「えら」の検索結果
全体で8,201件見つかりました。
宮廷追放された魔導士、精霊魔法で村を守り聖女と称えられます。
まセーラ・ウィンドレッドは、新米の宮廷魔導士の筈だった。
19歳の誕生日……
同じく宮廷追放された、ドライで捻くれ者の天才大魔導士、シリウス・ジェルマンと共に、呪われた辺境の地へと飛ばされた。
そこは、夜な夜な異形の化け物が跋扈するという噂があり、夜は誰も外には出たがらない。
だが、そこは、孤児であった母親の故郷であることと、母親がドルイドと魔法使いのハーフであることが判明した。
深い霧に包まれた奇妙な地で、セーラは精霊達と心を通わせる。
正義感強いセーラは、母親譲りの精霊魔法を開花させ、村人を救い、一人前の魔法使いとして成長していく。
文字数 15,871
最終更新日 2026.05.15
登録日 2026.05.08
今よりもずっと、ずっと昔の話。
一人の少女が恋をした。
少女は、その国の太子が庶民の娘との間に為した子であるが、その事実は当の太子にも伏せられており、ただ一部の者しか知らない。
少女は、王朝の記録にも残されていない子である。
今では、その太子はこの国の王となっていた。
少女は、母親と寒村で暮らし、幼なじみの少年と結婚の約束を交わしている。
少年は、少女に樫の木を削り作ったかんざしを少女に渡していた。
それは、結婚式で少女が付ける為に少年が作ったものである。
この村では、少女は16歳の年までは結婚をしてはならず、家を支えることとされており、少女の誕生日までは、あと1ヶ月となっていた。
その頃、都では流行り病が流行っており、朝廷内においても多くの者が病に倒れていた。
現太子も病に倒れ、床に伏せっているのだ。
王は、唯一の後継者である太子の病に心を痛め、床に伏せってしまい、大いに朝廷は混乱した。
そこで、先王からの重臣が、現王に少女のことを告げる。
王は、少女を探し出し、王城に連れてくるように命令をした。
少女の16歳の誕生日の日の朝、少女の前に王の兵士たちが現れた。
少女を花嫁として迎えに来た少年は、兵士たちに取り押さえられている。
少女は、母親とともに王城に連れていかれることになったのだ。
少女の名前は、『冬花(とうか)』、後に、この国で唯一の女王となり、「賢母王」としてもっとも民に慕われた女王となる。
少年は、王城に向かう冬花に叫んだ。
「逃げたくなったら、俺のかんざしを着けろ。必ず俺がお前を連れ去りに行く!」
少年の名前は、『優季(ゆうき)』、後に、冬花を守る近衛隊の一員となる。
文字数 6,039
最終更新日 2023.07.20
登録日 2023.07.16
自分の気持ちを伝えられない赤谷慎之助は、妹であるあかりの入院がきっかけでクラスメイトになった青山みらいと出会う。自分の気持ちを優先に行動してしまうみらいと対照的な慎之助はお互い関わり続けていくたびに気持ちが変化していく。しかし果たして、それが良いものなのか・・・
文字数 49,132
最終更新日 2024.04.16
登録日 2024.04.01
魔王を倒した後、追放された勇者が自分で滅ぼした国の生き残りの少女達と空を旅するお話です。
かつて「血の勇者」と呼ばれ、帝国の英雄として著名な魔術師とされていたアイト。
しかし世代を重ねた新たな勇者の登場によりその存在は忘れ去られ、帝国に疎まれる存在になっていき、遂には罪を糾弾されることとなってしまった。
辛うじて死罪を免れたアイトは、唯一の財産たる一本の杖だけを与えられ、帝国を追われることとなる。
長い旅を経て彼が目指した場所は、大結界。
アイトはかつてかれが滅ぼしたその場所で、ヒューマノイドと呼ばれる人造人間の少女達が空を飛ぶ船を操り、各地を逃げ回りながら生きていることを知る。
彼女達の存在を知ったアイトは、贖罪と責任のため、彼女らと共に生きることを望むのだった。
ーーーーー
閲覧ありがとうございます、応援よろしくお願いします!
文字数 246,168
最終更新日 2025.04.12
登録日 2025.04.01
十歳の誕生日、アデル・フォン・アスカムは激しい頭痛に襲われた。意識が朦朧とする中、断片的な記憶が脳裏を駆け巡る。桜並木の道、幼い少女の手、そして、冷たくなっていく自分の体。栗原海里。十八歳。日本人。それらの断片は、まるで他人の人生の断章のようだった。
そして、神。神との出会い。絶望と後悔に満ちた自分の魂に、神は優しく問いかけた。「望みを叶えましょう。」 海里は、神に懇願した。「次の人生は…能力は平均値でお願いします!」 周囲の期待に応えられず、息苦しい日々を送ってきた彼女は、ただ平凡に、平均的に生きたいと願ったのだ。
しかし、目の前に広がるのは、豪華絢爛なアスカム子爵家の邸宅。そして、自分自身は、貴族の令嬢として育てられていた。これは、願った「平均値の人生」とは程遠い。 頭痛が治まった後、アデルは自分の異様な能力に気づいた。魔法、剣術、あらゆる分野において、並外れた才能を示すのだ。決して「平均値」ではなかった。
「一体…どういうことなの…」
アデルは、自分の境遇を受け入れられずにいた。彼女は、平凡な日々を夢見ていた。普通の学校に通い、普通の友達を作り、普通の恋をして、普通...
文字数 1,394
最終更新日 2025.09.01
登録日 2025.09.01
「私と一緒に世界の滅亡、止めてみない?」
薄紫の髪をした美少女が白く綺麗な手をこちらに差し出す。その紫紺の瞳は灼熱燃ゆる太陽よりも熱く、光り輝いていて、
ーーー思わずその手を取ってしまったんだ。
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感情や想像を具現化する力『フィロア』の発現は世界に混沌をもたらした。
フィロアは全ての生物に与えられた万能の力であり、物質生成、身体強化、魔法、特殊能力など、その応用範囲はとてつもなく広い。この力によって人類は更なる力を手にしたが、フィロアは恩恵だけをもたらすものでは無かった。既知の生物は凶暴化し、新たな危険生物『空想種』の登場。更には謎の建造物『ダンジョン』の出現。その最奥にあるとされる、人類には行き過ぎた力『宝具』。
ーーーつまるところ、世界は崩壊の一途を辿っているのである。
そしてそんな世界で生きる傭兵タツヤは、ある有名な貴族の一人息子に雇われて、ダンジョン攻略に挑んでいた...
これは、とある魔女と霊視傭兵の、未来を掴み取る物語である。
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とりあえず4話くらいまで読んでいただければ作品の感じが分かると思います。可愛いメインヒロイン登場は7話からです。正確には8話かも。よければ感想、評価、ブックマークお願いします!やる気が出ます。
この作品は小説家になろう、カクヨムでも掲載しています。
文字数 130,289
最終更新日 2024.01.28
登録日 2023.12.01
主人公、神崎正樹は死んでしまった。
だがそんな彼の前に、ある人物が現れる。
その名前は「エルティア」
その人物の正体は、所謂「女神」だったのだ。
そんな彼女に、神崎正樹は異世界転生を提案される。
異世界転生の提案を受け入れ、超チートな能力を与えられた神崎正樹のその後はどうなるのか。
それを知るのは神のみぞ知る…。
※1話1話は短くなっています。
※予約投稿を軸にあげさせてもらっています。
※小説家になろうにも掲載しています。
文字数 28,718
最終更新日 2017.07.16
登録日 2017.05.13
とある英雄譚では、呪いをかけられた少女が、英雄と接吻を交わすことで呪いを解くという物語があった。その小説は男女問わず人気であり、数々の子供たちが冒険者を志すきっかけとなった。
この世界では、15歳を機に神様よりギフトという能力が与えられる。冒険者を目指すカミトも、その日を待ち望んでおり、ついに偉大なる神よりギフトを授かった……が、しかし。なんだか思っていたものと違う‼
人には言えないギフトを授かったカミトは、神様にギフトを叩き返すため、そして英雄になるために冒険者としてデビューする!
そして時を同じくして、人には言えないギフトを授かったイシス。二人が出会う時、物語は動き出す‼
文字数 33,657
最終更新日 2021.07.18
登録日 2021.07.18
ヒーラーにとっての最重要呪文である《完治》(体力完全回復)を覚えられなかった神官トムは、信頼する仲間たちと惜別して新たな一歩を踏み出す。そこで人狼(ウェアウルフ)の少女ライラと出会い、新たな力を身に着け、再会した頼もしい仲間たちと世界を救う!
挫折から始まる、転生でもチートでもないファンタジー冒険譚。シリアスだけどハートフル!人間関係のギスギスや悪意、足の引っ張り合いなどを極力廃して、主人公が気持ちのいい仲間たちと冒険を繰り広げます。ファミコン世代に特におすすめ?中世ヨーロッパ(風)料理の食事シーンにも地味に力を入れてます。
文字数 119,956
最終更新日 2023.04.07
登録日 2021.12.16
ハクスラ異世界×ソロ冒険×ハーレム禁止×変態パラダイス×脱線大暴走ストーリー=前代未聞の地味な中毒性。
⬛前書き⬛
この作品は、以前エブリスタのファンタジーカテゴリーで一年間ベスト10以内をうろちょろしていた完結作品を再投稿した作品です。
当時は一日一話以上を投稿するのが目標だったがために、ストーリーや設定に矛盾点が多かったので、それらを改変や改編して書き直した作品です。
完結した後に読者の方々から編集し直して新しく書き直してくれって声や、続編を希望される声が多かったので、もう一度新たに取り組もうと考えたわけです。
また、修整だけでは一度お読みになられた方々には詰まらないだろうからと思いまして、改変的な追加シナリオも入れています。
前作では完結するまで合計約166万文字で601話ありましたが、今回は切りが良いところで区切り直して、単行本サイズの約10万文字前後で第1章分と区切って編成しております。
そうなりますと、すべてを書き直しまして第17章分の改変改編となりますね。
まあ、それらの関係でだいぶ追筆が増えると考えられます。
おそらく改変改編が終わるころには166万文字を遥かに越える更に長い作品になることでしょう。
あと、前作の完結部も改編を考えておりますし、もしかしたら更にアスランの冒険を続行させるかも知れません。
前回だとアスランのレベルが50で物語が終わりましたが、当初の目標であるレベル100まで私も目指して見たいと思っております。
とりあえず何故急に完結したかと言いますと、ご存知の方々も居ると思いますが、私が目を病んでしまったのが原因だったのです。
とりあえずは両目の手術も終わって、一年ぐらいの治療の末にだいぶ落ち着いたので、今回の企画に取り掛かろうと思った次第です。
まあ、治療している間も、【ゴレてん】とか【箱庭の魔王様】などの作品をスローペースで書いては居たのですがねw
なので、まだハクスラ異世界を読まれていない読者から、既に一度お読みになられた読者にも楽しんで頂けるように書き直して行きたいと思っております。
ですので是非にほど、再びハクスラ異世界をよろしくお願いいたします。
by、ヒィッツカラルド。
文字数 1,921,808
最終更新日 2023.12.05
登録日 2022.01.01
公爵令嬢であるフェルーナは、類稀なる魔法の才覚を持つ聖女である。
しかしある時、彼女は王国によって捕らえられてしまう。
それは、彼女の妹であるホーネリアの策略だった。
彼女は闇の魔法に手を染めており、それを用いてフェルーナから魔力を奪い、彼女を陥れたのである。
結果的に、フェルーナは国外追放されることになった。
そんな彼女に手を差し伸べたのは、隣国の王子であるアグナヴァンだった。
アグナヴァンは、前々からフェルーナの才覚と気高い精神を尊敬していた。
そんな彼に、彼女は婚約者として迎え入れられたのである。
しばらくの間、彼の婚約者として過ごしていたフェルーナの元に、とある一報が届いた。
それは、聖女に就任したホーネリアがその責務を果たせていないため、国に戻って来て欲しいという知らせだった。
しかし、そんな知らせを受ける義理は彼女にはなかった。こうして、彼女は祖国からの要請を切り捨てるのだった。
文字数 53,743
最終更新日 2022.07.14
登録日 2022.06.06
突如として異世界に召喚された主人公。勇者、大賢者、聖騎士など華々しい職業が次々と与えられる中、彼に表示されたのは『記録者(レコーダー)』という戦闘能力皆無の最弱職だった。
「お前、足手纏いになるだけだな」
勇者パーティーのリーダー・橘大地からの冷たい言葉。他の召喚者たちも、同情と軽蔑の入り混じった目で主人公を見つめる。王城の上級客室を与えられる勇者たちを横目に、彼は街の安宿へと追いやられた。
絶望の淵で膝を抱える主人公。しかし、その夜、転移魔法陣のエラーが判明する。彼の真の職業は『全知の記録者(オムニシエント・クロニクラー)』――この世界の全ての知識、技術、魔法を記録し、自在に再現できる究極の能力だった。
歴代勇者の剣技、伝説の魔法使いの呪文、封印された秘術。全てを「記録」し、全てを「使用」できる圧倒的な力。わずか二週間でA級冒険者に昇格し、勇者パーティーすら倒せなかった魔王軍幹部『氷結の将軍』を一人で撃破する主人公。
だが、その力が王国に知られると、事態は急変する。「その危険な力を管理下に置く」――王国の裏切り、そして勇者たちとの対立。追い詰められた主人公の前に現れたのは、魔王軍の幹部『紅蓮の暗殺者』リリアだった。
「魔王様は、あんたの力を欲しがってる」
魔王城で明かされる衝撃の真実。魔王リリスはかつて人間の王女であり、暴走した勇者たちを止めるために戦い続けていた。この世界の本当の脅威は魔王ではなく、権力者たちに都合よく利用される勇者召喚システムそのものだったのだ。
真実を知った主人公は決断する。歪んだシステムを破壊し、世界を本当の意味で救うために。
最終決戦では、かつて自分を見下した勇者パーティーと対峙。圧倒的な力の差を見せつけながらも、主人公は彼らに真実を伝える。利用され、正義だと信じ込まされていた勇者たち。葛藤の末、彼らは主人公の手を取り、共に新たな道を歩み始める。
一年後、世界中に真実を伝え、勇者召喚システムを廃止させた主人公たち。魔王の呪いから解放されたリリス、仲間となった元勇者パーティー。そして、主人公は元の世界へ帰る方法を見つける。
「記録し、学び、成長する。それが、俺の真の力だ」
最弱と呼ばれた男の逆襲は幕を閉じる。だが、これは終わりではない――新たな物語の、始まりだ。
本作の見どころ
最弱から最強への痛快な逆転劇
圧倒的な力で敵を蹴散らす爽快感
予想を覆す世界観の裏設定
敵対者との和解という深みのある結末
一人称視点で描かれる主人公の成長
異世界転生・俺TUEEEE系でありながら、単純な無双だけでなく、世界の真実に迫るドラマティックな展開が魅力の読み切り作品です。
文字数 6,863
最終更新日 2025.12.31
登録日 2025.12.31
クラスメイトとともに異世界召喚された少年、|柳幹人《やなぎみきひと》。
剣と魔法のファンタジー世界に喚び寄せられた彼らには、勇者として魔王討伐という使命が与えられる。
しかし、クラスメイトが次々と魔法の才覚を芽吹かせる中、彼だけが初等魔法、別名『生活魔法』以下の魔法しか使えなかった。
そんな現実に押し潰され、失意に暮れていたあるとき、彼は滞在していた旧王城の古い区画で『魔術図書室』なる部屋を見つける。
魔法ではなく、魔術。
魔法が使えない俺でも、魔術なら。
そんな期待を胸に向かった図書室で、彼は偶然、忘れ去られた地下室を見つける。
そしてその最奥。
宗教画のような彫刻が施された大扉から現れたのは、一千年は眠っていたと自称する精霊の美少女だったーーーー。
魔法ではなく魔術という力を得た少年が、精霊の少女や仲間たちとともに、一度は投げ出したはずの魔王討伐という使命に向き合っていくストーリーです。
小説家になろう/アルファポリス/カクヨムへ投稿しています。
更新情報はSNS等にて報告させていただきます。
文字数 164,962
最終更新日 2022.07.26
登録日 2022.06.25
文字数 50,154
最終更新日 2022.11.05
登録日 2022.07.07
地下5000階。惑星C9最下層に造られた人工都市ミシュテカ。人々はそこで産まれ、そこで死ぬ。地上を知らず、太陽を見る事もなく、そして故郷である地球と連絡をとる事もなく。産まれてきた子供達は義務教育を終える15歳になると、ある選択を行う事になる。何も知らず、この地下都市ミシュテカの市民として平穏な暮らすか、或いはニューロコントロールワーカー(NCW)と呼ばれる精神直結型作業機体の訓練を受け、兵士となるか……。しかしもう一つ特別な選択を強いられる事もあった。NCWの機体性能を十分に発揮させ乗りこなせる兵士は、自室に戻ると、机の上に赤い半透明の鍵が置かれている。その鍵こそがこの地下都市を出る為の鍵。全てを知る為にはその鍵が必要で、そしてその鍵を使う者はミシュテカに二度と戻る事はない。そして今年、青年学校での義務教育を終えた青年セトルは、卒業するよりも前に自室の机の上に赤い半透明の鍵が置かれているのを見た。彼は何故その鍵が自分に与えられたかを知っていた。故に彼はその鍵を手に取った。地下5000階、今なお広がり続けているという、この無限迷宮に挑戦する為に。
登録日 2015.12.26
魔王ラミアと側近の悪魔ロキのしっぽりした日常と攻め入る勇者達を撃退するストーリー
ロキの悪戯と勇者たちの果敢な攻めが魔王ラミアを苦しめる。
彼女は魔王城で何日間、勇者たちの侵攻に耐えられるのだろうか!?
文字数 38,360
最終更新日 2018.10.17
登録日 2018.10.17
いじめのせいで自殺した高校生の少年は、異世界でゼロから新しい人生を歩んでいた。
「今度こそ自分に負い目なく生きよう!」
彼は清く、正しく、誠実な青年として立派に育った。しかし、15歳その日、女神から彼に与えられたスキルの名は【絶倫Lvアップ】──当然のごとく、地獄のような酷いいじめが始まった。
だが、誰も彼のチカラ知らなかった、生恥スキルが『エッチな行為のたびにレベルアップする』最強能力であることに。その事実を知った少年は、無限のチカラを握りしめ、正義を為せる紳士として救世の物語に参加していくことになる──。
文字数 1,296
最終更新日 2020.12.22
登録日 2020.12.22