「精神」の検索結果
全体で2,237件見つかりました。
気に入らないやつは棍棒でぶんなぐるアレルは異世界転生者。
アレルは15歳の頃、12歳の妹が聖女候補に選ばれたため、護衛として魔族討伐の聖戦に同行することとなる。
だが、その真の目的は、報奨金で愛する母(精神年齢が近いからしょうがないよね)と結婚、もしくはふたりでの生活を手に入れるためだ。
アレルが習得するスキルは、X。正式名称Xitter(旧トゥイッター)。
スマホのような板を手に出現させて、短文投稿コミュニケーションをする能力だ。
最初は無能あつかいされるが、Xは他人の思考を盗み見るチート級能力だった。
しかも、魔王とか、伝説の勇者とか、最強ドラゴンとか、「他人のスキルに介入できるような」超越者たちと相互フォローになってしまい、仲良くなってしまう。
強すぎて孤独な暇人たちは、どこかからアレルを見ているらしく、少し困っただけでも「力がほしいか?」「力をかしてやる」などと脳内に語りかけてくる。
倒すべき魔王とはもう仲がいいから倒す必要はないし、超越者達は弄ってくるし、果たしてアレルの旅はどうなるのだろうか――。
とりあえず、気に入らないやつは棍棒でぶちのめして旅を続けるのであった。
文字数 249,483
最終更新日 2025.07.13
登録日 2025.04.04
2010年、東京都西部に位置する明青大学。主人公の山田航(やまだ わたる)は、爽やかなルックスと人懐っこい笑顔で誰からも好かれる大学2年生だ。
しかし、彼の精神は15年後の未来から記憶だけがタイムリープしてきた36歳の既婚サラリーマン。
航は、この世界を明晰夢…つまり「都合のいい夢」だと考察した。
ガラケーでのメールが主流で、SNSはmixiが全盛期の時代。航は「楽しく汗をかく」がモットーのバレーサークル『ファンファン』での活動や、大手精肉店『肉の大善』でのアルバイトに精を出す。
その日常は、一見ごく普通の大学生活。
だが、彼には未来を知るという絶対的なアドバンテージがあった。
「これは夢だ。だから何をしても自由だ」。
36歳の精神がもたらす大人の余裕と、欲望に忠実なオープンな性格。
彼の不思議な魅力が、退屈な日常に飽きたヒロインたちの運命を大きく揺さぶっていく。
未来の記憶を武器に、航の自由で大胆な二度目の大学生活が今、幕を開ける。
文字数 50,928
最終更新日 2025.10.24
登録日 2025.10.06
同性愛者向けアダルトライブチャットで【りんりん】というハンドルネームで小遣い稼ぎをしている男子高校生・花梨(かりん)。ある日登校すると下駄箱に手紙が。
いたずらかと思い無視するが、手紙は毎日のように投下され花梨は精神的に参ってきていた。
誰にもこんなことを相談出来ないと悩んでいると、幼馴染であるコウから告白されるが……。
文字数 29,968
最終更新日 2023.01.06
登録日 2023.01.06
胸糞系多め 小話詰め。
〈キャラクター〉
鈴鹿 杏里
家庭環境が酷く心身ともに傷を抱えた23歳。
大人になり一人暮らしを始めるが未だに心の傷が癒えていない。
突然泣き出したり暴れたりする事がある。
まつ毛が長く肩くらいまである長い髪は地味目の金髪。平均的な成人男性より大分細い。
五十嵐 飛雅
杏里の同級生で幼馴染。
進学を機に一度別れてしまった杏里の事をずっと考えていた。
明るくて愛想が良く誰とでも仲良くなれるが少し鈍感。
褐色肌に銀髪とそこそこ目立つ容姿で自信家。
鈴鹿 菊里
杏里の実兄で小児科医の27歳。
昔からいじめられる杏里の面倒を見てきた。
いつも笑顔だがどこか冷たく何を考えているか分からない。腰まである長い黒髪に白衣という見た目がどことなく胡散臭い。
安住 優太郎
菊里の部下で高身長の26歳。
菊里の事を心から尊敬していて何か力になれるならなりたいと思っている。正義感が空回りする事も多く精神を病みがち。
自宅マンションで子犬を飼っている。
白木 真緒
道端で寝ていたところを拾われた高校生(くらいの年齢)。
両親に捨てられ自力で生きてきた影響もあってかいつもはにこにことして明るいが突然豹変することがある。
よく食べよく笑いよく人を傷つける。
葛谷 結唯
杏里と飛雅の同級生で昔杏里をいじめていた。
今はヒモになり友人や女性の家を転々として何となく生きている。
食生活が酷くしょっちゅう煙草も吸っている不健康。何となく生きて何となく消えたがっている。
※本編のネタバレを含みます
胸糞、モラル無し、死ネタ 等 人によっては不快になりがちな話多めです。
オチがパッとしません。苦手だと思った場合はバック推奨です。
文字数 6,553
最終更新日 2026.04.05
登録日 2025.09.12
いつもと同じ朝、いつもと同じ食事、いつもと同じ通学路。
学年が上がり、一日を過ごす教室が変わったくらいで大した変化もない、ただただ平穏で変わり映えのない日常。
その日もいつものように授業を受け、それが終わって放課後を迎えた。いつもなら部活のない日はすぐに家に帰るんだけど、その日はなんとなくまだ家に帰りたくないなぁ…なんて思ったんだ。
……理由? そんなものは俺にもわからない。
ただなんとなくまだ帰りたくなかった、ただそれだけ。
そこに何かあるわけじゃない。俺のただの気まぐれだ。
また明日、なんて言って教室を出た。
残っていた友達も、また明日と返してくれた。
いつもと同じ挨拶にやり取り。こんな毎日が明日からも続いていくんだと疑わなかった。
…でも、もう遅い。
あの日、あの瞬間──俺の日常は突然終わりを告げた。
平穏で何も知らなかったあの頃には、もう戻れない。
☆注意書き☆
※初っ端から触手が出てきます。
※人外攻めです。
※攻め以外にも受けが攻められることがあります。
(でも受けは攻め一筋)
※受けがたまに可哀想です。
※性的描写を含む話には「*」がついています。
※進行はとってもとってもゆっくりです。
※PTSDや精神支配などを連想させるような表現や描写があります。
※いじめや虐待などの暴力表現があります。
※不定期更新です。
以上、苦手な方はご注意ください。
☆初めは不定期更新ですが、他の連載が終了し次第定期更新になります。その際はこちらにてご報告します。
☆誤字脱字は気付き次第こっそり直していきますので、温かく見守っていただけると助かります。
文字数 12,904
最終更新日 2025.10.31
登録日 2025.10.31
【あらすじ】
現代日本で数十年にわたり、徳と修行を積み重ねた真言宗(密教)の坊主がいた。
坊主の名前は長峰空心(ながみね・くうしん)。
ある日、子供をかばって命を落とした空心は、死後に魂の状態になって密教の神々が住む須弥山に導かれる。
そこで密教の最高神である大日如来に極楽生活を勧められるも、空心は「まだ修行の途中です」と断った。
空心の強い信念に感銘を受けた大日如来は、空心に対して新たな世界で望みを叶えるように告げる。
それは魔法とスキルが存在する異世界で、神々の加護と法衣を携えて弱き者たちを救うことだった。
そうして若き肉体と本物の神を真言(マントラ)で召喚できる力を得て転生した空心は、凶悪な魔法使いたちに蹂躙された国に舞い降り、紆余曲折を経て対魔法使いレジスタンスの一員となる。
やがて空心が使うマントラが魔法を凌駕したとき、異世界人たちの弱まっていた希望の心に強い光が宿る。
これは仏の道を貫く気高き精神を持った坊主が、魔法とスキルが存在する異世界で仲間たちと一国を相手に革命を起こす物語――。
※この作品は最終話まで書き上げてありますので、絶対にエタりません。
文字数 310,705
最終更新日 2026.04.29
登録日 2026.04.15
サルテラ学園に時期外れの転校生がやって来た。都会からやって来た転校生ローラを皆がチヤホヤする中、一人ソニアだけはローラとの距離を取り続ける。
ローラは知らなかったが、ソニアとローラは半分血の繋がった姉妹なのだ。
かつて資産家の娘であるソニアの母クレアを騙して結婚したローラとソニアの父親はクレアから持参金を騙し取った後ソニア母子を捨てていた。
傷心で故郷に戻ったクレアは代替りして当主となった兄夫婦に頼るしかなったが、精神を病んで病院に入れられてしまった。
厄介者のソニアは肩身の狭い思いをしながら伯父の家に居候していた。
そこへ都会の垢抜けた風貌のローラが転校してきた。
文字数 22,935
最終更新日 2025.04.17
登録日 2025.04.12
「またか……」
今日も纏わりつく視線にうんざりする。いつからか自身の周りを飛び交う虫。サイコな狂人に慕われたセナ隊長の心労は尽きない。
魔法省のなかでも最強と謳われる魔剣士に驚異的な執着を見せる、精神を病んだ魔導士のお話です。
文字数 93,514
最終更新日 2025.02.25
登録日 2025.01.31
主人公の理人(りひと)はこの世界に転生し、勇者に選として、戦い続けてきた。
理人は誰にも言っていなかったが、転生前は42歳の会社員の為、精神年齢が高く、周りの女性が子供に思えて仕方なかった。
キャピキャピする、聖女や賢者も最早、子供にしか見えず、紳士な彼からしたら恋愛対象じゃない。
そんな彼が魔王を倒した後の物語…
久々の短編です。
文字数 2,591
最終更新日 2022.08.04
登録日 2022.08.04
3年ぶりに再会した綾音は何も変わっていなかった……。
身体的には確かにそうだった。でも、精神の方は少しばかり変わっていた。俗に言う、ヤンデレ。兄である佐々木正が周囲からいじめられていることに気が付いた綾音は、すぐさまヤンデレを発動する。
「お兄ちゃんを虐める奴はみんな私が始末するよ!」
綾音は正の周囲を掃除し始める。全ては正のためにと想ってのこと。最初は戸惑っていた正だが、綾音の屈折した愛情を次第に受け入れるようになっていく……。
どこまでも真っすぐな妹と不器用な兄のややハードなラブコメディーのスタートです。
文字数 11,237
最終更新日 2020.01.23
登録日 2020.01.14
突然の異世界召喚。
クラス全体が異世界に召喚されたことにより、平凡な日常を失った山田三郎。召喚直後、いち早く立ち直った山田は、悟られることなく異常状態耐性を取得した。それにより、本来召喚者が備わっている体重操作の能力を封印されずに済んだ。しかし、他のクラスメイトたちは違った。召喚の混乱から立ち直るのに時間がかかり、その間に封印と精神侵略を受けた。いち早く立ち直れたか否かが運命を分け、山田だけが間に合った。
山田が得たのはハズレギフトの【安全地帯】。メイドを強姦しようとしたことにされ、冤罪により放逐される山田。本当の理由は無能と精神支配の失敗だった。その後、2人のクラスメイトと共に過酷な運命に立ち向かうことになる。クラスメイトのカナエとミカは、それぞれの心に深い傷を抱えながらも、生き残るためにこの新たな世界で強くなろうと誓う。
魔物が潜む危険な森の中で、山田たちは力を合わせて戦い抜くが、彼らを待ち受けるのは仲間と思っていたクラスメイトたちの裏切りだった。彼らはミカとカナエを捕らえ、自分たちの支配下に置こうと狙っていたのだ。
山田は2人を守るため、そして自分自身の信念を貫くために逃避行を決意する。カナエの魔法、ミカの空手とトンファー、そして山田の冷静な判断が試される中、彼らは次第にチームとしての強さを見つけ出していく。
しかし、過去の恐怖が彼らを追い詰め、さらに大きな脅威が迫る。この異世界で生き延びるためには、ただ力を振るうだけではなく、信じ合い、支え合う心が必要だった。果たして彼らは、この異世界で真の強さを手に入れることができるのか――。
友情、裏切り、そしてサバイバルを描いた、異世界ファンタジーの新たな物語が幕を開ける。
文字数 88,427
最終更新日 2024.12.25
登録日 2024.08.18
パワハラされて精神ズタボロの女性社員の優花(私)。ある日帰宅途中に弱りきった家出男子をひろってしまう(って法律~!)。自宅に連れ帰り看病してみるとまあイケメン(連れ帰ってから気づいたよ?ホントだよ?)。看病していたはずが……癒されたのは私の心(マイハート?)。しかも大企業の御曹司だって~!?若くてイケメンで金持ちなんだから、こんなオバサンに本気になっちゃダメ~っ(まあ悪い気はせんが!)。人気アイドルとか若手女優とかモデルとか言い寄ってくるのにガン無視して私にメロメロ~(ったく、困ったもんだ!)。
文字数 1,755
最終更新日 2025.12.10
登録日 2025.12.10
アーノルドは宮廷医療所で女神の祝福を授かった治療師で、相手を見ただけで体の内部の状態を確認でき、右手を添えて力を注ぎこめば体の不調を治す事ができるスキルを持っていた。
そのスキルで一人で何十人分の作業を行う事ができ、一人で手術まで行う事ができる。宮廷ではサボリ用として能力を隠していた。
そんなスキルを持った俺は常にやっている感を出しつつ、宮廷医療班で自堕落な生活を送っていた。
そんな俺は何故か宮廷のお嬢様であるシャルロッテのお気に入りだ。
シャルロッテの婚約者であるバッカスはその関係が気にくわないのか、医療ミスの責任を全て俺に擦り付けて宮廷からド田舎に追放されるように仕向けてきた。
俺は抵抗する事も面倒だったので潔く田舎に向かうと、そこで体も精神もボロボロの奴隷の亜人族と出会う。俺は気まぐれで治療をすると、何故か懐かれてしまう。
そして、次第にド田舎にいる俺に治療を求めて来る者が後を絶たずどんどん栄えていくのと対照的に、宮廷は俺が抜けた事で医療班は機能しなくなり、廃れていく。
俺を追放に追い込んだバッカスも婚約を破棄されて路頭に迷っているらしい。
ざまぁみろ。
それはさておき、俺は毎回1人ずつ診断するのが面倒なので、薬を作って治す薬師として生活していた。
そんな中、宮廷のお嬢様や心配性な幼馴染も駆け付けてきて、一緒にド田舎で薬屋を通じて開拓していくのに協力してくれるようになる薬師ラブラブいちゃいちゃハーレムストーリーです。
文字数 99,550
最終更新日 2022.06.28
登録日 2022.06.23
「愛でパンは買えません!」婚約破棄された合理主義令嬢が、極寒の辺境を「金勘定」と「ドケチ精神」で大改革!?
強面の氷雪公爵×銭ゲバ令嬢が織りなす、痛快・領地経営ラブコメディ!
文字数 116,851
最終更新日 2025.11.19
登録日 2025.11.19
村の平凡な少年ヒューゴの兄は、レンジャーの腕を買われて冒険者になった。
「冒険者になって大金持ちになる!」と意気込んで、兄は旅立つ。
冒険者にあこがれていたヒューゴは、パーティを抜けた老魔道士のもとで修業をする。
数年後、兄は「こんなはずじゃなかった」と病んで帰宅した。
高額のトレジャーは奪い合い。依頼料金の高い仕事を取れたとしても過酷。冒険者同士で足の引っ張り合いまで。
精神的にまいってしまった兄は、老魔道士の手でカウンセリングを受けることに。
ヒューゴは、「人の役に立てる仕事」なら、なんでもやろうと決めた。
そんな人当たりのいいヒューゴの下に、仲間たちが集まってくる。
貴族の女魔法使い。冒険者を引退する寸前だった、人妻ダークエルフ忍者。ドラゴンニュートのギャル騎士、ダチョウ頭の神父など。
地道な冒険を続けていた彼らは、やがて伝説となる。
文字数 101,183
最終更新日 2024.07.27
登録日 2024.06.29
聴くと破滅をもたらす曲を作り、自殺してしまった東と、冥府公務員の南のちょっとすけべな小説です。
二人はあの世の公務員として働いています。
東・精神年齢23歳・女性、活発でユニークで下ネタ大好き、南・精神年齢30歳・女性、美容と官能とスイーツが好きな女性。
やまなしおちなしいみなし。
百合産卵触手(R18)にするには刺激がぬるいので分けました。
文字数 18,055
最終更新日 2026.05.17
登録日 2025.10.02
【短いあらすじ】
・異世界と現世を往来できる不思議な鏡を見つける
・伝統工芸品を高値で売りさばいて大儲けして、裕福な生活を送る
・ホームセンターは最強()
【作品紹介】
「異世界と日本を行き来できるって、もしかしてすごく儲かるんじゃないか……!?」
異世界に転移できる鏡を見つけてしまった灰根利人(はいね りひと)。転移した先は、剣と魔法のいわゆるナーロッパ世界。
二つの世界を見比べつつ、リヒトは日本の物を異世界に持ち込みつつ、日本にも異世界の映像などを持ち込むことで一儲けすることを企むのだった――。
可愛い亜人娘たちに囲まれる生活もいいが、コツコツ副業に精を出すのもいい。
農業、商業、手工芸、あれもこれもと手を出して進める。
そんな異世界まったりスローライフ物語。
※参考:出てくる工芸品・織物等(予定含む)
江戸切子
津軽塗(唐塗梨子地)
九谷焼(赤色金襴手)
ベルナルド<エキュム・モルドレ>
シフォン生地のシュミーズ
ベルベット生地(天鵞絨)
カガミクリスタル<月虹>
西陣織(金襴生地・七宝柄)
マイセン<ノーブルブルー>
※参考:出てくる金儲けネタ(予定含む)
しいたけ栽培
Amazon Kindle出版
キャンドル作り
仮想通貨マイニング
歌ってみた
Vtuber稼業
イアリング作り
ライトセイバーバトル
※参考:出てきた魔道具(予定含む)
遠見の加護の首飾り
快眠の指輪
匂いくらましの指輪
深呼吸の指輪
柔軟の加護の耳飾り
暗視の加護の首飾り
鼻利きの加護の指輪
精神集中の指輪
記憶の指輪
文字数 179,969
最終更新日 2024.08.17
登録日 2024.08.09
精神科医の西園寺静音は定期的に男性とセックスしないとパニック発作を起こし場合によっては死に至る特殊な病気に苦しんでいた。女性にのみ代々伝わってきたはずのこの病気のせいで長男なのにも関わらず当主への道が断たれた。
家で厄介者扱いされながら育った静音は高校時代には劣等感から自らの美貌を利用して男子生徒を誘惑する遊びに耽る。
その後医大に進学し、病の発症を迎えると静音はセックス依存の症状に苦しみ、複数の男と寝るようになる。
クリニックを開業した32歳現在、セックスの相手を見つけては毎週水曜の休診日に男を連れ込んでいる静音。ある日弟に参列を頼まれたパーティで高校時代自分に全く見向きもしなかった東郷雅貴に再会する。
東郷グループのCEOとなり成功を収めている美丈夫に静音はなぜか心を乱された。
歪んだ欲望と捩れた劣等感に突き動かされ静音は東郷をクリニックに誘き寄せる。
静音の思惑を知らない東郷との駆け引きが始まる。
旧家の呪い的な雰囲気のお話です。
受けが設定上前半は不憫で可哀想な描写も多いですが、最後はスパダリ彼氏に溺愛されてハッピーエンドです。
文字数 58,504
最終更新日 2021.07.23
登録日 2021.07.03
α×α(→Ω変化)のエロ。
エリート同士食い合いのバディものオメガバース(特殊設定)です。
Rシーンのある話には※がつきます。
■あらすじ
渡辺アラタは**庁特別捜査係特命二課所属……鬼狩特殊部隊と呼ばれる怪奇事件専門のエリート戦闘捜査官である。
この世は「昼は人間、夜は鬼に変わるバケモノ」による怪奇事件にあふれ、「鬼狩り」と言われる特殊能力を持った捜査員が暗躍しているのだった。
アラタはαという特殊な性をもち、優秀かつ順風満帆なエリート街道を生きてきていたが、ある事件の最中に相方を失ってしまい、以降数年、一人で任務に当たっていた。
アラタは鳴り物入りで入ってきた新人、水本宙とバディを組むことになり、とある怪奇事件の解決に挑む。しかし宙は鬼狩の中でも特殊中の特殊、鬼を喰う人間であった。
そんな彼にビッチング(???)を受け、まさかのΩ化してしまったアラタ。バディとしての絆、そして異色のカップルとして愛を育む(?)ことになった二人。事件のたびに二人の関係性が少しずつ変わっていく……。
■登場人物紹介
受:渡辺アラタ(わたなべ あらた)28歳・185センチ・A型 山羊座
鬼狩特殊部隊のエリート戦闘要員。(**庁特別捜査係特命二課所属)
几帳面で真面目、誰相手にも敬語。感情的になると口が悪くなることがある。鬼狩用の特殊銃を使う。
黒髪、きっちり目、顔に傷があるのは元同僚(鬼化により暴走、逮捕後精神病棟にて隔離中)の攻撃を受けたことによる。甘党。タバコはたまに吸うけど、他人の煙は嫌い。
攻:水本 宙(みなもと そら)24歳・190センチ・O型 さそり座
鬼狩特殊部隊のエリート戦闘要員。(**庁特別捜査係特命二課所属)
天然人たらしの天才肌。鳴り物入りで入ってきた新人。戦闘中はかなりサイコパス。鬼喰い。
(自分の体に入っている、鬼切という刀の本体を右手から直接出して鬼を斬ることができる。鬼の体の一部を食べることで力を増す。)
辛党。ヘビースモーカー。
文字数 25,460
最終更新日 2023.10.29
登録日 2023.10.27