「視」の検索結果
全体で9,415件見つかりました。
陸上部に所属する夏陽の視線の先にはいつも幼馴染の涼登がいた。天真爛漫な涼登だが、走りに対する真っ直ぐなその想いに次第に夏陽は惹かれていく。一方、涼登には走りに情熱を捧げる理由があった。その理由とは…。仲良しコンビが繰り広げる学生全力の青春ストーリー。
文字数 12,033
最終更新日 2025.01.10
登録日 2025.01.10
妹中心である超シスコン、御子柴明。
ある日、目を覚ませば自分は妹とやってた乙女ゲームの世界に転生してる事に気付き、妹の為に王太子を立派な国王になるよう奮闘したら・・・
な、何故こうなった?
シスコン主人公の話を書きたくパパッと思いついた事を書きました。中身はスカスカです。ご容赦ください。
主人公は口が悪いです。不快に思われるかもしれませんがご容赦ください。
全5話。+他視点と後日談を書こうと思ってます。
他視点にR18指定の話が含まれます。本編は指定なしで話が読めます。なので本編完結のちR指定変更します。
文字数 82,150
最終更新日 2020.12.11
登録日 2020.03.01
恋愛を「最も非合理で、最も強力な呪い」と言い切る、偏屈な民俗学教授・霧島零。
若くして陰陽道の正統後継者となった彼は天才だが、重度の変人でもあった。
そんな教授の元へ現れたのは、雑誌休刊の危機を抱えたオタク編集者・佐倉美咲。
彼女は教授に恋愛コラムを書いてもらうため研究室へ通うことになるが、実は十年前から彼の言葉に救われ、ずっと憧れ続けてきた相手でもある。
「いいでしょう。君の恋は、私が成就させてあげます」
こうして始まったのは、陰陽道とオタク理論が入り混じる少しおかしな恋愛指南。
推し活も恋心も呪術と理論で分析する教授に振り回されながら、美咲は彼の不器用な優しさへ少しずつ惹かれていく。
一方で教授もまた、美咲という存在を“例外”として無視できなくなっていた。
陰陽師教授と一途なオタク女子が織りなす、研究室発の現代ラブコメ。
文字数 6,855
最終更新日 2026.04.04
登録日 2026.04.02
魔界で過ごす魔王とその仲間達。
忌み嫌われ恐れられる悪魔達が本当に望む世界とは…
※勇者は何が為戦うの魔王視点です。
文字数 2,325
最終更新日 2016.01.25
登録日 2016.01.23
幼馴染であるハルちゃんに執着するトーコは中学生になってから現れたヨシくんが面白くない。ハルちゃんを巡りヨシくんを敵視するトーコだったが、芸能人として注目されるようになったハルちゃんと距離が空いてしまう。同じような思いを抱えるヨシくんとトーコはハルちゃんに言えない関係に陥る。
※三角関係のお話ですが、最終的にどちらかを選ぶというような展開にはなりません。三人でいちゃいちゃ?する感じです。
文字数 44,295
最終更新日 2020.12.26
登録日 2020.12.16
突然呼ばれ戦場に放り出され、なんとか聖女として役目をはたしたらしい私は、帰れないらしい。
身の安全と言われ、流されるままに顔もしらない年上だという相手と婚姻した。
あまり生きる気がない、かといって死ぬ勇気もない私は、今夜から旦那さんと暮らすらしい。
別視点を数話最後にいれ完結予定。
文字数 16,697
最終更新日 2022.09.11
登録日 2022.09.06
自分でも私は自分を優等生だと思う――七花佳音はそう自負していた。だから気になる男子に対しても、その渡海嶺色が『視える』という噂から遠巻きにされているため、胸の想いは微塵も出さない。みんなと話す和やかな空気を手放せないからだ。だがある日交通事故に遭い、夏休み明けに登校したところ、その空気が一変する。親友はおろかクラスメイト全員、担任の教師や家族にも無視されるようになったからだ。▼Chapter:Ⅱの【022】までで一区切りですので、そこまででもご覧頂けたら嬉しいです▼
文字数 29,629
最終更新日 2024.05.05
登録日 2024.04.20
文字数 2,073
最終更新日 2026.04.07
登録日 2026.04.07
真面目で目立たない大学生・悠太は、短小の真性包茎童貞という秘密を抱えながら地味な日常を送っていた。
そんな彼の日常を一変させたのは、元気イタズラ好きの幼馴染・あかり(22)と、その親友でSっ気のあるりな(22)。
さらにバイト先では積極的な後輩のみゆ(20)と、じっくり羞恥心を味わうさくら(21)が加わり、四人の女子に囲まれ、からかわれ、弄ばれ、徹底的に可愛がられる!
反応が童貞丸出しの悠太を、女子たちは容赦なく玩具にしていく。
真っ赤になって縮こまる短小包茎チ●ポを、女子たちの視線と言葉が容赦なく責め立てる。全6話構成の完全版。
童貞男子が幼馴染&後輩女子に徹底的にからかわれる羞恥系作品です。※AI生成イラストを使用しています。
※直接的な性行為描写は控えめで、からかい・羞恥・言葉責め・軽いプレイ中心です。
登録日 2026.06.26
僕の名前はアルフレッド・ダライアス。
幼馴染のテオドラ・マクダニエルズは僕の婚約者だ。
とっても可愛い伯爵令嬢の彼女だけれど、
どうも僕のことを異性として見ていないっぽい?
いずれは必ず結婚する相手ではあるけど、
せっかくだから僕に恋してほしい!
僕はこんなに君を愛しているんだから‼
極力毎日更新。アルフレッド視点、テオドラ視点混在。
五十鈴スミレ様の《決められた婚約者企画》参加作品。
http://mypage.syosetu.com/mypageblog/view/userid/176205/blogkey/1492924/
12/6完結しました。
後日譚があるかどうかは、お気に入り数次第……。
1/19おまけ追加しました。
登録日 2016.11.30
アーリア・デラクールはブランシェット王国の公爵令嬢。
アーリアの両親は兎に角美しく、アーリアも産まれるまでは、さぞかし美しく産まれるだろうと期待されていた。
ーーしかし、期待とは裏腹にアーリアは美しくなかった……。
むしろ、醜かった。
そんな、アーリアを父である公爵は可愛がるはずが無かった。
父である公爵は第二夫人が産んだ妹カミーラばかりを可愛がり、アーリアのことは視界にもいれない。
アーリアはそんな自分の容姿を嘆きながらも唯一愛してくれる母の為に努力を惜しまなかった。
そんなアーリアの真実を見れくれたのは……。
文字数 13,969
最終更新日 2021.10.10
登録日 2021.04.11
「――キミは酷いやつだよ。ボクの予想よりはるかに酷いやつだ」
親の仕事の都合で一人暮らしをしている高校生、ヒメノ ヤナギの通う学校には、みんなから慕われる“王子様”がいる。才色兼備、文武両道。ちょっと軟派なのが玉に瑕だが、困った人がいれば放っておけないような、そんな優しい王子様が。
名前はアマツマ テンマ。入学当初からその美貌で学校中の話題をさらい、学校の女の子の視線を釘付けにした――女の子。
学校の有名人でありクラスの中心人物でもある彼女と、平凡な一生徒でしかないヤナギは、同級生ではあってもほとんど関わりのない生活を送っていた。
通学路でケガしていた彼女を、手当てしたあの日までは。
「……ヒメノってさ。お節介だってよく言われない?」
「言われたことはないな。普段なら人助けなんかしないし」
「胸張って言うことじゃないよ、それ」
その日以来、テンマは何故かヤナギのことを気に入ったようで。一人暮らしのヤナギのマンションに、暇を見つけては入り浸るようになる。渋々受け入れるヤナギだが、彼女はわざとかと思うほど無防備で――……
親の転勤に付き合い続けたせいで人付き合いがヘタクソな少年と、そんな少年が気に入った王子様(♀)。
これは二人のちょっとした、恋愛に至るまでの平凡な日常。
文字数 86,343
最終更新日 2023.05.07
登録日 2023.04.28
ストーカーみたいな同窓生ロウタと現代の街角にいたカナデ。いきなり空が割れて異界に吸い込まれた。その時に出会ったのは、かつての飼い犬を思い出させる黒い毛並みの獣。
落ちた先は見知らぬラファイエット王国だった。敵意が無いと判断され、王弟リシュリューの居城へ、ロウタとは別に移送される。保護と監視の為だが、とても親切に扱われる。
カナデとロウタには、次元を抜けたゆえの特別な力があった。
落下事件の原因を巡って、ラファイエット王国と北の隣国との交渉が始まる。二人は取引材料の一つとなり、国境の中立地帯に赴くが…。
二人の力を利用しようと陰謀が渦巻く。
そしてカナデは最終的な決断の為に動くのだった。
文字数 152,203
最終更新日 2026.06.28
登録日 2026.03.15
*完結しました
異世界「地球」へ侵略者を送る事で発生するドラマを放送するテレビ番組「5人の勇者 ファイバーズ」。
そんな裏の事情をしらず、傭兵上がりの三十二歳ブルーこと青島は実弾至上主義を掲げ、他四人の少年少女を指導しながら今日も戦う。
一方、異世界のテレビ局では視聴率は取りつつも、スポンサーの準備したファイバーブラスターとファイバーソードを全く使わないファイバーズ達が問題視されていた。
なんとか解決しようとするスタッフ達。だが「テコ入れ」というシナリオ変更は刻一刻と近づきつつ合った……。
文字数 137,773
最終更新日 2017.12.19
登録日 2017.11.30
山本沙和(20)は入院中にとんでもないモノに懐かれてしまったらしい。
目が覚めて一番最初に視界に入って来たのは、ちょっと親近感が湧く男の人の顔。仰向けで寝ていた彼女の視界を塞ぐように、真上から顔を覗き込まれていた。
理解不能な状況に寝起きの脳みそが付いていかず、目をパチパチと瞬いた彼女の顔にぐっと近寄り、「やっと起きたか」と呆れた様子で言っといて、その後に「俺のこと知ってる?」って!?
彼は記憶喪失の幽霊だった。しかも沙和から五十メートル以上離れられないらしい。「好きで取り憑いた訳じゃない」と開き直りの幽霊は、沙和を振り回すくせに他の事にはやたら過保護で、沙和の悩みの種になりつつあるけど、これがまたどうにも憎み切れない幽霊で……。
どうして幽霊の幽さん(仮名)は記憶をなくしたのか?
彼の心残りは何なのか?
幽さんと沙和の記憶探しのお話です。
文字数 136,242
最終更新日 2019.07.29
登録日 2019.03.03
ある日、とある狐は神に選ばれる。
神使の狐になる際に、名と人の御姿を賜った。
しかし、それはお役目を果たす条件と引き換え……なのだ。
「どうせ見られてなんぞおるまい」と、神を軽視したその先に待つ結末とは!?
文字数 9,534
最終更新日 2022.02.12
登録日 2022.01.31