「おね」の検索結果
全体で536件見つかりました。
「おねがいティーチャーって知ってる?」
その一言で、僕の人生は狂った。
2002年。まだネットが“危険”と呼ばれていた時代。
僕はWinMXを通して、誰も知らない“裏の世界”に踏み込んだ。
深夜、青白いモニタの前で
KOTOKOの曲を落とし、
ギャルゲーをコピーし、
コミケで徹夜した。
リスクがあるかもしれない。
でも、やめられなかった。
あれは、確かに青春だった。
――あの頃、僕たちは「オタク」と呼ばれ、
社会の隅で必死に“好き”を守っていた。
そして2025年。
鬼滅の刃が国民的アニメになり、
アニソンが紅白に響く時代になった。
なぜ、こんな劇的な変化が起きたのか。
その23年間の裏側には、いつも“僕たち”がいた。
これは、地下から地上へ。
マイノリティからマジョリティへ。
P2P、コミケ、アニソンライブ――
オタク文化が日本を変えていく“青春の記録”であり、
時代を駆け抜けた僕たちの物語。
【本作の特徴】
・Winny〜PDのP2P史
・ハルヒ→けいおん→君の名は→鬼滅の時代変遷
・2000年代オタク文化の実録的フィクション
・コミケ徹夜組のリアル
・アニソンライブ黄金期
※実録をもとにしたフィクションです。
※違法行為を推奨するものではありません。
文字数 65,989
最終更新日 2025.12.14
登録日 2025.11.26
アイドルとの秘密の恋♡
コウキの心を癒やすのは、いつも隣にいる美咲の存在。人気アイドルとの格差恋愛に引け目を感じ、気を遣う美咲だが、酔うと甘えん坊に急変。
とろけるような可愛いおねだりは、コウキだけが知る最高のドルチェ。最高の幸せに包まれる、甘い夜の様子を、コウキの視点でお届けします。
アイドルだって、普通に恋して嫉妬もする。そんな裏側をのぞき見してください♡
◆美咲が主人公の本編もぜひご覧ください。
「国宝級イケメンとのキスは最上級に甘いドルチェみたいに、私をとろけさせます」
https://www.alphapolis.co.jp/novel/411579529/595936588
文字数 20,303
最終更新日 2025.08.24
登録日 2025.03.19
四十歳になった修道兵オリヴァに、少年少女をさらって夜な夜な酒池肉林に明け暮れているという噂の魔女・アクセリアの処刑依頼が来る。しかし、それはオリヴァのガチムチ肉体をメス化するための恐るべき罠だった! 『おねえさん魔女と天使な王子・その逆転』に出てきた大魔女アクセリアの恋の話。単体でも読めます!
文字数 25,474
最終更新日 2023.07.14
登録日 2023.07.09
ボクは くもの うえに すむ にじえがきの にじー
にじを えがく おしごとをしている。
ボクは はれのひだけ にじをかける おしごとをしている。
おきにいりの はなぞので うまれた ももいろの はなのようせい ももさんのおねがいで
きょうも ももさんのおかあさん さきさんに にじを とどけにいく。
主人公:にじー
もも
さき
あお
文字数 3,036
最終更新日 2022.11.05
登録日 2022.11.05
ウエハースでレアが出るまで、おねえさんと二人きり
モノガタリードットコム お題:モーレツ甘太郎、猛烈な◯◯との死闘
文字数 1,098
最終更新日 2021.09.17
登録日 2021.09.17
突然、何かに変換される。そんな、世界を想像してください。朝目覚めると、牛乳パックに、なってたり、授業中まどろみかけていて、ふと我に戻るとチョークになってたり、そんな世界があったらどうしますか?そんな世界を題材に、自分の姿のわからない男の子 「ぼんくん」にその姿の正体は何なのかを教えてあげてください。教えてあげてる方法として、コメント欄を利用してくれるとありがたいです!
文字数 342
最終更新日 2017.12.26
登録日 2017.12.26
降りかかるのは急な断罪劇。
ええとあれ?私、どなたかと間違われてる⁉
そして言ってやる。
「あの、人違いなんですけど!」
「…は?」
目の前の男性は王子、周りは貴族平民うち乱れの大広間…
私、いつになったら帰れますかね??
そして、後に知る事になる真実。
果たして私(主人公)は無事に平穏に暮らせるのだろうか…
主人公が周りを巻き込んで逃亡劇を繰り広げたり、魔法(という名の超能力)を使って周りを驚かせたり
わちゃわちゃする話
ハピエン予定
注意◆途中、不快と思わしき描写がでる場合があります。特に顕著にでるタイトルには※印をつけておきます。(そのためのR15としています)
性描写は今のところは未定。あるとしてもYESタッチNOディープXXX・・・たぶん。
不定期更新ですがよろしくおねがいします
文字数 67,247
最終更新日 2019.08.28
登録日 2019.04.07
「みおね、みおはぁ、おねぇちゃんのこと……だいしゅき!」
妹、ミオが3歳の誕生日の時に言った言葉。その言葉だけでミア・ヴィストは救われた。
──彼女が幸せなら、姉である自分も幸せ。
──彼女が苦しんでいるのなら、姉として助けてあげよう。
まだ10歳だったミアは、天使のような笑顔を向けてくる妹にそう誓った。
しかし、ミアはすぐにエルフの里を旅立つことになる。ある時、己に潜む強大な力が暴走し何よりも大切な妹を傷付けてしまったのだ。このままでは自分が妹を殺してしまうと悟り。姉妹は別々の道を歩むことになる。
それから百年の時が経ち、ミアは世界最強の『英雄』となっていた。
任務の帰り道も遠く離れた地に居るであろう妹のことを思い浮かべるミア。そろそろ妹の温もりが恋しくなって来た。そう思っていた時、ミオから手紙が届いた。それはミアがホームにしている『シュバリエ王国』の学校に入学するので、近々王国に向かうとの内容で────
「三年ほど休暇を貰うわ」
妹の行く『王立トルバラード学園』に入学することを決めたミアは、『英雄』としての責務をいとも容易く放棄した。
今更何も学ぶことがないミアが、どうして入学することを決意したのか?
「妹が居る。それだけで入学する意味はあるでしょう?」
極度のシスコンを発症している英雄様は、ついでに妹に集る羽虫や害虫を払いながら正体を隠して妹との学園生活を謳歌する。
「はぁーーーー可愛い。うちの子めっっちゃくちゃ可愛い。何なの? 私を殺しに来ているの? ああ、もうだめ。天使。私の妹まじ天使!」
文字数 105,711
最終更新日 2019.05.13
登録日 2019.04.22
ニートとは、英語でNot in Education, Employment。
就学、就労、職業訓練のいずれも行っていないことを意味する。
日本では、15~34歳までの働かず、通学や家事を行っていない若い無職の人のことを言う。
ニートが増えることを危惧した政府はニート撲滅委員会を結束し。
ニートに適材適所な仕事を与えることにした。
久留里 大輔もそのひとりだった。
大輔のもとに委員会から一通の書類が届く。
その書類は、大輔がひらかた警察の特殊課へと配属されることが決まったことを伝えるものだった。
大輔に拒否権はない。
大輔は、静かにうなずき。
それに従った。
※以前書いた作品のリメイクです。
亀更新になりますが楽しみます。
文字数 99,028
最終更新日 2025.03.30
登録日 2021.07.24
さむいさむい!きょうもさむかった。
ランドセルをおいたわたしは
コタツにはいった。
あーきもちいい
やっぱりこたつはきもちいい。
さむいのになぜコタツにはいるとアイスが食べたくなるのだろう…
わたしはアイスをもってきた。
みかんもたべた。
そうしていると
あれれ?なんだかねむたくなってきた
フワーっとあくびがでた。
めざめるとあさだった。
どうやらコタツでねむってしまったらしい。
なんだかしずかなので、おかしいなとおもった。
おかあさんをよんだがへんじがない
しごとへいったのか?
とけいをみると8じだった。
あわてておきあがろうとしたけど、コタツがおもい。
きあいをいれておきたら、なんとコタツがついてくる。
コタツとがったいしてしまったらしい。
トイレがしたくなってトイレにいったがコタツがじゃましてはいれない
アイスなんかたべなければよかった。
こうかいしてももうおそい。
ちこくだちこくだ
わたしはしょくパンかたてにコタツをひきずりはしった。
ふしぎなことに、まちゆくひとはちっともおどろかない。
がっこうのてまえのかどをまがったとき
おなじクラスのともだちがいた。
おはようとあいさつをしてこうもんをくぐろうとしたとき
コタツむりさんはこちらですとこえがした。
コタツむり?コタツむりってわたしのこと?
こえがするほうをみると、たくさんのコタツむりさんたちが…
ねぐせであたまがボサボサのおとこのこのてにはゲーム。
けしょうをおとすのをわすれたおねえさんは、すごいかお。
よっぱらいのおとうさんはさけのびんをかたてに。
おもわずこわくなって、たすけてーとさけんだ。
わたしはとびおきた。ゆめだった。
とけいはゆうがたの5じをさしていた。
ぼーっとしていると、おかあさんがしごとからかえってきた。
またねてたの?といわれた。
そういえばさいきんコタツにはいるとねむってしまうし、でられなくなる。
しゅくだいもおわってない。
ほんとうにゆめでよかったとおもった。
カタツムリはかわいいけど、コタツむりはこわかった。
文字数 819
最終更新日 2018.12.21
登録日 2018.12.21
魔力を触感で感じ取る事ができる家系に生まれた兄弟、ミジェとセレス。
その特殊な体質がきっかけで始まる、各々の恋のお話です。
【一章】兄: ミジェ 〜魔術室長の魔力セクハラが酷いんですけど!?〜
魔力を体で感じ取ってしまう魔道具士のミジェは、このところ工房に足繁く通ってくれる魔術室長チェイスの魔力セクハラに苦しめられていた。
魔力がさわさわと体を触ってくる……しかもその動きが大胆になってくるのに耐え兼ねて、本人についに物申してみたら、なんとヤツは自覚がなかったようで……。
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【2章】弟: セレス 〜鉄壁ツンデレ魔術師は、おねだりに弱い〜
魔力を見たり感じたりする能力に長けた魔法剣士セレスは、人嫌いで人を寄せ付けない拒絶の魔力を全身から放つ魔術師フィンレーが大のお気に入り。
パーティーを組んで人馴れさせようと構い倒していたら、ある日いきなりフィンレーに押し倒されて……。
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【3章】ミジェとセレス兄弟とその恋人たちが四人でお茶してるところから始まる、その後のお話。
※毎回1000文字〜2000文字程度の不定期更新です。
※『ムーンライトノベルズ』でも掲載中です。
文字数 93,842
最終更新日 2021.11.07
登録日 2021.09.18
~あらすじ~
深い森に覆われた地、イイバ。
人は森の中に入るとたちまち迷ってしまう。
森の中を迷わず歩けるのは鳩と呼ばれる人々だけだった。
森にはいくつかの村が点在し、鳩は村同士の流通を担い人々の生活を支えてきた。
村の一つであるウラヤに住む少女ユミは鳩になるための試験「孵卵」を受けるべく森へ挑む。
孵卵の合格条件は森からウラヤへ帰ることであった。
他サイトで掲載していた作品のタイトルを長文化、各エピソードを分割してこちらに転載することにしました。
全172話で通し番号を付与しています。
毎日18:00に更新します。
文字数 417,977
最終更新日 2025.07.18
登録日 2024.12.29