「奇跡」の検索結果
全体で2,058件見つかりました。
学園のプリンス(19)×落ちこぼれガイドのメガネ君(18)
卵から男しか産まれず、センチネルという魔法の力がある世界。
ここはそのセンチネルとガイドの才能ある若者達が世界中から集められるフリューゲル学園。
新入生ガイドのフェリックスははっきり言って落ちこぼれだ。ガイドの力を現すアニマルのペンギンのチィオはいつまでたっての灰色の雛のまま。
そのチィオがペアを組むセンチネルを全部拒絶するせいで、マッチングがうまく行かず学園の演習ではいつも失敗ばかり。クラスメイト達からも“落ちこぼれ”と笑われていた。
落ちこぼれのフェリックスの対極にあるような存在が、プリンスの称号を持つセンチネルのウォーダンだ。幻想獣サラマンダーのアニマル、ロンユンを有する彼は、最強の氷と炎の魔法を操る。だが、その強すぎる力ゆえに、ウォーダンはいまだ生涯のパートナーとなるガイドを得られないでいた。
学園のすべてのセンチネルとガイドが集まっての大演習で想定外のSS級魔獣が現れる。追い詰められるウォーダン。フェリックスが彼を助けたいと願ったとき、チィオの身体が黄金に輝く。2人はパーフェクトマッチングの奇跡を起こし、その力でSS級の魔獣を共に倒す。
その後、精神だけでなく魂も重なり合った二人は、我を忘れて抱き合う。フェリックスはウォーダンの運命のボンドとなり、同時にプリンセスの称号もあたえられる。
ところが初めてペアを組んで挑んだ演習でウォーダンは何者かの策略にはまって魔力暴走を起こしてしまう。フェリックスはウォーダンを救うために彼の精神にダイブする。そこで強いと思っていた彼の心の弱さ知り、それでも自分が一緒にいるよ……と彼を救い出す。
2人の絆はますます強くなるが、演習で最下位をとってしまったことで、2人のプリンスとプリンセスの地位を狙う生徒達の挑戦を受けることになり。
運命の絆(ボンド)が試される、ファンタジー・センチネルバース!
文字数 109,449
最終更新日 2023.08.06
登録日 2023.07.13
聖女エラーラは、人々を癒やす奇跡の力と引き換えに、大切な記憶を失い続ける少女。書記官の青年リアムは、彼女が忘れた全てを記録し、その一途な想いで彼女を支えるが、彼の愛情が彼女の記憶に留まることはない。
不治の病「灰死病」が国を襲った時、二人の旅は過酷な試練へと変わる。人々を救うため、自らの記憶と存在を摩耗させていくエラーラ。彼女を守りたいと願うリアムは、やがて国を救う唯一の手段とされる禁断の儀式にたどり着く。だが、それにはあまりにも非情な代償が求められた。
世界を救うか、愛する一人の人間性を守るか。究極の選択を迫られた時、二人が下す決断とは——。
これは、記憶と自己犠牲、そしてただ一つの愛を巡る、切なくも美しい物語。
文字数 8,901
最終更新日 2025.09.09
登録日 2025.09.09
心が壊れてしまった勇者ーー西条小雪は、世界を壊す化物となってしまった。しかも『時の牢獄』という死ねない効果を持った状態異常というおまけ付き。小雪はいくつもの世界を壊していった。
それから数兆年。
奇跡的に正気を取り戻した小雪は、勇者召喚で呼ばれた異世界オブリーオで自由気ままに敵である魔族を滅していた。
だけどその行動はオブリーオで悪行と呼ばれるものだった。
それでも魔族との戦いに勝つために、自らそういった行動を行い続けた小雪は、悪臭王ヘンブルゲンに呼び出される。
「貴様の行動には我慢ならん。貴様から我が国の勇者としての称号を剥奪する」
そんなことを言われたものだから、小雪は勇者の証である聖剣を折って、完全に勇者をやめてしまった。
これで自分の役割を終えた。『時の牢獄』から抜け出せたはずだ。
ずっと死ねない苦しみを味わっていた小雪は、宿に戻って自殺した。
だけど、死ぬことができなかった。『時の牢獄』は健在。それに『天秤の判定者』という謎の称号があることに気が付く。
まあでも、別にどうでもいいやと、適当に考えた小雪は、正気である間を楽しもうと旅に出る。
だけど『天秤の判定者』には隠された秘密があった。
小説家になろう様、カクヨム様に投稿しております。
文字数 163,164
最終更新日 2018.07.30
登録日 2018.03.31
エブリスタさんで完結したシリーズ、第二作です。
完結記念にアルファポリさんでも定期更新致します。
作品名はちょっと変えていますが本人です( ´∀` )b
ありがたいことに、奇跡的に、こちらの作品も一時期BL作品最高順位10位を頂いたことがあります。
考える者は完璧な執事になれないと家族に棄てられた不幸な青年が好奇心旺盛な屋敷の老紳士に拾われて色々あって幸せになるお話です。
最後はハッピーエンドになると信じて閲覧してもらえると嬉しいです♪
毎日更新の予定なので追いかけてくださるともっと嬉しいのです♪♪
エピソードは50+α程あります。
エチエチな表現にご注意ください。
相変わらず改行多いので見やすければ
文字小さめでご覧くださいまし♡
文字数 211,010
最終更新日 2020.07.16
登録日 2020.05.20
アザリアは疫病を広めた魔女として国中から憎まれながら死んだ。
人々の傷や病を引き受け、聖女の奇跡としてきたアザリアは「どうしてこんな死に方をしなければならないのか」と絶望の内に意識を失う。
と、思ったら、次の瞬間、目の前には王子アルフレッド。婚約者レイチェルの顔の傷を治すよう命じられた。それは自分が殺される一年前の出来事……。
「嫌です」と、はっきり答えるアザリア。
聖女として周囲の望むように従順に生きて来た人生が、焼かれて終わったのだから、二度目の今度は他人に悪女と言われても構わない。嫌なものは嫌、と、好きなように生きよう。それで燃やされるならそれもよし!
一度目の人生で疎遠だった家族に溺愛され、王家にハメられた商人の息子が……おや、どうやら……自分は、彼が好きになってしまったようだ。振り向いてほしい!全力で復讐を手伝いますから!!
文字数 37,572
最終更新日 2024.01.12
登録日 2024.01.07
侯爵家に転生した主人公は、5歳の洗礼式で伝説級のスキル「錬金術(Ex)」と「植物魔法(Ex)」を授かる。
それは本来、神官ですら見たことがない“ありえない等級”の奇跡だった。
美容品や料理を創り出し、素材すら魔法で育ててしまう少女は、やがて貴族社会で“美の天使”と称えられ……
さらに手に入れるのは、異世界を超えるスキル【ネットワーク】。
美と癒しを世界に届ける、優雅で最強なご令嬢錬金術ライフが、今はじまる――。
AIと一緒に作りました。私の読みたいを共有します。
感想貰えたら飛んで喜びます。
(おぼろ豆腐メンタルなので厳しいコメントはごめんなさい)
文字数 7,526
最終更新日 2025.06.16
登録日 2025.06.13
【夕暮れのアテネ。3400年の歴史を持つ古代都市国家の片隅で二人は出会う。それは奇跡のような確率の、運命の再会】
高校教師、芳野爽斗(よしのさやと)は、ずっと憧れていた国、ギリシャに降り立った。一人旅だ。
ところが、観光に向かった首都アテネの市街地で急に具合が悪くなってしまう。
倒れた爽斗を救護してくれたのは、現地で働いている陶芸家の瀬戸伊万里(せといまり)。たまたま現場に通りかかっただけの偶然の出会いだったが、爽斗にとっては運命の再会となった。
「十年間、一度も瀬戸さんのことを忘れてなかった俺への神様からのご褒美かな」
☆.。.*・☆.。.*・☆.。.*・☆.。.*☆.。.*・☆.。.*・☆.。.*☆
◆本文、画像の無断転載禁止◆
No reproduction or republication without written permission.
文字数 6,306
最終更新日 2023.03.08
登録日 2023.03.04
「私も……オグリット様が好きです。たとえ記憶が明日まで持ち越せなくても、私はまたオグリット様を好きになります!」
この日の出来事は、数ページ掛かったとしても、思い出を残しておかなければと魂が震えた。
だって明日に記憶を持ち越せないのは、比喩でもなく事実なのだから。
神々の子孫であり、一日に実りをもたらす《果実姫》の奇跡の代償は、一日一日の記憶の消失だった。
記憶は失うが魔導具、終わりの無い手帳(ネバーエンド・ダイアリー)の外部記のおかげで日常生活を送れていた。
そんな生き方の中でも、アリサは学院に通い恋をした。
平民出身で騎士を目指すオグリットと出会い、恋に落ちる。だが姉が深い眠りについたため、教会に戻るため、オグリットに本当のことを言い出せないまま学院を去ってしまう。
そんな国は王太子と第三皇子エリーアスの後継者争いが激化し、アリサに過酷な要求を突きつける。
R15は保険
文字数 9,915
最終更新日 2024.08.10
登録日 2024.08.10
「いつか失うくらいなら、初めからいらない」
恋人を事故で失った絶望が、再び同じ悪夢を呼び起こす。
祈る日々の果てに、奇跡のように訪れる、
静かで優しい再生の光。――失う恐怖を抱えたまま、
それでも愛することを選んだ男の物語。
文字数 13,047
最終更新日 2026.05.10
登録日 2026.05.06
グリンウッド大陸にある大国、シュテルツ王国。そこに、双子の王子様が誕生した。
しかし、この国にとって双子は禁忌だった。なので、国王は双子のうち弟の方を城の離れにある幽霊屋敷と呼ばれる場所に隔離したのだった。
名前を与えられなかった第二王子に神様が入り込み、自らグレイシアと名乗り、たくましく生きていく物語。
文字数 28,456
最終更新日 2024.06.12
登録日 2024.05.29
『私』と翔楼の出会いは小学生の頃。彼女のクラスに突然の転校生としてやってきた。その出会いをきっかけに、お互いの日常は一変。高校二年生になる頃には交際に至るまでに発展した。しかし、大学一年の最後、翔楼は突然の別れを告げ、『私』の前から忽然と消息を絶ってしまう。翔楼を探し出そうとするも、その努力は虚しく、日々は残酷に通り過ぎていく。時は経ち、真相もわからぬまま、『私』は翔楼の事を忘れ、前に踏み出すべきか思い悩んでいた。そんなある日、『私』は不慮の事故にあい、呆気なく命を落としてしう。
だがその死をきっかけに、『私』たちの運命は、思いがけずして再び交差する。
──これは想い合う二人が、死別した後の物語…
──死んだ『私』と生きてる『彼』の、恋の終わりの物語だ。
文字数 147,620
最終更新日 2025.12.01
登録日 2025.11.17
死に戻りした少女のお話。
聖女である妹によって処刑まで追い詰められた主人公。しかし奇跡が起こり幼い日まで戻ってきた。主人公は未来を変えるため動き出す。
小説家になろう様でも投稿しています。
文字数 3,302
最終更新日 2023.05.13
登録日 2023.05.13
あまりに悲惨すぎる事故で死んだ俺は、胡散臭い転生窓口で異世界行きを告げられた。
火、水、土、風の四属性から選べと言われ、なんとなく土を選んだ結果。
転生した先は、奇跡も夢も魔法もない異世界のゴミ山。
しかも俺の姿は、最弱すぎる足つき泥団子だった。
強い魔物でもなければ、召喚勇者でもない。
できることは、落ちているガラクタを身体にひっつけ、押し固め、どうにか生き延びることだけ。
だが、ゴミをまとって戦ううちに、俺はこの場所がただの廃棄場ではなく、神殿が「不要になったもの」を捨てるための場所だと知る。
しかも、そこには捨てられた聖剣まで埋まっていた。
誤って廃棄された転生者の泥団子。
プライドだけは高い元・聖剣。
そして、神殿の不始末にキレている寝不足の見習いシスター。
捨てられた側の俺たちは、ゴミ山の裏口から神殿中枢へ潜り込み、奴らにすべてのツケを払わせることにした。
これは、最底辺の泥団子が、捨てられたガラクタ達を武器に、神殿の闇へ苦情を叩きつける逆転劇である。
文字数 43,874
最終更新日 2026.04.27
登録日 2026.04.17
サザラント王国には、一つの言い伝えがある。
一族に稀有な能力を持つものが現れる。血に因らないその能力は、『女神の気紛れ』と呼ばれた。
それは、この国が信仰する女神が気に入った子供に気紛れに与える奇跡。
しかし、それには役に立つものとそうでないものに分かれる。
だから皆、「女神さまの気紛れだな」という。
そしてその奇跡は、必ずしも授かった者を幸せにするとは限らない――
役に立つがゆえに苦悩する奇跡を持つ青年と、全く役に立たないと思われる奇跡を持つ少女の出逢い。
それは二人の行く末を、大きく変える出逢いだった
※不定期更新です。書きながら更新します。
※見切り発車ですので、とりあえず短編・R15で始めます。途中R18になったらごめんなさい。
※作者の妄想の産物です。
※頭の中にあるものを言語化しています。神様ではないので、「創造」することはできません。
※小心者ゆえ、感想欄は閉じております。誹謗中傷・盗作嫌疑等の攻撃はお断りしております。
※誤字脱字やつじつまの合わない部分は後からこっそり修正致します。
文字数 16,465
最終更新日 2025.02.16
登録日 2025.01.21
全てを懸けた料理の世界で、嫉妬と裏切りによって未来を奪われた料理人、小野寺律。
雨に打たれ、絶望の淵に立たされた彼が次に目を開けた場所は、剣と魔法が息づく異世界だった。
人々が「食事」を単なる栄養補給としか考えない、美食とは無縁の世界。
しかし、その地には現代日本の知識を持つリツにとって、無限の可能性が秘められていた。
「この世界には、まだ誰も知らない『美味しさ』が眠っている」
科学的な農業知識と、この世界ならではの“魔法”の力。
ふたつを組み合わせたリツの農法は、荒れ果てた土地を奇跡の畑へと変貌させ、常識外れの旨味を持つ野菜たちを生み出していく。
好奇心旺盛な獣人の少女・エリア、強面だが義に厚い元騎士団長・ガルド。
温かい仲間たちとの出会いを経て、リツは畑の隣に小さなレストランを開く。
その店の名は、《畑のテーブル》。
彼の作る一皿が、人々の心を解きほぐし、やがては凝り固まった世界の常識すらも変えていく。
これは挫折から立ち上がった一人の男が、異世界で最高の仲間と共に“宇宙一のレストラン”を目指す、心温まる逆転と創造の物語。
文字数 22,594
最終更新日 2025.09.05
登録日 2025.09.05
読者の方からの要望で、こんな小説が読みたいと言われて書きました。
サラッと読める短編小説です。
人々に癒しの奇跡を与える事のできる者を聖女と呼んだ。
しかし、聖女の力は諸刃の剣だった。
それは、自分の寿命を削って他者を癒す力だったのだ。
故に、聖女は力を使うのを拒み続けたが、国の王子が難病に掛かった事によって事態は急変するのだった。
文字数 4,618
最終更新日 2020.06.06
登録日 2020.06.06
その身を削る「奇跡」の治癒魔法を、国のために使い潰されるだけの人生に絶望した聖女エリアーナ。彼女は、自らの死を偽装し、すべてを捨てて辺境の町で薬師「エリア」として生きることを選ぶ。
そこで彼女を待っていたのは、名もなき薬師として人々に寄り添う、穏やかで充実した日々。そして、無骨だが誰よりも彼女自身を気遣ってくれる、警備隊長ギデオンとの温かい出会いだった。
しかし、彼女を失った王都が原因不明の疫病に襲われた時、過去が再び彼女を追ってくる。
これは、自己犠牲の運命から逃れた聖女が、地道な「知識」と大切な人との「絆」を手に、本当の意味での救済と自分自身の幸せを見つけ出す、癒しと再生のスローライフ・ラブストーリー。
GEMINIを使用しています。
文字数 8,330
最終更新日 2025.07.24
登録日 2025.07.20
