「成人」の検索結果
全体で1,213件見つかりました。
真っ白な髪が高値で取引される稀少な獣人族フェネットの姫君フェリチェは、成人と同時に結婚の約束までしていた人間の男に、しょっぱい失恋をしてしまう。
「もう人間のオスなんて信じない!」
卑屈になりかけるも、一族に伝わる「愛の深い番〈つがい〉から強い子が生まれる」という伝承を胸に、真実の愛を求めて、いざ花婿探しの旅へ!
ところが渡航先では初日から危険な目に遭ってしまう。
危ういところを人族の青年に救われ、なんだかんですっかり餌付けされてしまい、彼と生活を共にすることとなったフェリチェ。
もふもふ姫の運命や、いずこーー!?
※婿探しと言いつつも、これはヒロインとヒーローがいい感じになるまでの、ほのぼの日常物語です。
※ドロドロ・ハラハラとは無縁なので、「難しいことは考えたくない」「安心して恋の成り行きを追いかけたい!」という方におすすめします
※色っぽいことをしているわけではないのに、何だかドキッとするようなラッキースケベ的ラブコメです。R15は保険程度。
※直接的な性描写は本編終了後の話になります。
可愛いとキュンとドキドキをお楽しみください。
※他サイトでも公開&完結しています。
文字数 130,677
最終更新日 2026.02.25
登録日 2026.02.12
成人すると男女関係なく母乳がでるようになる不思議な民パイパイ族。
トゥガナンは28歳になっても母乳が出てこず、成人できていない。成人にしか許されていない狩りにも行けず、女達に交ざって女の仕事をする毎日であった。
ある日、女達と近くの街に行き、トゥガナンは街の男ジャーナルと出会う。
※ムーンライトノベルズさんでも公開しております。
文字数 16,078
最終更新日 2021.06.11
登録日 2021.06.11
アンダリュサイト王国の第一王女であるパールティアが成人の儀式で創造神から授かったスキルは【石】だった。
王侯貴族であれば【聖騎士】【大賢者】【聖女】【聖人】【剣聖】という類のスキルが当然だったので、怒り狂った父王はパールティアに勘当と国外追放を言い渡す。
(よっしゃあーーーっ!!!これで俺は自由だ!!!)
実はパールティア、前世では警察の特殊部隊に所属していた美奈月 潤というマッチョな日本人男性だったのだ。元カノと凶悪事件に巻き込まれて命を失った姉夫婦、姉夫婦に代わり自分が育てている甥と姪、恋人の影響である程度オタクを理解できる童貞非処女だけど。
幸いな事に魔法は全属性が使えるし、前世の癖が身体に染みついているからなのか、幼い頃から身体は鍛えていた。
おかげで『雌ゴリラ』というあだ名が付いたけど。
何と言っても【石】というスキルはそこら辺の砂や石や岩を金や銀といった金属にダイヤやルビーといった宝石、硝子、ペンダントやブローチといったアクセサリー類にする事が出来るのだ。
「金儲けに関してはスキル【石】を使えばいいとして・・・・・・どうせ転生するなら王女ではなく王子が良かった」
前世では童貞を捨てる事が出来なかったと嘆くパールティアに創造神が衝撃の事実を語る───。
思い付きと、カフェ・ユグドラシルの紗雪の過去編における戦闘シーンが上手く表現できないという息抜きで書いたので矛盾がある+ガバガバ設定+ご都合主義です。
文字数 9,904
最終更新日 2025.04.17
登録日 2025.04.13
伯爵令嬢のリリーベル・アルデウスは堅物令嬢と揶揄されるほど、社交界における作法にうるさかった。
特に作法を細かく取り決めた『古礼』に則らなければ、ダンスも踊らないといった徹底ぶり。そのせいで孤立することもしばしば。
だが、成人を迎える年におこなわれた聖錬式で、事態が一変する。
そこで視えた光景が、『王位を継承する戴冠式で、新たな国王を誰かが襲う』というものだったからだ。
それも、襲いかかった人影は──アエラス・カブラティス公爵によく似ていた。
なぜ国の重役をしている彼が、国王を襲ったのか。その未来は回避できないのか。
調べるつもりが、ひょんなことで求婚することに。
相手は巷でも噂されるほど軽薄とされている男性。当然、周りからは止められてしまう。
それでもリリーベルは、国を救うため、恋に手練れた公爵の本当の姿を探りにいく。
氷の令嬢が幻想公爵に挑む、ロマンスファンタジーが始まる……!
文字数 20,196
最終更新日 2026.05.05
登録日 2026.05.04
目を覚ましたらそこは異世界でした。
この世界で生まれてからの記憶もある。
白い結婚であるはずの三番目の夫が私に手を出そうとしたから抵抗して、花瓶に頭をぶつけたところまでは覚えているけど……。
十二歳、十四歳、十五歳で結婚した私。
未成年だからと夜を共にしない白い結婚だった。
目を覚ました時は成人の十六歳になるひと月前、元夫達がよりを戻したがってる?
あなた達みたいな男はお断り!
そんな私が幸せになるまでのお話。
文字数 9,964
最終更新日 2022.12.12
登録日 2022.12.12
ストーリー
不幸な事故により亡くなった男の魂を拾い上げた存在がいた、異世界の神だ。
神はその魂に魔力を与え、自分の管理する世界へ解き放った。
魂はある家の赤子として生を受けた、名をミカエルと言う。
赤子はスクスクと育ち、強く賢く成長していった、ただし少し風変わりな性格をしていた。
10歳となったミカエルは、誰に習うことなく魔法を習得していた。
この世界で魔法を使えるのは、ごく僅かな貴族のみ。
魔法を使える事を秘密にしていたミカエルの村に魔物が押し寄せてきた。
家族のそして村人の命を守るために、ミカエルは魔法を使う。
やがて領主の兵が村に魔物の被害確認に来た。
周囲の村とあまりにも違う被害の少なさに兵士が怪しむ。
12歳になったミカエルは、成人として村を出た。
領主の城のある街は、ゼブラと言い王都に次ぐ大きさだった。
ゼブラの街で冒険者として働き始めたミカエルを監視する者がいた。
監視者は領主ゲルラッハ・ゼブラであり公爵位を持つ貴族だった。
度々指名依頼を受けていたミカエルは、ある日領主の娘の護衛を依頼される。
依頼中にはぐれワイバーンに襲われるが、ミカエルの魔法で事なきを得る。
ワイバーン討伐の褒賞で公爵家に男爵として仕えることになった。
この物語は、新しい命を得た男が異世界で立身出世する話である。
文字数 17,329
最終更新日 2026.01.08
登録日 2025.01.29
主人公、シン・デルフィニウムは帝国の有力な公爵家の長男で、眉目秀麗な魔術の天才。
何不自由なく人生を謳歌してきた彼は、実は現実世界で専業主婦をしていたアラサーの腐女子が異世界転移してしまった姿だった!
元の世界へ戻るために提示された条件は、ただ一つ。
「この世界で成人するまで生きること」
現在15歳。この世界の成人まであと3年。
なんとしても平穏無事に学生生活を終えたいシンであったが、学校の入学式でこの国の皇太子とトラブルを起こしてしまい...!?
皇太子に説教したり、乙女ゲームのヒロインのような少女と仲良くなったり、仲良くなる生徒が美形ばかりだったり、BL妄想をしたり、微笑ましく友人の恋の応援をしたり学園イベントに参加したり。
異世界のイケメン貴族ってとっても楽しい!
大人が学生たちを眺めながら内心ツッコミ、でも喜怒哀楽を共にして。
ドタバタほのぼのとゆるーく学生生活を送って卒業し、成人して元の世界に戻りたい物語。
※主人公は恋愛に参加しません※
※BLの物語ではありませんが、主人公が腐女子設定の為、BLを妄想したり、登場人物の行動をBL的に楽しむ描写があります。
※BLだけでなくGLを楽しむ描写もある予定です。
※実際の恋愛は男女のみの予定です。
※メインではありませんが戦闘描写、流血描写がある時は注意書きします。
文字数 284,096
最終更新日 2023.09.30
登録日 2023.07.07
タリュスティン・マクヴィス。愛称タリュス。十四歳の少年。とてつもない美貌の持ち主だが本人に自覚がなく、よく女の子に間違われて困るなぁ程度の認識で軽率に他人を魅了してしまう顔面兵器。
サークス・イグニシオン。愛称サーク(ただしタリュスにしか呼ばせない)。万年二十五歳の成人男性。世界に四人しかいない白金と呼ばれる称号を持つ優れた魔術師。身分に関係なく他人には態度が悪い。
とある平和な国に居を構え、相棒として共に暮らしていた二人が辿る、比類なき恋の行方は。
*←少し性的な表現を含みます。
苦手な方、15歳未満の方は閲覧を避けてくださいね。
文字数 706,322
最終更新日 2025.11.29
登録日 2023.10.29
『スキル』が2つ貰える世界にて──。
パッとしないスキルを所持していた【盗賊(シーフ)】のレイル。
彼は成人の日に貰える、二つ目のスキルに期待していた。
それというのも、生まれつきの貧弱なスキルのせいで、お情けでしかパーティを組んでもらえず、万年Dランクの冒険者のまま。
だが、そんなレイルも成人の日の「スキル授与式」で、新しいスキルを貰えば何かが変わると期待していたが────……。
『──レイル・アドバンスに『手料理』のスキルを授けましょう』
「……て、『手料理』?! ほ、他のモノで、おなしゃーす!」
微妙過ぎるスキルにクレームをつけると、女神様が大激怒。
『……ざっけんなクソガキぃぃいい!! テメェにやるスキルはねぇ────!』
一昨日(おととい)来やがれッ!!
前代未聞の女神ブチ切れ事件を起こしたレイルは、全冒険者から嫌われることに。
……しかし、スキルは貰えなかったわけではなかった!!
女神のミスか、
それとも必然か…………。
スキル『一昨日に行く』
ステータス画面に踊るそのスキルを見たとき、レイルの人生が大きく動き出す。
────これは、何一つ手に入れられなかった冒険者の青年が、
スキル『一昨日にいく』を使うことで機転と工夫を凝らして最強に成りあがる物語……。
文字数 129,882
最終更新日 2021.05.14
登録日 2021.04.23
ベータなのにどうして!
成人祝いに兄とバーに寄りオメガと出逢ってからなぜが欲しくてたまらなくて……。
*注意
本作品はBL,オメガバース,兄弟、強姦、何でも有な方向けです。
苦手な方は回避願います。
文字数 1,813
最終更新日 2020.05.11
登録日 2020.05.11
俺はルイボス。勇者だ。俺も15歳になり、成人となった。よって、大人になる儀式に挑まねばならない。場所はダンジョンよりも緊張する場所、娼館だ。俺は好みの男を見つけて、処女喪失に臨む。かくして、勇者ルイボスの冒険は幕を開けた。これは、魔王討伐よりもセックスが大事な勇者ルイボスの冒険記である。※ムーンライトノベルズ様にも公開しています。
文字数 9,389
最終更新日 2026.01.19
登録日 2026.01.19
成人してから母親の影響でBLに目覚めた西浦瑠璃子。そんな時、勤務先の東京本社に浮田卓課長が大阪支社から移動してくる。浮田課長は流行のイケオジで、自分のBL推しキャラクター(生もの)にそっくりだった。瑠璃子はBL世界のモブに徹しようと、課長に纏わり付く女子社員を蹴散らしていくのだが、どうやら浮田課長はその男前な性格の瑠璃子にある秘めた感情を寄せていく。
浮田課長はSMのM属性。理想の女王様を探していた。そんな時に部下である瑠璃子の物事をハッキリ言う性格に惹かれ、尚且つヒーロー的に自分を助けてくれる瑠璃子に理想の女王様像を重ねていく。
そんなチグハグな思いを内に秘めた二人が繰り広げる、どこかすれ違っているお話。
この作品はムーンライトノベルズ、魔法のIらんどにも掲載しています。
~ベリーズカフェさんに載せているものを大幅改稿して投稿しています~
文字数 41,970
最終更新日 2021.08.16
登録日 2021.07.16
15歳で親に捨てられたイメルダは、たまたま居合わせ助けてくれたブラゴヴォリン伯爵夫妻の一人息子・ルーペルトの専属メイドになる。
「おっぱいが見たい」
「どうぞお坊ちゃま」
「ちゃまはやめろ!」
7歳だった坊っちゃんもとうとう18歳、成人を迎えられ直面するのは夜の作法!?
可愛くて可愛くて仕方がない坊ちゃんの為なら閨教育も喜んで!
なのに、何故か最後まで勉強する気はないようで。
一途で少し意地っ張りな坊っちゃん×表情筋だけ死んでる鈍感メイドのラブコメです。
※2023.5.25 第一話に二行ほど主人公の心情を足しております、申し訳ありません。
※他サイト様でも公開しております。
文字数 19,638
最終更新日 2023.05.25
登録日 2023.05.23
執着攻め×ふたなり獣人受け(親世代と子世代)
ふたなりですが男寄りのイメージで書いてるのでBLとして投稿しています(問題があるようなら削除します)
十六で成人となり番をつくる獣人の集落の話
親世代は執着攻め×卑屈っぽいふたなり受け(同年代)
子世代は明るい執着攻め&寡黙な執着攻め×ポジティブ養父受け
※ふたなり(両性具有)(穴が二つで棒もついてる)受けです
※他サイトにも投稿しています
※♡喘ぎあり版となし版があります
文字数 30,664
最終更新日 2020.10.21
登録日 2020.10.21
【2025/01/24 完結、ファンタジーBL】
リアンはウラガヌス伯爵家の養い子。魔力がないという理由で貴族教育を受けさせてもらえないまま18の成人を迎えた。伯爵家の兄妹に良いように使われてきたリアンにとって唯一安らげる場所は月に数度訪れる孤児院だけ。その孤児院でたまに会う友人『サイ』と一緒に子どもたちと遊んでいる間は嫌なことを全て忘れられた。
ある日、リアンに魔力付与能力があることが判明する。能力を見抜いた魔法省職員ドロテアがウラガヌス伯爵家にリアンの今後について話に行くが、何故か軟禁されてしまう。ウラガヌス伯爵はリアンの能力を利用して高位貴族に娘を嫁がせようと画策していた。
そして見合いの日、リアンは初めて孤児院以外の場所で友人『サイ』に出会う。彼はレイディエーレ侯爵家の跡取り息子サイラスだったのだ。明らかな身分の違いや彼を騙す片棒を担いだ負い目からサイラスを拒絶してしまうリアン。
「君とは対等な友人だと思っていた」
素直になれない魔力付与能力者リアンと、無自覚なままリアンをそばに置こうとするサイラス。両片想い状態の二人が様々な障害を乗り越えて幸せを掴むまでの物語です。
【独占欲強め侯爵家跡取り×ワケあり魔力付与能力者】
* * *
2024/11/15 一瞬ホトラン入ってました。感謝!
文字数 234,223
最終更新日 2025.01.24
登録日 2024.10.30
王位継承争いからほぼ外れたも同然の第8王子のセシルは、和の国との親睦を深めるためにともちかけられた縁談で、適当な返事から姫君を迎え入れることに。
引きこもりのセシルは結婚の受け入れを訂正できないまま、半ば強引に遅い自立をすることに。
姫に嫌われるようなことがあれば即、国際問題という重荷に、押しつぶされそうになる。
新居地となる領地は本来成人の日から彼が任されるはずだったところで……長い間領主のいないその地は荒れ果てていた。
異国の姫との仲が深まる=貿易盛んになる=領地も国も豊かになる
その為にも、彼女の心を射止めなければならないが、彼女のことになると政略結婚であることを忘れてしまう。
セシルの見せる優しさやその手腕に、リズも自然と妻として共に領地の復興を手伝おうとする。
情緒不安定な第8王子が領主として、夫として一途なハッピーエンドの異世界ものです。
文字数 109,164
最終更新日 2025.05.09
登録日 2025.04.19
汚いモノより綺麗なモノが好きだ。
二目と見れない醜男と二目と見ることが出来ないイケメンならイケメンの方がいい。
刺激のない日常なら刺激のある非日常なら非日常を覗きたい…それは誰もが思う〝刺激〟だろう。
ごくあり触れた日常にほんの僅かな“スパイス”。
…その点では“乙女ゲーム”は正に女子の理想そのものだろう。
仮想の世界で美形に囲まれ、その中で一人を選ぶ──そんな夢のような娯楽。
手軽に遊べて飽きたら中古屋に売却。
特にキャラ萌えもなければ腐…な友人のような趣味もない私にとっては乙女ゲームとはそう言った存在だった。
“飽き性”とも言う。
ごくごく普通の家庭の下に生まれごくごく普通に成人、そして──幼馴染みの男の子と結婚。
そんな“ありふれた幸福”こそが地味ながらも自分ではかわいい顔をしていると自負している私…そんな彼との夫婦生活はごくごく普通の家庭を築いた。
刺激もなければ、劇的な出会いもない…ただただごく普通の家族に看取られ──ん?んん??
違う…私に“家族”がーー、双子の息子二人と娘が一人居た。
だけれど───…私…私は……、
ああ、そうか…──私はコ○ナ感染で死んだんだ。
あの男…電車内でマスクもせずゴホゴホ咳しながら笑っていたあの男に──私は夫共々感染して……そして、そしてーー。
幼い子供達を残して死んだんだ…病院のベッドで。
最期は呆気なく、誰にも看取られず──そんな寂しい生涯だった。
…………。
……。
「…へ?この顔…髪色──どうみても『恋のフォーチュンクッキー☆7人の射手』のヒロイン(主人公)、メイア・ランスフォードじゃない…っ!?」
高くなく低くもない可愛らしい幼女の声──…ああ、間違いない!
心なしか記憶の中のヒロインよりやや高めなのは“まだ”子供だからだろう。
……。
…ぼんやりしていたら、いつの間にか「私」はメイア・ランスフォードとして転生していた。
理解はーー、した。うん。
こんな明るいピンク髪に空色の瞳の女の子は現代日本にはいない。…いや、ウィッグとカラコンがあれば居るには居るだろうが──それでも朝からカラコンを着ける人はレイヤーでもいないと思うが。
文字数 20,318
最終更新日 2021.11.24
登録日 2021.10.11
小さな村で幼馴染として育ったエマとジャン。小さい頃からジャンは騎士を目指し、エマはそれを応援していた。
ジャンは成人する年、王都で開かれる各地の騎士団採用試験として行われるトーナメント戦に出場するため、村を出た。
一番の夢であった王立騎士団入団は叶えられなかったものの、辺境伯家の騎士団に入団することになったジャンは、胸を張ってエマを迎えに行くために日々鍛錬に励んでいた。
二年後、成人したエマは、ジャンが夢を叶える時に側にいたいと、ジャンの夢の舞台である王立騎士団で侍女として働くことになる。しかし、そこで待ち受けていたのは、美しい女性と頻繁にデートするジャンの姿だった。
文字数 45,658
最終更新日 2023.08.06
登録日 2023.06.17
「神に愛されし国」と名高いバイフーラ王国の姫君は、バイフーラの至宝と呼ばれ、諸外国からひっきりなしの求婚を受けるのが慣例である。
しかし第四王女リリアルーラは成人を迎えたにもかかわらず、未だ婚約者の一人もいない。
「禍の姫君」と不名誉な呼び名を付けられて二年が経つ。その呼び名のおかげで、数多の求婚も途絶えてしまった。
「リリアルーラ、運命を迎えに行こう」
兄王太子ルーユアンに誘われ、リリアルーラは砂漠の国へ旅に出る。
そしてリリアルーラは、彼女の運命――砂漠の国シャファーフォン王国の国王、サジャミールに出会う。
リリアルーラは生涯初めての恋に落ちた。
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完結しました。お付き合いいただきありがとうございました。
そのうちルーユアンの話が書けたらいいなと思ってます。
ムーンライトノベルズでも投稿しています。
文字数 138,458
最終更新日 2019.12.25
登録日 2019.02.14
