「お金」の検索結果
全体で1,993件見つかりました。
同棲中の恋人に二股かけられたことが原因で別れたヒロイン。急遽住む所を捜して見つけたワンルーム。駅近、コンビニ近くのおしゃれな家具付きワンルーム。なのに、とっても家賃はお値打ちで。
まさかの、事故物件?
怪しむ主人公、朝倉和奏。お化けが出るとかではないらしいのだけど。
お金もないし、家具付き、駅近はとっても魅力。切羽詰まってるしで即決した和奏。
だけど、その夜から、見知らぬ男性が部屋に現れて。
彼は元この部屋の住人で。お化けでも幽霊でもなく。次元のズレた世界で暮らしているそうで。
「日没から日の出まで。その間だけ空間が重なるんだ」
夜だけの同居人。とってもイケメンな彼との不思議な同居新生活。
文字数 6,698
最終更新日 2024.05.06
登録日 2024.05.06
『魔王』の求人が街中に貼り出されているとは誰が思うだろうか。
高校を卒業したばかりで短期バイトを探していた珠美は、不思議な求人に足を止めた。
ただそれだけなのに、あれよあれよと異世界に落とされてしまう。
期間限定の、代理魔王として。
気付いたら幼児化しているし、目の前にはワイルドなイケオジ。ただしケモ耳。
最強だという魔法は使ってみたら取り扱い注意な代物なうえに、歴代魔王の日記からその代償を知ってしまった。
珠美は長年魔王の強力な魔法に頼りきっていたこの国を、変えることを決意する。
とは言っても、チートな魔法は封印せざるをえないし、
お城にお金がないと言っても、元の世界の知識を活かして商品開発とかもできないし(便利で欲しいものはあっても作り方わからん)、
国のトップの魔王だからスローライフなんてしてられない。
珠美はこの世界で自分ができることを試行錯誤しながら模索していく。
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長くなりましたので、以下、各章のみどころ?です。
第一章 ケモ耳イケオジ護衛
第二章 魔王の正体
第三章 国の改革試行錯誤の末に
第四章 珠美の復活と恋愛ターン始まります
第五章 最終章
エピローグ ニートな珠美の就活
おまけ
※無断転載・複写はお断りいたします。
文字数 161,998
最終更新日 2020.10.02
登録日 2020.08.22
とある銀行員が営業のため走り回っていると……異世界に転生してしまっていた!
その世界で授かった天職はやはり銀行員、天職は最も活躍できる職業であり、この世界の人々は大抵天職通りの職に就く。
紆余曲折を経て自分の店を構えた主人公のギンジは能力を駆使して人々にいろいろと貸し与え、その利息と手数料で生活している。
貸すことができるのはお金だけではなく、価値のあるものはすべて貸します!
文字数 4,065
最終更新日 2021.03.02
登録日 2021.03.02
ストラシア侯爵家の長女ハルは、半年前に妹のアネッサに婚約者であったランドルフ第二王子の婚約者の座を奪われ、家でも、社交界でも笑いの物だった。ハルは悲しんではいなかった。逆にランドルフとの婚約が破棄されたことが何よりも嬉しかったのだ。
ある日、ハルは当主である父、グリーグに豚男爵として有名なルッローラン男爵に嫁ぐよう言われる。もちろんハルとて豚男爵に嫁ぎたいわけではなかった。しかし、グリーグはハルに話す前に、豚男爵と話をつけていたのだ。その事に怒り狂ったハルは、誰にも言わずに書き置きだけ残して、所持品を全て持って家出してしまった。お金を少ししか持っていないハルは街で仕事を探すことにする。
文字数 2,381
最終更新日 2021.06.24
登録日 2021.06.23
貧困と飢餓をなくすにはどうすればいいか?
環境破壊を止めるにはどうすればいいか?
それを考えたら
お金のない世界を実現すればいいと思いました。
お金のない世界はどうすれば実現するか?
それを考えたら
「世界平和が実現すれば出来るかもしれない」
これが始まりでした。
そのシナリオを考えたら
「12歳の少年が世界を変える!?」
http://ncode.syosetu.com/n3484dq/
という小説ができました。
その小説の中で国連本部で演説するために
「世界平和提案書」
https://plaza.rakuten.co.jp/chienowa/5018/
ができました。
世界平和提案書の内容を実行するために新しい小説を考えています。
題名は決まっていませんが仮称「世界平和実現のシナリオ」として話の流れを書きます。
文字数 6,053
最終更新日 2022.05.07
登録日 2022.04.24
ブリジットの妹メリザンドは、お金欲しさにペラ新聞に貴族の暴露話を書いている。そのことは家族の誰も知らなかった。もちろんブリジットも。
その記事を読んだブリジットは眉をひそめた。人の小さなミスをあげつらい、鬼の首を取ったかのように偉そうに見下す記事には品性のかけらもなかった。
人を見下して笑うのはそんなに楽しい?
自分がされたらどんな気持ちになる?
ブリジットの幼馴染みで婚約者でもあるクロードは現在辺境伯の地位にある。ふざけて彼を「田舎貴族」と呼んだブリジットの言葉を真に受けて、メリザンドは姉をディスる話を新聞に書く。やがてそれを書いたのがメリザンドだと父にバレてしまい……。
短編。全12回。
文字数 15,175
最終更新日 2021.04.15
登録日 2021.04.06
文字数 59,899
最終更新日 2025.06.16
登録日 2025.04.01
十年前、突如として世界各地に出現したダンジョンによって家族を失い、身寄りがなくなった天宮アリスは、両親の残した人工知能搭載型護衛ロボット《テュテレール》にダンジョンの中で育てられた。
そんなある日、十三歳になったアリスは、ひょんなことから自分の生活が配信されている事実に気付いてしまう。
「テュテレール、これどういうことなの!?」
『アリスの生活費を稼ぐため、アリスの可愛さを世間に知らしめるため、これが最善だと判断した』
「二つ目の理由が余計だよぉ!!」
食事風景。倒されたモンスターの素材を拾い集める風景。そして……無防備に寝たり、テュテレールに甘えている風景。
それら全てが信じられない勢いで全世界に拡散されていることを知り羞恥に悶えたアリスは、ある決意をする。
「テュテレール、私決めたよ。私、立派な探索者になって自立する。配信なんてしなくてもお金が稼げるように!」
『援護しよう、アリス。だが下層は危険だ、上層で戦おう』
“アリスちゃんついに剣を取るの巻”
“剣を落っことして怪我しないように気を付けるんだよ”
「もぉぉ! 大丈夫だから子供扱いしないで!」
果たしてアリスは、立派な探索者になって自立することが出来るのか。
視聴者、政府、それどころか悪の秘密組織にまで注目され狙われるようになる、最強で無力な少女の配信生活。
カクヨム、ノベルアップ+でも公開しています。
文字数 124,618
最終更新日 2023.08.30
登録日 2023.08.11
突然婚約者から婚約破棄を突き付けられたミナ。頑張って立ち上げた商会も半分持っていかれてしまった。そんなミナを執事のロロが優しくサポートする。一方その頃、婚約破棄したカールは……。
アルファポリス初投稿です!
(主になろうをメインで活動していました。)
よくある婚約破棄物、全7話で2万字ちょっとの短い作品です。
本日中に完結します。軽い気持ちで読んで頂けたらと思います。R15は保険です。
文字数 22,353
最終更新日 2023.02.17
登録日 2023.02.17
ヤン=ビーゲルはビーゲル家の次男として産まれた。だが、母親が姦淫の罪を犯していたことが明らかになり、ヤンは托卵の子でビーゲル家の血筋を引いていない事が判明する。母子でビーゲル家を追い出されるが、母親は失踪してヤンは一人で生きることを強いられる。兄から密かに渡されたお金も親友と信じた男に奪われて、やがてヤンが行き着いた先は娼館だった。
☆月歌ってどんな人?こんな人↓↓☆
『嫌われ悪役令息は王子のベッドで前世を思い出す』が、アルファポリスの第9回BL小説大賞にて奨励賞を受賞(#^.^#)
その後、幸運な事に書籍化の話が進み、2023年3月13日に無事に刊行される運びとなりました。49歳で商業BL作家としてデビューさせていただく機会を得ました。
☆表紙絵、挿絵は全てAIイラスです
文字数 54,586
最終更新日 2024.08.11
登録日 2024.05.03
在澤哉子(ありさわかなこ)55歳。
30代までは、159cm42kg83・52・81の嫋やかな(たおやか)10人中9人は美人と言ってくれる美貌と、マックスマーラを着こなすセンスと、メーカーでエンジニアとして第一線で活躍するキャリアウーマンだった。
結婚の為、退職。夫は、一流企業に勤務していた。親がいないんじゃないかと思う程無関心だったのに、哉子の妊娠と共に干渉が始まり、夫は、哉子に自分の親を押し付け仕事に託け逃げるくせに、哉子が苦情を訴えると暴力を振る様になった。子供にも。百歩譲って自分は嫁だから、我慢したとしても、まだ、離乳食も始まっていない生後4ヶ月の息子の口に大福を捩じ込むバカな夫の両親には恐怖しかなく、息子を連れて逃げ出した。哉子の父は、癌で亡くなっており、母は、妻子ある男と出奔していた。
息子は、23週で既に異常があったにも関わらず、出産予定日迄見逃された。羊水は既に微量破水により、無く、胎児仮死だった。先天性の疾病も抱えていた。異常分娩の影響もあった。
医者も、看護師も、夫も、義父母も、実母も、百害あって一利なし、だった。なんだかんだと、よく、育てたと、今になって思えば、自分を褒めてあげたい、って処だが、いかにせん、哉子は、典型的な自己評価の低い人間だった。だから、恐らく、かなり、苦しい人生だった。
50になってから、蕁麻疹と持病の喘息の悪化で薬を多量に服用し始めた。掛かっていた病院の医療ミスで怪我をして、仕事もクビになった。病院は、認めないしね。弁護士は、お金のないのは相手にしないしね。
哉子は、クソ真面目で、融通のきかないタイプ。メーカーで開発は、楽しかったし、性格に合っていたから、ハードな仕事だったが、少しも苦しくなかった。のに、子育てをしながら出来る仕事は所謂、誰にでも出来る事だったが、哉子には、出来なかった。履歴書を出して応募すれば、わざわざ面接で、いや〜こんな高学歴でキャリアのあるひとにうちの仕事なんか申し訳なくて、と嫌味を言われて何十社も落とされた。前職や学歴を黙っていても、意地の悪いノンキャリアの役付にバラされ、同僚に意地悪された。
気がつくと、借金700万。
挙句は、子宮癌で、ステージⅣ、余命3ヶ月だってさ。
奮発して、30年ぶりに、カルヴドスを買った。懐かしい味だった。わたしの、輝きがあったとしたら、恐らく、その象徴。
真っ暗な部屋で、中島みゆきを聴きながら泣いた。なんて、生きづらい人生だったろう、って。ただ、黙って泣いた。
1本空けた。倒れる様に、寝た、筈。
誰かに、揺さぶられ、眼を開けたら、知らないオジサンの腕の中、だった。
文字数 32,499
最終更新日 2026.05.01
登録日 2021.08.19
「国庫を使い込んで追放されたい!」
社畜OLから乙女ゲームの悪役令嬢に転生したリリアナ。
彼女の願いは、悪事(横領)を働いて婚約破棄され、スローライフを送ること!
そのために財務大臣を脅し、国営カジノを建設し、無駄な公共事業を連発して国のお金を浪費しようとするのだが……。
「君の投資のおかげで、税収が3倍になったぞ」
「えっ」
「カジノの収益で社会福祉が充実し、国民が君を崇めている」
「なんで!?」
なぜか彼女の「浪費」はすべて「高度な経済対策」として成功し、国は未曾有の好景気に。
冷徹な婚約者・アレクセイ王太子からは「君こそ真の国母だ」と溺愛され、国民からは「聖女」と崇められてしまう。
悪役令嬢になりたいリリアナの明日はどっちだ!?
文字数 27,654
最終更新日 2026.02.25
登録日 2026.02.16
王太女であるアイリーンは、婚約者の公爵令息キリアンの浮気と怠け癖に悩まされていた。父である王には何回も婚約破棄の申し入れをしているが、公爵家の後ろ盾を重視する王に様子見を言い渡され続けている。
そんな中、王宮の庭園でまたもキリアンと自分の侍女セシールの浮気現場に遭遇し、反省しないキリアンはアイリーンの嫉妬による誤解と言い張る。今度こそ絶対婚約破棄すると意気込んだアイリーンは、再度王と話して王配に対しての理想も吐露したが、返事は相変わらず様子見の指示だった。
王は自分の努力も実績も信頼していないと感じたアイリーンは、お忍びで城下への家出を決行する。
目的は「居酒屋で飲んで愚痴を言って憂さをはらす」だったのに、お金を持ってくるのを忘れたアイリーンは、仕方なく持ち歩いていた古いブローチを売ってお金にしようと町の宝飾店へ。
その店にいた少し不思議な宝飾職人となぜか一緒に居酒屋へ行くことになり、その出会いがアイリーンを変える。
居酒屋へ向かう二人をつけるマントの男、キリアンとセシールの行く末、頑固親父たちが受け入れる若者の巣立ち、やがて誕生する女王陛下の宝飾職人、絡み合う人々の感情とそれぞれの選択の物語。
※小説家になろうさんにも公開しています。
文字数 215,622
最終更新日 2026.05.31
登録日 2026.03.05
とある国には、珍しくも聖女が二人も誕生してしまった。
一人は歴代最高の聖女、もう一人は力は極僅かだったが絶世の美女だとされていた。
歴代最高の聖女は普段表には出ず、協会で仕事を淡々とこなす機械のようだと。
美人聖女は暇を弄び、お金を散財し、さも自分が偉いかのように振る舞っている。
住人は聖女の魅力に魅了された。
「もう一人の聖女なんて、聖女じゃないだろ」
それが住人達の口癖になるほど、そのもう一人の聖女は頭を抱えた。
七色輝く金髪に、白い肌、宝石眼のルビーの瞳。
白く透明なレースが施されていて神のような姿。
ーーー無理ですね、これ。
ノルン・ディースは悟った。
ノルンはやがて歴代最高の力とすら言われなくなり、別のあだ名、金食い虫がついた。
怒る?呆れる?普通の人なら発狂する。だが、ノルンは違った。
自由に、生きたい。
彼女のその願いは神に届いたのか、はたまた彼女の力なのか。
とうとう捨てられた彼女は、魔王に拾われ魔界に。
けれど、そこで待っていたのは優しい魔物達。生まれてから一度も優しくされてもらったことがない彼女はいつしか魔界を発展させるように。
魔界の味方をする彼女、王国はその重要さに気づきなんとか取り戻そうとするがーーーー?
「貴方達への慈悲は捨てました」
文字数 16,067
最終更新日 2022.06.12
登録日 2022.05.30
異世界の価値観って、むずかしい……。
異世界に転移してしまった女子・黒須あずみ。
あずみという発音は難しいらしく、アシュリー・クロスという名前で生きていくことに。
冒険者になったはいいものの、戦闘経験もなく、出来ることは雑用や薬草採取ばかり。
お金も経験もなく、日々の生活で手一杯の中で出会ったのは──仮面をつけた物静かで優しい青年・ロロシュ。
どこか周囲から浮いている彼は、左右の目の幅が非対称で不気味だと陰口を叩かれていた。
……正直、見てもわからない程度。
アシュリーには、ロロシュの優しさも、真面目な仕事ぶりも、何より彼の顔も……ぜんぜん“おかしく”なんて思えなかった。
異世界ならではの「ズレた美醜感覚」に戸惑いながらも、
ふたりは少しずつ距離を縮め、やがて“相棒”として絆を育んでいく。
──でも、世界の偏見は、そんなに甘くない。
ふたりが向き合うのは、外見の話だけじゃない。
“違い”のある世界で、それでも一緒に生きていくために。
これは、美醜逆転までいかない“どこかズレた世界”で、
ふたりが互いの居場所になるまでの、ささやかな冒険と再出発の物語。
文字数 8,027
最終更新日 2025.08.03
登録日 2025.08.03
男なんて単純な生き物だとあたしは思う。
男はみんな簡単に浮気する生き物だから。
あたしはそんな人達としか交流しない。
生きてるだけで偉いって言われる世の中だけどそんなの綺麗事。
どんなに嫌でも働かないと、お金がないと生きていけないでしょ?
真面目に仕事したってお金がないと騒ぎ立てる時代だから、あたしみたいな落ちこぼれが誕生しちゃったわけ。
高校卒業して現在23歳。
今でもニート。
月収100万、年間にしたら…1200万?
こんな人生を歩んできて
あなたに出会えたことは奇跡だと思う。
でも、結ばれないのも仕方のないことだと、それも理解してる。
ーーーーーー
短編にしようとしましたが恋愛小説化します!
最初はつまらないかもしれませんが読んだことを後悔させないよう、頑張りますので応援よろしくお願いします!
文字数 30,835
最終更新日 2026.06.24
登録日 2022.11.11
貴族の令嬢であるスファニ・マルセーニャはスリムト・ラッセンドルフと婚約し、何時もの様に仕事から帰る夫を待っていた。
だが、仕事というのは嘘で、スリムトはスファニに黙って浮気をしていた。
スファニは婚約破棄をしようと決めるが、浮気相手は婚約破棄されたら贅沢が出来ないといい、挙句に子供の事を考えてよとまで言ってくる。
そう言われたスファニは、浮気相手とスリムトに復讐する事を決めた。
文字数 10,159
最終更新日 2021.06.05
登録日 2021.06.02
類い希なる戦闘能力を持つ孤児・ティオは、お金とイケメンが大好きな夢見る乙女。
ナイスなイケメン王太子エミールの頼みで、はるばる妖怪退治のために王都へとやってきたのだが、彼は被害妄想の激しいエミールの婚約者やその浮気相手、さらには唆された第二王子にまで嵌められ、廃嫡されてしまう!
いらないのならもらっても良いですか?! 超タイプなんです!
え? 国? 知りませんよ。魑魅魍魎は自分達で対処してください。
できるんでしょ? 「今まで自分達がしてきた」って証言してたでしょ?
文字数 151,637
最終更新日 2020.10.11
登録日 2020.05.08
異世界転生乙女、ルティ・ゴートは愕然とした──今世を生きている世界に、ガラスがないのである!
彼女には前世の記憶と、ここが過去に生きていた記憶とは違う世界だという認識があった。乙女ゲームで確か見た舞台だったな、と思いつつも、とりあえずヒロインだとかヒーローだとかはそっちのけ。なにはともあれガラスが欲しい。ついでに技術の確立でお金も欲しい。
これは転生したら馴染みのアイテムがなかったのでガラス細工師を目指して高給取りになることを目論む女の子と、それを見守る垂れ気味細目の優男先輩のお話。
文字数 5,195
最終更新日 2021.07.31
登録日 2021.07.30
主人公ユノンは、同じ村出身の幼馴染たちと組んだパーティーで、パーティーリーダーを務めていた。だが、パーティーリーダーとは名ばかりで、その実態は、戦闘以外を全部押し付けられる雑用係だった。ユノンはそれでも、仲間たちと冒険できることに満足していた。なぜなら彼は病気の妹を村に残しており、仕送りを続けなければならなかったからだ。お金さえちゃんともらえればそれでよかった。
パーティーは順調に成長していき、Aランクパーティー【金色の刃】として名を馳せていた。Aランクパーティーになった彼らは《上級スキル》の選定式に参加する。今年は魔王が復活したこともあって、《勇者》の登場がまことしやかに噂されていた。そんな中、新進気鋭のパーティー【金色の刃】に注目が集まるのは必然だった。
仲間たちは順調に最強スキルを手にしていく、そしてなんとついに、《勇者》が出たのだ。だがその勇者はユノンではなく、前衛職のギルティアだった。だが勇者パーティーのリーダーとして、当然ユノンのスキルにも期待がかかる。そんな中ユノンが手に入れたのは魔族が得意とする闇スキルと呼ばれるスキルの一つ《憑依》だった。
ユノンはあらぬ疑いをかけられ、殺される。だが、その間際にユノンが使った《憑依》によって、運良くある魔物に憑依することができた。その魔物は中ボス魔物の【メタモルスライム】だった。これではすぐに殺されてしまう!そう考えたユノンだったが、ダンジョンの仕組みが自分のよくしっているゲーム《ダンジョンズ》にそっくりなことに気づく。これならなんとかなりそうだ!
※カクヨム、なろう、アルファ、ハーメルンにて掲載。カクヨム版のみ内容が少し違います。
※第5,6話は少し溜め回になってるので、はやく読みたい場合は読み飛ばし可能です。
※ピンチでも、ヒロインは無事なので安心してください。
※17~19話は強烈なざまぁ回です。作品の雰囲気だけでもお試しで読んでみてください!
※ダンジョン運営好きの方は、本格的なダンジョン運営は《SANDBOX》編からはじまるのでぜひそこだけでも!
※なろうハイファン日間8位週間10位!日間総合39位!
文字数 122,037
最終更新日 2021.12.20
登録日 2021.12.11