「愛」の検索結果
全体で55,315件見つかりました。
青春ノートは今、高校生の間で話題の団体名だ。恋愛をしたい高校生が集まり、仲を深める活動である。もちろん参加者は希望者のみ。よって参加者全員が彼氏彼女が欲しくて来る。しかし、男女4人ずつしか参加出来ないため倍率が凄いことになっている。この物語はそんな高校生達の青春の話だ。
文字数 2,940
最終更新日 2021.03.20
登録日 2021.03.19
小国であるシャリーヌ国の王女、リリアード・ユリス・シャリーヌの母は第十三夫人でありながら国王に溺愛されていたため毒を盛られて殺されてしまう
そんな母の遺言は
「かわいく、美しくなってはダメ。殺されてしまうわ。」
というものだった
そのためリリアードは約10年間、醜くなるメイクをしている
しかし第一夫人で正妻であるアリス・ワトル・シャリーヌは国王の愛情がリリアードにむくのを恐れ、エーテイル帝国にリリアードを皇太子の嫁として送った
帝国の王宮で出会ったかっこいい男性に惹かれるリリアード
しかし皇太子と結婚しなくてはならないリリアードは……
※作者には物語を作る能力はありません
※ゆるゆる設定です
文字数 11,571
最終更新日 2021.08.03
登録日 2021.07.03
登場人物紹介
海老優輝18歳大学1年生
山崎紫音19歳大学1年彼女とは直ぐ別れる。
大学生の優輝は同じ学年の紫音に恋してるが、紫音には可愛い彼女が、ある日、大学の図書室で見付けた本を借りて帰り読んだ後、夢に紫音そっくりの聖霊王が現れる。
文字数 2,229
最終更新日 2021.08.09
登録日 2021.08.09
惹かれた。魅入られた。心を奪われた。だから、傍にいなければ駄目になる。/こいつは、オレの獲物だ。横取りはさせない。それだけのはずだ。それなのに。/種族も立場も性根も、全く異なる二人の少年は出逢い、衝突し、知らなかった感情を知っていく。舞台は、平安時代風の異世界。元服前の少年でありながら、陰陽頭の父の元、陰陽寮で研鑽を積む氷月と火陽の兄弟。秀才で、何でもさらりとこなす兄の氷月と違い、火陽は戦う術は抜きんでているものの、座学はとことん苦手。しかし、明るく元気でまっすぐな気性を誰からも愛されて、のびのびと育っていた。しかし、京を荒らす「銀の鬼」、雷火と出会い、その運命は大きく変わっていく。冷酷で残忍な鬼の少年、雷火は、自分にたてついた火陽を殺そうとするが、「命乞いしてみろよ。」と迫った自分に「ぜってーやだ!」と火陽が答えたことで、気が変わる。「気まぐれで生かしておいてやる。」と。夜の京で何度も対峙する二人。しかし、芽生えてはならない禁忌の絆ゆえに、雷火は、鬼の同胞を葬ることになる。その時、雷火と火陽の前に立ちはだかったのは、鬼の首領、酒呑童子だった。「その子を殺して、生首を私に持っておいで。」そうすれば、雷火の罪を許すと。果たして雷火の選択は。そして火陽の思いは。鬼と陰陽師。敵として出会った二人の少年が行き着く先は、破滅か。それとも。
R指定にはしていませんが、雷火は人を殺しているので、苦手な方はご注意ください。
文字数 29,250
最終更新日 2021.12.31
登録日 2021.12.31
タイトルの読みは「トレイター」
その者に名前を知られてはならない。
名を以て服従を強い、支配する――そういう魔法を使う。
人々はその者をこう呼ぶ――『裏切り者(トレイター)』と。
そんな噂を流され命を狙われる立場になったアルエは、個別魔法『使役』で従えているイリアと一緒にとある森の奥に身を潜めていた。
ある日、新たに誰かを従えようと個別魔法を使う。
そんな中『裏切り者(トレイター)』を探しているという少年も現れ――。
文字数 91,851
最終更新日 2023.09.30
登録日 2023.08.30
「ほのぼのハイスクールラブ」は、高校生活の中で繰り広げられる、友情と恋愛、成長と冒険の物語です。明るく元気な主人公、夢野晴(ゆめのはる)と彼女を取り巻く個性豊かな仲間たちの日常を通じて、読者の心を温かく包み込む作品です。
清風高校の校舎で繰り広げられる出来事は、笑顔と笑い、涙と胸のときめきで溢れています。晴は文学部での活動を通じて、知識や友情を深め、恋愛模様も描かれます。友達たちも恋に奮闘し、新しい友情を育む中で、高校生活を楽しんでいます。
さまざまなキャラクターたちが登場し、彼らの成長や冒険、恋愛模様が綴られます。時には笑顔で、時には涙を流しながら、彼らの日常を共に過ごすことで、読者も彼らと共感し、共鳴することでしょう。
この物語は、高校生活の一瞬一瞬を大切にし、友情や恋愛に胸を躍らせるすべての人々へ贈る、温かく楽しい物語です。
文字数 3,147
最終更新日 2023.10.11
登録日 2023.10.11
わたしって、空気みたいな存在だ。
目立たず、クラスに友だちもいない。
ひとりぼっちでも平気なフリしてるけど、
心のなかでは。。。
吉丸つむぎ
私立聖ネクサス学園 中等部二年
それは突然だった。
黒き魔女と出会い、わたしは手に入れた。
見つめあうだけで、相手から好意を
持たれる【魅了の魔眼】を!
地味な学園生活は一変。
学園の四人のイケメン王子たちから溺愛されまくり!
こんなの反則だって、自分でもわかってる。
だけど、胸のときめきは抑えられなくて……。
★*゚*☆*゚*★*゚*☆*゚*★
【ダンス王子】
岸 湊斗
中等部二年
いつもクールで、ダンスが得意な男の子。
魔眼の暗示で、つむぎに恋しちゃった!?
「おれ、つむぎに本気で惚れたんだ」
「つむぎの顔を曇らせるやつは許さねーよ」
★*゚*☆*゚*★*゚*☆*゚*★
【さわやか王子】
望月 葵
中等部二年
サッカー部所属のさわやかなスポーツマン。
恋のオフェンスも積極的!?
「おれ、きみの涙をぬぐえる男になりたいよ」
「吉丸さんのこと、マジで好きだよ」
★*゚*☆*゚*★*゚*☆*゚*★
【癒やし王子】
神谷 怜音
中等部一年
成績優秀で、癒やしオーラのある美少年。
無邪気な笑顔の、あざと可愛い系!?
「このコトを打ちあけたのは吉丸センパイだけです」
「ぼくのこと、怜音ってよんでくださいね」
★*゚*☆*゚*★*゚*☆*゚*★
【ドS王子】
神谷 紫音
中等部三年
怜音の兄で、美しきバンドマン。
女の子に対して、超ドS!?
「あっぶねぇな。このドジ!」
「赤い目をした女には用心しなきゃな」
★*゚*☆*゚*★*゚*☆*゚*★
【第1回児童書大賞】にエントリー
しています。
※表紙絵は「イラストAC」様より、
涼木黎さまの作品をお借りしました。
文字数 88,271
最終更新日 2024.08.31
登録日 2024.07.27
異世界ざまぁの短編をポコポコ入れていく予定です。
・義妹は聖女などにはなれませんが? 聖女の私は不用らしいので隣国へ嫁ぎます
・妹に言わせると私が全て悪いそうです
・聖女令嬢は国を救い、彼女を虐めていた義理の家族は死にました
・あなたの愛は要らないけれど妹さんは貰っていきます
★⌒*+*⌒★ ☆宣伝☆ ★⌒*+*⌒★
「婚約破棄された不遇令嬢ですが、イケオジ辺境伯と幸せになります!」
が、レジーナブックスさまより発売中です。
どうぞよろしくお願いいたします。m(_ _)m
文字数 11,905
最終更新日 2024.08.10
登録日 2024.08.07
※必ず、此方をお読みください。
このお話は多くの残酷な描写があります。内容が『死』に関わるものが多く、ご無理な方は読むのをお控えください。
ただ、私が伝えたいことは
一番最初に書いています。
これは、貴方に
「あなたの生き方を問う物語」です。
決して『死』を美しいとは思っておりません。推奨するような物語でもありません。
この物語を読んで、あなたの大切な人生を振り返って、考えて、愛してください。
あらすじ
自分の高校生活は欠伸ばかりの毎日だ―――。
中学までやっていた部活を辞め、バイトも3か月もせずに辞め、学校が終われば家でスマホをダラダラと。
「華の高校生と言われても所詮こんなもんだ」と過ごしてきた、王門 誠。
だが、ある日その生活は突然奪われる。
偶然乗っていたバスが事故に合い、誠の人生は終了――――だと、思いきや。
「どうして、貴方様が『此処』に来ているのかが分からないのですよねー」
何故か、変なカボチャがいる空間に飛ばされていた……?
しかも、自分はこの空間に喚ばれる筈の無い人間だった!?
手違いによる元の世界からの強制退場。
辿り着いた世界は丸い地球とは違う———円盤の上に生きる『美しくも脆き世界』。
世界の主に、元の世界に帰してくださいとお願いするために少年はいま旅に出る!!
能力値上昇サポートは始めの一回のみ!
装備できる武器はルーレットの運試し!
後は、自分で鍛えて何とかしましょう!
魔法なんてありません!
誤作動による異世界転送なんちゃってファンタジー。
いま始まる――!!
この世界に隠された真実を知る旅になるとは知らずに―――。
※こちらの作品は「小説家になろう」でも掲載されております。
文字数 5,469
最終更新日 2024.08.19
登録日 2024.08.19
10年に一度の死者を迎え、送り出す祭、鬼神祭。その祭りは鬼灯村と呼ばれる平和な村に長きに渡り伝わる祭だった。主人公の1人である少年、雫は村の鳥居に足を踏み入れると神隠しにあってしまう。行き着いた場所はとても神秘的な神社のような静かな場所だった。そこにいたのは自らを鬼神と名乗る少女、灯。この物語のもう1人の主人公だ。2人の出会い、そして祭りに行きたいという小さな願いが世界を大きく揺るがすことになるのだった。
祭に現れた謎の死者の怪物たち、それらを束ねるもの、彼らは自らを呪哭と名乗り、地獄の門が開き始めたという。
地獄の門が完全に開くまで3日。これより先の未来には夜明けは存在しない。
その時が来れば世界に夜明けがやってこないまま地獄奥深くの呪哭により世界は支配され、やがて滅ぼされるという。
雫と灯は村の仲間たちと共に夜明けを取り戻すことが出来るのか。
愛と希望を望む彼らに、世界はどう動いていくのか。
生と死の向こうを渡りゆく
王道的バトルファンタジー!!
文字数 38,876
最終更新日 2025.01.06
登録日 2024.10.26
僕は人間が嫌いだ。でも、好きでそうなったわけじゃない。
両親は僕を虐待した。僕はその時まで、いや、そうなってもしばらくは、両親の愛を信じていた。
でも、それは収まるどころかエスカレートしていった。その頃から、僕の右目が不調をきたし始めた。
だがそれも長く続かず、両親は逮捕され、僕は施設に入れられた。
僕は両親から愛されていなかった。
施設の人達は優しかったのだろう。でも、僕の右目にはそう映らなかった。
だから僕は、人を信じられなくなってしまった。信じることに恐怖してしまったのだ。
誰か、それが嘘でもいい。僕の目を、騙し続けてくれるような人は…
文字数 25,066
最終更新日 2025.05.16
登録日 2025.05.10
魔王を討伐し、十年にわたる戦いを終えた聖女アルティア。
帰還した王国で待っていたのは、王太子からの婚約破棄と――その子供だった。
絶望の中、現れたのはかつて共に戦った魔王の息子、ヴェルグ。
「君はもう自由だ。だったら僕が攫うよ」
突然の求婚(という名の略奪)と共に、アルティアは隣国・アシュフォード帝国へ連れ去られる。
辺境伯となったヴェルグの領地で始まるのは、
「君のために用意してた」
と語られる豪華すぎる“同棲部屋”、
壁一面に飾られた聖女の肖像画コレクション、
そして、「僕のもの」発言が止まらない溺愛×執着ラブ生活!
しかしその頃、聖女を失った王国では、魔王の呪いによる異変が始まっていて――
これは、運命に選ばれ続けた聖女と、ただ彼女だけを愛した元魔王の息子の、
甘くて狂おしい、世界と愛の再構築ラブファンタジー。
文字数 57,901
最終更新日 2026.03.03
登録日 2026.01.26
いらないものを少しだけ持って行ってくれる「ちょっとだけ」の約束。例えば気になる体重を。諦めきれない片思いを。大切な友達への嫉妬心を。それは知らぬ間に攫っていって、なかった事にしてくれる。ほんのちょっぴり楽にしてくれる。発端はそんな、他愛ないおまじないのような話だった。けれどその本当の意味を知った時、取り返しはもうつかなかった。──机の中に、それはいる。
登録日 2016.03.30
滅びの予兆か、それとも変革の序章か。
既成の概念を覆し、より重厚に、より人間臭く――。
勇者に、盾は必要か?
愛とは何か。人とは何か。
複雑に絡み合う思惑と、信念の先にある答えを求めて。キャラクターたちがそれぞれの正義を掲げ、運命を切り拓いていく群像劇。
これは、運命に翻弄されながらも己の正義を見出していく、透明な魂を持つアレクと、灰色の魂を持つヴィクトリアの成長の記録。そして、彼らを取り巻く人々の物語でもあります。
※『小説家になろう』にて『改訂版勇者に盾は必要か?』を先行連載中です。先行の本作を読みたいという方は外部リンクから読めますので、読んで下さい。
文字数 11,479
最終更新日 2026.06.28
登録日 2026.06.14
高校二年生の藤川優斗は、恋愛経験ゼロ。
人付き合いが苦手で、何をするにも「僕なんて」と自分を否定してしまう少年だった。
そんな優斗の前に現れたのは、クラスで「完璧な女の子」と呼ばれる新田里奈。
明るく、成績もよく、誰にでも優しく、いつも笑顔。
誰もが彼女に憧れていた。
けれど、ある日の放課後。
優斗は、誰もいない教室で一人泣いている里奈を見つけてしまう。
「私……本当は、自分のことが好きじゃないんだ」
その言葉に、優斗は驚く。
完璧に見えた里奈もまた、周囲の期待に応えるために無理をし、「嫌われたくない」「失敗したくない」と自分を追い詰めていたのだ。
「僕も、自分のことが嫌いだから……」
偶然にも、二人は同じ悩みを抱えていた。
それをきっかけに、二人だけの秘密の関係が始まる。
最初は友達として始まった二人だったが、一緒に過ごす時間が増えるにつれ、優斗は里奈に恋心を抱くようになる。
しかし、好きな人に振り向いてもらいたいという気持ちから、優斗は「もっと格好よくならなければ」「もっと面白い人間にならなければ」と、自分自身を変えようとする。
一方の里奈も、優斗に嫌われないようにと、彼の気持ちに合わせようとする。
互いを好きになったはずなのに、二人はいつの間にか「相手に好かれるための自分」を演じ始めていた。
やがて二人は大きな喧嘩をしてしまう。
離れて初めて気づいた。
自分たちは、相手を好きになることばかり考えて、自分自身を大切にすることを忘れていたのだ。
そこから二人は、少しずつ変わっていく。
失敗した自分を責めない。
嫌なことは「嫌」と言う。
誰かと比べない。
助けてほしいときは「助けて」と言う。
そして、自分の弱さを無理に好きになる必要もない。
二人がたどり着いた答えは、
「自分を好きになる」というのは、自分の全部を好きになることではない。
ということだった。
文字数 60,388
最終更新日 2026.08.26
登録日 2026.08.20
主人公である高校二年生の私、宮森結菜の前に突然降って現れた、少年魔王ルーキフェルとのお話。
省エネモードになるとぷにっ子になる魔王さまにメロメロです。
文字数 53,935
最終更新日 2018.12.07
登録日 2018.04.05
メンタル/シリアス/自傷行為/児童虐待/殺人表現/多重人格/加虐表現/少年犯罪/ミステリー風味/etc.
ボクは許されない罪を犯したーー。
法で裁かれないのなら、自分で罰を与えるしかないと、リスカを続ける少年、倶利。
オレは家族に捨てられたんだーー。
家族の記憶と言えば、虐待をされていたものばかり。それも曖昧にしか残っていない。
一家心中で家族を喪った少年、知有。
二人が出逢ったことにより、彼等を取り巻く運命が動き始める。
事件と事件が結び付き、歪んでいた現実が白日の下に曝されていく。
真相を握るのは、多重人格者の新米刑事だったーー。
初期考案:2004/01.
*不定期更新。
此方の作品は、作者の妄想によるフィクションであり、実際のものとは一切の関係も御座いません。
また、犯罪を誘発する意図では書いておりません。
書き始めたのが10年以上前であることと、時代設定が些か昔のため、現在とは異なる解釈等もあるかとは思います。
作者は専門家ではありませんので、間違った解釈等あるかもしれません。
一部、同性愛表現が出てきますが(男同士、女同士)、キャラクターの設定上のことで、本編とは深く関わってはおりません。
以上のことご理解頂けたらと思います。
文字数 56,554
最終更新日 2021.09.05
登録日 2018.07.07