「救」の検索結果
全体で12,318件見つかりました。
「お前、勇者のくせに役に立たねえから、今日限りでこのパーティークビな」
魔王討伐のために結成されたパーティー《エスペランサ》の一員であるアルトは、突然パーティーのリーダーであるニスタによって、アルトを庇った聖女ラノ共々追放されてしまった。
しかし彼らを追放後、《エスペランサ》は魔王討伐に失敗し、全滅。
生き残ったニスタも狂人化の呪いを受け、ラノを殺してしまう。
ラノが目の前で殺され、意識を失ったアルトだったが、気が付けば追放会議に巻き戻っていた。
想い人であるラノを救うと決意するアルト。
繰り返される時間の先に、彼を待ち受けるものは――
全7話
2話以降、毎日6:00更新です♪
※残酷描写ありは保険
※頭空っぽにして読んでね!(←逃げ)
表紙イラストの可愛い女の子は、picrewコンペイトウメーカー様よりお借りしました♪
文字数 10,032
最終更新日 2021.02.17
登録日 2021.01.26
目覚めてみるとそこは異世界、転生したらオレの種族は不死者。
少しだけ期待したけど、レベル、ステータス、スキルのような概念はなく派手な魔法もない。
無双するような存在もいないかわりに、誰もが滅ぼされる可能性がある世界。
特別な知識もなく、役に立たない前世の記憶。
洞窟で裸の状態からスタートする異世界転生が幕を開ける。
人としては終わってる?だけど不死者にそんな倫理は関係ない。無神論者で神に期待しないからこそ、因果応報に囚われない。何より理不尽は振りかざす側でいたい。
不死者としての本能から残酷な欲望を満たす。自身の安全の為なら平気で仲間を見捨て、他者を踏みにじる。
美しい眷属は、主人公の心に人を思い出させるだろうか?
ファニーゲームのように救いのない物語。
ご都合主義の異世界転生に飽きたら読んでみてください。
*各章の内容について、辱めなどがある場合に章を分けてサブタイトルを-で囲みます。苦手な方は避けてください。
文字数 221,934
最終更新日 2022.08.08
登録日 2021.07.07
世界の名は『アオローラ』
その世界には魔王という存在がいた。魔王は世界を我が物にする為に世界を征服する計画を立てた。
そして時既に魔王はその世界の四分の一を制服しており、魔王の領地、魔王軍を形成させていた。
しかし、たとえ魔王軍という部隊でもそこには一つの不足があった。
それは、魔物が弱過ぎる事である。世界の四分の一を制覇した魔王ならば、残りの世界を征服など造作も無いことなのだが、世界はこの時に『勇者』という存在を作り上げ始めていた。
勇者とは、類い稀な才能と何にも恐れ勇気を持ち、民と世界を救う者という伝承があり、魔王の記憶でもその『勇者』の強さは計り知っていた。
だが魔王軍にはそんな勇者と渡り合う力を持つ魔物がいない。
これは魔王として、魔王軍壊滅の危機であり、魔王の危惧でもあった。
そこで魔王は一つの計画を立てた。その名も。
『魔物成長記録』
魔物一体に対し、遠征、偵察、襲撃を任せ、魔王はこの魔物が如何に学習するかを記録する。
もし魔物が死ねばこちらで復活させ、一部の能力と記憶を引き継いでもう一度やり直させる。
そうして魔王は手始めに魔物階級で最も低い『スケルトン』を召喚した。
文字数 1,388
最終更新日 2022.02.16
登録日 2022.02.16
「聖女として未だ認められない」
聖女として王宮に入ったはずの少女。彼女にそう言い渡した王太子ベアフレートのそばには、婚約者で聖女イシスがいた。彼女は『真の聖女』だった。
王太子のベアフレートはいつもイシスを支えてくれる。
イシスの人生は18歳ですでに波乱に満ちていた。『偽』聖女事件に、魔物の大氾濫、そして……魔王の復活。
魔王の復活を神託され、世界を救うために残された道は、勇者召喚。
けれど、断行した召喚の儀式で現れたのは、伝説の勇者ではなく!?
文字数 48,821
最終更新日 2025.09.06
登録日 2023.06.13
親友もダンジョンで死んだ。
神に選ばれた者は、国民の義務としてダンジョンに入らないといけなかった。
そして俺は選ばれた。
冒険者になったことは大好きな女の子には言えなかった。
俺は成長する者という称号を与えらえた。
だけどスキルは無かった。
無能の俺はダンジョンに入っても何もできい。
ダンジョン帰りに魔物をエロ目的に扱う店に、先輩冒険者に連れられて行かれる。
俺はエッチなことを魔物にしなかったけど、俺の目の前で魔物は自殺してしまう。
お店の怖いお兄さんから賠償金を請求されてしまったけど、そんなお金は払えなかった。
スキルを与えられなかった。
だから無能だと思っていたのに、攻撃を受けたらスキルが手に入った。
俺は魔物のスキルを獲得できるらしい。
冒険者は一人一つのスキルしか与えられていない。
なのに俺だけが魔物達から色んなスキルを獲得できた。
怖いお兄さん達に妹をさらわれて、俺はムカついて怖いお兄さんを殺してしまった。
無能な俺は魔物のスキルのおかげで強くなっていた。
そんなある日、ダンジョンから大量のゴブリンが現実世界に溢れ出す。
ダンジョンバーストという現象である。
時間が経てばダンジョンから魔物が溢れ出す。
だからダンジョンを攻略しなくてはいけない。
ゴブリンは冒険者と生殖しまくってアホみたいに強くなっていた。
俺の力では戦えないし、倒せないぐらいの強敵になっている。
だけど大好きな女の子がピンチだった。
ヒロインのピンチはヒーローのチャンスである。
彼女を助けるために、俺は動き始める。
ゴブリンの『好色』というスキルも手に入った。
そのおかげでエッチなことばかりを考えてしまう。
仲間の女の子がエロく感じる。
女の子から触られたところが性感帯になってしまう。
女の子の太ももを舐めたいし、何だったら舐められたいし、エッチなことがしたくてたまらない。
好色というスキルは、エッチなことをするだけで魔力が回復するスキルだった。
すぐに魔力切れしてしまう俺は、好色を使えば無限にスキルを使うことができた。
ただし女の子の協力は必要だった。
普段はこんな奴じゃないんです。全てスキルが悪いんです。
文字数 42,458
最終更新日 2023.09.03
登録日 2023.08.29
「龍のように大きな鳥の姿を見た者には不幸が訪れる、しかしその卵を得たものは幸せになれる」。各地でほぼ同じ言い回しで、このような伝承が残るとある世界。そんな世界のすみっこの、名もなき貧しい村で、15歳の少年ゴナンは何を欲することもなく、その日その日を必死に生きていた。そんな彼の前に現れる巨大な鳥。伝承の通りなのか、その日以降さらに村は貧しくなり、ゴナンは飢えでまさに斃れようとしていた。そんな彼を救ったのは、旅する学者・リカルド。彼との出会いからゴナンの世界は動き、人生がはじまる。少年の探求のものがたり。
※note他でも同時に連載しています
文字数 15,078
最終更新日 2024.11.19
登録日 2024.11.19
魔法が日常に溶け込んだ世界。
名門魔法学園に新任体育教師として赴任したビクターは、上下スウェットにピンクのローブ、魔改造ルンバを愛用する異色の存在。だが、学園には“魔法試合の大事故”で封印された体育館があり、誰も近づこうとしない。冷静な化学教師アンバー、謎多き“嘆きの魔女”エリーザと共に、ビクターは学園の秘密に迫っていく。
彼の胸には、祖母ゼロッテから受け継いだローブと、魔法を捨てた祖母の記憶があった。やがて、封印された体育館で謎の魔法陣に巻き込まれたビクターは、アンバーの瞬間移動魔法で研究室へ避難。魔法と科学が交錯する中、彼の中に眠る“測定不能の力”が目覚め始める。
初授業では箒訓練中に生徒が樹海へ墜落。ビクターはルンバで救出に向かうが、精霊との契約違反とされ謹慎処分に。落ち込む彼をアンバーが励まし、封印事件の真相を探るためナショナル魔法図書館へ向かう。
図書館では、精霊が宿る“生きた本”やノームたちが働く不思議な空間が広がっていた。ビクターは黒い古書を手にしたことで、190年前の封印事件の記憶に巻き込まれる。そこには、禁断の恋と魂の契約「パクタ・アニマ」、そして封印された少女モリーの存在があった。
精霊との対話を経て、ビクターは古の魔法“生得法”を無意識に発動。過去と現在、想いと記憶が交錯する中、封印の真実と、ビクター・アンバー・エリーザの三角関係の行方が動き出す──。
アンバー・キリグス…樹海の魔獣植物を愛する化学の教授、本校エリート魔法学園卒業生27歳
ビクター・ルーヴェル…新任の体育教師 教育大卒業22歳 愛用品魔改造ルンバ ピンクローブ エリーザに片想い
ゼロッテ・ゼノロト…ビクターの祖母200歳を超えている、普通の人間に恋をしてから魔法を封印している 愛用品ピンクローブ 本名はモリー・ルーヴェル
エリーザ・セリオン……古典魔法文学の教授、天体部顧問、嘆きの魔女 ゼロッテから星読みを学んだ。アンバーと同級生で片想い中
エリオット校長……チョビひげがトレードマーク
シモン・ルクスベル……天体部部長の3年生、嘆きの魔女候補生 エリーザに憧れを抱く
シークエント教頭……ゼロッテにかつて片想いしていた
リアン……ゼロッテの恋人、分身が体育館に封印されている。
文字数 46,809
最終更新日 2026.01.11
登録日 2025.12.27
社畜だった俺が転生したのは、やりこんでいたゲームの世界だった。
知識チートで国を救い、“英雄”とまで呼ばれた俺だったが、そんな名声にも疲れて、今では山奥でのんびり田舎暮らし中。
畑を耕し、飯を作り、誰にも邪魔されないスローライフ――のはずだった。
そんなある日、森で魔物に襲われていた幼女を助ける。
だがその子は、かつてゲームで見た「世界を滅ぼす未来の魔王」だった――!
普通なら関わらない。そう思ったのに、なぜか懐かれてついてくる。
「……パパ!」
「いや、パパじゃないからな!?」
泣けば魔物が集まり、放っておけば世界は破滅ルート。
なら俺が育てるしかないだろ。
剣も魔法も得意だが、子育ては完全に初心者。
ご飯を作っては失敗し、畑を荒らされ、毎日が大騒ぎ。
それでも少しずつ距離は縮まっていく――はずだったのに。
なぜか魔王の手下や幹部まで集まり始め、気づけば、我が家が魔王城になっていた。
元英雄による最強なのに振り回されるドタバタ育児スローライフ、開幕!
※過去作を修正加筆しています
文字数 103,555
最終更新日 2026.04.19
登録日 2026.04.04
異世界に召喚され、世界を救った勇者、加賀雄二。これは現実世界に戻った彼が、再び世界を救うために戦い始める話……ではない。
【アナザー・ライフ・オンライン】……現実世界での経験をもとにその人のスキルがその場で生成されるゲーム。
そのゲームの中で、再び勇者の力を使えるようになった、『ちょっとだけ』戦闘狂な彼が、魔法チートの沙夜、現代兵器チートの龍太とともに、その力で強モンスターを瞬殺し、対人戦で無双し、トッププレイヤーへの道をエレベーターで上がる話である。
登録日 2017.08.23
「結婚しよう」
「魔王様待って、早まらないで」
テンプレよろしく異世界に召喚された私。
召喚された世界で、いきなり聖女と崇められた……何でだ。
何々、魔物の脅威が迫ってるですって?
それは大変! 大変だけど、非常~~に力になりたい所ではあるけれど!
いたいけな女に世界を救えだなんてそんな……え、最強なの?
いやいや、相手は魔王らしいじゃないですか。
無理に決まってるでしょう。
ーーって思ってたらその相手にものすごい状況で求婚されたんですけど。
そんな話。
文字数 8,771
最終更新日 2020.09.30
登録日 2020.09.25
神輝(じんき)と呼ばれるクトゥルフ神話の神々の名を持つ不思議な武器と供に白銀の髪と黄緑の瞳を持つ主人公は東京に現れ、人々を襲う魔獣と戦い、そして魔獣を救う。
これは人も魔獣も関係なく全てを救う物語。
文字数 32,289
最終更新日 2022.11.11
登録日 2022.11.11
心を病んで会社をやめ、引きこもっていた男。社会の落ちこぼれの彼は、通り魔から妊婦をかばって命を落とす。
目が覚めたとき、彼は見神 玲音(みかみ れいん)という少年に転生していた。東京の大財閥の長男で、名門私立小学校の四年生。おまけに本人は勉強も運動もできるし、見た目も美少年。
ただ。性格は最悪で傲慢なため、周囲からは嫌われていた。
玲音に転生した男は、大人の感覚でまともな振る舞いを心がけることで、これまでの悪評をくつがえす。そして、クラスメイトの少女や妹、メイドたちから強い信頼を向けられるようになった。
そんな玲音に、婚約の話が持ち上がる。相手の少女は同い年で、優しくて可愛い美少女で、名門の生まれ。そして家族から虐げられていた。怯える彼女に、玲音は優しく接し、次第に懐かれるようになる。
今度の人生は意味あるものにする。そのために、玲音は婚約者の少女を救うことを決意した。
やり直した人生で、不憫可愛い婚約者を生涯かけて幸せにするラブコメです。
登録日 2023.02.05
孤児だったナレアは、突然王女になってしまいました。でも、王女になったナレアに危機が襲いかかります。そんな彼女を救うために立ち上がったのは、彼女の親友、ぬいぐるみのデネボラです。
これは、ナレア王女とデネボラの物語です。
小説家になろうに単話として投稿した小説を、分割して転載しました。
文字数 7,794
最終更新日 2023.04.22
登録日 2023.04.15
「信仰は、彼らを救わなかった。」――闇の底で、少年は神を裏切る。
地上を失い、信仰だけが支配する地下世界。
カレンデュラ教は、人の罪を刈り取るために「DOG部隊」を創り上げた。
少年バルサは、その一員として命令に従い続ける。感情を殺し、祈りだけを糧に。
だが、ある出逢いが、彼の中に封じられた“心”を呼び覚ます。
それは禁忌だった。信仰を疑うことは、神への反逆に等しい。
世界の秩序か、たった一つの想いか――
少年は、教えに縛られた闇の底で“真実”を知る。
彼らは神に仕える犬なのか。
それとも、神を喰らう獣なのか――。
※すべてフィクションです。
架空の宗教をテーマに信仰にフォーカスして作品を作ってみました。出来るだけ読みやすく難しくならないよう表現はシンプルに書く事を心がけてます。
文字数 121,736
最終更新日 2026.06.22
登録日 2025.03.07
「知ってる?2―Aの安曇野先輩ってさ、中学のとき付き合ってたひとが死んでるんだってーー………」
その会話が耳にはいったのは、本当に偶然だったんだーー。
図書委員の僕、遠野悠月は、親の仕事からボッチでいることが多かった。けれどその日、読書をしていた安曇野晴日に話をふられ、彼の抱えている問題を知ることになる。
「ーー向こうの母親から好かれているのは事実だ」
「ふうん」
相手は亡くなってるんだよね?じゃあ、彼女をつくらない、っていうのが嘘なのか?すでに、彼女もちーー?
「本当はーー……」
「うん」
「亡くなった子のこと、全然知らないんだ」
ーーそれは一体どういうことなのか……?その日を境に一緒にいるようになった僕と晴日だけど、彼の心の傷は思った以上に深いものでーー……。
※恋を知らない悠月が、晴日の心の痛みを知り、彼に惹かれていくお話です。青春にしては重いテーマかもしれませんが、悠月の明るい性格で、あまり重くならないようにしています。
青春BLカップにエントリーしましたが、前半は恋愛少なめです。後半の悠月と晴日にご期待ください😊
BETくださった方、本当にありがとうございます😁
※挿絵はAI画像を使用していますが、あくまでイメージです。
文字数 80,037
最終更新日 2025.08.28
登録日 2025.08.12
貴方といつかドラゴンダンスを
空を駆ける配達員『小錘共留』は、犬雲と戯れながら今日も配達の旅へ。
しかし突如、子竜巻に巻き込まれ、進路も時間も大幅に狂ってしまう。
そんな彼女を救ったのは、一風変わったドラゴンハンター『野風洒乗』だった。
配達が遅れることを嘆く共留に、洒乗は奇妙な事を言い出して…
「共留さんは、どの竜に追われたいですか?」
「危険生物に追われている時は、どんなスピードを出しても犯罪にはならないんです」
「いや、でもそれはダメですよ!そんな危ない事!」
「安全ですよ?」
しかし二人のフライトは、期待とは違ったものに⁉︎…
「楽しいフライトにしましょうね」
文字数 8,209
最終更新日 2025.08.12
登録日 2025.08.12