「揺れ」の検索結果
全体で1,609件見つかりました。
危険な吊り橋へ行ってしまった部員を追いかける、登山部部長。その先には…
※創作BLワンライ&ワンドロ! 用に書いた短編で、テーマは「吊り橋」でした
※同じ作品をエブリスタ、カクヨムにも掲載しています
文字数 2,029
最終更新日 2020.02.17
登録日 2020.02.17
――ぼくは、彼女の身体を愛しているのだ。
高校生の士門(しもん)は一人の女の子を愛していた。
士門は、彼女を日夜問わず観察し、後を追いかけ、美的欲求を満たしていたのだった。
そんな高校一年生の九月、クラスに転校生がやってきた。
名前は左岸。
彼女はなんの変哲もない女だったが、彼女の転校を境に、士門の生活は激変してゆく――
文字数 10,398
最終更新日 2023.05.06
登録日 2023.05.06
むせ返るような暑さ、セミの鳴き声に風鈴の音、風鈴が揺れる程の僅かな風しか入らない休日の僕の部屋の中には勉強会と言っては家に上がり、スマホを持ちながらテーブルにへばりつく幼馴染の姿があった。
文字数 755
最終更新日 2022.06.29
登録日 2022.06.29
小春は、常行村で医者に弟子入りしている17歳の少女。人の体を癒やす薬の知恵を学びながら、同時に「苦い薬だけではなく、食べて心までほぐれるものを作りたい」と願っている。その夢が、薬膳菓子屋を鶴崎城下町で開くこと。
常行村は刀鍛冶で名高く、火と鉄の村。一方で近くの港からは、砂糖や珍しい品々、人や噂や新しい知恵が運ばれてくる。
堺行きの船が出る萩原村の港は、小春にとって“遠い町へ続く入口”でもある。小春は村の人の不調を見守り、医術を学び、港から届く砂糖や異国めいた菓子の話に胸を躍らせる。刀鍛冶の火のように、静かに夢を育てていく。けれど、女が店を持つことへの偏見、家の事情、医の道と菓子の道の間で揺れる心、村に起こる小さな騒ぎなどが立ちはだかる。最後には、医術と食の知恵を結んだ店を鶴崎で開き、周囲に祝福される。
***
※ ゆっくり更新します。
※ 本文に生成AIは使っていません。約4年前から少しずつ書き溜めている作品になります。
※ 他のサイトでも投稿しています。(ノベルアッププラス様)
※ 画像はイメージ画像です。(AI使用)。
文字数 22,769
最終更新日 2026.04.27
登録日 2026.04.25
高校最後の夏休みに朱雀は、久しぶりに会った兄・飛鳥からセックスして欲しいと言われる。
一度は逃げだした朱雀だが、『兄ではなく、ただの男として見てほしい』と言う飛鳥の言葉と、兄の友人からもらった兄の小説を読んで、少しずつ心が揺れはじめる。
兄だと思っていた飛鳥と血のつながりがないとわかった朱雀は、飛鳥と過去にもめた男に連れ去られる。
目の前でセックスをする少年と男を見て、忘れていた記憶を取り戻した朱雀は、見知らぬ男に体を触られ、自分の気持ちを自覚する。
朱雀と飛鳥がたどりついた結論は……。
文字数 40,587
最終更新日 2016.02.22
登録日 2016.02.22
ご機嫌な気分だワンワン
これから愛しい人とのデートなのだからワン☆彡
ワン子は犬の姿で二本足で立ち
お喋りも魔法もちょっと使える犬‥じゃない亜人というやつなのですワン
しかも魔法使いの弟子だったり‥実はドジっ子だが
「こんにちはワン子さん」「ああ、エイルさん」今日もエイルさんはとても愛らしくも可愛い
エイルさんの巻き毛の金髪がフワフワ春風に揺れる。
し・か・も 邪魔なエイルさんの恋人らしきアーシュさんは留守 二人きり きゃあああんん
「今日はどこに行くワン子さん?」「エイルさんが行きたいとこですワンワン」
「じゃあ隣村でお祭りがあっているってそれに綺麗な湖があってボートもいいよね」
「えええ!行きましょう」
だが、しかし
祭りは‥ゾンビフェステイバル 何?ゾンビいいい
ネクロマンサーたちが住む村で腐りかけたゾンビを使う怖い祭りだったりした
「きゃああ」「ひいいいいんん」二人の悲鳴
「み、湖のボートを使って逃げようよワン子さん」「はいいい」
しかし ボートにゾンビがたかって逃げるのが・・あああああああ
そこに「炎の柱」「ぎゃあああ」ゾンビたちの悲鳴
魔法を使ってゾンビを退治するアーシュさんがなぜか出現
「ゾンビが悪さしているっていうから退治しに来たけど 何やってるワン子
俺の大事なエイルにけがなんかさせてないだろうな」
そうしてアーシュさんに叱られる二人がいた。
ああああ‥悲しい気分だワン
文字数 1,100
最終更新日 2025.04.14
登録日 2025.04.04
『明ンク街13番地』:闇と光が交錯する神性と人間性の叙事詩
異能とスリル、深遠な哲学が交わる都市ファンタジーを求めるなら、『明ンク街13番地』はあなたを虜にするだろう。超人気作家・純潔滴小龍が描くのは、神権が世俗を支配し、邪神の影が蠢く世界。現代から転生した心理学者カレンは、葬儀社を営む一族の一員として、秩序神殿下に潜む「真神」「邪神」「異形」が織りなす暗躍を解き明かす。冷静な知性と揺るぎない信念で、死と隣り合わせの世界を生き抜くサバイバルがここに──
見どころ1:緻密な心理描写が生む人間ドラマ
カレンと祖父ディースの葛藤は物語の核心だ。神殿を爆破した「神殺し」ディースは、転生者の孫に殺意と愛情を同時に抱く。狂気と理性の狭間で揺れる人間性が、葬儀社の日常と非日常を貫く。カレンが心理分析で敵の弱点を突く展開は、知的な爽快感と切ない共感を呼ぶ。
見どころ2:個性爆発! 愛すべき異端者たち
邪神転生の犬ケヴィン、猫耳のツンデレ魔女プーアール、狂信的だが忠実なラジオ精霊アルフレッド──キャラクターの魅力が炸裂する。彼らとの滑稽で温かい交流が、残酷な世界観に「人間らしさ」の灯をともす。
神話級のスケールと、コーヒーカップの温もりを同時に味わえる稀有な物語。夜明け前の暗闇で、あなたはカレンと共に「秩序」の真実を問う勇者になれるか?
文字数 1,776,439
最終更新日 2025.04.24
登録日 2025.04.10
海斗 驍 二十三歳
ある日驍は事故にあい黄泉の国への迎えが来てしまう。
驍は愛する琴葉が気になり、死神に頼み込み三ヶ月の猶予を与えて貰う。
驍は琴葉に気持ちを伝えたかった。
なぜなら琴葉は急に連絡が取れなくなった驍の愛に疑問を持ったのである。
浜咲 琴葉 三十五歳
急に連絡が取れなくなった驍の愛に疑問を抱く琴葉。
霊感を感じる琴葉はそれから不思議な出来事に遭遇する。
危険な目に遭うが霊体が危機を救ってくれた。
驍の死を知らされたが信じたくない気持ちと助けてくれた霊体が驍であって欲しいと思う気持ちの狭間で揺れていた。
驍は事故に遭い黄泉の国への迎えがやって来た。
愛する琴葉が気になり、三ヶ月の猶予を与えて貰う。
しかし自分の気持ちを伝えることが出来ず、同僚の身体を借りる事に。
琴葉は急に連絡が取れなくなった驍の愛に疑問を抱いていた。
危ない目に遭うが危機を霊体によって回避する。
だから驍の死を知らされたが信じたくない気持ちと霊体が驍であればいいと思う気持ちの狭間で揺れていた。
驍と琴葉の三ヶ月の物語である。
文字数 8,988
最終更新日 2022.11.17
登録日 2022.11.17
かつて「最凶の二人」と呼ばれ、河川敷で不良たちを蹴散らした少年、レンとツバサ。
命を懸けた最後の戦いで死んだはずの二人は、異世界の軍医療施設で目覚める。
代償は大きかった。
レンは両腕を失い、冷たい魔導合金の義肢に置き換えられ、
ツバサは顔すら失い、青白い炎だけが揺れる“器”の体に。
人間の温もりも、涙も、痛みさえも奪われた。
軍の道具として戦場を駆け抜け、魔王軍を倒した後も、
二人は英雄としてではなく「使い潰した道具」として放り出された。
帰る場所のない異世界で、二人は小さな事務所を開く。
文字数 67,262
最終更新日 2026.05.06
登録日 2026.04.24
歴史小説『払暁の風』は、室町時代初期、足利幕府の権力基盤が固まりつつある激動の時代を舞台に、一人の若き武士の成長と、過酷な運命に翻弄される愛を描いた壮大な物語です。
物語の主人公は、美濃の守護・土岐氏に仕える沼田又太郎。弱冠二十歳の彼は、瑞々しい感性と正義感を持ち合わせ、兵法の修行に励む志高い青年です。冒頭、京の鴨川のほとりで、恋仲である早希と過ごす穏やかな時間は、中世の静謐な美しさを象徴しています。しかし、その静寂は、幕府内部の権力闘争と土岐一族の内紛「康行の乱」によって無残にも破られます。
時の将軍・足利義満は、強大な勢力を誇る守護大名の弱体化を画策していました。その標的となった土岐氏では、義満の意を受けた土岐満貞が、宗家の康行を追い落とそうと策動します。又太郎はこの政争の渦中に否応なく巻き込まれ、初陣として「黒田の合戦」へ向かうことになります。
本作の最大の魅力は、凄惨な戦場のリアリズムと、そこに生きる人々の心の機微が見事に融合している点です。初めて人を斬る恐怖、信頼していた仲間との決別、そして戦乱の中で引き裂かれる早希との約束。作者は、華やかな室町文化の裏側にある、武士としての忠義と個人の幸福の狭間で揺れ動く若者の葛藤を、緻密な時代考証に基づいた格調高い筆致で描き出します。
特に印象的なのは、又太郎のライバルとなる長井掃部介との関係です。同じ女性を愛し、敵味方に分かれて刃を交えることになる二人の運命は、武家社会の非情さを象徴しています。最終盤、戦いの果てに又太郎が下す「ある決断」は、読者の胸を強く打ちます。それは単なる敗北や逃避ではなく、動乱の時代を生き抜いた一人の男が辿り着いた、深い祈りと悟りの境地でもあります。
タイトルの『払暁の風』が示す通り、暗い夜が明けようとする瞬間の冷徹さと、わずかな希望の光を感じさせる結末は、歴史小説としての風格に満ちています。室町という、一見捉えどころのない時代に鮮やかな命を吹き込み、現代を生きる私たちの心にも通じる「誠実に生きることの難しさと尊さ」を問いかける傑作です。歴史ファンはもちろん、一人の青年の魂の遍歴を追いたいすべての読者に贈る、珠玉の文芸作品といえるでしょう。
登録日 2026.04.28
「おねーさん、俺と付き合おうよ」
会社帰り、そうナンパされた藤野舞は、相手の男性、市倉慎を見て驚く。
彫刻のように整った顔、意思の強そうな瞳、通った鼻筋と、薄い唇。きらきらと輝く金髪が、こんなにも似合う人がいるだろうか。
自分のような地味な女に声をかけるなんて、からかっているに違いない。
いや、それよりも問題は、彼がまだ17歳の高校生だということだ!
年の差6歳、社会人と高校生。恋人なんてあり得ないと思っていたのに、彼の一途で必死な姿にほだされていく。
一方で、舞の元教育係、安川祐也も舞にアプローチしてくる。
慎は安川に対して明らかな敵意を向けるが、実は慎には秘密があった。
慎を知れば知るほど不思議な感覚に陥る舞。
彼とは本当に初対面?彼は本当に17歳?なぜ私を選んだの?
慎に対する奇妙な既視感と、出会ってから見るようになった数年後の自分の夢。
そして、「本気でせまるから」の宣言通り、徐々に遠慮がなくなっていく慎。
恋愛に興味などなかったのに、舞の気持ちは揺れ動いていく。
文字数 61,776
最終更新日 2025.01.17
登録日 2025.01.17
奪わせない。君も、その未来も。――「三センチ」の距離に隠した、不器用な主将と天才後輩の独占愛。
【あらすじ】
弓道部副部長の**湊(みなと)**は、誰よりも早く道場に通うストイックな男。だが、その胸のうちは一学年下の後輩・**葵(あおい)**への「届きそうで届かない想い」で揺れていた。
指導という大義名分の下、重なる手と手。あと数センチで触れられる距離。
二人の淡い関係は、宿敵・成瀬の「彼女を奪う」という卑劣な宣戦布告によって激変する。
「お前が、眩しすぎるんだよ」
焦りからスランプに陥り、崩れていく湊。
追い抜かれる恐怖、そして狂おしいほどの独占欲。
崩壊寸前の湊を救ったのは、葵の真っ直ぐな鼓動だった。
「私を助けようと思わないでください。……私を、隣に立たせてください」
部内戦、合宿での密かな夜、そして運命のインターハイ予選。
宿敵との決戦を前に、二人は「先輩・後輩」の境界線を超え、一つの放物線を描き始める。
弓道に懸ける一途な情熱と、独占欲強めな主将の不器用な溺愛。
静寂の道場で育まれる、青春弓道ラブストーリー!
文字数 27,362
最終更新日 2026.05.08
登録日 2026.04.27
花々が咲き誇るグラスハウスのアトリエで、アイリスは悩んでいた。
「どうしたら、大好きなお母さんの子どもを産めるんだろう」
母、マリアは今日も朗らかに花を育て。優しいほほえみを浮かべる。
母から産まれたアイリスが、母の子を望むのには理由があった。
だがしかし、それを言葉にするにはアイリスは幼すぎた。
小さな足で地団駄を踏むアイリス。その傍ら、あやめがふわふわと揺れた……。
これは、錬金術師、人、神。その存在を超えた、たったひとりの小さなホムンクルスが子を望む。そんな物語――
この作品は未完成作品です。以下の目的で試し投稿しております。
・表紙・キャラクターデザインをしてくださる方の募集(有償予定)
・感想、レビューをいただき、作品のブラッシュアップをしたい
・みなさんに活動を知っていただく。
少しでも興味を持っていただけた方(特に表紙、キャラデザなどのイラストを描いていただける方)レビュー欄、ツイッターでの活動も行っておりますのでお声かけいただけたら嬉しいです。
※本作品は自サークルKindle発売に伴って削除してしまいますので早めにお読みいただくことをおすすめします。
文字数 89,779
最終更新日 2021.05.26
登録日 2021.05.01
甲羅谷から遠く離れた、霧深い山間。
そこにひっそりと眠る古の洞窟の奥、黒く光る甲羅が幾つも散らばっていた。かつて、この地を荒らしたのは、父ゲンザブロウが若き日に封じたという「闇の一族」。
今はその名すら忘れられ、伝承の中にしか残っていない。しかし、闇は決して滅びてはいなかった。
洞窟の奥、ひときわ大きな甲羅の上に、黒く、九つに分かれた尾が揺れる影。目は深紅に光り、眠る者の魂を見透かすかのようだ。その尾がわずかに動くたび、空気が震え、古の力が目覚めたことを告げる。
「……再び、時は来たか」
低く響く声は、風に溶け、誰の耳にも届かない。だが、その力はすでに遠くの谷にまで波紋を広げ始めていた。
甲羅谷の平穏な日々、ポンとミクの兄弟の暮らし――その影響は、まだ二匹には届かない。
しかし、父ゲンザブロウの戦いと封印の記憶は、確かに未来へと繋がっている。
闇の一族、黒尾の覚醒。それは、兄弟の運命を大きく揺さぶる序章にすぎなかった。
文字数 17,838
最終更新日 2025.09.27
登録日 2025.09.11
ある日罠にかかってしまったレイラ。捕まるくらいなら死を選ぶつもりだったのに、友人のシンが無理やり自分の命を押し付けて行ってしまった。冷酷な男?に飼われながらも、どうにかシンに命を返す事が出来たのだけど、これから先、私が生きていく理由って? 揺れながら、流されながら答えを探します。「逃げよう等と思うなよ。今日からお前は俺の物だ。」カクヨムさん、小説家になろうさん、ノベルアップ+さんにも掲載しています。
文字数 233,251
最終更新日 2022.03.04
登録日 2021.12.09
わたしは、狡い。
土方さまと居るときは総司さんを想い、総司さんと居るときは土方さまに会いたくなる。
この優しい手に触れる今でさえ、潤む瞳の奥では・・・・・・。
僕の想いなんか蓋をして、錠を掛けて捨ててしまおう。
この胸に蔓延る、嫉妬と焦燥と、独占を夢みる欲望を。
どうして俺は必死なんだ。
弟のように大切な総司が、惹かれているであろう最初で最後の女を取り上げようと。
置屋で育てられた少女・月野が初めて芸妓としてお座敷に出る日の二つの出逢い。
不思議な縁を感じる青年・総司と、客として訪れた新選組副長・土方歳三。
それぞれに惹かれ、揺れる心。
新選組史に三様の想いが絡むオリジナル小説です。
文字数 298,127
最終更新日 2023.05.23
登録日 2023.05.20
