「動」の検索結果
全体で23,440件見つかりました。
叶井 雪翔(かない ゆきと) はオメガ、そして政略結婚をしようとしていた。
神からの贈り物ともいえる容姿と高い能力を持つとされるのはオメガもアルファも同じである。
そしてオメガはアルファと、アルファはオメガとでなければ子は成せない。
さらにオメガは希少性が高い。故にオメガには縁談が恐ろしいほど舞い込むのだ。
しかし雪翔は不完全なオメガであった。
発情期がなく、不妊体質であろうと医者には診断された。
おまけに優れた容姿以外には特に優れた能力はなし、むしろ運動神経も悪く不器用で学校の成績も優秀とは程遠い状態。
さらには身体にある大きな火傷の痕。
なのでオメガであることは幼なじみ以外には隠し、家族にも冷遇されていた。
そんな彼に舞い込んだ縁談は、成金家庭であった叶井家には分不相応な旧家で大富豪の長男、両宮 遼太郎 (もろみや りょうたろう)とのもの。
不思議に思うものの選ぶ権利などないと運命を受け入れていた彼の前に現れたのはなんと自分より五つも歳下の中学生である婚約者で――。
オメガバース×年下攻め×婚約者という性癖のごった煮
文字数 16,833
最終更新日 2025.05.09
登録日 2025.04.25
異世界恋愛の短編集です。コメディ多め。感動系もあるから、気持ちの入れ替えは読者任せという、ね……。
文字数 105,561
最終更新日 2025.06.07
登録日 2025.05.13
文字数 228
最終更新日 2025.05.25
登録日 2025.05.25
主人公の井野口 孝志は交通事故により死亡し、異世界へ転生した。
そこは剣と魔法の王道的なファンタジー世界。
転生した先は侯爵家の子息。
妾の子として家督相続とは無縁のはずだったが、兄の全てが事故により死亡し嫡男に。
女神により魔王討伐を受ける者は記憶を持ったまま転生させる事が出来ると言われ、主人公はゲームで遊んだ世界に転生した。
ゲームと言ってもその世界を模したゲームで、手を打たなければこうなる【if】の世界だった。
理不尽な死を迎えるモブ以下のヒロインを救いたく、転生した先で14歳の時にギフトを得られる信託の儀の後に追放されるが、その時に備えストーリーを変えてしまう。
メイヤと言うゲームでは犯され、絶望から自殺した少女をそのルートから外す事を幼少期より決めていた。
しかしそう簡単な話ではない。
女神の意図とは違う生き様と、ゲームで救えなかった少女を救う。
2人で逃げて何処かで畑でも耕しながら生きようとしていたが、計画が狂い何故か闘技場でハッスルする未来が待ち受けているとは物語がスタートした時はまだ知らない・・・
多くの者と出会い、誤解されたり頼られたり、理不尽な目に遭ったりと、平穏な生活を求める主人公の思いとは裏腹に波乱万丈な未来が待ち受けている。
しかし、主人公補正からかメインストリートから逃げられない予感。
信託の儀の後に侯爵家から追放されるところから物語はスタートする。
いつしか追放した侯爵家にザマアをし、経済的にも見返し謝罪させる事を当面の目標とする事へと、物語の早々に変化していく。
孤児達と出会い自活と脱却を手伝ったりお人好しだ。
また、貴族ではあるが、多くの貴族が好んでするが自分は奴隷を性的に抱かないとのポリシーが行動に規制を掛ける。
果たして幸せを掴む事が出来るのか?魔王討伐から逃げられるのか?・・・
文字数 291,986
最終更新日 2023.12.17
登録日 2023.08.19
AIが自動で小説を書いてくれるAIのべりすとというサービスとリレー小説でBL小説を書いてみました。
果たしてAIが上手く打ち返してくれるのか、ご覧ください。
文字数 1,744
最終更新日 2021.11.06
登録日 2021.11.06
【大好きな貴方、婚約を解消しましょうのifです】
これは、お互いがほんの少しだけ勇気を出して向かい合っていたら、のお話。
もしも、あの時、違う行動を取れていたら。
僕は貴女と笑いあえていたのかな?
※このお話は 【大好きな貴方、婚約を解消しましょう】のifストーリーです。
※幸せになった人は名前が出てきます。
※作者の脳内異世界のお話です。
登録日 2023.04.26
約2年ぶりに大学で再会した友人、拓斗の変化に戸惑いを覚える実琴。
拓斗が連れてきたかっこよすぎる友人2人と、4人で行動するようになったものの、実琴は、自分だけ馴染めていないような居心地の悪さを感じていた。
そんな中、拓斗の部屋に1人誘われ、昔と変わらない拓斗の一面を垣間見る。
小中学生時代を思い出し一安心するが、深夜、聞かされたのは、拓斗が誰かを攻める声。
自分はいったいなにを聞かされているんだろう。
情事を連想させる拓斗の掠れた声に、無自覚だった感情が目を覚ます。
大学生、現代BL R18要素を含みます
本編完結済み。番外編、追加しました。
表紙イラスト/ノーコピーライトガール(ノーコピーライトメンズ)
文字数 57,998
最終更新日 2023.11.13
登録日 2023.10.28
突如として現実世界に出現したダンジョン。そこではスキルやジョブ、ステータスなど超常の力が存在しておりそこで得られる未知の力やアイテムを活用することで人類は大きな転換期を迎えようとしていた。
そんな時代の転換期においてダンジョンを攻略することを生業とする存在、通称探索者して活動していた主人公の八代 夜一はある魔物によって片目の視力を奪われてしまう。
これは片目の視力を奪われて引退するしかなくなったと周囲に思われていた男が織りなす逆襲の物語である。
登録日 2023.04.26
性別種族全く関係なく結婚できて、子供も授かれる。
そんな世界には、300年ごと大災厄が訪れる。
その大災厄を防ぐ為、勇者の中から選ばれた勇者、勇聖者と聖女は、この世界に点在する聖地を巡る旅をする。
その聖女が何故、俺だ?!
名前負けとしか言いようのない、一欠片の幸でなんとか生きてきた、立花幸多、31歳、性別男!
そんな俺が、『セイジョ』として異世界召喚されたった。
『セイジョ』なのは、自動翻訳が聖女と漢字表記してくれないからであってな。
しかも、お前も『ユウセイシャ』じゃないか!!
魔法チートあれども、制御不能で使用してはいけないと言われ凹むが、連れが最強チートだからまぁいっか。
料理も開拓もなーんにもしないのに、聖地を巡りながら、なぜか各地でキューピッド。
知らない内にもキューピッド。
俺らが通った後は結婚ラッシュ、ベビーラッシュ、仲直りと笑顔が源泉掛け流し状態。
この聖女、人をくっつけるキューピッド機能付き。
各地でキュピリながら、のんびり高速移動の旅。
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タイトル※付きは、R描写ありますが、軽く薄く色々と足りないです。
じっくり書くのが嫌でして、足りないときは脳内付与施して頂けると良いかと思われます。
文字数 374,009
最終更新日 2026.06.21
登録日 2021.01.22
世界設定
2024秋、日本の一部の人たちは苗字の漢字にあやかった能力を突如使える様になる。使える人は覚醒者と呼ばれてその漢字の解釈等で様々な能力を使えるが、覚醒者になるかどうかは完全にランダム。法則性等皆無で善人が覚醒者になることもあれば悪人が覚醒者になる事もある。この突然変異に日本は大混乱に陥った。ある者は犯罪グループに、ある者は軍事利用に等とそれぞれ興味を持ち始めていた。覚醒者と非覚醒者がこの異常地帯になった日本で様々な思惑が交差するそんな物語。
覚醒者はその漢字の意味や解釈などで様々な能力が使える様になる。単独の漢字でも効果があるし二つ以上の漢字の組み合わせにより全く別の能力にする事も出来る。その能力は大きく3つに分けられる。
1:思考型
覚醒者が意識を集中した際に自分や認識している対象に能力が発動する
2:物理型
覚醒者が意識を集中した際に自分や触れている人や物に能力が発動する
3:自己強化型
覚醒者が意識を集中した際に自分だけに能力が発動する
なお具体的な物の名前よりもより多くの物を指す名前や概念的な名前の方が応用が効き強力である。(例えば楓よりも木の方が強く、川よりも水の方が強い)
能力者は外見では見分けがつかず、犯罪に使う者が多く世間からの風当たりが強い。半ば魔女狩りの様に言い掛かりをつけられる事もある。
現場の警官は能力使用を上層部に懇願しているが、法的な責任問題(暴走のリスク)を恐れる政府が許可を出さないため、現場が疲弊している。現在早急な法整備を求める声が上がっている。
文字数 486,029
最終更新日 2026.03.09
登録日 2026.01.01
病弱な僕と働き者の弟。でも、血は繋がってない。
甘やかしたい、甘やかされてはいけない。
1人にしたくない、1人にならなくちゃいけない。
愛したい、愛されてはいけない。
はじめまして、星見めうと申します。普段は二次創作で活動しておりますが、このたび一次創作を始めるにあたってこちらのサイトを使用させていただくことになりました。話の中に体調不良表現が多く含まれます。嘔吐等も出てくると思うので苦手な方はプラウザバックよろしくお願いします。
ゆっくりゆるゆる更新になるかと思われます。ちょくちょくネタ等呟くかもしれないTwitterを貼っておきます。
星見めう https://twitter.com/hoshimimeu_00
普段は二次垢におりますのでもしご興味がありましたらその垢にリンクあります。
お気に入り、しおり、感想等ありがとうございます!ゆっくり更新ですが、これからもよろしくお願いします(*´˘`*)♡
文字数 15,765
最終更新日 2019.05.06
登録日 2018.08.17
幽体離脱して遊んでいたら、知らない人の家の姿見の中に閉じ込められてしまい、身動きが取れなくなってしまった主人公。
どうにかして姿見の中から出ようとするが…
文字数 28,677
最終更新日 2024.06.27
登録日 2024.06.21
猿みたいな妹にゲイであることがバレたら、親にチクられて、針のムシロみたいな家を出た主人公、柏木 椎。
なんとかソロ探索者で糊口をしのごうと思っていたら、ある日、ダンジョンで罠?にハマって、さぁ大変。
何故か繋がっていた異世界のダンジョンで罠に嵌められて56されたS級冒険者クェルクスの精霊アングィリと、行動を共にすることに。
体を失い、とんでも美形になってしまった、ぐじぐじ元ブチャ(17歳)と、それ何てエロゲな精霊の話。
もしくは、どんぐりがドジョウにコロコロされる話。
帰りたいと泣く、どんぐりにドジョウが困ったりする話。
それっぽい設定はフレーバーテキスト。
幻の”こりす”が出てくるのかは未定。見切り発車号が出発するよっ!
・エロっぽいのはタイトルに!とか‼とか!!!が付いています。
「俺、絶対に一話2,000字以内に収めるんだ」←願望←9話であっさり挫折したよ(´・ω・`)
・不定期更新です。
文字数 20,358
最終更新日 2026.01.29
登録日 2026.01.06
私がお仕えしておりますアリアナ様は、王太子殿下の婚約者で優秀な御令嬢でございます。容姿端麗、勉学も学年で上位の成績。そして何より天真爛漫で、そこが時折困りますが、それもまた魅力的な方でございます。
けれど、二つ年上の王太子殿下はアリアナ様ではなく、一般家庭出の才女、ミレニス嬢と何やら噂になっていて…私の敬愛するお嬢様に何たる態度!けれども、アリアナ様はそんな王太子殿下の行動なんて御構い無しなのです。それは純真さがさせるのか、はたまた…?
私の中では王太子殿下の好感度はごっそり削られているのですが…私は何処までもお嬢様について参ります!!
文字数 164,564
最終更新日 2019.01.18
登録日 2018.12.19
※BL・固定CP・百合・一部年齢制限あり
これは冒険者の宿『白き聖杖亭』に集う
冒険者たちが巻き起こす小さな冒険譚集
光の魔導士である美しい青年『シロ』と、炎の剣士である半竜の青年『レオン』
彼らの恋模様とそれを取り巻く個性的な冒険者たちが紡ぐ、笑いあり、感動あり、エロあり(予定)の小話集です。
語り口の視点がちょいちょい変わります。
閲覧注意話には『※』がついています。
文字数 94,103
最終更新日 2025.08.02
登録日 2024.10.16
とある大きな船が動いていました。船は特別なものではありません。やすい材料をあつめてつくられたふるい仕掛けの蒸気船です。
ここには新天地へ向けて旅立っていく人々が乗っていました。みんな毛布やカバンひとつで少しの荷物と少しのお金で親子で、夫婦で、仕事仲間で、恋人で、信頼し合った友達どうしで、ときには一人で、みんなふるさとや家や仕事を捨てて新しい未来へと頑張っていこうとしている者たちばかりでした。
そこに15にも満たないくらいの幼い一組のカップルも乗っていました。少年の方がおおきな明るい茶色の革の鞄を持って、船のデッキに乗っていました。というのも、船のデッキは嵐や直射日光をもろに受けて暮らしづらいので、ただで乗ることができたのです。なんとこの二人は一文無しでした。食料は最初の3日はただでわけてもらえますがあとは借金をつくるか、船の中で働くかしかないのでした。しかも働き口は人気で人がとっくに埋まってしまい人手は足りていたので、彼らはいづれ新天地で働いてお金を返すしかなかったのです。そればかりか自分たちが生きていくためにお金も稼がなければなかったのです。それにもかかわらず、このカップルには働くあてすらありませんでした。もうがむしゃらに家を飛び出したのです。
さて、二人はデッキにしっかり釘付けされて備えつけられたささくれた木のベンチの下に入って、毛布にくるまってその中で愛を確かめ合いました。二人がこんな行為をするのはもう何回目になることでしょう。そのくらい二人は何度も互いの体を見、触り、慈しんできたのです。
「こんなところじゃダメだって・・・」と女の子が言うのも聞かず、なんだかんだで2人ともはだかになってしまいます。デッキには他の人々もいました。皆不安に満ちた顔をめいめいにしていて、なかには荒れ狂う急流を眺めている人もいるので、二人の存在には気づいていても、誰もこちらをみていませんでした。
ふたりは小さな心臓を重ねあってぴったりと抱き合っていました。これはいつもあいびきするたびにしていることでした。ただしこれだけなのです。女の子は経験がないので、ふたりが一線を越えることはなかったのです。もちろん男の子も他に経験はありませんでした。
ただ前に、女の子の膜が破れるのを男の子は見ていました。その日も二人でお互いの大切な部分を丹念に触りあっていました。ただその日は女の子の漏れる声が余りにも激しく、それに倣ってやはり男の子への愛撫も強くなっていて、男の子は強く触られることに興奮して思わずいつもなら触らない内のほうを思い切り指で突いてしまったのです。女の子は顔を顰めてとてもつらそうに痛がりました。男の子は焦って、あわてて一本だけ入れた人差しゆびを出しました。抜いた指からは血が垂れていました。
それから女の子が「穴には指を入れないでね」と言うのでこれは約束になりました。
つづく
文字数 69,783
最終更新日 2026.01.16
登録日 2025.06.11