「連」の検索結果
全体で16,979件見つかりました。
東京で連続して起きる、通称『連続種死殺人事件』は人々を恐怖のどん底に落としていた。
それが明るみになったのは、桜井鳴海の死が白昼堂々渋谷のスクランブル交差点で公開処刑されたからだ。
唯一の身内を、心身とも殺された高階葵(たかしなあおい)による、異能復讐物語。
刑事鬼頭と犯罪心理学者佐伯との攻防の末にある、葵の未来とは………。
Illustrator がんそん様 Suico様
※ホラーミステリー大賞作品。
※グロテスク・スプラッター要素あり。
※シリアス。
※ホラーミステリー。
※犯罪描写などがありますが、それらは悪として書いています。
文字数 90,905
最終更新日 2023.05.27
登録日 2023.02.28
興味本位でやってきた心霊スポットで、とある天才?変態?と出会い、なぜか溺愛されました。
幽霊が見えるステラ・トゥバンは、友だちの心霊系動画配信者のカレンの強引な誘いを断り切れず、半泣きで心霊スポットである廃鉱に来ていた。
廃鉱には都市伝説で噂されている「幽霊の卵」というものがあるらしく、その撮影のためにやって来た。
廃鉱の奥にたどり着き、卵に触れようとした時、幽霊が見えない天才祓い師ラジエル・クルスがとんでもない恰好で突然現れた。
その卵には、彼が捕獲した凶悪な幽霊が封印されているというが、その卵を割ってしまい……。
全2話で完結予定です。エブリスタ様とアルファポリス様にも掲載しています。
文字数 17,992
最終更新日 2023.06.09
登録日 2023.06.05
戦の大火が鎮まり、復興と繁栄を誓い新たな歴史を刻み始めた世界と数多の国々
豊かな自然と豊富な資源に溢れる島嶼国であるバスティーナ王国も各国同様に平和を願う国王の下、更なる繁栄に尽力していた
人々が団結し苦難の中に再び笑顔が戻った、そんな折の事。遠方の砦に出向いていた国王側近の兵士『リアム・ノーレン』に王城襲撃の報せが届く
急ぎ王城へと向かったリアムが目にしたのは血の海に沈む国王の姿であった。憎悪と悲嘆に暮れる中、城内を彷徨っていた彼は廊下にうずくまる少女を見つける
酷く怯えた様子の彼女の左目に流れる大量の鮮血。
城内に居た者の大半が虐殺されている中、光を失った瞳以外の傷が見当たらない事に困惑すると同時に『一人でも多くの民に幸せを』そんな国王の志が頭よぎった彼は少女を連れ王城を後に真相を探る日々を送る事となる
主の死、少女の瞳、真を追う最中、思想と理想が数多、入り乱れる戦いへと身を投じた者達は二つの眼に何を映すのか
当作品は小説家になろう様、カクヨム様にても掲載しています
文字数 63,097
最終更新日 2025.01.07
登録日 2025.01.05
「もう我慢できない! あんたなんて、出ておいき!」
「なんだい、なんだい。後から入ってきた女が、息巻いてみっともないよ。ちょっとは我慢も覚えな」
「出てけー!!!」
あらら、追い出されちまったよ。
わたしの母さんが死んで、すぐ家に入って来た女、モアールの性格が悪いのなんの。顔は可愛いし声も高いけれど、化粧はケバいし香水付けすぎだ。くしゃみが出るよ。
まあ女らしい体つきは、大抵の男が喜びそうだけどね。
父さんが居ない間に出かけては、服やら宝石やらを買ってくるし、時々一緒に連れてきた従者? とよろしくやってるし酷いんだよ。
まあそれなら、100歩譲ってギリギリ我慢もできる(父さんの目利きが失敗しただけだ)が、使用人に手を出されたら無理さね。だから言ってやったんだよ。
ちょっとは我慢しなと。
ここは、お貴族様の屋敷じゃないんだよと。
そう言ったら、キレやがったんだよ。
ずいぶんと辛抱が足りないよ、大人なのに。
父さんが貿易に行っていない間に追い出されたわたしは、ここの商家の娘でレノアさ。まだまだピチピチの5才だ。
使用人達が慌ててついて来ようとしたが、悪いけども戻って貰ったんだ。だって今のわたしには金がないからね。 給金が出せないんだよ。
みんな家族がいて、生活しなきゃならないしね。
と言うことで、一人で家を出たのさ。
キレるとどこかの喧嘩師のように、何かが乗り移ったように口汚く叫ぶレノア。その時のことをレノアは、よく覚えていない。ただ猛烈に怒ったと言う以外は。
◇◇◇
「うーっ、うーっ」
テクテク歩いて行くと、森の入り口で大きな灰色の犬が苦しげに唸って踞っているから、手持ちの薬を振りかけたんだよ。
そうしたら途端に元気になって、わたしの後をついてきた。
「わん、わんっ」
わたしの周りを元気にクルクルとまわっている。
「悪いけど、餌なんてないんだよ」
そう言うんだが、言葉の壁が邪魔をして通じない。
はーっ、はーっ言ってついてくる。
まあ、腹が減れば行っちまうだろう。
こうして1人と1匹旅が始まったんだ。
という感じで始まった、レノアの小さな冒険です。
小説家になろうさん、カクヨムさんにも載せています。
文字数 18,175
最終更新日 2025.12.08
登録日 2025.12.08
※2021年11月3日 全編改稿し、完結致しました。
同じ大学の音楽学部で先輩後輩だった『はるか』という同じ音の名を持つ2人の恋の物語。
1つ年下の彼は、いくつかの国際コンクールで入賞するような天才。
片や私は、フリーのヴァイオリ二ストと言えば響きはいいが、プロオケの正団員ではなくエキストラ奏者をしたり、大手の音楽教室で非常勤講師をしたりしてどうにか自分の食い扶持を稼いでいるしがないヴァイオリン弾き。
彼が世界有数の音楽大学への留学が決まった5年前に、私は彼の足枷になりたくなくて身を引いたのだけれど、その別れた筈の彼が5年経った今、突然私の目の前に現れて…。
このお話はJ.S.バッハ作曲の『2つのヴァイオリンの為の協奏曲』という名曲をモチーフにしています。
2つのヴァイオリンが離れることなく連れ添って模倣し合い、重なり合って導き合う。まるで音の織物を編み上げるように美しい音楽を2つのヴァイオリンが紡ぎ上げていきます。
短調なので派手さはありませんが、相手の事を深く思いやるような落ち着いた愛を感じさせる素敵な作品です。
この曲自体が全3楽章からなる作品ですので、各楽章それぞれ2つの視点の計6話で完結する予定です。
※番外編の『G線上のアリア』という曲は、優雅な曲調とヴァイオリンのG線だけで弾ける事で有名になった曲です。
JSバッハ作曲とされてはいますが、原曲はニ長調なのでG線一本では弾けません。後にドイツ人ヴァイオリニストのヴィルヘルミという方が、ニ長調からハ長調にしちゃえばG線だけで弾けるんじゃないかと変曲したものなのです。
因みに実際バッハが作曲した原曲の題名は『管弦楽組曲第3番ニ長調』の第2曲の「エール(アリア)」といいます。
*筆者は大昔に楽器を少し齧った程度で、音大卒でもヴァイオリ二ストでもありません。
この物語は、筆者の友人の音高・音大卒のヴァイオリ二ストの子の愚痴を基に思いついた作品ですので、その友人の独断と偏見も多く入っているかと思いますし、筆者の知識不足によるいい加減な描写も多いかと思われます。
そんな適当な描写を不快に思われる方は、ブラウザバックでお願い致します。
*この作品はムーンライト様の方でも掲載しています。
文字数 57,734
最終更新日 2021.11.03
登録日 2018.08.04
文字数 2,401
最終更新日 2019.04.20
登録日 2019.04.20
今日も私は2人の子供を連れて近所の公園に向かう。
私の仕事は2歳になる長女と産まれたばかりの次女の面倒を夫の代わりに、しっかりと見る事である。
(あぁ……疲れた)
正直言って、私は子育てにすっかりと疲れ果てていた。平日の夫は仕事優先で家事には参加してくれない。休日には子供達と思っ切り遊んでくれるいい夫であり、父親でもある。
世間一般的に言われる、家事も育児も全然参加しない駄目夫でもない。そう全ては私の我が儘なのだろう………。
文字数 28,171
最終更新日 2020.02.09
登録日 2020.01.29
突然実家に呼び出された極道の征一郎は、同じく極道であり上司である父親から年端もいかぬ少年を押し付けられる。
「ちょっとホムンクルスを作ってみたからお前にやろうかと思って」
意味不明すぎて全力で拒否しようとしたところ、少年『ちび』が「いっしょにいきたい」と言い始め、その姿を雨の日に捨てられた子犬とだぶらせた征一郎は、かわいそうなアニマル(イメージ)を無碍にできず連れ帰ることにしてしまった。
一体どうなることかと思ったが、家事を完璧にこなし、何故か征一郎をとても慕っているちびのいる生活に、気付けば居心地の良さを感じ始めていて……。
※概ねギャグです。
※『溺愛極道と逃げたがりのウサギ』地続き設定あり。読んでくださった方には面白い、程度のリンクです。かぶっているのは主に月華周辺の人々。
文字数 153,863
最終更新日 2021.01.05
登録日 2020.02.11
伝説のホストだった異世界からの転生者、魔王によるちょっと変わった人界征服物語。
かつて魔王に拾われた魔族の孤児ニーナは魔王から人界征服の命を受ける。
「……! つ、ついに人界征服ですね! 魔王様の力を見せつけてやりましょう!」
「いや、俺TUEEEE! とかもう流行ってないからさ、俺はホストの帝王になるぜ!」
「夢を見れる場所があれぱみんなハッピーなんだよ!」
そんな魔王と、のちのホスト界の女王、おネエ、厨二病、マッドサイエンティスト達に振り回される、魔法だけはすごい人見知りへっぽこ「ニーナ」が主人公のお話。
ニーナ出生の秘密と、魔王による人界征服計画の真の目的とは。
そしてホストクラブ作りだけのはずが、ダンジョン経営したり獣人やドワーフ、エルフまで巻きこんでいく事に……!
異世界ホストクラブ経営が楽しめるのと、ニーナと一緒に読者さんが振り回されるお話です!
完結後に読み返したくなる予定。
バトル? ホストクラブで熱いバトルが繰り広げられます! 主に三章四章。
※第一章はサクッと進みます。ほぼ処女作なので描写不足がありますが、三章からかなり改善してきていると思います。ホストパート本番は三章からです。
※四章ラストで一つの山場を迎えますので、四章まででもお楽しみいただけると思います。
※21時過ぎまでに投稿、週5~6更新です!(お休みは後書きで事前告知します)
※一言感想でもとっても嬉しいです(∩´ω`∩) お気軽に!
ノベルアッププラスさんでも連載してます。
ノベプラではジャンル別で最高日間1位、年間5位作品です。
「たいあっぷ」という小説サイトでは挿絵付きです。
素敵な表紙・イラスト著作:Dermar様 Twitter @dermar_gg
無断使用・転載禁止。
ファンタジー設定で作中は15歳から成人扱いとなっていますが、
この物語は、法律・法令に反する行為を容認・推奨するものではありません
登録日 2021.01.29
転生系チュートリアルをすっ飛ばしてその後の活躍を短編形式で描いた作品。
どこにでもいる平凡な高校一年生の朝倉春は幼馴染を不良から庇って死んでしまう。女神のお気に入りだった彼は女神が個人的に管理する世界に転生する事になり――1年後、まずまずの冒険者として成長したハルは自由気ままな異世界ライフを楽しんでいた。
カクヨム、小説家になろうでも連載中
文字数 63,171
最終更新日 2021.08.31
登録日 2021.08.18
【人狼】――。
人を喰うバケモノとして生まれた青年リアム。しかし、彼は人肉を喰らうことができない体質であった。
一族から追い出され、人間の街シティ•ロドルナで正体を隠し、酒場の給仕として働く日々を送っている。
唯一の楽しみは、酒場の常連、警察官のヴィクターを眺めることだ。ひ弱な自分とは真逆で、逞しく強靭なヴィクターに憧れを抱くリアムだが、ある日、客のひとりに押し付けられた荷物が発端でヴィクターとの距離が縮まり――。
獲物に恋する人狼が、不器用な人狼狩り専門の警察官に認められようと奮闘する物語。
文字数 92,855
最終更新日 2023.04.02
登録日 2022.12.07
世界の全てを手に入れることができる伝説の宝を拾ってしまったオリビエ。
こんなもの手におえない! が、捨てることもできない。ならば、持ち主に返すのが一番。
でもそれが誰かは検討もつかない。伝説では宝が導くと伝わっているだけ。
幼い自分では何もできないので大人になるまで封印した。
だが、ある日突然宝が持ち主の元へ連れて行けと意志を告げてきた。拾った時に一緒にいた幼なじみや信頼できる仲間たちと旅に出た。狙ってくる強敵たちを躱しながら。
文字数 121,531
最終更新日 2025.08.01
登録日 2023.04.11
文字数 485
最終更新日 2024.01.27
登録日 2023.10.31
料理人・神名咲は、ある日突然、別世界に飛ばされてしまう。
右も左も分からず途方に暮れていたところ、レストラン「フルン・ダーク」の人びとに助けられる。
そのレストランは古く、暖かな場所であったが、料理長が代替わりしてからというもの、客足が遠のき、不安を抱えていた。
咲は、フルン・ダークのお世話になることになったのだが、そこで不思議な夢を見る。
混乱のせいで妙な夢を見たのだと思い込む咲。
しかし、その夢が、店の運命を変えることになる――
*小説家になろう・カクヨムでも連載中
文字数 105,753
最終更新日 2025.07.03
登録日 2023.12.05
世界は人外で溢れていた。
イタズラ好きのモノ、信仰されるモノ、奉られぬモノ、邪魔するモノ、魔へ引きずり込むモノ……。
人間はそれら人外の類を“妖精類”と呼び、使役し、やがて制度に組み込む。
しかし、それは歪を生んだ。
その軋轢は、妖精類の一種“悪魔”を従えた魔王の宣戦によって戦争へと発展する。
戦いは連合側の勝利で終わり、世界統一政府フェアリー・ステイツが発足。
妖精は、法律上“物”となった。
それを当然とする者たちと、許せない者たちがいる。
差別、奴隷、暴動、復讐、そしてテロが渦巻く世界で彼女は……友達100人できるかな?
文字数 139,999
最終更新日 2026.02.24
登録日 2025.02.14
――「マリアベル、君は僕の全てだ」ささやくゼノンの言葉をマリアベルは疑うこともなく信じていた。伯爵家の一人娘として何不自由なく育ち、純粋で世間知らずなマリアベルにとって、ゼノンはまさに運命の人だった。
しかし、その幸福は脆くも崩れ去る。結婚式の準備が進む中、マリアベルは偶然ゼノンの秘密を知ってしまう。彼が莫大な借金を抱え、その返済のためにマリアベルの持参金を狙っていたのだ。さらに、ゼノンは既に別の女性と深い関係にあり、マリアベルとの結婚は単なる策略に過ぎなかった。
真実を知ったマリアベルは、激しいショックと裏切りに打ちのめされた。愛していた男の冷酷な本性に気づき、彼女の世界は音を立てて崩壊した。両親に事実を告げようとした矢先、ゼノンの手によって伯爵家は陥れられ、財産は差し押さえられた。マリアベルは無一文となり、住む場所さえ失ってしまう。
絶望の淵に突き落とされたマリアベルに、さらなる悲劇が襲いかかる。ゼノンの共犯者によって、彼女は人買いに売り飛ばされ娼館に連れて行かれたのだ。華やかなドレスから粗末な衣をまとい、見知らぬ男たちに体を弄ばれる日々。
かつては伯爵家の令嬢として大切に育てられたマリアベルにとって、それは想像を絶する苦痛だった。屈辱と絶望の中で、マリアベルの心は次第に冷たく、そして憎しみに変わっていく。
「いつか必ず、あなたを地獄に突き落としてやる!」
暗い娼館の片隅で、マリアベルは静かに誓った。かつての純粋な瞳には、復讐の炎が宿っていた。失った全てを取り戻し、自分を裏切った男に、想像を絶する苦しみを与えることを。絶望は、マリアベルを復讐の鬼へと変貌させていた――。
文字数 34,622
最終更新日 2025.04.01
登録日 2025.04.01
28歳のカフェ店員・薫は、高校時代から5年間付き合っていた恋人と穏やかな日常を送っていた。
だが、ふとした出会いで心を揺さぶられたのは、常連の年下大学生――彼の整えられた刈り上げと、髪に込められた感性だった。
やがて薫は、自らの髪を預け、刈り上げからスキンヘッドへと変貌を遂げていく。
恋と髪が交差するなかで、自分の「らしさ」と向き合い、すべてを脱ぎ捨ててたどり着いた新しい愛のかたちとは——。
剃るという行為に込められた覚悟と信頼、そして唯一無二のフェティシズムを描いた、愛と変貌の物語。
文字数 11,742
最終更新日 2025.12.05
登録日 2025.11.29