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アルファポリスにて絶賛公開中の、ニセ梶原康弘さんによる小説「ガラスのくつ 〜アイドル残酷物語〜」の感想文、その全文バージョンです。ちょっと長く書きすぎたので、感想欄の文字数制限に引っ掛かっちゃいました。なので、ここでひっそりと全文を公開しておきます。
※作者様のご許可を頂いております。
なにはともあれ。まずはコチラを読まれる前に、ニセ梶原康弘さんの「ガラスのくつ 〜アイドル残酷物語〜」をお読み下さい。
作品URL
↓↓↓
https://www.alphapolis.co.jp/novel/491339141/860953827
文字数 18,478
最終更新日 2025.05.26
登録日 2025.05.26
「こんな性格悪い天使が俺のパートナー!?嘘だろ!?」
新米悪魔レオと、新米天使ケイ。
研修でペアを組むことになった最悪に噛み合わない彼らは、口喧嘩ばかりしながらも、互いを認め、支え合い、やがて恋人に──
でも、彼らが選んだ恋の形はちょっぴり普通じゃない。
これは「横に並んで歩くふたり」の恋愛譚。
【キャラクター紹介】
レオ
元気いっぱいの新米悪魔。
素敵な天使とペアを組んで任務に挑み、そしてゆくゆくは公私共にパートナーとなることを夢見ている。
ケイ
知的で冷静な新米天使。
ノリと勢いで物事を進めようとするレオとは馬が合わず、持ち前の毒舌さを発揮している。
※2人に受け/攻めの関係はありません
※シリーズ3作目となりますが、前作未読でもお楽しみいただけます
(1作目:『悪魔の俺が天使に一目惚れしてハードモードなんだが!?』/https://www.alphapolis.co.jp/novel/760591651/191002911、
2作目:『ひび割れた魂に、君のぬくもりを』/
https://www.alphapolis.co.jp/novel/760591651/327005900)
文字数 35,271
最終更新日 2025.11.28
登録日 2025.11.14
なぜ人は他人の成功を許せないのか。歪んだ嫉妬と人間の本性を暴く。
本作品の著作権は著作者に帰属します。文章の無断転載、複製、配布、およびAI学習への利用は固くお断りいたします。
お仕事のご依頼や書籍化・映像化などの商業化に関するお問い合わせは、下記のアドレスまでご連絡ください。
✉️ eugenejung414[at]gmail.com
(※お手数ですが、[at]を@に置き換えて送信してください)
※本作品は韓国語の原作を翻訳したものであるため、一部表現に不自然な点がある場合がございます。何卒ご理解いただけますと幸いです。
※翻訳過程で名前変換にエラーがあります。 以下の二つの名前は同一人物であることをご案内いたします。
ウンオ=ウノ
文字数 31,439
最終更新日 2026.07.25
登録日 2026.06.13
「あばよ、くそったれな地獄。俺は無限字消地獄に行くんだぜ」
生きたいですか。たとえ化物になっても。狭い箱を舞台に命の在り方を問う……なんて高尚さは微塵も無い話。
Twtter上の企画 #紡いだ糸の果て 参加作品。テーマは「命」
※この作品はTwitter(@ojitw)・カクヨム・小説家になろう・エブリスタ・pixiv等に掲載しています。
文字数 5,391
最終更新日 2019.10.09
登録日 2019.10.09
昔、日本という国があった。
それに似た世界があった。
人は、異世界日本と名付けた。
異世界には、神獣も魔獣も別種族の血を引く人類は、多く存在する。
勇者や魔法使いなどに選ばれた者は、多くの高校生であり、ヴェイルを貰うのであった。
文字数 402
最終更新日 2025.01.11
登録日 2024.10.13
モグラ男とひかり姫は、あるきれいな月夜の晩に出会います。その出会いがきっかけで、ふたりの運命が回りはじめます。不思議な力を秘めたふたりの戦いの物語。古事記や日本神話をベースにした、大人のための童話です。
【冬の童話祭2014】出品作品です。
http://marchen2014.hinaproject.com/
2014年に続き2015年8月アルファポリス「第7回絵本・児童書大賞」エントリー済です。
http://www.alphapolis.co.jp/contPrize/boshuu
続編、第二部は「月読と天照~イザナミ島戦記~」となります。
http://ncode.syosetu.com/n4599by/
現在、『小説家になろう』『アルファポリス』に重複投稿しています。
文字数 7,911
最終更新日 2015.08.14
登録日 2015.08.14
とある高校に一人の少女が転入してくる。
「皆さん、初めましてロボ。安藤ロボ子といいますロボ。よろしくお願いいたしますロボ」
彼女の正体をロボットと看過した只野はそれを指摘するのだが……。
渾身のSFコメディです!
文字数 1,788
最終更新日 2021.09.27
登録日 2021.09.27
平和な街に突如として現れた怪物〈キレテルー〉。
それを倒せるのは魔法超女の素質を備えた鹿島のどかのみ。
のどかは世界の平和を守るため、魔法超女プリティマッスルに変身するのだった。
文字数 2,162
最終更新日 2022.01.18
登録日 2022.01.18
地方騎士サイラスは、戦禍を受けた村で瀕死の母子を発見する。
その母親は今際の際に幼い娘・シュテラをサイラスに託して息を引き取った。
一命を取り留めたシュテラは、素性を隠蔽したままサイラスの養女として迎えられる。
彼女には大人10人をも超える怪力が備わっていた。
その力は、やがて国を支えるために必要な力となるのだろうか。
或いは、素性を知られ、魔女として火あぶりにされるのだろうか。
シュテラは知らされていない。
親の仇である国で育てられ、やがては故郷を脅かす存在になろうとしていることを。
恩か、仇か。その力は誰が為に振るうのか──
=====
なろう版→http://ncode.syosetu.com/n2614dp/
カクヨム版→https://kakuyomu.jp/works/1177354054880381099
※タイトル変えました。
※本作の場面転換で使っている記号は、前後の文章に関わる様々な状況を絵的に示しています。
※章の分け方、改行の使い方はカクヨム版と異なります。
1/15 タイトルをカナに変更しました。
▼修正詳細
・エドのグリュプスの説明に誤解を招く箇所がある点の修正。
・グリュプスの時、乗れないはずのエフィリオを連れて帰っている&何故かサイラスのところに残っている矛盾点の修正。
・その他文字の抜け、無駄な空行を削除など。
文字数 80,662
最終更新日 2017.01.15
登録日 2016.03.13
文字数 3,619
最終更新日 2019.07.12
登録日 2019.07.12
全9話。離婚経験済みの高位貴族×貴族に研究の後援を受ける魔術師。
魔術師であるラディは、貴族であるノックスに後援を受け、安価な金属から純金を生成する研究を続けている。
ノックスは若い研究者や芸術家などを支援しては大成させ、関連事業を興しては成功させる傍ら、私生活では妻の不貞による離婚を経験しているような男だ。
ラディを懐に入れ、戯れに触れてくるノックスを、不思議と突き放さずに衣食住を担保してもらう日々を続けていた。
ある日、ノックスから「近々、君の後援を打ち切ろうと思っていてね」と告げられる。
ひと月以内に研究の成果を出すか、愛人になるか。
二択を迫る男は、これまでよりも接触を増やす、と宣言し、ラディの唇を奪うのだった。
※小説の文章をコピーして無断で使用したり、登場人物名を版権キャラクターに置き換えた二次創作小説への転用は一部分であってもお断りします。
無断使用を発見した場合には、警告をおこなった上で、悪質な場合は法的措置をとる場合があります。
自サイト:
https://sakkkkkkkkk.lsv.jp/
誤字脱字報告フォーム:
https://form1ssl.fc2.com/form/?id=fcdb8998a698847f
文字数 43,870
最終更新日 2023.09.06
登録日 2023.09.06
野蛮な物の怪と卑しめられる、綿毛のような姿をした妖精モー。
ある日迷い込んだ森の先、流れ流され、皆から魔女と恐れられる一人ぼっちの美しい化け物と出会った。
これは世の中から爪弾きにされた二人の奇妙な旅路の話。
文字数 11,021
最終更新日 2021.08.01
登録日 2021.07.22
・病の治療のために、精霊の助力を求める話
「春の夜」(https://www.alphapolis.co.jp/novel/48200523/367641572)の続き
後半にはエロ成分なし
元々二作に分かれていたものを一作にしたのでちょっとバランスが悪いかも
ムーンライトノベルズでも公開中
文字数 32,671
最終更新日 2022.07.03
登録日 2022.06.28
本作は『弐声の狂―○○さん、いますか?』、特に“転:狂声”と密接に繋がるアナザーストーリーです。
先に前作を読むことで、登場人物と事件の正体、そして“声”の由来がより鮮明になります。
≪先に読むべき章:弐声の狂ー○○さん、いますか?≪転ー狂声≫
https://www.alphapolis.co.jp/novel/743610183/701958628/episode/9644058
≪弐声の狂ー○○さん、いますか?初めから読む場合≫
https://www.alphapolis.co.jp/novel/743610183/701958628/episode/9620321
――茅野ちさとは、ある日ふと“自分の存在”がこの世界から切り取られていることに気付く。
名前を呼ぶ者はいない。視線が交わることもない。卒業アルバムからも、家族写真からも、その姿だけが白く抜け落ちていた。
「……あなた、誰?」
母の声が、最後の砦を粉々に砕いた瞬間から、日常は音もなく反転していく。
そんな中、ちさとのもとに黒電話から奇妙な声が届く。
『返して。名前も、声も。あなたは“わたし”じゃない』
それは彼女自身に酷似した、しかし確かに“もうひとり”のちさとの声だった。
誰が本物で、誰が偽物なのか。
“わたし”は何者だったのか。
失われた記憶の断片を追い、新宿の路地裏、剥がれかけた看板、そして悪意を孕んだ乳首の黒に導かれ、ちさとは深淵へと落ちていく。
声は彼女の内側――子宮の奥深くにまで侵入し、肉体と精神を塗り替えていく。
そして、七度の“消失”が始まった。
一度消えるごとに、彼女は“わたし”から遠ざかり、別の何かへと変貌していく。
最後に残るのは、声か、名か、肉体か――
あるいは、すべてが漆黒に溶けて消えるのか。
『七消の狂』は、存在と同一性、悪意の感染を描く閉鎖空間心理劇であると同時に、
前作『弐声の狂―転:狂声』で提示された“もうひとつの声”の裏面史でもある。
声を辿る者だけが、この狂気の構造に触れられるだろう。
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この物語には、性的倒錯、精神崩壊、人体改造、スプラッター等を含む描写があります。
表現上の衝撃性が強いため、苦手な方の閲覧はお控えください。
なお、本作は特定の性的嗜好や暴力行為を推奨・助長するものではありません。
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文字数 19,320
最終更新日 2025.08.29
登録日 2025.08.13