「見え」の検索結果
全体で6,121件見つかりました。
西暦20XX年、大きな気候変動の影響で夏は灼熱、冬は極寒になり、真夏と真冬のそれぞれ2週間、家の外に出ることを一時的に制限するのが当たり前の世界になった。
暇を持て余した人々は、時代の変化と共に音楽界に革命を起こした。
ーー【ネット音楽】の誕生。
新たな文化の誕生によって移り変わってゆく音楽の世界。
その流れの中で1人、高校生になった藤崎楽(ふじさきがく)は、過去のある出来事がきっかけで取り残されていた。
春の文化祭、パフォーマンスステージでとある少女の演奏に心を打たれた楽。
その日をきっかけに、少女と楽の関わりは深まっていく。
「音楽なんて…………人生の不純物みたいなもんだよ」
「道に迷ってるお前は、お前らしくない」
「私、音楽には人を繋げる力があると思うんだ」
音楽を嫌う少年と、音楽を愛する少女。
これは、【音楽】という眼に見えない、しかし確かに存在するものの価値を確かめるために生きる、彼らの「青春の1ページ」である。
文字数 76,530
最終更新日 2020.06.23
登録日 2020.04.30
妖が見える少女・零はその冷酷さから最恐として恐れられていた。
憂鬱な日々を何となく生きる零。
そんな彼女を妹とし拐ったのは_________
文字数 2,153
最終更新日 2023.01.08
登録日 2023.01.08
奴隷商の息子、雛瀬京夜の身に起こる毎日の日常を描く作者の処女作。駄文。BLで無いはずですが、作者が腐女子なのでそう見えるかもです。ご注意下さい。批判をされますと、作者の心がブロックンハートしてしまうのでお止めください。生暖かい目でご覧ください。
文字数 2,292
最終更新日 2022.11.19
登録日 2022.11.19
彩葉がまだ旧姓だった頃。君島七瀬と何度も偶然巡り会い、恋心を抱き、トントン拍子で結婚をした。
一児の母になった秀才プログラマ彩葉(32)は、二次創作をライフワークにするオタクである。
夫の七瀬(35)は仕事ではカッチリ堅いイメージ-だが、彩葉の前ではただの嫁&娘オタク(本来はゲーオタ)である。
超快適な結婚生活と円満家庭。娘は2歳になる。そろそろ第二子がほしい君島夫妻。でも、あることがきっかけで落ち込んだ七瀬が不能になっしてまった!
どうする? 子作り!?
堅実そうに見えるゲーオタ子煩悩男×秀才プログラマでオタ腐夢の女
◆交際ゼロ日。湖月夫妻の恋愛模様に出てくる、君島夫妻のスピンオフ。※スターシステムだと思ってください。
※単品で読めます。
※えっちしかしてません。
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◆君島彩葉。きみしまいろは。32歳。七瀬の妻で1児の母。プログラマとして在宅勤務する傍ら、二次創作活動をする腐&夢女オタク。ワンコ受けが好き。
◆君島七瀬。きみしまななせ。35歳。彩葉の夫で1児の父。社長秘書でかっちりとスーツを着こなす眼鏡男子。その実は、重度のゲーオタで常にゲームをしている。最推しは愛娘・舞衣(まい)
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※誤字報告ありがとうございます!誤字などの修正は適宜します。
※よかったなと思ったらブクマなどで応援してくれると嬉しいです!
文字数 64,224
最終更新日 2024.07.16
登録日 2024.07.09
ーーー君が、君の手で運命を変えられるんだ!
これは、貴方が存在できるもう一つの世界。
少し立ち止まって、運命の可能性を考えられる特別な世界。
…その上、後で選択を変えて、いい方向に持ってくことも出来るし、とりあえず面白いから、堅苦しい話はなしで行ってみてよ!!
絶対後悔させないからさ!!
貴方の前に突然現れた、「時空の覇者」と名乗る者。
見る者によって、違う姿に見える。
(若い女でも男でも、幼女でも少年でも、老人でも、貴方の欲で決めて下さい。)
そいつはどうやら、自分が作った世界を他人に試させたいらしい。
そこに貴方は行きますか?
選択はもう、始まっているーー
文字数 7,313
最終更新日 2017.10.23
登録日 2017.10.21
生きることが当たり前だと、そう思える人にこそ、この物語を読んでもらいたい。
Q「ある日突然高校生28名と教師数名が戦国時代にタイムスリップしたとする。このとき、彼らが生きて元の時代へ戻る為の最適策を導け。ただし、戦の度に1人は必ず死ぬものとする。」
どこにでもいるごく普通の高校生、清重達志たち北大宮高校2年3組と教師は、突然脳裏に時代劇のような映像がフラッシュバックする現象に悩まされていた。ある冬の日、校舎裏の山の頂上にある神社に向かった彼らは、突如神社と共に戦国時代にタイムスリップしてしまった!!
「このままじゃ全員死んじまう!?」乱世に飛ばされた生徒達は明日の見えない状況で足掻きながらも命がけの日々を生きてゆく。その中で達志は、乱世を見る目を持つ信長、頭の切れる秀吉を始めとする多くの人物と出会い、別れを繰り返す。
数々の死線を乗り越え、己の弱さを知り、涙の日々を越えた彼は、いつしか乱世の立役者として、時代を大きく動かす存在となってゆくー
君たちがこれから見るものは、壮大な戦国絵巻。
これはそんな世を駆け抜ける、ある者たちの物語。
※今作は歴史が苦手な方にも、お楽しみいただけるように書かせてもらっております。キャラに多少チートあり。
文字数 126,215
最終更新日 2018.08.21
登録日 2018.07.06
高校二年生の夏。僕の目の前に現れたのは、僕にしか見えない容姿端麗な同い年の女の子。
信じられないが、彼女は一度死んだ人間だった。未練を晴らすために、生き返ってきた。
そんな彼女から僕は恋人になってくれないか、と提案される。僕にしか見えていない彼女の願いを渋々引き受けることになってしまう。
彼女が現世にいられる期間は一ヶ月。
彼女と共に過ごす時間が長くなるにつれて、僕の心境も徐々に変わっていく。
僕が彼女と出会ったのは偶然なのか? それとも必然か?
そんなお話です。
文字数 97,487
最終更新日 2022.02.08
登録日 2022.01.17
~概要~
ネクサスという「縁が見える力」を持つ「ゲイのおっさん」が主人公のお話です。
本編ではこの世界の世界観に関わるテネブラエの呪いにまつわる話にフォーカスを当てています。
~テネブラエの呪い~
一つ、この世に生を受けた者は、やがて死を迎える。
二つ、男と女、性は二つに分かたれる。
三つ、信仰のもとに神は産まれる。
文字数 38,276
最終更新日 2023.05.28
登録日 2023.04.02
発明家を夢見る主人公。ある日彼はとんでもないものを作り出してしまう。その名も「ナクト」。それは本来、物質透過装置だったはずなのだが出来上がったのは、物質の視点映像が見れるという世界を揺るがす程の大発明。
同棲中の彼女にその喜びを伝えようとするが、「ナクト」を通して彼女の浮気現場を垣間見てしまう。
夢の装置「ナクト」がもたらすのは栄光か、それとも破滅か――
※この作品はフィクションです。作中に登場する人物・団体・名称等も作中で発生する出来事も、全て作者の想像の産物です。
また法律・法令・道徳に反する行為を容認・推奨するものではありません。
文字数 113,079
最終更新日 2024.01.02
登録日 2023.10.23
「心の闇が具現化する都市で、俺は"黒翼の夜叉"になった――」
〜闇を断つのは、絶望か、それとも覚悟か——夜叉へ変身する運命はここに。〜
宗方凛は、影獣の襲撃で妹を失った過去を背負い、影獣との戦いに身を投じる19歳の青年。彼は闇の守人「黒羽の夜叉」に変身する異能を持ち、絶望に堕ちかけた人々を守る使命を負う。だが、その力の根底には、自らの心に巣食う闇「無明」が潜んでいた――無明は凛の罪悪感や悲しみを揺さぶり、彼を影獣に堕とそうとする。
そんな彼の前に現れるのが、軽妙でおどけた性格の謎の存在・カゲモンだ。ユーモアを交えた軽口の中に、凛の心の奥底にある弱さを鋭く突く洞察力が垣間見える。ときに飄々と助言を与えるカゲモンの言葉が、凛を再び立ち上がらせ、闇に飲まれそうな彼に新たな戦い方を見出させるのだった。
「おいおい凛、お前の闇が深いほど、それに抗う意志も強くあるべきじゃないのか? 闇に飲まれるか否かを恐れるのは、まだ覚悟が足りない証さ。覚えとけ、光はただ暗闇を知る者のものだ」
冷静な戦士・玲音や、優しい看護師・光里ともに凛を支えながら、彼は心の闇との戦いに挑む決意を固める。しかし彼の前には、かつての過ちが具現化した強大な“究極の影獣”が待ち受けていた。
自らを超えるため、そして無明の誘惑に抗うため、凛は「黒羽の夜叉」として再び戦場へと立ち向かう。果たして彼は、自らの闇に打ち勝ち、真の光を見出すことができるのか?
文字数 133,213
最終更新日 2024.12.21
登録日 2024.11.21
友人のすすめでマッチングアプリを始めた水樹夏彦はそこで野平麻里子というグラマラスな女性と出会う。麻里子はマスクにサングラスとその顔はわからない。だが、スタイルは抜群でオタク趣味が合い水樹夏彦は彼女に惹かれる。
初めてのデートのあと水樹夏彦は野平麻里子はマスクとサングラスをとる。
麻里子の顔はクレヨンで塗りつぶされたかのように見えなかった。
麻里子は他人に顔を認識されない顔喪失症という奇病にかかっていたのだ。
麻里子のグラマラスなスタイルとオタクな性格に惹かれた夏彦は彼女と交際することになる。
やがて夏彦は麻里子の夢をたすけることになる。夏彦の協力のもと麻里子は顔喪失症を克服しつつ、夢である漫画家を目指すことになる。
文字数 24,809
最終更新日 2025.10.06
登録日 2025.04.10
自分に好意を持つ相手が光って見えるという特技を持つ主人公。いつも光って見えるのに、いっこうに告白してこないクラスメイトが気になって・・・
文字数 7,430
最終更新日 2016.11.09
登録日 2016.11.09
日本のとある県とある市とある区とある町とある番地とある一軒家には15才の少女である黒井アゲハが住んでいる。
高校受験に合格して間もなくオカルト研究部に入部した彼女は、部長である黒条サイコに一目惚れしてしまう。それだけではない、彼の世界征服の野望に協力的になってしまう。
それから2か月経ちユーチュバーとして着実にリスナーである使い魔を確保していく。着実に世界征服の布石を用意していく黒井アゲハ、しかしそれでも世界征服などという野望を達成するには程遠い。
そんなある日彼女は真昼なのに流れ星を見てしまった。それは黒い流れ星。
もはや藁にも縋る思い、その流れ星に彼女はこう願い事をした。
真のオカルト少女になって部長に協力したいと割とマジで願った。するとあら不思議、幽霊は見えるわ、呪いは成功するわ、魔界に転移出来るわと、特典が盛りだくさんついてきた。しかしそれは、大悪魔デビルンが叶えたことであり、引き換えに死後は魂を差し出さなくてはならないのだった。
かくして大悪魔と契約を果たした黒井アゲハは見事、部長の野望である世界征服を成し遂げることが出来るのか。そして黒井アゲハの大悪魔との共同生活の運命やいかに。
これは超常的少女となってしまった黒井アゲハの世界征服物語である。
文字数 98,175
最終更新日 2021.12.12
登録日 2021.10.06
ある山奥に、真っ赤な赤鬼が住んでいた。
赤鬼には家族がおらず、いつも1人だった。
赤鬼は、ずっと1人だったので、友達が欲しかった。
ある時、そんな赤鬼の家に、人間の男の子が迷い込んだ。
男の子は、目が見えなかったので、赤鬼を怖がらなかった。
赤鬼は、男の子を心配して家に連れ込んだ。
赤鬼は、男の子と話すうちに、少しづつ仲良くなった。
でも、赤鬼の正体がバレたら、きっと怖がられ、嫌われてしまう。
赤鬼はそんな不安を抱えつつ、男の子と過ごしていく。
文字数 2,806
最終更新日 2022.08.18
登録日 2022.08.18
とても気持ちの良い場所に、大きな木がありました。
それを、車いすの友人をおんぶして一緒にみたとき、「いつもは人と視線の高さが違うから、寂しいような気がしていたけど、いまこうやって一緒に木を見られてうれしい」と、友達。
そこから、いろんな人の見え方を想像してこれを書いてみました。
文字数 332
最終更新日 2022.11.10
登録日 2022.11.10
文字数 4,706
最終更新日 2025.07.05
登録日 2025.06.20
