「木」の検索結果
全体で10,052件見つかりました。
常春優美こと『ゆみちゃん』はとっても可愛い女子高生!!
でも昔、お父さんが借金をこしらえて蒸発したせいで、お母さんは借金を返すため、生活費を稼ぐために、住み込みで働きに出ています。
そのせいで、ボロアパートに一人暮らし。もちろん、学校のみんなには内緒です!
そんなゆみちゃんは男に愛想をつかし、将来は自立して自分で稼いで生きていくと決めています。
その為、奨学金の貰える優秀な成績で大学に入ろうと、家事に勉強に奮闘中!
そんなある日、ゆみちゃんのアパートに怪しい影が...
現れたのはとっても可愛い小学生くらいの女の子!
でも、ちょっと変な子で、自分は『魔王』だと名乗り、ゆみちゃんに「妾のしもべにしてやる!」なんて言い出す始末。
ゆみちゃんはその子を『まおちゃん』と名付け、何とか出ていってもらおうとしますが...
たま~に戦ったりもするけれど、魔王や女子高生が『下着』に振り回される物語。
下着が人の命を救う?下着ってそんなすごいものだっけ?
魔王と女子高生のランジェリフルストーリー。
はじまり、はじまり~~~!
〇小説家になろう様にも掲載しています。
文字数 161,192
最終更新日 2022.12.11
登録日 2022.10.28
※ファンタジー小説大賞鋭意参加中、投票よろしくお願いいたします。
俺、タツロウの可愛い娘アリステリアは少し変。
動物と意思疎通が出来たり、アーツと呼ばれる魔法を使えば暴走したり、あまつさえ闊歩する魔物に襲われても返り討ちにして、空の彼方へ吹き飛ばす。
たとえ片親だけれども、苦労させずに天真爛漫に育ってくれて嬉しい。
ところが『転生者』や『迷い子』と呼ばれる存在ではあるものの、只の木こりの俺を狙う魔物が現れ、魔王の手下に拐われそうになる。
間一髪、アリステリアに救われたものの彼女は『まおう、ぶっコローすです』と言って張り切る始末。
よし、それなら俺は父親としてアリステリアに平穏な生活を送ってもらおうと山を降りて身を隠す事にした。
村で出会った『勇者』の役割を持つアラキと『聖女』の役割を持つサラの助力を得て、俺とアリステリアはこの世界全員が持つ何かしらの役割というものを知る。
俺の役割は『最強娘の父』、アリステリアは『最強娘』。
ならば『最強娘の父』として、娘を『最強に強くて最強に可愛い』レディへと育ててみせようじゃないか!
文字数 142,252
最終更新日 2020.10.08
登録日 2020.08.11
22の春、僕は彼女に出会った。
それから23の夏まで、僕は忘れられないような体験をする。
一言では表せない。
だから僕は筆を取ることを決めた。
文字数 2,143
最終更新日 2021.01.11
登録日 2020.10.13
サラディーナの婚約者のエリックは、人妻や未亡人と浮名を流しまくり。愛情も枯れ果てて、婚約破棄を願ったけど、なかなか応じてくれない。
ある勝負をして、サラディーナがエリックに勝ったら婚約破棄してくれるという事に。
婚約破棄をする為に、サラディーナは修行を開始して、免許皆伝を。果たしてエリックとの勝負はどうなったのか?
文字数 7,163
最終更新日 2022.06.16
登録日 2022.06.16
『金属』
誰もがお世話になっているだろう。包丁から食器や船や機械まで、その用途は幅広い。地下に眠る鉱石を発見し精錬する方法はまさに偉大だ。
それは異世界でも変わらない、変わらないが、それが行き過ぎると大変なことになる。
鉱石を金属にするには燃料が必要になる。そう、木材だ。木材を生み出す自然はそう簡単には増えない。大自然こそが文明の根幹を支えている。
だが、欲深い存在はそれに気づかず根こそぎ搾取してしまう、後に災いとなることを無視してまで。
そんな異世界の無言の大自然の怒りの声を聞いたものがいる。
式守縁(シキモリエニシ)14歳。恋人無し。とある農家の子でありごく普通の少年。
金属が偏重している異世界に呼ばれた彼は大自然を守るために番人となる。
文字数 6,205
最終更新日 2024.11.03
登録日 2024.11.02
男は夜の街で探していた、いていカモ、いや、獲物を。
知り合いから金になる仕事を紹介されて、子の仕事を始めたが客引きだけでなく、今はホストのような接客もしていた。
その日、一人の男を案内して店に案内した。
飲ませて酔わせて、代金を払って送り出すが、男がカードを落としていることに気づいた。
金を引き出して、カードを処分すればいいと言われて男は言われたとおりにした。
だが、するべきではなかったのだ。
文字数 2,923
最終更新日 2024.02.20
登録日 2024.02.20
異世界ファンタジー。
ざまぁ要素ほぼなしで読み終えたときに感動できる作品を目指しました。
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【あらすじ一部】
その日、エルバレン商会が所有する大型輸送艦ウシャスの内部で人が魔物に姿を変えるという事件が起きた。
原因は戦場跡でのサルベージ依頼で回収した冷凍睡眠装置の中に仕込まれていた人を魔物化させる生物兵器だった。
開発元がアナザエル帝国であるとの情報を得ていた商会長のジョニーは、情報を共有している副会長のヨハンに後を託し、生存者を見つけると言い残して単身魔物の群れへと飛び込んで行く。
幼い娘、ジーナのことを思いながら。
***
事件の三日後──。
見知らぬ部屋で目を覚ました俺こと正木誠司(四十二歳)は、部屋に訪れた言葉の通じない赤髪翠眼の幼女ジーナにワイヤレスイヤホンケースを渡された。
その中に入っていたワイヤレスイヤホンを装着したところ、なんと目の前にVRゴーグルのような画面が現れ、黒いスーツ姿の美女を映し出した。
【はじめましてマスター。私はエレスと申します。このイヤホン型ウェアラブルデバイスに搭載されたサポートAIです。お困りのことがあれば、いつでも気兼ねなくお声がけください】
俺はエレスから、装着したのがイヤホン型ウェアラブルデバイスであることと、ゲームのようなステータス上昇が行えること、そして自分がアナザエル帝国という国家に未開拓惑星の労働奴隷として異世界召喚された日本人五千人のうちの一人という事実を知らされた。
そして現在、エルバレン商会が所有する小型艦マリーチで宇宙を航行中であることも。
紆余曲折を経てエルバレン商会に起きた事件を知った俺は、偶然取得した特別な力である限定シークレットスキル【機能拡張】を使い、懐いてくれた可愛いジーナの為に、行方不明になったジーナの父親であるジョニーを捜しに、魔物の巣窟と化した大型輸送艦ウシャスへと突入する。
──────
【第二部作品紹介】
第二部は別作品となっております。
タイトルは『死にぞこないのセイジ~異世界召喚されたおじさんが役立たずと蔑まれている少年の秘められた力を解放する為の旅をする~』です。
そちらもお楽しみいただければ嬉しく思います。
作者の代表作である【イスカソニア】【蓬莱の鏡】の二つのおっさん作品とのクロスオーバー要素を若干ですが入れてます。
お読みいただければ幸いです。応援、お気に入り登録していただけると励みになります。
2024/8/31掲載開始。
2024/9/15第一部完結。
文字数 160,182
最終更新日 2024.09.15
登録日 2024.08.31
冴木は素晴らしい朝を迎え、ハンバーガーショップに向かった。そこで出会った初老の男性にネクタイを締めてほしいと頼まれる。男性はなぜ他人にネクタイを締めて欲しかったのだろうか。読者の皆様にも考えていただきたい超短編です。
文字数 2,237
最終更新日 2025.12.08
登録日 2025.12.08
『修羅場好きとしましては』の、店長・東雲結と某組織若頭の仙道の話。全三話完結。
店長の結の耳に、仙道が結婚するらしいと話が舞い込んだ。ずっと仙道を見てきた結には信じられない。大学から長い付き合いの仙道は強固な結婚否定派として有名な男だったからだ。
関連作品
『修羅場好きとしましては。』
『恋人はメリーさん』『繚乱ロンド』など。
文字数 6,590
最終更新日 2021.11.27
登録日 2021.11.27
千葉彰久は完璧超人だ。
ほりが深くて鼻筋の通った美しい顔をしている。高校二年生ながらにして全国大会への進出を決めたほどの空手の達人でもある。子供の頃から憧れている幼馴染のお姉さん、鏑木真理の手伝いをしていたから料理や家事が得意であり、期末テストでは学年3位の成績を取ってしまったほどに頭がいい。
そんな完全無欠な彼にも悩みがあった。
自分は老舗の酒屋の息子であるが、空手を生かした生計を立てるためにプロの格闘家になりたい、という夢を持っているということだ。酒屋を継ぐという責任と、自分の夢。どちらを選択するのかということと。
そしてもう一つは、思春期の少年らしく恋の悩みだ。
彰久は鏑木空手道場に通っている。彰久の家である千葉酒店と鏑木空手道場はどちらも明治時代から続く老舗であり、家族同然の関係を築いている。彰久の幼馴染千里。彼女は幼いころに母親の死を間近で見ており、たまに精神不安を起こしてしまう。そのため彰久は千里を大切な妹分として面倒を見ているのだが、その姉である真理にあこがれを抱いている。
果たして彰久は本当の自分の気持ちに気が付いて、本当に自分が進むべき道を見つけられるのか。
将来への不安を抱えた少年少女の物語、開幕します。
文字数 142,311
最終更新日 2023.09.11
登録日 2023.07.17
37歳、独身、趣味は筋トレと美味しいものを食べること。友人も多く、仕事も順調だった。そんな平凡で幸せな日々を送っていた蓮見翔太は、ある日突然、路上で通り魔に襲われた。刃物が胸を貫き、意識が遠のく。
次に意識を取り戻した時、彼は視界の中に何も見なかった。いや、正確には、自身の存在を、漠然とした粘液状の何かとしてしか認識できなかった。
「……え?」
かすかな、しかし確かに彼の声だと認識できる呟きが、広がる粘液の中から生まれた。彼は、スライムになっていたのだ。
最初はパニックになった。自分の身体、いや、粘液の塊を確認するのに必死だった。手足はない。顔もない。ただ、意識だけが、このプルプルと震える、半透明の粘液の中に閉じ込められている。
「……何でスライムなんだよ!?」
叫びたいのに、声は震える粘液の中で共鳴し、奇妙な音を立てるだけだった。
しかし、絶望に浸っている暇はなかった。彼の周囲は、森のような場所だった。鳥のさえずり、風の音、木々のざわめき。異世界に転生したらしいことは、すぐに理解できた。
スライムとしての能力は、最初は限定的だった。形を変えること、粘液を伸ばすこと、そ...
文字数 1,553
最終更新日 2025.09.01
登録日 2025.09.01
両親はパティシエで手作りの洋菓子をおやつとして食べてきた2人の兄妹。
数年後、兄はプロのパティシエになり、妹はパティ シエを目指すために製菓関係の学校に通いながら自 宅の洋菓子店を手伝っていた。
ある日、材料の買い出しに出かけた2人。その帰り道にいつも通っているトンネルをくぐると、見慣れない街並みが飛び込んできた。元きた道に戻ろうと するが、トンネルどころか今まできた道が消滅していたのだ……
「元いたところに帰れない……」 「そうだ、ここで洋菓子店を始めちゃおうか」
ここ異世界で洋菓子店を始める2人の物語。甘い洋 菓子で異世界人の心を掴むことができるのか?
※最初の2~3話は異世界に行きません
登録日 2015.02.27