「第」の検索結果
全体で22,647件見つかりました。
ルミナリア神聖国で孤児として生きていたシャーロットは聖女の奴隷として虐待を受けていた。命の危機に瀕したシャーロットを拾ったのは、魔王であるノアだった。そして今際の際にシャーロットは前世の記憶を思い出していた。「ここ、乙女ゲームの世界だし、私、ヒロインだよね……? 聖女、私のはずじゃない……?」聖女であるはずにも関わらず虐げられていたシャーロット。原作では、ヒロインがストーリー開始以前に虐げられていた設定なんてなかった。何故展開が変わってしまっているのか。傷が癒え次第、偽聖女の元に帰れとノアの元を追い出されそうになり、焦ったシャーロットは苦し紛れにある提案をする。「私と婚約してくれませんか?」なぜかあっさり承諾され、シャーロットはノアの婚約者として生きていくことになる。しかし、偽聖女はシャーロットを手放す気は無く、あの手この手で手元に戻そうとするのだった。◆育ちが大きく変わってしまい大分ヒロインらしからぬ性格に育ってしまったヒロインが、なんだかんだ甘い魔王様を振り回しながら自分の平和のために頑張ったり頑張らなかったりします。
文字数 108,279
最終更新日 2023.07.18
登録日 2023.06.24
「婚約破棄だ!!」
ありがとうございます。やっとその一言を聞けました。こちらの準備は終わってるので早く婚約破棄言い出してくれないかなぁって待ってました。
それにしても、愛人?浮気相手?を引き連れて下品な顔で宣言してますけど、それから先どうなるかわかってるんでしょうか。
王家の私欲ではじめた無謀な戦争が敗戦に終わり、その責を押し付けられ続けているウォルデン侯爵は私財を王家に搾り取られ、騙されて一人娘のルーナをグレイソン第一王子の婚約者にされても現実から目を逸らしていた。
悩みを抱え、言われるがままに国王達に資金提供し続けていたウォルデン侯爵が娘の為・侯爵家の為に立ち上がります。
「きっ、聞いてた話と違うんです。ルーナ様! 助けて、助けて下さい」
「貴様は何も勉強していないから教えられんのだろう! いつも偉そうな態度で王宮を闊歩しておきながらなんと情けない!」
哀れな法務官に同情を感じ声をかけようとしていたルーナは振り向き、王子達に向けて態とらしく微笑んだ。
ーーーーーー
ゆるふわの中世ヨーロッパ、幻の国の設定です。
完結まで予約投稿済
R15は念の為・・
文字数 84,919
最終更新日 2022.05.04
登録日 2022.04.17
「はい、どうもオタクです。異世界トラベルだよ。救世主らしいけど、やることないらしくて、初手でスローライフを推奨されました。まさかのジャンル指定。ところでこの世界、俺のやってるゲームの生存ifなんですけど、何か平和だしみんないい人なので本当にスローライフ始まりそうです。ちょうど夏休み中だったし、秘境バカンスのつもりで開き直ってスローライフやってきま〜す。」
(作品傾向)
・現代っ子救世主の一人称中心ドタバタ異世界スローライフ
・救世主くんが推しと裏ボスが付き合っていることに気づくまで〇〇日が同時進行
・後半でバトル展開も多少入る予定です
・BL要素としては、前半が年長CPのイチャつき中心、後半から年少CPの付き合うかも…のモダモダが始まる予定です
・過去編「座して見よ、我が慈悲の極星を」完結済(第二十一話が「救世主くん!(以下略)」開始直前エピソードになります)
文字数 28,299
最終更新日 2025.11.10
登録日 2025.10.23
【花衣シリーズ第1弾】
時代を跨いで紡ぐ絆
時は戦乱の世、国は分かれて争う戦国時代。
辺境の村に生まれた少女瑞穂は、その身に宿す強大な呪力に悩まされ、人との接触を断って暮らしていた。天涯孤独、そう思っていた彼女の前に現れたのは、同じ境遇の少年御剣だった。二人は戦乱を終結させ、世に平和をもたらすことを誓い、主従関係を結ぶ。
時は過ぎ、村長となった瑞穂は、御剣を従者として村を豊かにさせ、災厄から村を守っていた。そんな平和な村にも、戦乱の風が容赦なく吹き付ける。
領主からの重税により、村民たちの反発が強まる中、瑞穂の育て親でもある前村長の墨染が殺害される。怒りを解放した瑞穂は僅かな手勢を率いて領主を襲撃、そして指導者を倒し、遂には国を打ち崩し新たな国である皇国を建国する。
平和を望む彼女に何らかの作為が働いているのかの如く、彼女や皇国に次々と戦の火の粉が降りかかる。
豊葦原瑞穂皇国初代皇帝、瑞穂之命、通称『瑞穂帝』と、彼女に忠義を貫いた従者、御剣の物語。
イラスト作成の絵師様
Naoko様(表紙・立ち絵)
猫ペンギン様(宣伝イラスト等)
琴水さやは様(挿絵・立ち絵)
黒杞よるの様(宣伝イラスト)
その他(AIイラスト生成)
文字数 659,683
最終更新日 2023.08.30
登録日 2019.02.22
◆異世界転移したサラリーマンがサンドボックスゲームのような魔法を使って、家をつくったり街をつくったりしながら、マイペースなスローライフを送っていたらいつの間にか世界を救います◆
ーーブラック企業戦士のマコトは気が付くと異世界の森にいた。しかし、使える魔法といえば念動力のような魔法だけ。戦うことにはめっぽう向いてない。なんとか森でサバイバルしているうちに第一異世界人と出会う。それもちょうどモンスターに襲われているときに、女の子に助けられて。普通逆じゃないのー!と凹むマコトであったが、彼は知らない。守るにはめっぽう強い能力であったことを。
※「カクヨム」「小説家になろう」にも掲載しています。
文字数 155,709
最終更新日 2020.09.03
登録日 2020.07.11
旧題:ゼジニアの白い揺籠
考古学者のアウファトは、調査に入った遺跡の最奥部で竜人を見つけた。目を覚ました竜人の名はジェジーニア。古の言葉を話すジェジーニアは、アウファトをつがいだと言う。
ジェジーニアを連れ出したアウファトはともに過ごすうちに求愛されていることに気付く。つがいになるつもりの無いアウファトは困惑しつつも受け流していた。しかし、ジェジーニアの求愛はその後も続いて……。
ジェジーニアの出生と、国に起きた悲しき戦、竜王の秘密。愛を知らないアウファトは、ジェジーニアの求愛を受け止められるのか?
純粋無垢な訳あり竜人×絆され学者のファンタジーBLです。
無理矢理描写が少しだけありますが、ハッピーエンドです。
R-18およびそれに準ずる表現がある話には*マークがついています。
⭐️第11回BL小説大賞にて奨励賞をいただきました✨✨✨
文字数 210,281
最終更新日 2025.08.08
登録日 2023.07.11
中流貴族の私生児として生まれたスーヴィエラ。
彼女は家族から愛されず、虐待を受けて育った。
ほとんど屋敷から出して貰えず、行き場のない彼女の唯一とも言える心の拠り所は侍女のリアラだけだった。
辛い毎日を耐え抜いていた彼女だったが、ある日、彼女を嬲っていた父親が勝手に取りまとめてきた縁談の報告を受ける。
実家からいきなり出され、しかも、いきなり挙式を執り行った相手は大商家の次男で、龍騎士をしているという青年、ヴィンセント。
しかし、彼女が言い渡されたのは、『部屋を好きに使えばいい』という言葉と、そして、『勝手に許可なく私の部屋に入らないように』という一言。
行き場のない彼女は果たして幸せになれるのか…。
*基本的に彼らにとってより良い結末を迎えられるように話を展開する予定ですが、序盤、胸糞悪い表現が彼女の人生を表現するために出てきます。
それと、念のためR15ではなく、R18のタグをつけさせていただきます。教育に相応しくない表現が多用される可能性があるので、ご注意ください。
なお、本作は最初こそアレですが、ハッピーエンドは目指しています。
第一部スーヴィエラ編 完結いたしました。
第二部はその専属侍女であるリアラのお話です。そちらの方は~R15くらいです。そちらも完結済みです。
ご不明な点などございましたらコメントにお願いします。
文字数 214,162
最終更新日 2017.08.21
登録日 2017.06.20
その王国には、時折神の愛し子が産まれる。第三王子のイシュカはその神の愛し子だった。
居れば繁栄が約束される、というのに、何故だかイシュカの周りでは不審な事故が多発する。
『呪い』だろうかと誰もが恐れ世話を放棄されていたところに、給金目的でリエルという男が世話係に立候補した。
次第に仲を深めるリエルとイシュカ。しかし呪いが起きなくなったと思った周囲は二人を引き離そうと画策し……。
・・・・・
愛し子の王子×世話係の男 のBLです。
エロは薄めでメリバ風(CP周辺はハッピーです)、モブはそれなりに死にます。
文字数 23,450
最終更新日 2025.11.12
登録日 2025.11.12
第四王都で大災害を引き起こし、囚われたエルフの魔法使いウィルマは釈放と引き換えにすべての魔力を失った。
釈放された後、かつて封印した『失敗作』を思い出す。それは愛した男――セヴァインの器として作ったホムンクルスだった。
処分に迷うウィルマの前でホムンクルスは目覚めてしまう。ウィルマは彼に『ラドヴェイン』という名を与え、自らの子として育てることを決意する。
しかし、次第に自我を持ち始めたラドヴェインはウィルマを親ではなく、一人の相手として見始める。
親としてのプライドとセヴァインを忘れられないウィルマは、ラドヴェインのまっすぐな想いを受け止められず、親子として関係を続けようとするが――。
※後半、受けがカントボーイになります。
※Rシーンがあるページには*がついてます。
ラドヴェイン×ウィルマ
(ファンタジー/美形×美形/人外×エルフ/子×育て親/一途攻め/年下攻め/意地っ張り受け/敬語受け/美人受け/カントボーイ/男性妊娠/ハッピーエンド/疑似親子/溺愛/じれじれ→いちゃらぶ)
文字数 151,728
最終更新日 2026.06.22
登録日 2026.05.17
わたくし、伯爵令嬢バージニア・フォン・アスターは、内心では冷めきっていました。私の婚約者であるユリシーズ公爵は、その地位こそ高貴ですが、中身は最低底辺。高慢ちきで女癖が悪く、私のことなど道具としか見ていないのですから。
「公爵様、わたくしとの婚約を破棄していただきたく存じます」
私の方から婚約破棄を申し出た時、公爵様はひどく動揺し、そして怒り狂いました。彼のプライドはズタズタになったのでしょう。しかし、ようやく自由になれる。私はそう安堵していました。
ところが、この最低な男は、私との婚約がなくなった腹いせに、想像を絶する陰湿な嫌がらせを仕掛けてきます。社交界での悪評、家への圧力、そして命の危険さえも。気ままに暮らしたいという私のささやかな望みは、一転して苦難の道へと変わりました。
絶望が目前に迫った時、私の前に現れたのが、第三王子スレイン殿下でした。彼は冷たい仮面の下に熱い正義を秘めた孤高の王子。公爵の不当な行いに真っ向から立ち向かい、私を庇ってくれるのです。
王子という光と、公爵という闇。 彼の庇護を受けるうち、わたくしは初めて知りました。本当の愛とは何かを。
最低な婚約者との決別は、愛を知らない私に、本物の運命の殿下(あなた)を引き寄せる最高の魔法だったのです。
これは、気高き伯爵令嬢が、最低の元婚約者の嫌がらせを乗り越え、孤高の王子と真実の愛を掴むまでの、波乱に満ちた物語です。
文字数 25,652
最終更新日 2025.12.06
登録日 2025.12.02
人の感情が『味』となって伝わるシャルロッテ侯爵令嬢。
婚約者のエドゥアルト第一王子の愛の囁きは『腐った生ゴミ以下の味』、
敵対派閥のアルトゥール第二王子の冷淡な言葉は『とろけるほどに極上の味』だった。
シャルロッテは、どちらを選ぶのか……?
※覚えやすさや分かりやすさを重視しているので、登場人物の名前は「キャラクター名+身分表記」にしています
★作者のワイン知識はニワカです!
★他サイト様にも投稿しています!
文字数 11,478
最終更新日 2026.08.24
登録日 2026.08.24
7/21追記:
ご覧いただいてありがとうございます!HOTランクイン嬉しいです!
二部完結しました。全話公開予約済み。完結に伴いタグを修正しています。よろしければ二部もお付き合いください。二部は視点が変わります。
殉愛とは、ひたむきな愛を守るために命を賭すことです。
============
エルーシア(エルシャ)は幼い頃に両親を亡くした侯爵令嬢だった。唯一の肉親である侯爵家当主でエルーシアを溺愛する異母兄ラルドに軟禁されるように屋敷の中で暮らしていた。
そんな中で優しく接してくれる馬丁のエデルと恋仲になる。妹を盲愛する義兄の目を盗み密会を重ねる二人だったが‥‥
第一部は義兄と家人、二人の男性から愛され求められ翻弄されるヒロインのお話です。なぜ翻弄され流されるのかはのちにわかります。
兄妹×三角関係×取り合い系を書いてみたくて今までとちょっと違うものを目指してみました。妹をドロドロにガチ愛する兄(シスコンではないやつ)がダメでしたら撤退でお願いします。
さて、狂っていたのは一体誰だったんでしょうかね。
本作品はR18です。第一部で無理やり表現があります。ご注意ください。ムーンライトノベルズでも掲載予定ですがアルファポリス先行です。
第13話より7時20時で毎日更新していきます。完結予定です。
タイトルの※ はR18を想定しています。※以外でもR18未満のベタベタ(キスハグ)はあります。
※ 世界観は19世紀初頭ヨーロッパもどき、科学等の文明なし。魔法スキルなし物理のみ。バトル要素はありません。
※ 二部構成です。二部にて全力で伏線回収します。一部は色々とっ散らかっております。黒幕を予想しつつ二部まで堪えてください。
文字数 172,983
最終更新日 2022.07.29
登録日 2022.07.15
完結しました!
産まれながらにして『吸魔』の能力を持っていたファナは、領主の正室の一人娘であるにもかかわらず地下に幽閉されて育った。
意図せずして、他人や道具に込められた魔力を吸い取ってしまうためだ。
母親は彼女を産むと同時に亡くなり、城の中では側室だった義母と腹違いの妹が実権を握っていた。
ファナは夜な夜な部屋を抜け出しては、地下の隠し通路を通って、城の書庫や庭のハーブ園へと遊びに行くことを楽しみにしていた。
十歳のある夜。
地下牢から、悲しげな泣き声が聞こえてきた。
幽霊を期待してこっそり見に行くと、そこにいたのは子犬の獣人。
怪我をし泣く子犬を哀れに思い、自室に連れ帰り手当てをする。
さらに、城の裏手の森の中まで迎えに来た家族に彼を返すと、子犬は自分のたてがみの一部を切ってファナに渡し言った。
「大きくなったらお嫁さんになってくれる?」
子供の戯れ言と頷いたファナだったが、七年後、彼は本当に再びやってきた。
見たこともない翼の生えた馬を駆り、結納金代わりの大量の宝石を携えて。
東の果て獣人の国の第二王子であった彼は、最早『子犬』とは呼べない美丈夫に成長し、しかし中身の純真さはそのまま、ファナに一途に好意を伝え続ける。
嫁いだ獣人の国では、愛される第二王子の命の恩人にして運命のつがいと国を挙げての歓迎ムード。
さらに忌み嫌われてきた『吸魔』の能力は、実はファナを介して豊穣の女神へ魔力を捧げていたと分かる。
獣人の国はますます豊かに。
一方、女神の加護を失った生まれ故郷は、干ばつや水害などが続き、市民は食べる物にも窮するように。
そんな中でも贅沢を止めない王族に、ついにはクーデターが起きる。
だが獣人達は決してそのことをファナに伝えない。
心優しい姫君が助けに行くなどと言わないように。
愛すべき第二王子夫人が心穏やかに幸せに暮らせるように。
彼女を虐げてきた国が滅んでいくのを、目を細めて見守るのだ。
※【interlude】と書いてある章はメイドのカミル視点です。
文字数 40,181
最終更新日 2021.02.10
登録日 2021.01.29
ここは人間(ヒト族)と魔族が生きる世界。
人間も魔族もお互いが憎み合い、長きに渡り人間と魔族は対立し、諍いを繰り返してきた。
人間と魔族では一人の能力は魔力も身体的力も圧倒的に魔族の方が上だったが、魔族は人間の千分の一にも満たないくらいしかおらず人間は数と知恵で魔族に対抗していたが、長年魔族が有利な状態であった。
だが、何故か魔族は人間を甚振りはするが滅ぼそうとはしてこなかった。
だが、今から788年前に人間の側に勇者と聖女という存在が生まれてから、人間と魔族の力が拮抗するようになった。
それによりお互いを牽制するようにな状態になり、少ない諍いはあったが表面上は人間の世界は平和な世が続いた。
しかし現在の初代勇者が興した国、ゲオング王国の第二王子と初代聖女が興した国、カナンゲート聖王国の第一王女が婚約した時に次期女王であり大聖女でもある第一王女と第二王子が、魔族討伐を掲げる。
2つの国が魔族討伐隊を結成して人間が住む大陸から北方の荒ぶる海を隔てた孤島に魔国に構える魔族の国、ヴェルテルティア魔国に上陸する。
だが、長年まともに魔族と戦ったことがない人間たちにとって魔族の本拠地での戦は無謀と言えるものだった。
上陸してから僅かな時間で魔族に圧倒的な力を見せつけられて、魔族討伐隊は全滅の危機に陥る。
その時に討伐隊の隊長であるゲオング王国の勇者の末裔である第二王子と、カナンゲート聖王国の聖女の末裔である大聖女第一王女が
自分たちが逃げる為に一人の聖女である平民の少女を裏切り、彼女と魔法剣士たちを置き去りにする。
置き去りにされた聖女は魔法剣士たちと魔族に対抗していたが、あっという間に一人になってしまう。
一人で魔族たちと対抗してきたがとうとう魔力が切れてしまい魔族が使役する魔獣に襲われて事切れたはずだった。
人間界で唯一聖女が生まれるとされるカナンゲート聖王国に生まれた孤児である平民の聖女リゼットは、白い髪と金の瞳という珍しい見目から生まれてから人間の世界で、『魔族と同じ金の瞳の忌み子』とずっと忌み嫌われ虐げられきた。
死んだと思ったリゼットは起きると何故か傷ひとつなく豪華なベッドの上で目覚める。
最後の方にR18シーンが含まれます。
ユルユル設定です。
独自設定盛り盛りです。
復讐ものです。
人間側にクズが多いです。
お許し頂ける方のみよろしくお願いします。
文字数 219,310
最終更新日 2024.10.05
登録日 2024.07.26
貴族とは名ばかりのド田舎騎士爵セーバー家の三男アルト・セーバーに異世界転生した主人公は、十三才になり、王都の王立貴族学園に入学することになった。
父親と兄からは、『学園で有力貴族にコネを作れ!』と命じられる。
主人公アルトは、入学してすぐに魔法の才能を見出され、王子様や上級貴族のお嬢様アメリアが在籍する魔法学科に在籍が許される。
順調な学園生活が続くと思われたが、戦争が勃発し、主人公アルトたち魔法学科の生徒にも従軍が命じられた。
■2019年に書いた作品です。かなり下手ですが、箸休めにお読みください。■
文字数 146,274
最終更新日 2025.04.06
登録日 2025.02.18
『イルーシャはわたし、わたしはイルーシャ』
今まで惰性で生きてきた少女、由希。ある日目覚めたらなぜか絶世の美女になっていた彼女は、古の王妃として第二の人生を歩むこととなって──
これは伝説の姫君と呼ばれた少女とその周囲の人々と国の変化の物語。
文字数 373,398
最終更新日 2017.03.14
登録日 2016.05.20
一柱の女神インテリデットによって創造された世界、ルーン・エキューム。そこに浮ぶ浮遊大陸フォリサニアの東に位置する水竜の国、アルヴァーニ王国の第一王女であるルゼリアは禁忌とされる『竜』と『人間』との混血児だった。そんなルゼリアを預言者は世界を滅ぼす『忌むべき滅び姫』だと予言してしまう。
幼い頃から命を狙われたルゼリアはある事件をきっかけに『声』を失ってしまった。竜としての力を持たない竜族一非力なルゼリアは王の庇護の下、離宮で静かに暮らしていたが、そんな弱い自分を変えようと少しずつ強く成長し番いを見つけて行く物語。恋愛ファンタジーです
文字数 76,458
最終更新日 2018.05.12
登録日 2017.08.04
「ガルヴァン国第一王子の婚約者、アリシア・フィリーズ嬢暗殺未遂の首謀者として被告人リリゼット・アルガリータに極刑を言い渡す!」
乙女ゲーム『聖天使アリシア』の悪役令嬢リリゼット・アルガリータに転生した高城綾奈は婚約破棄をされた挙句に冤罪で処刑されることになってしまった。
そんな彼女を救出したのは『聖天使アリシア』においてほぼ声しか登場しない人物と同じ世界に転生した親友だった…。
性的描写がある話には『【R18 】』がタイトルに付きます。
第12回恋愛小説大賞にエントリーしています。
なろう小説の方には性的描写の閑話を省いたものを掲載し始めました。
文字数 74,550
最終更新日 2021.09.07
登録日 2019.01.24
「わりかしスローライフ、わりかしハーレム、わりかしどうなるかわからない」
異世界転生した主人公・アヤカート。スローライフを目指そうと選んだ危険を回避する能力「緊急回避」……実は攻撃も移動も出来る万能スキルだった?
黒髪ショートの活発娘、合法のじゃロリ白狼人族、公爵令嬢で魔法使いなお嬢様、皆でラブラブエッチに大冒険♪
第一部完結いたしました♪ 皆様応援ありがとうございます♪
第二部完結いたしました♪ 皆様応援ありがとうございます♪
文字数 180,575
最終更新日 2026.01.01
登録日 2023.03.15
第二王子アレクシスの婚約者であるエレノアは、結婚を間近に控えて同棲生活を送っていた。
しかしある日、アレクシスに呼び出され、彼の元へと向かい話を聞くと、エレノアはアレクシスに”本当の意味での愛情”を向けていないと言われてしまう。
その言葉の意味はまったく分からなかったが、一生懸命考えてある結末に思い至った。つまり、本当の意味での愛情とは肉体関係から生まれる性愛の事ではないか。
そうとなればやることは一つ。エレノアは、もっときちんと言ってくれればいいのにと思いながらアレクシスに迫ったが、まったく違うと言われてしまって、エレノアの”本当の意味での愛情”を探す生活が始まるのだった。
五万文字ぐらいのお話です。よろしくどうぞ。
文字数 50,148
最終更新日 2024.04.12
登録日 2024.03.28