「能」の検索結果
全体で20,618件見つかりました。
高名な魔法使いの家系アルカード家に生まれた主人公トールは魔法の才能がない為、優秀な双子の弟カールに対して劣等感を持って育つ事となる。そしてついには通っていた魔法学院を退学になってしまう。死に場所を求め彷徨う中モンスターに襲われ、偶然剣聖レイ・クラウディウスに助けられる。
その姿に憧れたトールはレイに弟子入りする事になるが、瞬く間に剣の才能を発揮しいつの間にか師であるレイを超える実力になってしまう。
世界最強の剣士となった事に気づいていないトールは下界に降り、剣士学院に入学する事になるのであった。
魔法の才能がないと罵られたトールが剣の力で無双する、成り上がりの英雄譚
※カクヨム 小説家になろうでも掲載しています 残酷な暴力描写 性描写があります
文字数 171,735
最終更新日 2020.10.30
登録日 2020.09.24
R18、他の方に倣ってタイトルで明記するよう変更しました。
「なろう」系のノクターンに投稿した作品を加筆修正しました。
青形俊也(あおがた しゅんや)は、天才魔導士ルラの転移魔法実験に巻き込まれ、異世界に転移しました。すると、なんということでしょう! 一緒に寝ていた、ペット猫ナイトと合体しました。
そして、な、なんとナイトは妖怪猫「猫又」だったのです!
妖怪猫と合体した結果、俊也は以下の形態に変身するようになりました。
1 人間形態
2 猫又形態
3 獣人形態
4 猫又戦闘形態
5 ただの猫形態
おりしも、俊也の転移先イシュタルトでは、軍部に不穏な動きが。
俊也の特殊能力は、エッチした相手の魔力を、激増させるというチート能力でした。
その能力を知ったルラは、軍のクーデターを阻止するため、魔導軍団を組織します。
そんな感じで物語は始まりますが、手に汗握るバトルは、あまりありません。それに、お色気の方は控えめにしてあります。
もっと濃い作品がお好みなら、「なろう」のノクターンにいくつか掲載しています。
「なろう系」でのペンネームは「猫又にゃん」です。
文字数 513,101
最終更新日 2023.12.10
登録日 2023.10.07
美形✕平凡
攻め 兎麻⋯智の高校の2こ上 S5と言われた学園トップカーストの女王様 美形 ストーカー多過ぎて日常生活が不自由 実家は芸能一家 剣道部主将
受け 智⋯どちらかと言うとブサイクよりの平凡 名字が亀石 どんくさいのでS5の先輩たちから🐢亀呼ばわり 友だちがたくさんできる賢い子になりますようにと付けられた名前だが、無愛想なので友達がいない 同じ部活の先輩の兎麻に目をつけられカクカクシカジカで恋人に。
八雲⋯S5の一人 学園の王様 兎麻の恋人と思われていた 金と権力を持つ人
友将⋯S5の一人 実家は総合病院 真面目が取り柄だったのに魔性の女王様兎麻に出会って人生のレールから少し外れた人
蒼⋯S5の一人 トップアイドルグループの一人 兎麻の信者 恋人になりたてだった頃、智を排除しようとした
冴木⋯智が大学で出会った初めての友人 いい人
文字数 102,841
最終更新日 2025.02.22
登録日 2025.01.21
🌟第13回BL大賞エントリーしています🌟
初恋こじらせ生徒✕元ソロ討伐RTAランカーの教師
魔法学園が舞台の年の差恋愛ファンタジー
※二股を思わせる場面やモブ→主人公描写があります
※ご都合魔法が存在する世界観です
(あらすじ)ソロ討伐で荒稼ぎしていたヴィユは、親友ラザリオに連れてこられたルザルア魔法学園で教師として働いている──繁殖本能に引きずられることの多い種族ハイミアであるヴィユにとって、オーバーワークの維持が理性を保つ上で必要なことでもあった──。
三十代に突入してもライフスタイルを変えるつもりはなかったのに、とある討伐で大怪我をした際、生徒たちからソロ討伐の引退を約束させられる+++種族特有の『ゆらぎ熱』の問題を抱えているヴィユは、学園長が紹介してくれた条件の良い相手と結婚を前提とした交際をはじめる。4つ年上で思慮深いルーラントは教え子ルウェリンの親戚で顔立ちや声が似ていることを意識しなければ、パートナーとしてまったく問題ない。教職の方も順調で、公私共に充実した日々を送るヴィユは生まれてはじめて恋愛感情からなる『ゆらぎ熱』を経験する──たどたどしく自分だけの雄を誘惑しようとしたヴィユは、成人年齢は迎えているもののまだ学生の身であるルウェリンをベッドに引きずりこんでしまい……。
文字数 61,430
最終更新日 2026.04.04
登録日 2025.10.15
桐生 隼人(きりゅう はやと)は、人気の高いイケメン俳優だ。
役者の家系に生まれ、子役としてデビューした時から、天才と謳われてきた。
それでも決して驕り高ぶることのない優しい性格は、公私ともに愛されている。
ところがある日、マネージャーの笹山(ささやま)から、芸能活動25周年を迎えるに当たって、新企画の動画配信を始めようと持ち掛けられる。
プライベートまで切り売りしなくてはならない昨今の芸能事情に、疲労の色が隠せない隼人。
しかも笹山は、住み込みのハウスキーパーまで選べという念の入れようだ。
偶然にタップした画面に現れたのは、安達 比呂(あだち ひろ)。
まだ幼さの残る、19歳の男の子だった。
早急に辞めてもらうようにお願いしよう、と考えた隼人だが、比呂の明るい笑顔とキュートな容姿に目が留まる。
さらにアンバランスな色香を感じ取り、ドキリとしてしまう。
そんな比呂と、すぐに電話で話す機会が設けられたが、彼の第一声に驚かされた。
「もしもし! 採用ありがとう! 僕、一生懸命がんばるね! 僕のことは、比呂って呼んで!」
いきなりの、年下からのタメ口に、隼人は不安になる。
しかし、その明朗な声は彼の気分を少しだけ上げてくれた。
比呂は、どんな少年なんだろう。
そして、彼との生活に、どんな出来事が待っているんだろう。
隼人のデビュー25周年は、波乱の幕開けになりそうだった。
文字数 105,297
最終更新日 2024.11.12
登録日 2024.07.29
✦素直になれない彼女 × 最強の神殿魔導士✦
再会の瞬間、心は揺さぶられた。
けれど、二人を待つのは甘さだけじゃない。
選ばなければならない未来、引き裂こうとする運命。
その困難を前にしても、彼は彼女を離さない。
突然の再会は、懐かしさよりも衝撃だった。
魔導士として戻ってきた彼は、もう“あの頃”の彼じゃない。
でも──目が合った瞬間、何かが音を立てて動き出した。
「迎えに来たよ。今度は……ずっとそばにいたい」
そう言った彼の瞳は、昔よりも真っ直ぐで、強くて──
けれど、どこまでも優しかった。
気づけば、「可愛い」と囁かれるたび、胸の奥がざわめいていた。
戸惑いながらも、甘やかすような視線に抗えなかった。
少しずつ近づいていく心の距離。
それは、幼い日の約束を確かめるように、
痛みとともに、静かに深まっていく。
そして──
私を守って傷ついた彼を助けたくて。
そのために渡した薬草が、“生きようとする本能”を刺激する副作用を持っていたと知ったとき、
すべてが、ゆっくりと熱を帯びていった。
荒くなる鼓動。揺れる瞳。
その熱が、誰かに向けられるのは嫌だった。
ただ助けたかっただけなのに──
気づけば私は、自分でもわからない衝動に突き動かされていた。
「……キスしても、いいよ」
甘さと執着が絡み合う、少し苦くて優しい恋の物語。
※本作は、触れ合いの奥に“心”を描くことを大切にしています。
甘く激しい展開は、中盤からじっくり描いていきます。
文字数 26,544
最終更新日 2025.10.06
登録日 2025.07.29
西暦4000年代
人間以外の様々な生き物が知能を伸ばすようになり、霊長類たる長だった人間なんてずっと昔の話。黒犬と鷹の種族が世界を席巻するようになった。そんな肩身の狭くなった世界を生きる人間、高尾あきら20歳の身に起こる大変だけど、どこか愉快な話。
文字数 30,959
最終更新日 2025.10.18
登録日 2025.09.23
文字数 10,144
最終更新日 2023.07.26
登録日 2023.07.26
俺の名前はギリッシュ・プラダン。18歳。
B級冒険者だった両親を魔物に殺され、わずかな金と家だけを残されて天涯孤独となった。
生きるため、成人の儀でギフトを授かるべく帝都ミザーキの光界教会へ向かうが、与えられたのは意味不明のギフト【いたと】。役立たずと判断され、追い出されてしまう。
行き場を失ったギリッシュは、怪しい斡旋業者に誘われ住み込みの仕事に就く。しかしその実態は、貴族の屋敷から荷を運ぶ違法まがいの危険な仕事だった。暴力を受けながら荷車を引かされる中、恐怖に耐えきれず逃亡する。
満身創痍で逃げ込んだ公園で、偶然自分のギフトの正体に気づく。
それは“自分の受けた痛みを他者へ飛ばす”という異常な能力だった。
試しに使うと、確かにダメージは他人へ移り、自分は無傷となる。
絶望の中で手にしたその力は、使い方次第でどんな強敵にも逆転できる可能性を秘めていた。
――だがその直後、逃げたはずの男たちが迫る。
無能と切り捨てられた少年が、最底辺から這い上がる。
“痛みを武器にする”異端のギフトで運命を覆す、逆転無双の物語が今始まる。
文字数 88,767
最終更新日 2026.06.27
登録日 2026.03.29
「僕には敵わないよ」
天才魔法使いからは、逃げられない───
負けず嫌いで努力家だが、それを隠し天才であるかのように振る舞う高校生の優等生魔女オリビアは、転校生ハヤトが来るまでは首席であった。ハヤトの類まれなる本物の才能に嫉妬し、彼を超えるべく奮闘するオリビア。ライバルとして妬む一方で、彼の優しい一面に少しずつ惹かれ始めていくが、自分の気持ちに整理がつかない内に突然告白される。その魔法の才能を躊躇なく利用し、強引に迫るハヤト。彼に振り回されながらも、彼との関わり合いを通じて才能とは、努力とは何か考えていくオリビアの、Hで真面目な恋愛成長物語。
※続編→「放置した彼女は溺愛彼氏におしおきされたりする」
※第17回恋愛大賞393位!!投票ありがとうございました!!!物凄く嬉しかったです。
文字数 163,846
最終更新日 2025.12.13
登録日 2023.06.09
サレーヌ王国には毎年一つの悩みがあった。
それは、決まった日にまるで生贄かのように自国の有能な人物がどこぞへと召喚されてしまうという悩みが。
召喚されていく人物は時に剣術大会の優勝者だったり、魔法学園で優秀な成績を収め将来を期待されている者だったり、中には商売で大成功を収めた者もいた。
そして召喚された者達は、これまで一度としてこちらに戻ってきた者はいない。
「ふざけるな!」
年若い王子がそう憤ったのも仕方のないことだろう。
不思議なことに召喚される者達は皆18才以上の者のみ。
王子は現在15才。
けれど彼は天才だった。
王子はそこから一年半の年月をかけ、とある魔法を完成させた。
それは────。
「名付けて【逆召喚魔法】!」
どこの誰かは知らないが、向こうが召喚魔法を使った瞬間にその魔法が自動で発動し、魔法を行使した者をこちらへと逆に召喚してしまう魔法だった。
自国の民を守りつつ、二度と召喚なんてさせないよう開発した渾身の魔法。
かくして来るべき日に逆召喚魔法は発動された。
召喚されてきたのはやけにジャラジャラと着飾った、如何にも身分が高そうな一人の男。
「さて、逆に召喚された気分はどうですか?人攫いさん?」
「ふざけるな!今すぐ俺を元の世界に返せ!」
異世界の王子同士火花が散る。
これはそんな二人がなんだかんだでくっつく話である。
※話の展開上、主人公は攻めにも受けにもなりますので、苦手な方はバックを推奨します。
ルルナス×バド。マリオン×ルルナスになります。
宜しくお願いしますm(_ _)m
文字数 234,347
最終更新日 2022.05.31
登録日 2022.03.13
ある日高校2年生の翔一星矢は、幼馴染みを守るために通り魔に刺され死を迎えてしまう。
星矢が目を開けると、白い空間の中に女神が居た
女神は俺に向かってこう言った「翔一星矢さん、貴方は死にました」
俺は新たに生を受ける為に神々から様々なチート能力を貰い、異世界へと転生する
そして星矢は転生して気づいてしまった、この世界は男女比が1対9である事を。
追記
「あらすじが少し短いので、新たに付け加えるかもしれません」
「こちらはストックが出来次第投稿という形になります」
「更新は週に1以上は出来ればいいかなと思います、よろしくお願いします」
文字数 3,078
最終更新日 2017.02.07
登録日 2017.02.07
転生した主人公は、平民でありながらダンジョンを作る力を持って生まれ、その力を持った者の定めとなる貴族入りが確定します。
ですが主人公は、普通の暮らしを目指し目立たない様振る舞いますが、ダンジョンを作る事しか出来ない能力な為、奮闘してしまいます。
文字数 504,389
最終更新日 2022.11.06
登録日 2022.08.06
ローレルは王子である。……一応。
母親は魔術王国であったハルフランド王国の最後の王女エルリア。父親はその王国を滅ぼした張本人のマリーズリア王国の国王。
亡き国復興の象徴として担ぎ出されることを恐れられ、殺されそうになったが、一生幽閉をされることと引き換えに生き延びることのできた、悲劇の王子……のはずだった。
しかしそんなローレルの特技は女装。
持ち前の女顔と七色の声で侍女ローリエという仮の姿になっては王宮内を動き回ったり、城下に抜けだしては魔女ローラという名で占いをしては小遣い稼ぎをしたりしていた。
そんなさなか、突然に王宮のクーデターが起きてしまった。
なんだか知らないうちに逃げてることにされてしまったローレルだったが。
「じゃ、逃げるか!」
付き人アリクと護衛センシを巻き添えに始まった、守銭奴王子の能天気な逃走劇が始まった。
※不定期更新
文字数 40,916
最終更新日 2023.09.24
登録日 2023.08.31
「君には今月いっぱいで席を空けてもらいたい」 42歳、独身、社畜。会社のために尽くしてきた柏木誠は、理不尽な理由でリストラされた。 絶望の中、雨の神社で野良猫を助けた彼は、不思議な光と共に【確率固定】という異能――「無意識に正解を選び続ける豪運」を手に入れる。
試しに買った宝くじは10億円当選。 復讐心に燃える元上司を袖にし、元天才投資家の美女をパートナーに迎えた柏木は、その豪運で現代社会を無双していく。
「俺の選択に間違いはない。なぜなら、確率の方が俺に合わせるからだ」
枯れたおじさんが資産と余裕を手に入れ、美女たちに頼られながら、第2の人生を謳歌する痛快サクセスストーリー!
文字数 108,821
最終更新日 2026.01.25
登録日 2026.01.14
迷宮攻略トップランクのパーティに所属していた付与術士ミロクは、自分の居場所がなくなったことを悟り、とうとう訪れたパーティ追放処分を甘んじて受け入れる。
「もう遅い、ざまぁねえよ。俺は才能がなくなっちまったんだ」
無理矢理に酷使してきた付与魔術の代償は――自らの才能値(スキルポイント)。
殆ど全ての才能が枯渇したミロクは、しかしある日、付与魔術の隠された使い道に気が付く。
それは、自分の成長しすぎた魂(レベル)を他人に付与できるという外法。
「もしかして俺、低レベルから何度でもやり直せる?」
・・・
低レベルから何度でもやりなおして、たくさんのスキルポイントを稼ぐミロク。
外れスキルばかり手に入るガチャの祭壇に祈りを捧げて、たくさんのスキルを集めているうちに、いつの間にか【英雄十傑】へと返り咲くことになる。
悪徳令嬢と蔑まれて貴族社会から追放されてしまった不死者の娘クロエと一緒に、ミロクはやがて、歴史に残る一つの冒険を成し遂げるのだった。
かつて仲間たちに託した夢の、その続きにある冒険の物語。
※タイトルを変更しました。
旧タイトル:【もう遅いざまぁ極めたパーティ追放、外れスキルガチャ開拓スローライフ】 〜役立たず付与術士ミロクと婚約破棄令嬢クロエの裏ダンジョン冒険記〜
文字数 157,140
最終更新日 2022.12.16
登録日 2022.12.03