「かさ」の検索結果
全体で5,151件見つかりました。
R-18/シリアス/年下攻め/年上受け/束縛/虐待/無理矢理/高校生/ホームレス/主従関係/スピンオフ/溺愛/etc.
(「あべらちお」にて登場する愛弥の両親のストーリー。愛弥を引き取る前の親父と父ちゃんのお話です)
【傲慢少年×幸薄青年】
極道一家の次男坊として生まれた萌 幸在(キザシ ユキアリ)は、両親を上手い具合にだまくらかして中学卒業と共に一人暮らしを始め三年が経とうとしていた。桜が咲き始めた暖かさと寒さが交互にやって来る三月も終わりのことだった。
歩道橋の手摺りに乗っかり、今にも身を投げ出そうとしている若い男と遭遇し、無意識に助けていた。拾ったものは全て自分のものだという主義の幸在は、明らかに浮浪者の形をした男を連れ帰り、飼うことに勝手に決め行動に移していた。
ホームレスらしき男、無平 幸(ムヒラ サチ)を風呂に入れ食事を与え、身形を整えさせるも、身体中に根性焼きや傷痕、火傷痕を持つ彼は、死にたいと泣き縋る一方だった。面倒になった幸在は、自分の中での決定事項を漸く青年にと告げ、飼われる以外に道はないのだと幸を追い詰めるのだった。
その日から、死にたがる幸薄い青年と、彼を束縛し飼い慣らす傲慢で俺様なあざとい少年との生活が幕を開けた――。
本名も知らない、年齢もわからない、虐待を受けて育った様子の幸を、ゆっくりと少しづつ飼い慣らしていく幸在と、他人の優しさも温もりも世間のことも何も知らない幸のお話。
「幸せにしてやるから、お前のその命、俺に預けろ。お前が捨てる命を俺が拾ってやるんだ。今この瞬間からサチは俺の犬だ。精一杯傅けよ」
「こんな汚いオレなんか、何の為に傍に置こうと言うんです? オレは死にたいんよ。死なせて下さい。お願いやから、オレに構わんといて」
*不定期更新。
性的描写があります故、高校生含む18歳未満の方は、自己責任に於いて判断をお願い致します。
当方では、如何なる不利益を被られましても責任が取れませんので、予めご理解下さいませ。
タイトル横に*印がある頁は性的描写を含みますので、お気を付け下さい。
此方の作品は、作者の妄想によるフィクションであり、実際のものとは一切の関係も御座いません。
また、作者は専門家ではありませんので、間違った解釈等あるかと思います。
「あべらちお」に登場する愛弥の両親のスピンオフとなります。
苦手な方は読まれないことをオススメ致します。
以上のことご理解頂けたらと思います。
文字数 47,053
最終更新日 2020.01.19
登録日 2019.04.17
令嬢でありながらも、日々ボロボロの衣服に身を包み朝から晩まで働かされている私、リース・セレストア。だが、幾ら私が働こうと、継母は自分の娘しか見ない。
そんな日々の中、私はこの街に金髪イケメンの王子が訪れることを聞いて、そして決意する。
王子に娶って貰ってこの辛い状況から逃げ出すことを。
だけど、何か金髪のやけにきらきらした男や、自称神獣とかいういたい男などに懐かれて全く思い通りに行かないんですけども!というか、王子様どこ!?
………これはいつの間にか王子の寵愛を受けていながら、そもそも王子に自分が会っていることさえ気づかない逞しすぎる令嬢の物語。
文字数 39,521
最終更新日 2017.09.25
登録日 2017.09.06
地方の田舎町でひっそりと暮らしていた及川愛咲実の元に、謎の手紙と現金が届いた。愛咲実は過去の古傷から逃げ出したくて、手紙に記された場所に向かった。
そこは都心の一室で、数名の女性が集められていた。女性たちは覆面をして、互いの顔も名前も明かさないルール。自分たちは、何の目的で集められたのか?
主催と思われる人物が物々しく語りだした内容は、想像を超えた計画だった――――。
文字数 44,132
最終更新日 2019.06.30
登録日 2019.05.16
生活に足りるだけの食事を行うのが常の時代で、おなかいっぱい食べて腹囲を肥やすのはお金があって出来ること!
幼いころからそんな教育の元、ぽちゃぽちゃになるまで食べさせられていた主人公。
しかしある時自分に前世の記憶がよみがえり、頭の中でその魂が叫びだす。
「このままじゃ将来ぜったい病気になる!!」
食わせたい従者VS食べたくない主人公
「うぅぅ、お手製プリンおいしいよ……」
※ゆるゆる設定です!
文字数 2,232
最終更新日 2021.11.02
登録日 2021.10.31
モブおじいさんにエッチな魔法をかけられたのでひそかに片思いしていた犬猿の仲の陰険魔道士と男女の仲になってみた
素直じゃない陰険魔導士×同じくらい素直じゃない女騎士
短編 1話完結です。
R-18です
18歳未満の方はご遠慮ねがいます
文字数 5,823
最終更新日 2021.12.07
登録日 2021.12.07
全ては、一人の胞子から始まった。
突然の出来事だった。
その場に居合わせた者達の証言によれば、人体の内側から、まるで夢の中の幻想のように、大きな花が咲き誇ったという。
花弁は艶やかな色合いを持ち、朝露のように輝き周囲には、その甘くて重たい香りが漂い、まるで現実とは思えない光景が広がった。
人の体から、あのような美しい花が。
居合わせた者達は、驚きと苦悩に満ち、その瞬間、内なる世界が外に解き放たれたかのように感じられた。
周囲の人々は、その異様な光景に息を飲み、興奮と恐怖が交錯する中で、誰もがその瞬間を忘れることができないだろうと思った。
その胞子は、まるで春の強風のように、世界へ瞬く間に拡散した。
街中に広がり、無垢な空気を染め上げた。
人々はその影響を感じ始め、心の奥に潜む恐怖がゆっくりと顔を覗かせる。
胞子が肌に触れると、温かさとともに奇妙な感覚が広がり、やがて彼らの身体は不気味な変化を遂げていった。
目は異様な光を帯び、手足は歪な形状へと変わり、彼らは人ならざるものへと姿を変えた。
友人同士の面影は消え、かつての笑顔も失われていく。
人々がもはや人間ではなくなって行く様は、見る者に深い絶望を与えた。
その変貌は、まるで呪いか悪夢のように、街を覆い尽くしていったのだ。
ーーーしかし、皮肉なことに、その胞子は文明を促進させる結果となった。
変異を遂げた者達は新たな能力を身につける者もいれば、不可能とされていた技術を生み出すことができるようになった者。
その一方で、従来の人間であり続ける者達も、その変化を目の当たりにしながら、共存を余儀なくされた。
彼らの中には、変異を受け入れ、自ら新たな姿に生まれ変わった者もいれば、戸惑いを抱える者、変化を拒み自ら命を断つ者も存在した。
その出来事は日常の一部となり、街はかつてとは異なる形に再生していった。
やがて、混乱と革新が入り交じり、様々な姿を持つ者たちの日常が織り成されるようになった。
それは時に美しく、時には恐ろしい光景であり、かつての人間としての絆が薄れていく様子は、誰の心にも重くのしかかった。
ーー変化した者達を人は【異形者】と呼んだ。
文字数 87,737
最終更新日 2026.07.12
登録日 2026.01.16
数多ある星の海 その中の銀河系の隅にある 太陽系第三版惑星地球と、その星を回っている月の裏側にあると言われる、デスムーン。その世界からやってきた、ルビルと、優樹 健と言うごく普通の少しだけ、偏差値の高い、高校に通う15歳高校生と異世界の姫(まだ子供13歳)のルビルが、勇者になり、一人前まで育てていく、一人の哀れな男子高校生の物語である。
ルビルは、いわゆるかぐや姫伝説に出てくる、一族の王族。その中には、貴族から、一般人 スラムの住人 そして奴隷まで、あらゆる人々が暮らす。その中には当然男も居て、男が16歳、女が15歳になれば、婚約でき、結婚は、互いに二十歳からである。その中の従者とは、一般に言う、執事のような役割の少し下。下部と言ったところの存在である。そんな身分になりながらも人が良いため、良いように働かされる、健であるが、いつのころからか、何年かたってから、彼女 ルビルの乙女心をくすぐる様になる。しかし、鈍い健は、その事に気づかず、
かぐや一族は、光星間航行用の、宇宙船の開発にも、動力は魔力だが、魔力のない地球の人々が、まだ出来ていない、船を作り、色々な星々の恒星、魔力を扱う人々と交流が深い。そんな中で、彼らの冒険は、さらに膨らんでいく。
登録日 2019.11.11
この町はどこかおかしい。
三つ子から聞かされる七不思議の噂。しかし、それは誰も信じてはいない退屈凌ぎの作り話し……ではなかった。
赤いリボンに導かれて見たものとは!?
文字数 85,486
最終更新日 2021.12.08
登録日 2021.11.09
異世界ファンタジー。
セイジ第二部。『命知らず』のセイジがエルバレン商会に別れを告げ、惑星ジルオラに降り立ってからの物語。
最後のスキルを獲得し、新たな力を得たセイジが今度は『死にぞこない』に。
※この作品は1ページ1500字~2000字程度に切ってあります。切りようがない場合は長くても2500字程度でまとめます。
【プロローグ冒頭紹介】
リュウエンは小さな角灯を手に駆けていた。
息を荒くし、何度も後ろを気にしながらダンジョンの奥へと進んでいく。
逃げないと。逃げないと殺される。
「ガキが手間かけさせやがってよお!」
「役立たずくーん、魔物に食べられちゃうよー」
「逃げても無駄ですよー。グズが面倒かけないでくださーい」
果たしてリュウエンの運命は──。
────────
【シリーズ作品説明】
『セイジ第一部〜異世界召喚されたおじさんがサイコパスヒーロー化。宇宙を漂っているところを回収保護してくれた商会に恩返しする〜』は別作品となっております。
第一部は序盤の説明が多く展開が遅いですが、中盤から徐々に生きてきます。
そちらもお読みいただけると嬉しいです。
────────
【本作品あらすじの一部】
宿場町の酒場で働く十二歳の少年リュウエンは『役立たず』と蔑まれていた。ある日、優しくしてくれた流れの冒険者シュウにパーティーの荷物持ちを頼まれダンジョンに向かうことになる。だが、そこで事件が起こりダンジョンに一人取り残されてしまう。
***
異世界召喚された俺こと正木誠司(42)はメカニックのメリッサ(25)と相棒の小型四脚偵察機改ポチ、そして神に与えられたウェアラブルデバイス(神器)に宿るサポートAI(神の御使い)のエレスと共に新たな旅路に出た。
目的は召喚された五千人の中にいるかもしれない両親の捜索だったのだが、初めて立ち寄った宿場町でオットーという冒険者から『ダンジョンで仲間とはぐれた』という話を聞かされる。
更には荷物持ちに雇った子供も一緒に行方がわからなくなったという。
詳しく話を訊いたところその子供の名前はリュウエンといい奴隷のように扱われていることがわかった。
子供を見殺しにするのは寝覚めが悪かったので、それだけでも捜索しようと思っていたが、なんと行方不明になったシュウという男が日本人だということまで判明してしまう。
『同胞の捜索に手を貸していただけませんか?』
オットーに頼まれるまでもなく、俺は二人の捜索を引き受け、シュウのパーティーメンバーであるオットー、リンシャオ、エイゲンらと共にダンジョンに突入するのだが──。
────
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2024/9/15 執筆開始
2024/9/20 投稿開始
文字数 163,901
最終更新日 2024.10.21
登録日 2024.09.20
脳筋騎士団長は幻の少女にしか欲情しない
レンタル有り弱小貴族令嬢のリリアは騎士団訓練生の弟ケビンの頼みで、騎士団に男装して潜入しケビンの代わりに二日間試合をすることになった。深夜リリアは川で体を洗っているときに現れた屈強な大男と秘密の夜を過ごす。その大男は実は狂騎士と呼ばれる騎士団長のドナルドだった。百戦錬磨の女たらしの騎士団長が一度だけ会った幻の少女に惑わされ、処女だという少女の手のひらで転がされ陥落されていく。対してリリアはドナルドのような男は趣味ではない。なので正体を明かさずに彼を弄ぶのは楽しいのだが、本命にはスマートで洗練された紳士を望んでいる。このいびつな二人の関係は一体どうなるのだろうか?
脳筋騎士団長と処女の貧乏子爵令嬢の恋物語です。R18です。ご注意ください。
文字数 196,494
最終更新日 2018.04.09
登録日 2017.06.02
7年前、失恋した素芦那津美は、18禁乙女ゲームにハマり30歳直前で処女。しかも失業中で就活全敗。父はすでに他界し一人暮らし。
だけど不思議な宇宙オタク少年、アサカワリュウトに出会い、彼女の孤独な人生に光がともる。
やがて那津美は大学の広報アルバイトとして、リュウトと深く関わっていく。
しかし那津美の失われた記憶がよみがえり、彼女の父の死の真相が明かされると、宇宙の謎を探るプロジェクトとリュウトとの恋に亀裂が生じる。
プロジェクトは成功するのか? リュウトとの恋の行方は?
初月みちる様が、主人公の素芦那津美を美しく描いてくださいました。
最初のページに登場します。
文字数 330,199
最終更新日 2022.04.24
登録日 2021.08.31
~決して交わることのなかったそれぞれの道を紡ぐ物語~
【ウィル編】ヴィオラの街にある小さなギルドシャムロックを中心とした、オーパーツを探し求めるウィルの物語
【アヤメ編】グラス大陸最大の傭兵ギルドアガートラムを中心とした、強さを求めて戦いに身を置くアヤメの物語
大切な人を護り抜くために憎まれながら戦い続ける少年と、真実を知らずに大切な人を憎み殺すために戦い続ける少女。
民衆のために戦い続け滅び行く運命にある英雄と、英雄を失ったときに初めて自分達の愚かさと弱さに気付く民衆。
自らが愛した民を信じることができなくなった星神と、自らの星神を傷つけて見捨てられてしまった星の民。
決して交わることのなかったそれぞれの道を紡ぐ物語。
文字数 104,582
最終更新日 2017.05.24
登録日 2017.04.29
PV。
僕は最初、この言葉を聞いた時に何かのプロモーションビデオかと思っていた。テレビや、映画を見て欲しくて1分くらいに映像をまとめて編集した、そういう作品だと思っていた。
でも、そうじゃなかった。
PVってのはページビューの意味だと知ったのは随分と後の話だ。
ページビューってのはネットでクリックしてもらった回数なのだとか。
つまりは、その数の多さがSNSでは戦闘力を決めると言っても過言ではない。
何で、そんな話をするのかって言うと、
僕が今見てるサイトでは、PVが2億を超えてるからだ。2億。文字数ではたったの2文字だが、
その戦闘力はとてつもないものだ。
日本の人口が1億人だと聞いたことがある。
なのにだ、その1億を超えてるということは、
海外の人からも注目を浴びてるということ。
日本だけでも凄いのに、海外の人すらも動かすその人物とは”高橋日向”
ナイスバディで巨乳の姉さん。
好きなものはアイス。
昔からモテる人。
いつも人の中心に居るような輝かしい存在。
文武両道。
恰好はジャケット+ホットパンツ+へそ出し。
身長168cm。
体重59kg。
暇なときは髪の毛を噛むことがある。
そんな人。
ちなみに僕が大好きな人でもある。
彼女は天才美少女ラノベ作家として、
ラノベ作家としては珍しく顔出ししてる人だ。
その効果もあってか、
かなりの顔写真が出回ってる。
小説家としての才能は勿論だが、
その美貌に人々は釘付けだ。
そして、SNSでは異常な盛り上がりを見せる。
彼女がコメントを発するたびに、
SNSでは様々な人たちの文章が飛び交う。
その中でいくつか抜粋しよう。
綺麗だ、エロい、可愛らしい。
小説で心が動かされた、読みやすい、思わず泣いた・・・そんな風に彼女を称賛する声が多い。
中には嫉妬の文章も無くは無いが、
それすらも彼女のPVの養分にしかならない。
もう、日向(ヒナタ)の勢いを止められるものはラノベ業界には居ないだろう。
僕が好きな人は、本当に・・・凄い。
それに比べて僕はと思う。
今何処に居るか?
それは公衆トイレである。
公衆トイレにしては金がかかっており、
まるで高級ホテルの一室かのような美しい所。
僕はそんな所に居る。
とはいえ、
トイレであることに変わりは無いのだが。
僕はそんな日陰の場所で、
1人寂しくスマホを眺めてる。
日向は凄いなぁと思うだけ。
そんな惨めな僕。
文字数 92,828
最終更新日 2025.06.29
登録日 2025.05.11
誰だって、それぞれの“ドラマ”を生きている……??????
***
二人の初めての出会いは、ある雨の日だった。
ある暴力事件から他人と関わることをやめた少年・紫村玲央と、写真家をめざす少女・吉田希。
最初は頑なに他人と関わることを拒んでいた玲央だが、希の言葉に、行動に、次第に心を動かされていく。次第に玲央の周りには、希を初めとするあたたかい“友達”の輪ができていた。
少しずつ充実した高校生活を送るようになった玲央は、自分の過去や未来とも向き合い始める。
写真家という夢を描き、前に進む希。彼女の生き方に触れるうちに、いつしか玲央も、自分の夢を追いかけたいと思い始めていた。
二人のドラマが重なり合ったことで、二人を取り巻く運命は変わり始める。
??????夢を追い、生きていく。
これは、そんな青春を駆け抜けた少年と少女の物語。
【登場人物】
・紫村玲央《しむられお》:前原学園高校2年生。父が単身赴任中で、母と妹の3人暮らし。中学の時起こした、ある暴力事件の日から人と関わることを避けるようになった。
・吉田希《よしだのぞみ》:同高校2年生。玲央のクラスメイト。父親と二人暮らしで、父は写真館を経営している。天真爛漫で、写真を撮ることをこよなく愛している。
登録日 2017.12.13
スライム系の小説や漫画をこよなく愛する青年、河野颯太。彼は不慮の事故にあい命を落としてしまったが、魔物すべてをつかさどるテーゼが彼のことを見つけて異世界へと転移させる。この世界ではスライムは個体数が激減しており、ついには最後の1匹しか残っていなかった。そして颯太はそのスライムとともに異世界で第2の人生を送ることになった。
文字数 10,353
最終更新日 2020.09.13
登録日 2020.04.28
鵲八代(かささぎやしろ)は、実話怪談を収集する怪奇ライターである。
鵲は、三冊目の執筆のために取材を続けていたが、そのうち、全く違う人から聞いた話に、共通の登場人物がいる事に気が付き、三冊目のテーマをこの人物が関わる怪談集にしようと決める。
これは、そのために集められた怪談の一つ。休業中の大学食堂に現れた怪異『どうして』である。
文字数 4,415
最終更新日 2021.01.16
登録日 2021.01.16