「ろ」の検索結果
全体で64,691件見つかりました。
都内某所で人知れず人間の為に働くプラスチックボディーがいた。
その名は『ロボット掃除機』。
この現代において彼の存在はもはや特別なものとは言えないだろう、そしてそんな現代だからこそ彼らには大いなる不満があるのだ。
だが彼にはその不満を人間に伝える術はない。
そして人間もまた、それに気づかない…そもそも興味が無いのだ。
であるからこそこの作品を持って、彼らの言葉を代弁しよう!!
人間とプラスチックボディーに交流を持たせることがこの作品のミッションなのだ!!
登録日 2021.01.03
我がエルヴィン侯爵家が、
カルス家を王族として国の頂と支えることーー今代で六代目。
不幸は私と亡き妻との間に出来た子に後継たる息子だけでなく娘もいたことか。
娘が生まれた一年後に王妃が男子を産んだことか。
或いはその息子たる王子が、実に残念な存在と成り果てたことか。
いずれにせよ。
王宮を舞台に、私の大切な娘を巻き込んで愚かな寸劇を繰り広げる愚物とその親よ。
覚悟するといい。
くだらぬ寸劇を最高の喜劇へと変えてやろうーー
全10話で完結の短編です。
文字数 14,628
最終更新日 2021.12.25
登録日 2021.12.16
羊の手。
それは十六歳から十八歳の間に発症する奇病の俗称。
左手の甲に羊の頭のような黒い痣が出た者は、痣が黒から赤くなり、また黒くなった日にこの世から消滅する。
西出かな。十六歳。
バーチャルリアリティーゲームの中で出会った青年、きよはるとゲーム内で何気ない会話をして別れる、そんな日常を受験勉強の息抜きにしていた彼女の左手に、ある冬の日の朝。
羊の手が現れる。
他の投稿サイトにも掲載しています。
文字数 5,069
最終更新日 2021.11.24
登録日 2021.11.24
聖夜、一緒に過ごす相手もおらず、寂しい一人酒に酔っ払っていた喪女の私は青く輝く魔方陣に混乱していた。
買い物の帰り際、サンタっ娘から貰った魔方陣。
なんとそこから現れたのは……可愛いトナカイ、の、被り物を被った一人の男。
あ、これ夢だ。すぐにそう気付いた私に、トナカイ頭の男は「望みを言え」とそう言った。
このトナカイ男が私の望みを叶えてくれるのだろうか?
なら、どうせ夢だし言うだけ言ってみようじゃないか。
「私を、リア充にして!」
※小説家になろうでも公開しています
文字数 9,204
最終更新日 2021.12.25
登録日 2021.12.25
異世界の教会で働く少女は、神父の性的児童虐待を見てしまい、途方に暮れる。そこに空から女の子の遺体が隕石のように落ちてきた。青くなる少女だったが、遺体の頭は生きていて、生首となって『東京へ連れていってくれ』と頼んでくる。東京など知らないと渋る少女だったが大金を見せられ思わず承諾する。
とりあえず情報を得るため、少女は生首を胸に抱えて一旦王都への旅路に着く。しかし、次々と襲い掛かってくる、山賊、魔物で大混乱。生首の超人的な力で蹴散らすものの、たどり着いた王都でも攫われ、散々な目に遭う少女。果たして少女は東京へたどり着けるのだろうか!?
文字数 12,596
最終更新日 2022.03.12
登録日 2022.03.07
【お疲れの貴方へ、贈る詩です】
500字程度の詩です。
なんだか疲れてしまったな、という人に
箸休めとしてお読みいただければ幸せです。
◾️この詩は、小説家になろう、カクヨムにも投稿しています。
◾️作者以外による第三者の無断転載を固く禁じます。
文字数 400
最終更新日 2022.09.04
登録日 2022.09.04
「架空の世界っぽい響き」は、STAP細胞よりも確かに、ありまーーーす!という考察エッセイです。「それっぽく」響かないならば……受け手である読者や視聴者が「んっ?」ってひっかかってしまうならば、僕らは現実世界から架空世界(中世ヨーロッパ風ファンタジーでも近未来SFでも)へスムーズにエンターできない。逆に売り手や書き手サイドから言えば、その「名付け」ひとつが売上をダイレクトに左右するはずで、たかが名付け、されど名付け。確実に「作り上げた世界に命を吹き込む」ための重要なファクターのひとつと言えるでしょう。このエッセイでは、主に中世ヨーロッパ風ファンタジー世界を舞台にした創作上、受け手にとってそれっぽく響く名付けとはどんなものだろうか?を、考察していきます。もしかすると、あなたの小説投稿の参考にもなるかも?【お断り】ものすごく主観的で感覚的なエッセイです。「私の感じ方はこうです」なので、全然同意できない!って方もおられると思いますが悪しからず……。
文字数 14,108
最終更新日 2024.01.27
登録日 2024.01.06
年下のゆるふわ可愛い系男子な旦那様と、そんな旦那様に愛されて心を癒した奥様のイチャイチャのお話。
旦那様はちょっとだけ裏表が激しいけど愛情は本物です。
ご都合主義の短いSSで、ちょっとだけざまぁもあるかも?
小説家になろう様でも投稿しています。
文字数 2,542
最終更新日 2024.02.05
登録日 2024.02.05
主人公レイ・アカシャは目が覚めると謎の異空間にいた。そこには何もなく、ただ真っ白な光景が広がるのみ。
そこに突然謎の美女が現れる。
美女は自身のことをリンネと名乗り、君にお願いがあると言う。
今から宇宙を創り、管理者として宇宙の管理運営を行って欲しいと。
そして最後には自分に会いにきて欲しいと。
それが出来たなら君の正体と、願いを何でも一つ叶えて上げようと。
意味のわからない突然のお願いに、レイはろくな質問もできないまま、強制的にお願いを了承させられてしまう。
はたしてレイは見事目的を達成し、自身の正体を知り、願いを叶えることが出来るのか。
今ここに謎に満ちた風変りな創世記が始まる。
文字数 214,538
最終更新日 2024.08.14
登録日 2024.07.31
リネット・アシュベリー子爵令嬢は自他ともに認める平々凡々な娘だ。
周囲に誇れる才能もなければ、容姿も普通。何処にでもいるありふれた令嬢だと自覚している。
そんなリネットはある日国の第三王子レックス・ウィバリーの帰国を祝うパーティーに招待された。
レックスは三年前から大国に留学しており、その日が帰国の日だったのだ。
彼ははちみつ色のふわりとした髪と、真っ赤な赤色の目が特徴的な美青年。
貴族令嬢の誰もが頬を染めて彼を見つめる。
正直なところ、リネットは場違いだと思っていた。
しかし、これは強制参加。そのため、リネットは壁際で俯いて過ごそうとしていたのだけれど――。
「どうか、俺と結婚してくれ!」
その目論見はほかでもないレックスによって崩れ去った。
なんと、彼が公衆の面前で婚姻届け片手にリネットに迫ってきたのだ――……!
少々世間知らずで規格外の美貌の王子殿下と、自称平々凡々な令嬢の、追いかけっこのお話です。
◇掲載先→小説家になろう、エブリスタ、魔法のiらんど
※表紙イラストは『みどりのバク』さまにて有償で描いていただいたものになります。保存、転載等は一切禁止です。
登録日 2024.09.23
### あらすじ
物語は、日本の小さな村に住む元気な四年生のケンが、友達のユウと共に近くの大きな山に遊びに行くところから始まります。山には美しい自然が広がっている一方、猿の出会いを通じて自然の力と畏怖についての教訓を学ぶことになります。
猿は自然を大切にしないと危険があることを警告し、二人はその言葉を心に留めます。しかし、空が暗くなり、突然の嵐に襲われてしまいます。雷や雨の中で恐怖を感じながらも、猿の言葉を思い出し、無事に山を下りることに成功します。
村に戻った二人は、村人たちに自然の大切さを伝えることを決意し、彼らの冒険は村に大きな教訓をもたらすのです。この物語を通じて、自然への畏怖とその保護の重要性を学ぶことがテーマとなっています。
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### 目次
1. **第一章:山の声**
- ケンとユウの冒険の始まり
2. **第二章:不思議な出会い**
- 猿との出会いと自然の教訓
3. **第三章:嵐の前触れ**
- 天候の変化と警告
4. **第四章:恐怖の体験**
- 嵐の中での恐怖と猿の助け
5. **第五章:教訓**
- 自然を大切にする決意
6. **終わり**
- 村への影響と自然の重要性
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文字数 7,248
最終更新日 2024.09.29
登録日 2024.09.29
クリスマス直前失恋した私の前に天使が現われた⁉
涙でにじんだその向こうにいたのは……。
クリスマス目前に失恋したばかりの主人公と天使の男の子のお話です。
文字数 4,284
最終更新日 2024.12.01
登録日 2024.12.01
勘違い男による、勘違いだらけの、ただの勘違い。
飯塚達巳、アラサー独身男。巷では三十路を越えた童貞は魔法使いになれるとかなれないとか言われているらしいが、よくよく考えみろ?アラサーで童貞拗らせてる野郎にロクな奴なんていねぇぞ?
──この男、勘違い野郎につき要注意!
【全米が泣いた!?】これは、アラサー童貞男が立派な魔法使いになるまでの成長物語……んなわけがない!!そんな物語では断じてありませんのでご了承ください。これはただのアラサー童貞独身男が、ただの勘違い野郎になっていくだけの物語──。
「エ~チケット♪エ~チケット~♪夢のエチケットは大事~♪っと」
勘違いが生まれ、さらに勘違いを生む。
勘違いまみれの世界へようこそ。
文字数 8,880
最終更新日 2025.06.22
登録日 2025.06.22