫茶店の再開を決意する。
一杯のコーヒーが、凍てついた人々の心を溶かし、バラバラになった町を繋いでいく。
これは、人生のどん底から立ち上がった一人の青年と、寂れた港町が温かな光を取り戻していく、優しさに満ちた再生物語。
文字数 22,720
最終更新日 2025.09.22
登録日 2025.09.22
中道楓子(なかみちふうこ)には親友がいた。大学の卒業旅行で、親友から思わぬ告白を受ける。
「私は楓子(ふうこ)が好き」
「いや、私、女だよ」
楓子は今まで親友を恋愛対象として見たことがなかった。今後もきっとそうだろう。親友もまた、楓子の気持ちを理解していて、楓子が告白を受け入れなくても仕方ないとあきらめていた。
そのまま、気まずい雰囲気のまま卒業式を迎えたが、事態は一変する。
「姉ちゃん、俺ついに彼女出来た!」
弟の紅葉(もみじ)に彼女が出来た。相手は楓子の親友だった。
楓子たち姉弟は親友の乗附美耶(のつけみや)に翻弄されていく。
文字数 68,753
最終更新日 2023.03.27
登録日 2023.01.31
簡単な説明:
異世界召喚された成田羽矢人が、ウマや仲間たちと共に、異世界で生き抜く話。
詳しい説明:
日本社会では弱者男である成田羽矢人は、ある時に異世界召喚されてしまった。
しかも能力はウマを出すという地味なモノだった。他にも召喚された人はいたが、いずれも強力な能力ばかり。やり手と思われる国王からも「微妙な能力」と言われてしまうほどだ。
王国側に実力が乏しいと思われたのか、ハヤトのお供は銀髪の有翼人女性だった。彼女の実力は申し分なく、テキパキと強力な仲間も集めてくれた。
さて、最弱と思われるハヤトの能力だが……果たしてどのように成長していくのだろう。
※この作品の表紙絵は、AIイラストさんで作成したモノを使っています。
文字数 88,029
最終更新日 2024.02.12
登録日 2024.02.02
頑張らなくて、いいんだよ。
だっていつも頑張ってるから。
と、言ってもらいたい、そんな朝。
たまには、弱音吐いてもいいですか?
文字数 382
最終更新日 2022.09.03
登録日 2022.09.03
公爵令嬢アナスタシアは、2つ名を持っている。
それは、「学園の眠り姫」。
休み時間はもちろん、授業中も机に突っ伏して爆睡。
昼休みは中庭のベンチで横になって眠る。
そんな彼女には、前世があった。
彼女の前世はしがないOL。
朝から晩まで仕事仕事で休む暇もなく、とうとう寝不足のせいで判断力が鈍り、階段から転げ落ちて命を落とした。
そんな前世を持つ彼女は、
「今世ぐらい眠り続けたい」
という確固たる意思の元、ただひたすら眠り続ける。
そんな彼女にも婚約者がいるが、彼は最近男爵令嬢に熱を上げているらしい。
そんな男爵令嬢も癖のある人物で、何かとアナスタシアに接近しようとしてくるがーー。
そんなことより、彼女は眠っていたかった。
文字数 15,488
最終更新日 2023.03.29
登録日 2021.11.24
現代文明が滅び、文明レベルは中世まで巻き戻ってしまった。その世界には魔素がみちていて、魔女狩りのターゲットにされていた異端が貴族となり、世界を導いている。そんな中、貴族の責任を取らされ炭鉱で働いている主人公が掘り出した宝石が彼の運命を変えていく。失われた過去を取り戻し、貴族としての立ち振る舞いに、誰よりも心酔し、また否定するかもしれない物語。
登録日 2015.02.28
明治維新。口減らしのため身売りされ、舞妓ちゃんを目指すことになった胡桃。
置屋におる姐さんら、綺麗なおべべ着とるさかい立派に見えるけど、中身足りひんし考える力あらへんの。そやさかい芸だけやのうて春を売っとる――そらもう遊女やえ。いっぺん下の世話してもうたら、飼われることしかできひん。
そうならへんためには芸と教養の両方が必要やと気付き試行錯誤する。
* * *
ボイスノベルを楽しめるよう、キャラごとに声を分けています。耳で楽しんでいただけると幸いです。
https://novelba.com/indies/works/937878
文字数 11,931
最終更新日 2023.02.28
登録日 2023.02.28