「もり」の検索結果
全体で6,427件見つかりました。
BLR18クリエイターが死んだ。そして気が付くと自分が作ったどぎついR18ゲー「禁忌の天使」の雑魚キャラに転生していたことを知る。このゲームのストーリーを考えたのは自分だ。目の前にいる可愛い公爵令息アンセルはこれから不幸のどん底に落ちる事になるのだ。
「またアンセルを涙の海に沈めていいのか?今度はきちんと幸せを掴ませてやるべきだろう。きっとこの世界に生まれ変わったのはそのためだ!」
そうしてアンセルの腰巾着として存在していたはずのユールになった「俺」はゲームの知識をフル活用しながらアンセルを幸せに導くために邁進するのだった。
「ユール!私と結婚しよう」
「アンセル?何を言ってるんだい?」
どこで間違えたのか「俺」が思う方向と違う所に進み始めていた……。
百合っぽい男子がイチャイチャするR18になります。
4万字程度のボリュームに落ち着きました。
ゲーム内でアンセルの扱いは酷いですが、「この世界」では固定カプ(アンセル×ユール)です。
頑張ってイチャイチャさせてます!百合男子書いてみたかったんですよ~(出来心)
HOTランキングありがとうございます!(*‘ω‘ *)ワーイワーイ!
完結表記しました!応援ありがとうございます♪
文字数 42,934
最終更新日 2022.08.27
登録日 2022.08.14
王家の圧力で望まぬ結婚をさせられたマルセラ。
夫となったドレイモンド子爵カシアンは、容姿だけは整っているが、無能・依存・浪費・責任転嫁の四拍子そろった“外れ夫”だった。
初対面で新妻に「顔と体は60点」と言い放ち、領地経営は放棄、ギャンブルで財産を溶かし、妻を“家政要員”としか見ていない。
だが──彼は知らない。
マルセラは商会を経営し、財務にも法律にも強い“本物の才女”だということを。
そして、夫の無能と浪費を見た瞬間から、彼女は静かに“逆転の準備”を始めていた。
戦地に送られた夫から届くのは、愚痴と束縛と依存の手紙ばかり。
やがて愛人を作り「第2夫人」として娼婦を連れ帰る始末。
その瞬間──
マルセラが戦時中に改正しておいた“領地法”が発動する。
【夫が戦地から愛人を連れ帰りました】シリーズ
⚠️ 本作は AI の生成した文章を一部に使っています。過激な表現があります。
文字数 77,789
最終更新日 2026.03.13
登録日 2026.03.10
貧乏子爵家の長女、レイシーは刺繍で家計を支える庶民派令嬢。
幼いころから前世の夢を見ていて、その技術を活かして地道に慎ましく生きていくつもりだったのに——
「君との婚約はなかったことに」
卒業パーティーで、婚約者が突然の裏切り!
え? 政略結婚しなくていいの? ラッキー!
領地に帰ってスローライフしよう!
そう思っていたのに、皇帝陛下が現れて——
「婚約破棄されたのなら、わたしが求婚してもいいよね?」
……は???
お金持ちどころか、国ごと背負ってる人が、なんでわたくしに!?
刺繍を褒められ、皇宮に連れて行かれ、気づけば妃教育まで始まり——
気高く冷静な陛下が、なぜかわたくしにだけ甘い。
でもその瞳、どこか昔、夢で見た“あの少年”に似ていて……?
夢と現実が交差する、とんでもスピード婚約ラブストーリー!
理由は分からないけど——わたくし、寵愛されてます。
※毎朝6時、夕方18時更新!
※他のサイトにも掲載しています。
文字数 544,870
最終更新日 2025.11.24
登録日 2025.09.11
「クラリス=ミクランジェ、君を国宝窃盗容疑でこの国から追放する」
卒業パーティで、私の婚約者のヒルデガルト=クライス、この国の皇太子殿下に追放を言い渡される。
その婚約者の隣には可愛い女の子がーー。
損得重視の両親は私を庇う様子はないーーー。
オマケに私専属の執事まで私と一緒に国外追放に。
どうしてこんなことに……。
なんて言うつもりはなくて、国外追放?
計画通りです!国外で楽しく暮らしちゃいますね!
では、皆様ごきげんよう!
文字数 5,511
最終更新日 2023.07.21
登録日 2023.07.19
侯爵令嬢であるアーデルハイドは妹を苛めた罪により婚約者に捨てられ流罪にされた。
全ては仕組まれたことだったが、幼少期からお姫様のように愛された妹のことしか耳を貸さない母に、母に言いなりだった父に弁解することもなかった。
言われるがまま島流しの刑を受けるも、その先は隣国の南の島だった。
食料が豊作で誰の目を気にすることなく自由に過ごせる島はまさにパラダイス。
アーデルハイドは家族の事も国も忘れて悠々自適な生活を送る中、一人の少年に出会う。
その一方でアーデルハイドを追い出し本当のお姫様になったつもりでいたアイシャは、真面な淑女教育を受けてこなかったので、社交界で四面楚歌になってしまう。
幸せのはずが不幸のドン底に落ちたアイシャは姉の不幸を願いながら南国に向かうが…
文字数 137,964
最終更新日 2021.04.24
登録日 2021.01.26
そのコンビニにいた人たち全員が異世界転移された。
異世界転移する前に神に世界を救うために呼んだと言われ特典のようなものを決めるように言われた。
その中の一人であるフリーターの優斗は異世界に行くのは納得しても世界を救う気などなくまったりと過ごすつもりだった。
攻撃、防御、速度、魔法、特殊の五項目に割り振るためのポイントは一億ポイントあったが、特殊に八割割り振り、魔法に二割割り振ったことでチートな箱庭をゲットする。
そのチートな箱庭は優斗が思った通りにできるチートな箱庭だった。
前の世界でやっている番組が見れるテレビが出せたり、両親に電話できるスマホを出せたりなど異世界にいることを嘲笑っているようであった。
そんなチートな箱庭でまったりと過ごしていれば迷い込んでくる女性たちがいた。
偽物の聖女が現れたせいで追放された本物の聖女やら国を乗っ取られて追放されたサキュバスの王女など。
チートな箱庭で作った現代技術たちを前に、女性たちは現代技術にどっぷりとはまっていく。
文字数 236,566
最終更新日 2026.06.06
登録日 2025.12.17
ここはチェン王国の貴族子息子女が通う王立学園の食堂だ。確かにこの時期は夜会や学園行事など無い。でもだからってこの国の第二王子が側近候補たちと男爵令嬢を右腕にぶら下げていきなり婚約破棄を宣言しちゃいますか。そうですか。
お昼休憩って案外と短いのですけど、私、まだお昼食べていませんのよ?
突然、婚約破棄を宣言されたのはチェン王国第二王子ヴィンセントの婚約者マリア・べルージュ公爵令嬢だ。彼女はいつも一緒に行動をしているカミラ・ワトソン伯爵令嬢、グレイシー・テネート子爵令嬢、エリザベス・トルーヤ伯爵令嬢たちと昼食を取る為食堂の席に座った所だった。
そこへ現れたのが側近候補と男爵令嬢を連れた第二王子ヴィンセントでマリアを見つけるなり書類のような物をテーブルに叩きつけたのだった。
よくある婚約破棄モノになりますが「ざまぁ」は微ざまぁ程度です。
*なんちゃって異世界モノの緩い設定です。
*登場人物の言葉遣い等(特に心の中での言葉)は現代風になっている事が多いです。
*ざまぁ、は微ざまぁ、になるかなぁ?ぐらいの要素しかありません。
文字数 16,858
最終更新日 2023.01.30
登録日 2023.01.30
攻め→斉藤 由孝(さいとう よしたか) 29歳
受け→森口 博(もりぐち ひろし) 26歳
文字数 7,851
最終更新日 2025.01.21
登録日 2025.01.21
伯爵令嬢フェリシアは、婚約者ジークとの初めての茶会に向かった。
しかし──そこにいたのは、婚約者と並んで座る王女。
膝を折っても、顔を上げる許可すら出ない。
沈黙のまま数十秒。
侮辱以外の何物でもない。
帰ろうとした瞬間、王女が怒鳴った。
さらに公爵令息ジークが肩を掴んできたため、フェリシアは反射的に腕をねじり上げ、肩を脱臼させた。
家に戻って報告すると、父(公爵騎士団長)は即答した。
「よし、婚約解消しよう」
だが──
王女とジークを引き離すためフェリシアとの婚約を利用されていたことが判明する。
ミハイル(フェリシアの義兄で将来の夫候補)は冷静に言った。
「中途半端に敵対すると家が潰れます。
彼らの横暴を“公の場で”証明しなければ」
こうしてフェリシアは、婚約破棄・婚姻無効・家の防衛──
計画を進めるための準備を始める。
しかし学園に入学すると、王女とジークはフェリシアを悪者に仕立てようとする。
⚠️ 本作は AI の生成した文章 一部に使っています。主人公は暴力的で善人ではないです。
文字数 17,040
最終更新日 2026.03.21
登録日 2026.03.18
チノゴイ王国の第一王女のリーナは幼い頃に隣国の王太子の命を助けた。だが、その功績は妹のエランナのものにされてしまう。エランナを命の恩人と思い込んだ王太子はエランナに求婚し、2人の婚約が決まる。それから時は過ぎ、リーナは浮気ばかりする公爵、アシランと強制的に結婚させられ冷遇されつつも逞しく生きていた。エランナの結婚式当日、リーナがエランナの控室に向かうとアシランが中にいることがわかった。
ノックをしようとしたが、リーナはすぐにその手を下ろす。控室の中から漏れてくる声は、明らかに二人の浮気を確信できるものだったからだ。
夫の浮気に気がついていたが、証拠を掴めないために他の人から信じてもらえなかったリーナは、浮気現場に突入する前に観客を増やすことにした。
※気をつけているつもりなのですが、誤字脱字が多いです。申し訳ございません。
文字数 51,903
最終更新日 2025.09.20
登録日 2025.09.06
「お前みたいな芋女!こちらから願い下げだ!」
それが婚約破棄の言葉だった。
侯爵令嬢ルシアは、公爵家の長男ヴィクトールとの婚約発表の場で、とんでもない条件を突きつけられる。
婚約指輪は二十四時間外すな、外したら指輪代を全額返金しろ、結婚式費用もドレス代も生活費も花嫁側が負担しろ。
あまりにケチで失礼な要求に、ルシアはその場で婚約を白紙にした。
ところがヴィクトールは自分の正しさを証明するつもりで社交界に言いふらし、逆に「指輪卿」と呼ばれる笑い者になっていく。
文字数 18,390
最終更新日 2026.07.02
登録日 2026.07.02
コンプラガン無視の異世界ファンタジー開幕!!
社長業のストレスによる不摂生がたたり、肺と肝臓を癌に蝕まれて死んでしまった主人公。
死んだ先に待っていたのは――神と名乗る存在だった。
神は言った。「生前の善行を考慮して、第二の人生を与える」と――。
そうして《無限嗜好品供給》という謎スキルと、病気とは無縁の健康な身体を手に入れた主人公。しかし、神様から無理矢理押し付けら……もとい、自主的に付いてきてくれることになったのは、見目麗しくも、性格から見た目のタイプまで正反対な二人の天使だった。
その名は――ハクアとクロエ。
「一服したいので、タバコを下さい」
「主様、僕もお酒が欲しい!」
当然のように要求してきたのは、タバコとお酒。
与えれば与えただけ消費する、依存症まっしぐらな「ヤニカス天使」と「酒カス天使」を従えた三人組が織り成す、ドタバタ異世界珍道中――もとい、ドタバタ異世界ニコチン酒道(造語)!
タバコを吸ってはサボり、酒を飲んでは暴れる傍若無人な二人の天使に、主人公は何を思い、何を感じるのか。
旅の果てに、こんな罰ゲームのような二人を押し付けられた「答え」を見つけることができるのか――。
「生前の善行を考慮したとは、一体……」
文字数 119,636
最終更新日 2026.07.16
登録日 2026.06.27
大学入学式の帰りのはずが、レイは異世界のダンジョンで目を覚ました!きれいな見た目とは裏腹に、男を支配するのが好きなレイが手にした固有魔法は〝生体改造〟種族は〝ダンジョンコア〟
凶悪ダンジョンを訪れた騎士団員のフェルトはレイに好かれてしまい大変なことに……?
乙女ゲームの攻略キャラを総攻めにする話です!そして『そこそこいい国』ができるまで。
【 鬼畜攻め × 奴隷騎士 】
\最高にスカッとするスーパーハッピー【極悪】エンド/
! ! 純 愛 で す ! !
※※作品内には非人道的な描写が多々あります!SMが苦手な方は読まないでください!
※※総攻めです。受け以外との性描写を含みます。
※※タグをよく見て、地雷は自己責任で回避してください!
文字数 347,743
最終更新日 2024.07.31
登録日 2023.06.02
ある日、自身が所属していた冒険者パーティを追い出された薬師のメディ。
まぁ、どうでもいいので特に気にもせずに、会うつもりもないので別の国へ向かってしまった。
だが、密かに彼女を大事にしていた人たちの逆鱗に触れてしまったようであった‥‥‥
たまにやりたくなる短編。
ちょっと連載作品
「拾ったメイドゴーレムによって、いつの間にか色々されていた ~何このメイド、ちょっと怖い~」に登場している方が登場したりしますが、どうぞ読んでみてください。
文字数 9,995
最終更新日 2018.07.05
登録日 2018.07.05
侯爵家跡取りのクロディーヌと、公爵家三男のアストルは政略結婚といえども、幸せな結婚をした。
婚約者時代から日々お互いを想い合い、記念日にはプレゼントを交換し合って──。
なのに、記念すべき結婚初夜で、晴れて夫となったアストルが口にしたのは「君を愛するつもりはない」という言葉。
何故? どうして? クロディーヌは混乱に陥るも、アストルの真意は掴めない。
一方で、巷の恋愛小説ばりの言葉を放ったアストルも、悶々とした気持ちを抱えていて──。
政略で結ばれた婚約でありながら奇跡的に両想いとなった二人が、幸せの絶頂である筈の結婚を機に仲違い。
周囲に翻弄されつつ、徐々に信頼を取り戻していくお話です。
元鞘が嫌いな方はごめんなさい。いろんなパターンで思い付くままに書いてます。
楽しんでもらえたら嬉しいです。
文字数 91,438
最終更新日 2024.09.28
登録日 2024.08.16
レティシアは数か月後に婚約者リオンと結婚するはずだった。
しかし、半裸の妹ルチアと眠っているリオンが部屋に二人きりでいるところを見てしまう。
リオンに責任を迫るルチアと、ルチアに手を出した記憶がないと言い張るリオン。
そのことをルチアは自身の婚約者であるジョエルに知らせ、姉と妹の婚約者を交換することになってしまった。
両家の親は慰謝料のこともあり、ルチアとリオンの結婚を認め、リオンだけが納得いかない。
「三年経ったら離婚して、一緒になろう」とリオンはレティシアにそう言い、ジョエルの子供を産まないように計らう。
だが、結婚相手のジョエルがとても優しくて、レティシアは裏切るつもりでいることをつらく思うというお話です。
文字数 40,256
最終更新日 2025.04.14
登録日 2025.04.05
「何が茶会だ、ドレスだ、アクセサリーだ!!そんなちゃらちゃら遊んでいる女など、私に相応しくない!!」
わたくしは……あなたをお支えしてきたつもりでした。でも……必要なかったのですね……。
文字数 16,349
最終更新日 2020.10.02
登録日 2020.09.28
ここはロマリア国の大神殿。ロマリア歴417年。雪が降りしきる冬の夜。
「最初から……子供を奪って……離縁するつもりだったのでしょう?」
ロマリア国王子エドワーズの妃、セラ・スチュワートは無表情で言った。セラは両手両足を拘束され、王子エドワーズの前に跪いている。
「……子供をどこに隠した?!」
質問には答えず、エドワーズはセラを怒鳴りつけた。背が高く黒い髪を持つ美しい王子エドワードの顔が、醜く歪んでいる。
「教えてあげない。」
その目には何の感情も浮かんでいない。セラは魔導士達が作る魔法陣の中央に座っていた。魔法陣は少しずつセラから魔力を奪っていく。
(もう……限界ね)
セラは生まれたときから誰よりも強い魔力を持っていた。その強い魔力は彼女から大切なものを奪い、不幸をもたらすものだった。魔力が人並み外れて強くなければ、セラはエドワーズの妃に望まれることも、大切な人と引き離されることもなかったはずだ。
「ちくしょう!もういいっ!セラの魔力を奪え!」
「良いのかしら?魔力がすべて失われたら、私は死んでしまうわよ?貴方の探し物は、きっと見つからないままになるでしょう。」
「魔力を失い、死にたくなかったら、子供の居場所を教えろ!」
「嫌よ。貴方には……絶対見つけられない場所に……隠しておいたから……。」
セラの体は白く光っている。魔力は彼女の生命力を維持するものだ。魔力がなくなれば、セラは空っぽの動かない人形になってしまう。
「もういいっ!母親がいなくなれば、赤子はすぐに見つかるっ。さあ、この死にぞこないから全ての魔力を奪え!」
広い神殿にエドワーズのわめき声が響いた。耳を澄ませば、ゴゴオオオという、吹雪の音が聞こえてくる。
(ねえ、もう一度だけ……貴方に会いたかったわ。)
セラは目を閉じて、大切な元婚約者の顔を思い浮かべる。彼はセラが残したものを見つけて、幸せになってくれるだろうか。
「セラの魔力をすべて奪うまで、あと少しです!」
魔法陣は目を開けていられないほどのまばゆい光を放っている。セラに残された魔力が根こそぎ奪われていく。もはや抵抗は無意味だった。
(ああ……ついに終わるのね……。)
ついにセラは力を失い、糸が切れた人形のようにその場に崩れ落ちた。
「ねえ、***…………。ずっと貴方を……愛していたわ……。」
彼の傍にいる間、一度も伝えたことのなかった想いをセラは最後にそっと呟いた。
文字数 47,685
最終更新日 2023.10.10
登録日 2023.09.20