「潮」の検索結果
全体で662件見つかりました。
ある日、自室に向かおうとしたら何やら声が聞こえてきた。喘ぎ声の様な声に部屋を覗くと、そこには恋人に跨って喘ぐ双子の弟の姿。恋人を弟に寝取られたと絶望し、悩んだ末に別れたいと告げる。しかし恋人である浩介は別れたくないと言い、双子の弟である晴人と共に自室に連れて行かれてしまう。そこで知った事実とは───
恋人と双子の弟に溺愛される双子の兄のお話。
【絶倫攻め、敏感受け】
※3P、近親相姦、無理矢理、軽い拘束、潮吹きなどの要素があります。
※内容がほぼ全てに性的表現があります。
苦手な方はご注意ください。
※ムーンライトノベルズさんでも公開しています。
文字数 12,890
最終更新日 2023.08.12
登録日 2023.08.12
五度目の世界大戦に見舞われた地球。政治家や軍事政権が何世代にも渡り、戦争を続けることで得られる利権などの為に、本来の目的や意味を失った戦争を続けている。時代の潮流の中で、国家という共同体の概念はいよいよ形骸化し、市民達により世界中に名も無きスラム街や自治区が樹立された。
ある日、日本国の自治区「洲ガモ」の喫茶店「人参房」のマスター、ウサギマスクのバニ沢は、バイトの滝川(年齢・性別不詳)と共にいつも通り暇な営業時間を過ごしていたが、店に突如飛び込んできた、怪しげな少女を保護する。
※本作品は小説家になろう様、カクヨム様でも掲載をさせていただいております。
文字数 39,185
最終更新日 2024.06.15
登録日 2023.04.06
|姫宮 芽衣《ひめみや めい》が小学三年生の頃に突然ひとつ上の兄ができた。彼は完璧な兄だった。
見た目が良く、勉強も優秀、何より芽衣の世話や家の事も全て完璧にこなす。
両親は忙しく寂しい中、いつも一緒にいてくれる兄。芽衣が彼を異性として恋心を抱くようになるには、さほど時間がかからなかった。
芽衣が中学二年のある台風の日の夜。あまりに強く膨れ上がった芽衣の想いはついに弾けた。
我慢できなくなり、さほど恐怖がない雷の音を口実に兄の部屋に入り込み、半ば強引に唇を重ねた。
――芽衣は紅潮し、人生初めての最高の幸せを感じた。
しかしその瞬間に、父に見つかってしまう。結局兄は家を追い出され、遠く地で進学校へ入学を決めた。
兄がいない陰鬱な生活に、我慢できるはずもない芽衣は奮起する。
……絶対にあきらめない!!!!
文字数 8,220
最終更新日 2021.04.13
登録日 2021.04.13
災害で被災した地方の切り捨てを『経済合理性』の名のもとに主張する風潮に対する批判的考察。筆者は政治的無関心を装っていた自身の姿勢を見つめ直し、2024年能登半島地震や大船渡の山林火災などの具体例を通じて、国家とは何かという根本的な問いを投げかける。国家は単なる経済単位ではなく、すべての構成員の生存と尊厳を守る共同体であり、被災地支援はその最も基本的な責務であるとする。経済的「効率」だけを追求する論理の非人間性を指摘し、真の連帯の価値を再確認するとともに、影響力のあるインフルエンサーたちの責任ある発言を求める。右翼的・国粋主義的立場ではなく、人道的観点から国家の在り方を問い直す。
文字数 4,641
最終更新日 2025.03.09
登録日 2025.03.09
紆余曲折の末、アスガルド女学院に入学する事となった朱音。
長年磨いてきた、剣の腕ならば自信がある。勢いに身を任せた先に待っていたのは、女学院史上最も落ちこぼれという不名誉極まりないレッテルだった。
とある事がきっかけで、今やアスガルド女学院の風潮は魔術師至上主義に染まっている。
残念な事に、魔術の技能に関して、朱音には致命的とも呼べる欠陥があった。そんな彼女だが、幸運な事に、一つだけだがおあつらえ向きの適正があった事が分かる。
自分なりの魔術を作り上げ、レッテルを叩き返す事を宣言し。
その中で、頼りになる仲間や、強大な敵と出会い。自身の過去と数奇な運命に翻弄されつつも、それらに向き合い邁進する少女の物語。
登録日 2021.01.29
秋葉原の可愛いメイド喫茶で働くももかは、明るくてかわいい女の子。
萌えで客をもてなすメイドだ。
しかし、ももかにセクハラしてくる客の五味山が嫌で嫌で困っていた。
店長の潮は悩むももかの力になろうと、護身術を習った方が良いとアドバイスされる。
それからももかは、護身術を習い始めた。
文字数 1,859
最終更新日 2023.07.13
登録日 2023.07.13
江戸時代末期、世界が揺らぎ始めた長崎。
幕末の風が吹き荒れる中、港町の片隅――丸山遊郭では、人と妖(あやかし)が交わる夜が続いていた。
放浪の浪人・** 千早(ちはや)** は、過去を捨て、夢も名もなく漂う旅人。
ある夜、霧の中に浮かぶ丸山の灯に導かれるようにして遊郭にたどり着く。
香の煙と三味線の音に包まれたその場所で、彼は一人の遊女・** 紫苑(しおん)** と出会う。
白い狐の面をかぶったその女は、どこかこの世のものではなかった。
紫苑は、人々の“記憶”を喰らって生きる妖。
百年のあいだ、時代の移り変わりを見つめ続け、男たちの夢や欲望を糧に存在してきた。
しかし、千早に出会ったことで、彼女の心に“人の感情”が芽生え、記憶の層が崩れはじめる。
一方、長崎では坂本龍馬と勝海舟が時代の行く末を語らい、開国と維新の潮流を導こうとしていた。
だが、龍馬の背後には、人の形をした“もう一つの存在”――夢と理想を操る“影の龍
馬”が潜んでいた。
黒船の影が再び長崎に現れる頃、異国の使節に取り憑いた“幽霊”たちが人々の思想に感染し始める。
現実と幻、国家と理想、人と妖――その境が曖昧になっていく中で、勝海舟は未来の幻を見始める。
彼の夢の中には、焼け落ちる江戸、そしてかつて人であった千早の面影が見え隠れする。
やがて丸山を覆う炎の夜。
紫苑の正体が暴かれ、龍馬はこの国を動かしているのが“人の意志”なのか、“夢の呪
い”なのかを問う。
千早は紫苑を抱き、燃えさかる楼閣の中へと消える。
残された龍馬と海舟は、幻と現実のあわいを彷徨いながらも、時代の奔流へと身を投じていく。
長崎の空には、狐の面が浮かび、妖たちの夜会が再び始まる。
やがて千早は、自らも“幻の存在”であったことを知り、滅びゆく記憶の中で紫苑の面影を探す。
龍馬が京都へと旅立つ前夜、千早は夢の中で“もう一つの未来”を垣間見る。
そこでは龍馬が生き延び、紫苑は人間となり、二人は静かな海辺を歩いていた。
だが、それは決して訪れぬ未来――。
春。
丸山には新しい遊女たちが笑い、過去の幻を知る者はいない。
ただ、一枚の花弁が風に舞い、千早の記憶に触れて消える。
それは紫苑の最後の涙であり、人と妖、理想と滅びを織りなしたこの国の“美の記憶だった。
文字数 19,680
最終更新日 2025.11.21
登録日 2025.11.20
「世の中は、三割の嘘と、七割の理(ことわり)でできている」
江戸・本所のあばら家で、老絵師・葛飾北斎は、雀の骨格や荷車の沈み込みを執拗にスケッチしていた。それは単なる写生ではない。江戸に流入する物資の総量から「幕府の動脈」を読み解く、数理的な観測であった。
折しも、異国の黒船という脅威が迫る中、北斎は幕府の諜報を司る「妖怪」鳥居耀蔵から密命を受ける。それは、富士山を絶対定点(ゼロ・ポイント)とし、日本全土の射程や潮流、防衛の死角を風景画に偽装して記録する、究極の兵法図——**『富嶽三十六景』**の作成だった。
北斎は名を**「為一(いいつ)」**と改め、九十一度目の脱皮を遂げる。光と影の暗号を操る娘・応為とともに、江戸という檻を抜けた老隠密。行く手を阻む薩摩の密偵や異国の影を、幾何学に裏打ちされた筆技で切り捨てながら、彼は東海道を西へと進む。
箱根の険を越え、相模の荒れ狂う海を前にしたとき、ついに伝説の一筆が振るわれる。それは、後に世界を震撼させる『神奈川沖浪裏』が、この国の**「絶対防衛境界線」**として定義された瞬間であった。芸術という名の欺瞞を纏った、老天才の孤独な戦争が幕を開ける。
※本作はAIのを補助的に使用し作成しています。
文字数 106,612
最終更新日 2026.05.29
登録日 2026.05.01
最強の竜バハムートは、かつて暴れまわり誰にも手のつけられないものだった。しかし、神の加護を受けし勇者たちに封印され年を重ねていった。
そして寿命が来て転生をした。
転生の際、あまりの力に他の世界地球とつながってしまい、一人の人間を殺してしまう。
神楽 健斗
ただの一般人だが元気な若者だった。
その時バハムートは何故か人を殺したことに罪悪感を持つ。
そして新しく転生する自分の体に彼の魂を入れることにする。
二人は二人三脚で新しい人生を歩んで行く。
*マイペース更新
文字数 6,278
最終更新日 2018.06.30
登録日 2018.04.06
1990年、あなたは誰でしたか?
(えっ?まだ生まれてなかったって??これはもう36年も前に青春を過ごした人の歴史的な一場面の物語なので、お気楽に昔話として覗いてみてくださいね)
ワンレン、ティファニー、フリッパーズ・ギター…
そんな言葉に胸が騒ぐ、そしてそんな過去の時代にあこがれる、すべての大人たちへ贈る、懐かしくも新しい青春物語。
舞台は1990年、海辺のキャンパスに建つ「湘南葉山大学」。
軽い気持ちで映画研究会(シネクラ)に入部した私、茅乃(かやの)。
しかし、そこで待っていたのは、男子部員の「人気投票」で全てが決まる、理不尽な世界の洗礼だった。
学園の女王・絵里香からの執拗な嫉妬。
先輩たちの善意という名の、歪んだ庇護。
息苦しい「空気」に押しつぶされそうになった彼女が、絶望の淵で手にしたのは、退部届ではなく、一台の古い8ミリカメラだった。
「もう、誰かに選ばれるのはごめんだ。私が、撮る側に回る――」
これは、他人の評価に傷ついたひとりの少女が、ファインダー越しに自分の物語と仲間を取り戻す、静かで、しかし胸のすくような逆襲の物語。
◆こんな方におすすめです◆
・1990年代の空気感をもう一度味わいたい
・理不尽な組織や人間関係に「スカッと」したい
・何かに夢中になった、あの頃の情熱を思い出したい
・女性同士の複雑で美しい関係性(シスターフ-ッド)に感動したい
・王道の成長物語を読んで、明日への勇気をもらいたい
あなたの青春が、そして今を戦うあなたへの応援歌が、ここにあります。
登録日 2026.06.08
―― その島は、影を喰らう。
地震調査のため、日本のとある離島を訪れた三人の大学院生。
彼らが向かう先は、潮影島(しおかげじま)。
かつては漁業で栄えたが、今では人口わずか二十名ほどの限界集落と化した島。
しかし、そこでは 「50年に一度の祭り」 が近づいていた。
島民が決して語ろうとしない、禁忌の儀式──潮影の祭(しおかげのまつり)。
やがて、彼らは異様な現象に巻き込まれていく。
朽ち果てた古寺で出会った謎めいた女性が語る警告。
海に広がる黒い波の中で蠢く影。
かつての調査団が残した行方不明者の記録。
そして、廃井戸の奥に封じられた 「何か」。
「──島が、呼んでやがる」
これは、科学の理屈を超えた恐怖と謎の物語。
潮影の祭が始まるとき、彼らの運命は決まる。
“生きて帰れる保証は、ない”。
こんな人におすすめ!
✔ 和製ホラーや民俗学が絡む怪異譚が好きな人
✔ 科学では説明できない怪奇現象を描いた作品が好きな人
✔ 「ひぐらしのなく頃に」「哭声/コクソン」「残穢」などの作品に魅了された人
✔ 閉鎖された集落、限界集落、離島の伝承をテーマにした作品に惹かれる人
潮影島の秘密に、あなたも足を踏み入れる覚悟はあるか?
文字数 48,053
最終更新日 2025.03.26
登録日 2025.02.20
文字数 4,784
最終更新日 2018.10.22
登録日 2018.10.22
侯爵令嬢のアーニャ。だが彼女ももう23歳。結婚適齢期も過ぎた彼女だが婚約者がいた。その名も伯爵令息のナトリ。彼が16歳、アーニャが13歳のあの日。戦争に行ってから10年。戦争に行ったまま帰ってこない。毎月送ると言っていた手紙も旅立ってから送られてくることはないし相手の家からも、もう忘れていいと言われている。もう潮時だろうと婚約破棄し、各家族円満の婚約解消。そして王宮で働き出したアーニャ。一年後ナトリは英雄となり帰ってくる。しかしアーニャはナトリのことを忘れてしまっている…!
文字数 14,559
最終更新日 2021.06.17
登録日 2021.01.09
30代のおっさん田中そうまが神様の失敗により魔王の息子へ転生してしまう。そこで起こる物語を描いた小説です。
ここからどうなるのか
ハラハラドキドキで面白い物語ですので
ぜひ読んでください。
文字数 24,419
最終更新日 2018.07.26
登録日 2018.02.18