「第」の検索結果
全体で22,647件見つかりました。
第二王子トライセラ・ツインローズは我慢の限界だった。視察と言って遊び呆け続ける国王夫妻への怒りを爆発させて、自らの手で連れて帰ろうと国を出ていった。婚約者のリリィ・プラチナムは国の外に出てしまった王族親子を連れて帰るために、ダブール商会の会長アッキーの助力を得て追いかけていく。果たしてリリィは無事に王族達を連れて帰ることが出来るのか?
※『王太子殿下は豹変しました!? 〜第二王子殿下の心は過労で病んでいます〜』の続編です。こちらも見ていただくと大体分かります。
文字数 15,451
最終更新日 2026.08.23
登録日 2026.08.16
四方を強国に囲まれて激しい戦争状態のラピス城。その唯一の海の上の城へと繋がる橋を守る仕事を王女から言い渡された俺は、ラピス城のあるグレード・シャインライン国を助けることを約束した……だが、あっけなく橋から落ちてしまう。
何故か生きていた俺は、西の草原の黒の骸団という強力な盗賊団に頭領の息子と間違えられ、そこで、牢屋に投獄されていた最強の元千騎士に神聖剣と力を譲られた。知らない間に最強になってしまった俺は盗賊団を率いて再びラピス城へ戻ったのだった……。
これは俺の高校最後の一度切りの異世界転生物語。
誤字脱字、微調整、改稿を度々します。
すみません。聖騎士を千騎士に修正いたします。
第二部
【終焉の守護騎士Ⅱ ザ・ラスト・キャッスル アナザー・グレート・ストーリー]
学校から失踪したはずの秋野 憲一は、トルメル城に謎の転生をしていた。その城の1000年に一度の建国祭で、更に北にある悪魔の館から、全世界へ襲撃してくる魔族と戦ってくれと懇願される。
そして、秋野はたった一人だけで北へと向かうのだった。
これはトルメルの勇者と呼ばれた青年の物語。
文字数 112,884
最終更新日 2025.09.28
登録日 2023.07.18
『第一王子は妖精性愛者で、サディストらしい』
婚約者のとんでもない噂を聞いたフィールベルは思った。
浮いている自分を妖精と表現できなくもないな……と。
……俺のせいじゃね? と。
時は戻って幼少期。
王国騎士になるべくして生まれた天才・フィールベルはある日を境に体が浮くようになってしまった。
一変してしまった日常に、異様に溺愛してくる第一王子が迫る!
自称転生者の第二王子は頭を抱え、腹違いの兄は無干渉だったはずが過干渉に……!?
※話は幼少期から始まります
※CP固定
※ヤンデレ美形×浮いてる美形
レジレット(第一王子)×フィールベル(悪役令息)
R18は*付けます。
幼少期編ではR18になりません。
文字数 42,628
最終更新日 2025.02.28
登録日 2025.02.18
魔剣と魔法に似た科学が発達した世界アンタルシア。レーヴァテイン帝国にはハルト・クレイドルという帝国軍に所属する一人の魔剣使いの青年がいた。帝国軍の一部では”穀つぶし”と呼ばれている帝国特務師団に所属しているハルト。ぐーたらで自堕落、面倒臭がりな性格である彼だが、実は状況に応じた強力な【剣技能(スキル)】と卓越した剣技を保持する帝国内で最強の実力を誇る魔剣使いだった。ハルトが簡単な任務を終えたある日、上司の執務室に呼ばれると唐突にある任務が言い渡される。それは―――、
「レーヴァテイン帝国魔剣学院へ教師として赴任し、何者かによる第三皇女暗殺を阻止しなさい!」「………………は?」
これは帝国にて『千の剣帝【サウザンド・ブレイバー】』と呼ばれる最強魔剣使いの青年がクリスティア第三皇女の護衛として、教師としてゼロクラスの落ちこぼれ少女5人を最強に導く物語。
―――そして、かつて大規模魔獣討伐戦にてとある幼馴染の少女を失い、自分の無力さに嘆いて必死に努力・研鑽した結果、剣技練度1000パーセントに到達した青年の軌跡を描いた物語だ。
※主人公最強系王道ファンタジー!
文字数 115,189
最終更新日 2020.10.02
登録日 2020.08.01
【第1回新エンタメ小説大賞 奨励賞受賞しました】
ある日、人類の九割は砂と化し、世界は夜と季節を忘れてしまった。
かつては男の娘配信者として、人生を謳歌しようとしていたファレン。
だが終末が訪れた世界で彼が選ばされたのは
海から来た新人類たちを相手に「春」を売る姫としての生活だった。
滅びゆく種族として、未来に希望はなく
死ぬこともできないまま、ただ日々をやり過ごすだけ——
そんな彼の元にある日飛び込んできたのは
セーラー服を纏った腹ぺこ少女だった。
人類の絶滅が確定した終末後の世界で
ほのぼのとした日常が始まるまでを描いた物語です。
ほのぼのになるまでがかなりシリアスですが、ハピエン保証です。
全六章五十話。
こちらの作品は、自サイトおよびカクヨムにも掲載しています。
文字数 123,896
最終更新日 2026.07.20
登録日 2026.06.30
俺の名前は、真田ヒュウガ。30歳、童貞だ。
20歳の時に両親を事故で亡くし、祖父母に引き取られた。
しかしその祖父母も亡くなり、天涯孤独の身だ。友達もいない。
そんな1人ぼっちの俺は、敬愛する祖父の跡を継ぎ、猟師と料理屋で生計を立てている。
今日も料理屋で使う肉を探すために、猟銃を持って裏山に出かけた。
俺はそこで、一匹の立派な雄鹿と出会う。
引き寄せられるように追いかけるうちに、知らないところに迷い込む。
そこで見たことない金色の兎を発見した俺は、持っていた猟銃で咄嗟に撃ってしまう。
見事に当たり、兎は動かなくなる。
俺は、ホッと息を吐く。
そして安心したのもつかの間、いきなり見たことのない熊が現れた。
その熊は体長3メートル以上、紅い皮膚に覆われ、爪の一本一本が50センチはある。
俺は、一体どこにきてしまったんだ?
これはある日、祖父の教えを大事にしている30歳の童貞が異世界に迷い込み、苦悩を抱えつつも、知らぬ間に最強になり、料理をしたり、時には冒険に出たり、人を救ってみたりしながら、次第に人々に溶け込んでいく物話である。
この度、書籍化されることになりました!
これも、応援してくださった方々のおかげでございます。
文字数 377,133
最終更新日 2023.03.23
登録日 2020.11.07
ゲームが大好きな女子大生、かりんが今ハマっているのは、恋愛シミュレーションゲーム『プリンセス・オブ・イグレシアス』
ゲーム内では三枚の扉が表示され、その中で主人公エマが違った隣国の王子と恋に落ちると言う内容。そして王子たちを完全攻略すると四枚目の扉が表示されて…
その扉をクリックした瞬間目の前が真っ白になり、彼女自身が扉の前に立たされていて、その前に案内人の男性。彼はかりんが四枚目の扉を発見した第一号で、実際にエマとなって扉の奥を攻略できると告げる。
ゲーマー魂に火が付き、エマの姿となって最初の扉のノブに手を掛けるかりん。しかし三枚のどの扉の中でも、エマが迎えたのはゲームにはないバッドエンドでした。
文字数 106,049
最終更新日 2024.11.06
登録日 2024.09.22
ある日、ロイの村に勇者が現れた。勇者は封印を解放する古の秘宝"オーパーツ"を強奪した。
秘宝を守護していたロイの一族は壊滅し、ロイ自身も神の間にて腹を貫かれて瀕死の状態に。
視界がふらつく中、ロイは遺跡崩壊に乗じて勇者の彼女を道連れにする。
影魔術のロイ、そして治癒術師のユキノは旅を通じて次第に惹かれあう──。
登場人物
・主人公 ロイ
王国が管理する森の奥地に住む影の一族。黒髪、紅い瞳、そしていつも不機嫌そうな顔をしている。勇者の襲撃のあと、遺跡で出土した聖剣を村長から託されて、ユキノと共に勇者を追う旅に出た。
・ユキノ
長い黒髪を有するスタイル抜群な美少女。性格は穏やかで少し引っ込み思案気味。ヒロインの中では最大の胸部を有しており、それがコンプレックスでもある。ロイの放ったスキルによって崩落しつつある遺跡に取り残されてしまい、ハルトと離れ離れになってしまう。再びハルトと再会したとき、ユキノは大きな裏切りを目の当たりにする────。
・ソフィア
下手なお嬢様言葉を使う元帝国貴族。幼い頃にレグゼリア王国に命からがら亡命するが、扱いに困った王国はひとまず影の一族の村に幽閉するという判断を下した。そこでロイと出会い、恋に落ちたが、すぐに引き離されることになった。白いドレスに槍という組み合わせが彼女のスタンス。Sラインが綺麗な銀髪女子であり、ヒロインの中では2番目に胸が大きい。
・サリナ
ユキノの彼氏を策略で奪う女豹のような女の子。その実、ハルトに気に入られようとあらゆる努力を重ねており、金髪に染めたのもハルトが男子と話していた内容を聞いたためだった。本来は地味子で、入学式にハルトから助けられたのを切っ掛けに恋に落ちた。雷属性を帯びた黒い槍を所有しており、勇者パーティのアタッカーを務めている。
・勇者ハルト
黒い剣を持った勇者。少し茶髪の爽やかイケメン。とても流されやすい性格で、王国から渡された黒い剣を聖剣と信じて振るっている。ロイの村の秘宝を奪った際、ロイの道連れ攻撃によってユキノと離れ離れにされてしまう。ユキノとは交際歴1週間という初々しいカップルであり、異世界に転移するまでは手を繋ぐのがやっとなほど初だった。サリナの罠に嵌り、流されやすい性格を利用され、サリナと身体を重ねるという不貞を犯すことになった。勇者パーティのタンク役。
・マナブ
マッシュルームヘアが特徴的なメガネ男。黒い本を所有していて、ゴーレム召喚や土魔術といった攻撃を得意とする。性格は荒々しくハルトに代わってパーティの指針を決める役でもある。遺跡の崩落でユキノが無事に生還した際は、ハルトの裏切りを知って弱った隙を狙おうと画策している。
※ヒロインが彼氏を寝取られるシーンが序盤でありますが、ざまぁもなくすぐに通常の冒険になります。
文字数 565,757
最終更新日 2022.01.04
登録日 2020.09.07
アリア・ファインズ公爵令嬢は、ウクブレスト王から王太子のディスタル・ウクブレストの婚約者にと望まれたが、それが気に入らない王太子ディスタルとその恋人に嵌められ、大勢のギャラリーの前で、婚約破棄を言い渡された上、毒と呪いで喉を潰されてしまった。
傷ついたアリアは、静養も兼ねて姉が嫁いだ隣国のフデルデントへと向かう。
そこで彼女は王太子リカルド・フレルデントに出会い、フレルデントの大自然に触れ、リカルドのそばで心身ともに少しずつ回復していく。
彼女は大勢の前で婚約破棄を言い渡されて傷つけられたが、それは本当の幸せへの第一歩だった。
文字数 93,301
最終更新日 2021.12.02
登録日 2021.09.07
◆木城彩芽(チート無し)は、ある夏の日、唐突に剣と魔法が支配するファンタジーの世界(ハード)に転移してしまう。
召喚者や神様からの説明もないまま、なぜか現地語が理解できた彩芽は、状況に適応していく。
異世界の人々と交流し、事件に巻き込まれながらも、仲間を増やし、帰り方を探しながら、しっかり異世界生活を満喫する事に。
『第一部』に続き『第二部』も無事に終了。
ゆっくりですが『第三部』始めました。
!!!一旦中断!詳細は近況を!!!
★各部最初に『人物紹介』『用語集』、各部最後に『前部までは、ほぼ分かる。ネタバレあらすじ』があります。
※成人主人公、酒、煙草、下品、性的な表現がございます。ご注意ください。
※R15範囲に収まるよう直接的な表現はありませんが、裸、半裸、着替え描写多め。
※エブリスタ様、カクヨム様、小説家になろう様でも、こちらを移植する形で投稿し始めました。
文字数 416,711
最終更新日 2018.11.22
登録日 2018.07.10
旧題:妹に婚約者を奪われた挙句家まで追い出されたので、公爵家のメイドになったら口説かれました
■ストーリー■
ラウラ・バーデンは伯爵令嬢であり、フェリクスという婚約者がいた。
しかし可愛いだけが取り柄の妹に婚約者を奪われた挙句、両親から呆れられ家を追い出されてしまう。
ラウラは生活する為に職探しを始めると、好待遇の仕事を見つけた。
しかしそれは曰くつきの公爵家でのメイドの仕事だった。
後日面接を受けに行くと、即採用が決まる。
公爵であるアルフォンスは以前ラウラを夜会で見かけたことがあるという。
最初は怖い人だと思って恐れていたラウラだったが、実際接してみると噂とは全然違った。
アルフォンスは、やたらとラウラには甘く、いつでも優しく接してくれる。
そして婚約が無くなった話や、家を追い出された話をするとアルフォンスは「それなら本気で口説いても問題ないよな?」と言ってラウラを口説き倒し、強引に奪っていく。
**補足説明**
R18作品です。ご注意ください。
基本的に前戯~本番※(キスや軽いスキンシップ等にはつけてません)
後半は裏少し多め。
無理矢理まではいきませんが強引多めです。苦手な方はご注意ください。
ざまぁは最後に。
2023.09.13
第15回恋愛小説大賞にてノーチェ賞を受賞し、この度書籍化しました!
応援してくださった方、今まで読んでくれた方々、ありがとうございます。
感謝の気持ちを込めて、番外編を現在執筆しています。
結構長くなってしまうので数回に分けて投稿する予定です。
少しでも楽しんで頂けたら嬉しい限りです。
文字数 202,207
最終更新日 2024.02.14
登録日 2021.10.08
小学校時代の担任教諭・佐野に七年ぶりに再会し、話の流れで佐野の恋人へのエンゲージリングを選ぶために一緒にジュエリーショップに行くことになってしまった二十歳の女子大学生・輝。
最初はそんなつもりはなかったのに、次第に佐野を意識してしまうようになり、自分でも困惑してしまう。
必死に自分の想いを打ち消そうとする輝。
だけど佐野も恋人との関係に悩んでいるようで、複雑な想いを抱え続けることになる。
そんな輝を見守る(ちょっかいをかける?)バイト先の店長。
さらに佐野の恋人は意外な人物で、輝は大混乱。
※ドロドロではなく純愛系を目指していますが、ビターテイストなお話です
※理想的で格好いいヒーローではありません(…すみません)
※調べながら執筆をしているのですが、無知なところも多々あるので、間違っているところがありましたら教えてください。ツイッターでも受け付けています。
https://twitter.com/SATORYO_HOME
文字数 113,778
最終更新日 2019.08.08
登録日 2019.01.30
邪神によって異世界に転移させられることになったアマネに与えられたスキルは、寝取りスキルという意味の分からないスキルだった。さらに創造魔法というチートを手に入れたアマネは、異世界でのんびりとした日常を送ることになる。この作品には性描写がありますので、苦手な方はご注意ください。この作品はカクヨム、pixivにも同時掲載をしています。
また、pixivFANBOXとFantiaにR18番外編を限定公開しています。
文字数 267,944
最終更新日 2021.06.02
登録日 2020.11.10
マルス子爵家のトルデリーゼは茶器をソーサーに戻す音に過去の記憶を取り戻した。
これは4回目の人生。
2回目、3回目、そして今回ともに同じ場面から始まる人生が始まった。
結婚を半年後に控えた婚約者のレンドン侯爵家バレリオとの間柄は決して悪いものではなかった。一方的にトルデリーゼの方が好意を抱き思い慕っていた感は否めないが、それでもこの先は手を取り夫婦として歩んでいけると思っていた。
目の前でスブレ子爵家の令嬢プリシラに恋に落ちるバレリオ。
トルデリーゼは今回の人生はバレリオから離れる事を望んだ。
それは偏に過去3回の人生はバレリオに固執したばかりに不遇な人生だったからだ。
過去と変わらぬ初日から仲を深め合うバレリオとプリシラ。
トルデリーゼは隣国に嫁いだ姉を頼り出国する事で物理的な距離を取り、婚約解消を狙うがバレリオから離れようとすればするほど何故かバレリオが今回の人生は絡んでくる。
マルス家が他国に移住するのではとの危機感から出国の許可が下りず悶々とする中、ふとしたきっかけで知り合った男性までトルデリーゼに恋に落ちた、結婚をしたいとマルス家にやって来た。
男性はカドリア王国の第一王子でアルフォンスだと判るが、身分差もありトルデリーゼは申し出を固辞する。
しかしアルフォンスはトルデリーゼの「誰かに愛されて嫁ぎたい」と言う心の隙間に入り込み、国家間の政略も絡んでトルデリーゼは異例中の異例でカドリア王国に嫁ぐ事になったのだが…。
※絡んでくる男性、粘着度が高いのでご注意ください。
♡注意事項~この話を読む前に~♡
※異世界を舞台にした創作話です。時代設定なし、史実に基づいた話ではありません。リアルな世界の常識や歴史と混同されないようお願いします。外道な作者の妄想で作られたガチなフィクションの上、ご都合主義である事が了解できそうにない時はブラウザバックをお願いします。
現実(リアル)の医療、や日常生活の様相などは同じではないのでご注意ください。
※架空のお話です。登場人物、場所全て架空です。
※話の基幹、伏線に関わる文言についてのご指摘は申し訳ないですが受けられません。
※価値観や言葉使いなど現実世界とは異なります(似てるモノ、同じものもあります)
※誤字脱字結構多い作者です(ごめんなさい)コメント欄より教えて頂けると非常に助かります。
文字数 144,347
最終更新日 2023.02.18
登録日 2023.02.09
【キャッチコピー】
事実ではなく解釈が人を動かす。
ベランダ直結のダンジョンを現代の道具と雑学で、新たな人間関係を口八丁ですり抜けていく中年男の滑稽譚。
【あらすじ】
第一章「考えすぎる男が、考えた末に一番危険な選択をした話」
郵便局を辞め、無為な日々を過ごしていた中年男・但馬(たじま)。
ある日、彼の住む古いマンションのベランダは、異世界のダンジョン「第1層」へと繋がった。
しかし、彼は勇者として覚醒するわけでも、チート能力で無双するわけでもない。
手にした武器は、現代日本の物資と、趣味の雑学、そして卑小な願望と好奇心。
「文化が違えば、正しさも変わる」
異世界から派遣された献身的な護衛、典雅な魔法使い、没落貴族の弓使い……
価値観の異なる彼女たちとの確執を、但馬は口八丁手八丁ですり抜け、着実に階層を進めていく。
だが、物語は単なる迷宮攻略に留まらない。
国境の城塞を舞台に渦巻く、司令官の冷酷な命令、傭兵隊長の矜持、聖職者の野心。
組織を拒絶し、馴れ合いを嫌い、孤独を愛する男は、泥臭くも知覚的なサバイバルの果てに何を見るのか。
これは、異世界ものの皮をかぶった「人間関係と認識論」の物語。
完全なる自由と孤独のなかで、偏屈な男が「人としての在り方」を再定義するまでの物語。
作中日本の元号順は、明治・大正・光文・平成・令和となっています。
現実世界の地球と政党や法制度や歴史が必ずしも同一とは限りません。
ダンジョン騒動の為、ロシアはウクライナ侵略戦争をはじめていませんし、
日本は万国郵便条約を改めていない等、現実の世界とは少し異なる設定となっています。
各編の主題はこうなっています。
─国境の城塞─ 戦記
─名前の無い村─ 伝奇・奇譚
─嫁取り試合─ 恋愛・悲恋
本作品では、AIを補助的に使用しています(誤字チェック・ブレインストーミング)。
カクヨム様、
小説家になろう様にても公開しております。
文字数 425,766
最終更新日 2026.10.06
登録日 2024.12.22
☆カクヨムにてでローファンタジー部門最高日間3位、週間4位を獲得!
【第1章完結】ダンジョン出現後、職業(ジョブ)持ちが名乗りを上げる中、無職業(ノージョブ)のおれはダンジョンを疎んでいた。しかし異世界転生を経て、帰還してみればダンジョンのあらゆるものが見たことのあるものだった。
現代では、まだそこまでダンジョン探索は進んでいないようだ。その中でおれは、異世界で誰も知らない事まで知っている。これなら無職業(ノージョブ)のおれもダンジョンに挑める。おれはダンジョンで成り上がる。
これは勇者として異世界を救った、元負け組天野 翔(あまの かける)が異世界で得た力で現代ダンジョンに挑む物語である。
文字数 210,609
最終更新日 2022.11.25
登録日 2022.07.23
悪役令嬢は優雅に微笑む
レンタル有り百年前、ライナス家に嫁いだ王女。その王女の持つ強力な魔力と容姿を受け継いで生まれたセシル。両親と妹から怯えられ、監禁されるように育てられた。
みんなから怯えられるセシルだけど、王家は強力な魔力を持つ彼女を自国に繋ぎとめるために第二王子アーロンと婚約させる。
しかし、アーロンは男爵令嬢であるリリアンに心を奪われ、セシルとの婚約破棄を望む
文字数 137,386
最終更新日 2019.06.03
登録日 2018.07.18
《叩き上げ特務士官パイロット×海軍兵学校卒エリート士官》
時は1940年代前半、太平洋戦争の真っ只中。空母『黎雲』の航空隊指揮官に任命された九条湊(くじょうみなと)は、その新たな任にいっそう身を引き締めていた。しかし部下となった『黎雲』航空隊第一中隊の隊長として飛行機に乗る成瀬海示(なるせかいじ)は、上官の命令に従わないことで海軍内でも有名な問題児だった!だが、その天才的な操縦と人懐こい性格から部下からの信頼は厚い成瀬。そんな部下とどう向き合っていけばいいのか分からず、この悩む九条であったが……?
※この作品は史実の設定を一部借りたフィクションです。
※時代背景だけに暗い話ですが、ハッピーエンドです。
※ムーンライトノベルズ様でも同じものを掲載しています。
文字数 17,848
最終更新日 2025.12.07
登録日 2025.12.01
ユウには、第七鋳造所に来る前の記憶がない。なぜ自分がここにいるのかも分からないまま、11歳の彼は奴隷として働かされていた。
ある日、錆びた鈴が鳴る。仲間のカザンが「消耗」として運び出される合図だった。次は自分かもしれない。ユウはダグ、レンとともに脱出を決め、見張りの巡回や炉の動きを調べ始める。
だが、調べるほどにおかしなことが見つかる。巡回の空白。図面に載っていない扉。そして鈴の音を聞くたび、途切れた記憶の奥に浮かぶ暗い部屋と誰かの荒い息。
この鋳造所には何が隠されているのか。自分はなぜ、ここにいるのか。
答えは知りたい。けれど今は、仲間と生きて外へ出ることが先だった。
文字数 48,434
最終更新日 2026.10.19
登録日 2026.09.30
突如鉄の馬に乗って異世界へ──────。訳も分からず立ち尽くす視線の先は、中世ぽい人間同士が争っていた。「我が名はターベル国第一騎士団隊長ベルナール。貴殿は何処の者か!」自分の前に勇ましく名乗りを上げる騎士様に『I can not speak English!』と答えたヤンキー女子。上は45歳の筋骨隆々の戦場の魔獣と呼ばれた将軍から、下は12歳の少年という逆ハーコメディ。7人の男に番認定され、それぞれから暴走的求愛を受ける。ヤンキー娘が最後に誰とR18になるのか・・。命も狙われるも"喧嘩上等!"を口上に、前に付き進むとことんゴーイングマイウェイな主人公、紅蓮総長神崎桃花17才。そんな無自覚女子に巻き込まれた個性豊かな番たちの物語。ただし、決しておバカな女子ではないのでそこんとこ"夜露死苦!"
作者より一言。。。長編になってしまったが、テンポよくサクッと読める内容なので「長編は・・・」という人も気軽に読めるかと。だから、最初だけ読んでどうするか決めてください★
文字数 373,660
最終更新日 2017.03.20
登録日 2017.02.25