「青」の検索結果
全体で17,513件見つかりました。
文字数 923
最終更新日 2024.07.18
登録日 2024.07.18
2024年、8月。
お盆の帰省シーズン序盤、台風5号が北東北を直撃する予報が出る中、北三陸出身の不良中年(?)昌弘は、ひと回り年下の不思議ちゃん系青年(?)圭人と一緒に東北新幹線に乗っていた。
いつまでも元気で口やかましいと思っていた実家の両親は、例の感染症騒動以来何かと衰えが目立つ。
緊急安全確保の警報が出る実家へ向かう新幹線の車中、地元に暮らす幼馴染の咲恵から町直通のバスが停まってしまったという連絡が入る。
昌弘の実家は無事なのか?そして、無事に実家でのお盆休暇を過ごすことができるのか!?
※公開中のサブタイトルを一部変更しました。内容にほぼ変更はありません(9.18)
※先に執筆した「ばあちゃんの豆しとぎ」のシリーズ作品です。前作の主人公、静子の祖母の葬儀から約20年経った現代が舞台。
前作を読んでなくても楽しめます。
やや残念気味の中年に成長したはとこの(元)イケメン好青年・昌弘が台風の近づく北三陸で、鉄オタの迷相棒・圭人と頑張るお話(予定)
※体験談をヒントにしたフィクションです。実在の人物、団体とは関係ありません。
※題材に対してネタっぽい作風で大変申し訳ありません。戦乱や気象変動による災害の犠牲が世界から無くなることを祈りつつ真剣に書いております。ご不快に思われたらスルーでお願いします。
文字数 34,369
最終更新日 2024.10.05
登録日 2024.09.11
愛する人と罪を重ねながら生きてきた青年、アモ。
彼は盗みに失敗し、屋敷の主に捕らえられる。
その主とは、冷酷で孤独な令嬢だったーーー。
令嬢が愛する人に課す、残酷な選別。
愛する人は、令嬢は、アモは。
何を選び、何を贈るのか。
「せんべつ」のもう一つの意味が、あなたの心を支配する。
文字数 4,568
最終更新日 2024.12.02
登録日 2024.12.02
ストーリー
2100年義務教育は失くなり、子供たちは自分のやりたい勉強ができるようになった。エンジニア目指す人もいれば、お笑いタレントを目指したりスポーツ選手やアイドル等、小学生から決めなくては行けない。
そして今ここにアイドルを目指している少女のどかとそれを応援している海斗君とその仲間たちがいた。
この物語はその4名が織り成す。はちゃめちゃラブコメディである。
友情や日常。恋に裏切り等青春にはつきもののお話です
主人公①のどか(本山のどか)
天真爛漫(てんしんらんまん)な女子高生アイドルを目指している。母子家庭に育ち母親孝行しようと思っている。
母子家庭に育ったせいか?ファザコンである。もう一人の主人公の海斗君とは幼なじみで同級生。海斗君の想いを本人は知らない。海斗君のバンドでボーカルを担当している「うちなぁ!」が口ぐせ
主人公②海斗(成島海斗)
いつものどかに振り回されている。男子高生でひそかにのどかに想いをよせるがのどかがファザコンであるのを知っている為告白できないでいる。いつものどかの側にいてアイドルデビューを目指す手伝いをしてる。バンドを組んでおりギター担当である。「僕は」が口ぐせ
登場人物①あきら先輩
海斗君のバンド仲間ベースをひく、海斗君の一つ上の先輩であり親友でもある。いつも海斗君の善き相談相手ではあるが、彼もまたのどかを狙う一人である。
「ヤバいよ」が口ぐせ
登場人物②ゆうじ先輩
海斗君のバンド仲間でドラム担当、あきら先輩と同級生で海斗君の先輩である。彼はノー天気な性格でおっとりとしているが、彼女がいる為のどかは狙ってない
「やっぱまずいんじゃね」が口ぐせ
その他にも色々とでてくるがメインはこの4名である。
作中の曲の詞は作者のオリジナルです。
曲は自由にお作りください
文字数 2,613
最終更新日 2025.05.15
登録日 2025.05.14
宝石国と呼ばれている〈ラピティーア〉の第一王女"ラティア"は宝石の病と呼ばれている《治し方》が解明されていない病に侵されていた。そんな"ラティア"の病を治す為に〈ラピティーア国〉の国王"アルドア"は、宝石の病の治し方を知り得る青年"ディーク"を王宮に招き入れるが。
文字数 22,732
最終更新日 2026.03.18
登録日 2026.03.18
文字数 13,257
最終更新日 2020.04.05
登録日 2020.04.05
この世界には光がなかった。比喩的な表現ではない。
かつて世界中を照らしたという“太陽”がなかった。
かつて夜を彩ったという“月”が、“星”がなかった。
この世界には命がなかった。
動物が、虫が、自然が生きることは許されなくなった。
かつて世界中を支配したという人間はその姿を維持できなくなった。
※※※※※
あらゆる生命が息絶え闇に覆い尽くされた世界……通称“灰色世界”では、人間を模して造られた存在である“ホロウ”が生活を送っていた。
そんなホロウの1体である青年シヅキはある日、昔馴染みのソヨから新たなホロウの迎えを頼まれる。群衆でごった返した船着場でシヅキが出会ったのは、白銀の髪が印象的な女性、トウカだった。
何気ないはずだった彼女との出会いは、惰性で日々を送っていたシヅキの未来を大きく動かす。彼だけではない。灰色に染まりきった世界すら巻き込んでーー
文字数 161,454
最終更新日 2022.04.18
登録日 2021.11.27
文字数 3,973
最終更新日 2022.11.07
登録日 2022.11.07
「本来の魔王。それは世界を更に未来(さき)へと進ませる変革者(ゲームチェンジャー)に他ならない!」
一部の存在により閉じられかけている数多の世界を壊す為。総括者のアインはその計画(プロジェクト)の開催を宣言した。それにより敵対する事となる様々な神々達やその関係者。参加者として集められる世界様々な奇人変人、変態達。
その中の一人となる北白河・北斗も人外狩りのアルバイトをしていたただの青年であった。
コレは最新・最強の魔王作成譚
文字数 35,029
最終更新日 2023.12.02
登録日 2023.08.15
※攻め視点です※
工藤青磁(17歳)と葉山明香(17歳)は幼馴染。互いの苦楽を共有し、支え合って来た二人だが、青磁は遅い精通をきっかけに明香を意識するように。
青磁は明香を自慰の「おかず」にしてしまい罪悪感を覚える一方で、無防備な明香に苛立ちを募らせる。明香への感情を持て余す青磁だったが、クラスメイトの島原愛衣が明香に急接近したことで箍が外れてしまう。若葉の季節の、体と心と恋と愛。
文字数 36,746
最終更新日 2024.09.18
登録日 2024.09.13
桜坂花蓮が入学した、清流高校は水泳部の強豪校ではなく、どこにである普通の学校だった。そんな彼女は興味本位で、部活動掲示板を見に行く。その時に、1人の少女に声を掛けられる。中学時代、同じ水泳部で汗と涙を流した、南條愛美だった。
そして、真剣な眼差しを桜坂花蓮に向けて一言呟いた。
『水泳部に入らないの?』
これは、青春の全てを水泳に情熱を注いだ、高校生の物語。
※その他サイトにも投稿しています
文字数 119,409
最終更新日 2026.06.13
登録日 2026.02.28
魔王は倒され、もう脅威はなくなった……はずだった
今日も人間たちによる魔族狩りが行われている
魔族狩りに追われたコボルトの少女ワムを、影を背負った青年カインが助ける
魔王も勇者もいない世界
ひっそりとした場所で、二人の新たな生活が始まった
文字数 102,219
最終更新日 2026.05.09
登録日 2026.03.27
世界は救えない。だが領地なら、千年かければ変えられる。
ここはカリデア国の辺境、アペルティア領。
領主オーダ・ルーメンは、千年領主と呼ばれている。なぜそう呼ばれるのか、彼自身は多くを語らない。
月光教団が支配するこの世界では、病は「月の試練」とされ、文字の記録は「選別の刃」として忌避される。民は智を持つことを許されていない。疫病が流行れば祈祷で対処し、子どもが死ねば「月の召命」として受け入れる——それがこの国の在り方だった。
しかし新月の夜——稀に、奇妙な訪問者が現れる。
〈迷子〉。地球で後悔を抱えて死んだ現代人が、この世界に転移してくるのだ。
最初に森で目覚めたのは、看護学生の少女。パンデミックの病棟で実習中、何もできないまま命を落とした彼女は、前世で救えなかった「一人」を背負っていた。
続いて現れたのは、教師の青年。理想と現実のギャップに潰されて命を絶った彼は、子どもたちに何も残せなかった後悔を抱えていた。
オーダは教団の目を盗み、二人を保護する。
看護学生は診療所を立ち上げる。手洗い、洗濯、隔離、消毒——前世で当たり前だった衛生の知識を、この世界に根づかせようとする。教師は板壁の小さな教室を作り、領民の子どもたちに読み書きと算術を教え始める。
しかし、月光教団はそれを許さない。
「手洗いは祈りを介さぬ不敬」。「隔離は共同体の契約破り」。「文字は選別の刃」。
善意は軋み、隔離で家族が裂け、取り返しのつかない傷も残る。
そして過去最大級の疫病が、アペルティアを襲う——。
異端審問の場で、千年領主オーダは何を語るのか。書記官リテアが読み上げる「助かった名/死んだ名」の名簿が、祈りの場を静かに揺らす時、信仰と科学のどちらが「女神の望み」と判定されるのか。
派手な戦闘も、俺TUEEEもありません。
あるのは、一つの辺境を千年かけて変えていく、地道で確かな手触りだけ。
——千年に至る長い物語の、最初の一章が始まる。
文字数 142,694
最終更新日 2026.05.27
登録日 2026.05.26
ある日突然、前世の記憶を取り戻した貴族令嬢・レイシア。
思い出したのは、正義感あふれる教師として生きた人生だった。
しかし転生先の世界では、食事や服装、教育、娯楽――すべての価値観が前世とは大きく異なっていた。
「もっと、人は幸せになれるはず。」
その想いを胸にしたレイシアの前に現れたのは、幼い頃から婚約者として決められていた青年。そして彼が明かした正体は、この国の未来を左右する意外なものだった。
二人が選んだのは、武力ではなく、人々の暮らしを少しずつ変えていく道。
料理、学び、衣服、そして笑顔。
一つの小さな優しさが、やがて世界を動かしていく――。
これは、前世で教師だった少女が「幸せ」を広げるために歩み始める、心温まる異世界転生ファンタジー。
文字数 1,744
最終更新日 2026.07.03
登録日 2026.07.03