「蒼」の検索結果
全体で3,044件見つかりました。
この国では一人の王子が其の国の人々から恐れられていた
その者はアルガード・レフリオンと名乗る
国の人々からは黒龍様と言われている
其の黒龍様は一人の女性を気に入り愛していた
其の女の名は
エリオット・アルベルト
この国一の最強執事であり………である
文字数 7,469
最終更新日 2020.07.09
登録日 2020.07.08
ある日突然、異世界に転移したレイジ。
見慣れた街の名前、見慣れたモンスター、見慣れたアイテムを見たレイジは、この世界が自分がやり込んだVRMMOゲームの世界であることを悟った。
早速、神殿に向かいレイジは滅多に選ばれることのない職業【盗賊】を選択。
周りにバカにされるレイジだったが、実は【盗賊】こそがとんでもないチートであること彼だけが知っていた。
何故なら盗賊だけが隠しスキル《能力奪取》を取得する事が出来るのだから。
VRMMOゲームで『最強のプレイヤー』と呼ばれていたレイジのゲーム知識と隠しスキル《能力奪取》が組み合わせれば──まさに鬼に金棒。
「俺はこの世界で最強になって日本に帰る!」
そう意気込み、レイジは自分だけが知るゲーム知識を駆使して、チート級モンスター達から強力なスキルを奪いまくる。
『最強のプレイヤー』は周囲の常識を見事に覆し、最弱から最強へと瞬く間に変貌を遂げていくのだった。
文字数 6,679
最終更新日 2020.08.30
登録日 2020.08.30
エリート建築士の一途な執愛に身も心も蕩かされています
レンタル有り旧題:エリート建築士は傷心した彼女を愛し抜きたい
恋人に浮気され、仕事先は倒産。
そして入院中の母の余命ーー
たくさんのものを失った菜那を癒してくれたのは偶然出会った男の人だった。
傷だらけの菜那を優しく包み込む蒼司の熱に溶かされながら、菜那は強くなり、そして夢を見つけ出すーー。
♡.・*・.♡.・*・.♡.・*・.♡
堀川菜那 ほりかわなな 26歳
家事代行業者 カジハンド従業員
×
宇賀谷蒼司 うがやそうし 32歳
一級建築士 ホテルなどの建築物を手掛けるフリーランス
♡.・*・.♡.・*・.♡.・*・.♡
※Rシーンは濃厚です。
※ちょうど展開が変わる場所、場面が変わる場所での話区切りになっているので、1話の文字数にバラつきがあります。
※毎日20時、6時に更新予定です。
(2/3より20時のみの更新に変更になります🙏)
※恋愛小説大賞応募作品です。
文字数 144,038
最終更新日 2025.04.07
登録日 2024.01.28
妖が息づく帝都。
「無能」と蔑まれ、家族にも見捨てられた花巫女・白雪は、ある吹雪の夜、蒼炎を纏う“狐の妖”に拾われる。
その正体は、帝国軍を束ねる白狐・白蓮。
強すぎる神気ゆえに、どの花巫女の癒しも毒へと変えてしまう孤独な存在。
だが炎が暴走した夜、ただ一人、白雪だけが彼を抱きしめた。
誰にも鎮められなかった蒼炎が、初めて静まる。
――その瞬間から、すべては変わった。
「白雪。僕の花嫁になってほしい」
国家を背負う最強の妖狐が選んだのは、“無能”と呼ばれた少女ただ一人。
囲い、守り、世界ごと与える。
これは、呪いだと思っていた印が“宿命”へと変わる、和風シンデレラストーリー。
文字数 26,604
最終更新日 2026.02.20
登録日 2026.02.20
小さな世界の小さな空に、ほんのときたま姿を見せる銀色の月を僕はとても愛していた。……世界が終わる前のとても短くて、とても長い時間のお話。
文字数 1,628
最終更新日 2020.04.14
登録日 2020.04.14
18歳のアリンには悩みがあった。それは幼なじみの少年と交わした、幼い頃の約束のことだ。「アリンをぼくのお嫁さんにする!」今や大人になり、平民から出世して騎士になった幼なじみは、もうそんな約束など覚えていないだろう。成長してそれぞれが違う道を選ぶ。それは寂しいことだけど、忘れてしまうしかないのだろう、と。そう、思っていた。
文字数 2,670
最終更新日 2022.06.01
登録日 2022.06.01
ざまぁも愛も全部母発! 尊死しながら国を救う、侯爵夫人です!
冷徹と呼ばれる侯爵夫人には、もうひとつの顔がありました。
息子を想い、家族を支え、陰で国を守る“母の強さ”です。
冤罪、陰謀、そして断罪。
王家を揺るがす事件の裏で、彼女は今日も静かに戦い続ける。
見守る蜂〈ルンルン〉と共に、愛する家族を守り抜く母の物語。
冷静で、優雅で、でも時々ちょっぴり暴走気味。
ざまぁも愛も全部“母発”。
コメディタッチで描く、尊死と笑顔に満ちた侯爵夫人譚。
文字数 9,103
最終更新日 2025.11.04
登録日 2025.11.04
魔女裁判が激しさを増した時代、人々は疑心暗鬼になり恐怖に狩られて魔女を告発し私刑を与えていた。両親を失い兄弟と慎ましく生きていたエマにも、その魔の手が忍び寄っていた。村人達から逃れるように、村を去るエマだったが不慮の事故から見知らぬ世界へと招かれてしまう。隻眼の美しき戦神ヴィズル。そして彼に使える双子の執事。知識と魔力に長けるが、傲慢で女好きのヴィズルに反発しながらも歌姫として溺愛される。
双子の執事の淫らな奉仕と、戦神に愛される事になるのだが……。
※陵辱表現も有りますのでご注意ください。
※複数人も有ります。
※シーンにより流血表現、残酷な表現がある場合があります(性描写ではありません
※性描写は濃い目です。
※Illustration Suico様(@SuiCo_0)
文字数 140,641
最終更新日 2021.03.15
登録日 2020.07.26
35年以上も恋心を拗らせていた執着妄執ヤンデレアルファ
X
その恋心に知らないふりをし続けていた元経営者アルファ(主人公)
58歳の高齢カップルの熟れオジBLです!
主人公本人もですが、ツガイのオメガも、どちゃんこ酷い目に遭います。倫理観は仕事しません。
残酷描写・輪姦レイプ描写、なんでも許せる方にのみにお勧めします。
春森さん主催の#闇BL2023企画、地獄BL企画参加作品。
表紙はトリュフ様(@trufflechocolat)に依頼して描いて頂きました。
『もう一度君に蒼空を見せたい~奴隷オークションで高額な処女地下オメガを買ってしまったので借金返済に追われています~』の親世代のお話に焦点を当てたスピンオフです。
#がついている話は重複しております。
タグ:強制番解除薬/大学の同級生/烙印/焼き印/乳首ピアス/人身売買/アルファxベータ/整形身代わり/電動エネマグラ/尿道ゲートキーパー/淫乱堕ち/心が壊れる/執愛/集団レイプ/NTR/モブレ/鬼畜/自殺未遂/運命の番/オジXオジ/チクピ/アルファxアルファ
……タグは随時追加しますが、とにかくてんこ盛りです!w
文字数 102,304
最終更新日 2026.01.06
登録日 2023.12.15
幼いながらも愛を育み、将来を誓い合ったフローラとサイモン。
いつのまにかフローラに対するあふれ出した想いを止めることができずに、暴走を始めるサイモンの兄ファウエル。
ファウエルや家族に阻まれ、いつしか家族の関係もバラバラに。
フローラとサイモンは二人の未来のために駆け落ちを決意する。
しかし幼い二人は連れ戻さえ、引き離されてしまうことに。
フローラの兄カミーユの計らいで、最後の別れをすることができた。
そこで互いを思いながら、それでも生き続けることを誓い合う。
そんな二人が年月を重ね、再び出会い最後を迎えるまでの人生の愛のものがたり。
※ 他サイトでも掲載しています。
文字数 64,271
最終更新日 2022.02.02
登録日 2022.02.02
エルドラン王国の最北端に位置する風の谷は、まるで世界の果てのような静寂に包まれていた。
アルト・ウィンドブレイカーは、十六歳になったばかりの青年だった。
風の谷の北側には「禁足の森」と呼ばれる深い森が広がっている。村の長老たちは、その森には古い魔法の痕跡が残っており、危険だと言い伝えていた。
昼寝から、ふと目を覚ますと、シロが心配そうに彼の顔を覗き込んでいた。
「どうしたんだ、シロ?」
シロは森の方角を向いて、小さく唸り声を上げている。
アルトが視線を向けると、禁足の森の入り口あたりで、何かが光っているのが見えた。
アルトは首をかしげながら、光の方向へと歩を進めた。
シロも警戒しながらも、彼についてくる。
やがて、木々の間から古い石の遺跡が見えてきた。それは苔に覆われた円形の台座で、その中央で青い光が輝いていた。
そして、その光の中に...
「あれは...」
アルトは息を呑んだ。
そこには、手のひらほどの大きさの、美しい蒼い鱗を持つ小さな生き物がいた。
それは翼を持ち、細長い首と尻尾を持つ...竜だった。
小さな竜は傷を負っているようで、片翼を痛々しそうに引きずっている。その瞳には苦痛と、そして助けを求める光が宿っていた。
「竜...本当に竜がいるんだ」
この竜との出会いから始まる物語
文字数 98,787
最終更新日 2026.05.13
登録日 2026.05.13
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豪雪で孤立したスキーロッジに閉じ込められた二人の男。
氷河は蒼真を「奴隷」として支配し、絶対的な主従関係を築いていた。しかし、氷河が大切にしていた鍵を失くしたことから、二人の関係に亀裂が生じ始める。冷静な思考を持ちながらも怠け者な蒼真は、その鍵を密かに手にしていた。
鍵を巡る心理的駆け引きの中で、力関係は徐々に逆転していく。薪小屋での屈辱、露天風呂での羞恥、そして賭けの夜――。支配と服従が入れ混じる激しい行為を通じて、二人は互いの本心と向き合うことになる。
涙の中の笑み、敗北の先にある解放。閉ざされた雪山という極限状態が、二人の関係を主従から対等な愛へと変えていく。
作品の魅力・見どころ・特色
主従関係の逆転という王道展開を、心理描写と肉体描写の両面から丁寧に描写。雪山ロッジという閉鎖空間が生み出す緊張感と、失われた鍵を巡る駆け引きが物語に深みを与えます。各話ごとに異なるシチュエーション(暖炉前・露天風呂・薪小屋・個室・賭けの夜)で、飽きのこない多様なエロティックシーンを展開。
主要登場人物
蒼真(28歳):元「奴隷」の立場。思考は冷静だが怠け者という矛盾した性格。状況を分析する能力に長け、徐々に主導権を握っていく。
氷河(32歳):元「主人」の立場。支配的で完璧主義だが、大切な鍵を失くしたことで心が揺らぎ始める。実は蒼真への愛情を抱いていた。
ストーリー展開
第1話:豪雪で孤立したロッジで、主従関係が明示される。氷河が鍵を失くしたことに蒼真が気づく。
第2話:鍵を巡る駆け引きが始まり、氷河が弱みを見せ始める。力の均衡が揺らぎ始める。
第3話:薪小屋で完全に立場が逆転。蒼真が主導権を握り、氷河を責める。
第4話:対等な関係への移行。互いに感じ合う新しい関係性の確立。
第5話:賭けの夜。互いに本気でぶつかり合い、引き分けに終わる。
第6話:救助隊到来。別れと再会。敗北と解放を経て、二人は新しい未来へ。
読者が期待できる要素
主従逆転の心理的快感:支配される側が支配する側へと変わっていく過程を、段階的に描写。
多様なエロティックシーン:暖炉前・露天風呂・薪小屋・個室など、場所ごとに異なる興奮を提供。手コキ・フェラ・アナルセックス・69体位など、バリエーション豊かな描写。
心理描写の深さ:単なる肉体関係ではなく、葛藤・屈辱・解放といった複雑な感情の動きを丁寧に描写。
涙と笑みの情緒:激しい行為の中にある、切なさや優しさ。感情の起伏が読者の心を揺さぶります。
閉鎖空間の緊張感:雪山ロッジという逃げ場のない状況が、二人の関係を加速させる。
対等な愛への昇華:最終的には支配も服従もない、真に対等な関係へと到達するハッピーエンド。
文字数 30,672
最終更新日 2025.10.06
登録日 2025.10.01
「それ、いらないなら俺にちょうだい」
殆ど話した事もない顔面最強クラスメイトが指差したのは、今まさに蒼良が断腸の思いで手放そうとしているアルトサックスだった。
「俺にサックス教えてよ。」
姉の結婚式で披露したいと言うイケメン、玲音の頼みを断りきれず、蒼良は秘密の放課後レッスンを始める。
学校でも目立つ存在の玲音と、地味な蒼良。
共通点のなかった二人の関係は、音楽を通じて変化していく。
もっと知りたい、もっと一緒にいたいーー。
恋心を自覚した蒼良は、やがて玲音が心に抱えるものに気付く。
そして蒼良自身もまた、過去の出来事に囚われていてーー?
クールイケメン(だけど不器用)攻め×鈍感平凡(とみせかけて才能あり)受け。
大人ほど割り切れない、だけど子供みたいに曝け出す事もできない…そんな「高校生」二人が、小さな傷を癒していく恋と青春の物語。
文字数 55,410
最終更新日 2025.09.08
登録日 2025.08.09
ベルケル伯爵の愛娘であるグレーテルは『たんぽぽ』という愛称で人々に愛され、親しまれていた。
しかし、幸せはそう長くは続かない。グレーテルを愛してくれた母は、闘病の末に、亡くなってしまう。
やがて、新しい母親が必要だと考えたベルケル伯爵は、再婚相手として美女ザビーネを城に招く。
彼女にはヘンゼルという連れ子がおり、その日からヘンゼルはグレーテルの三歳年上の義兄となった。
意地悪な継母とは対照的に、義兄のヘンゼルは幼い頃からグレーテルを溺愛していた。やがて二人は、許されない禁断の関係に落ちるのだが……。
————グレーテル。決して、貴女は昏き森に入ってはいけませんよ。貴女は、特別なのだから。
グレーテルが昏き森に足を踏み入れた瞬間、運命の歯車は狂い出した。
グリム童話、ヘンゼルとグレーテルのパロディ。大人の官能童話です。
※NTR企画2024年夏参加作品
※モブの死等有り
※3P有り
※無理矢理の表現有り
※全六話の完結投稿です
※Rシーンには※がつきます
文字数 33,922
最終更新日 2024.08.20
登録日 2024.08.18
吹雪と魔獣が支配する惨烈な北方地方で魔獣討伐部隊を率いていたのは、ヴィクトア=ベウレスという美しい将校だった。『死神閣下』という通り名を持つ彼の笑顔は誰も見たことがなく、その鋭い視線は見た者を凍り付かせる程だった。だがそんな風に周囲の人間から遠巻きにされていた彼の部屋に、ある夜一人の青年が訪れる。「今生に悔いを残したくありません。貴方を抱かせて下さい」覚悟を決めた瞳でそんなことを言ってきた青年を、ヴィクトアは受け入れることにした。実は寂しさをずっと抱えて生きてきたヴィクトアにとって、彼のお願いは嬉しいものだったのだ。
ちょっとぼんやりしているヴィクトアが主人公の、シリアスとコメディの中間のようなお話です。
※他サイトにも投稿しています
文字数 19,969
最終更新日 2025.11.18
登録日 2025.11.16