「戻」の検索結果
全体で12,556件見つかりました。
旅先で目を覚ましたら森長可になっていた私。場面は本能寺直後の越後。急ぎ美濃に戻ろうと試みると周りは敵だらけ。唯一協力を申し出てくれた出浦盛清に助けられ、美濃を目指す途中。出浦盛清に紹介されたのが真田昌幸。
文字数 50,486
最終更新日 2024.10.12
登録日 2024.08.25
これは、今ではない時間、ここではない世界の物語。
大国と言われるタイヴァス帝国の剣士カレヴィは、若くして数々の戦功を立て、「一騎当千」の二つ名で呼ばれていた。
ある戦で手柄を立てたカレヴィだが、論功行賞の場で妖艶な魔術師にして女帝であるモルティスの怒りを買い、心は男のままでありながら肉体を女性へ変化させる呪いをかけられてしまう。
忌まわしい呪いを解く為、魔法文明の発展している魔法都市ルミナスを目指して、カレヴィは旅立つ。
呪われた身体で剣と魔法の世界を旅するカレヴィは、奇妙な縁で結ばれた仲間たちと共に苦難を乗り越えていく。
はたしてカレヴィは呪いの鎖を断ち切り、自分を取り戻すことができるのか――
※この作品にはTS(性転換)の要素が含まれます※
※セルフレイティングは保険ですが、若干性的な描写が入っていますので、苦手な方はご注意ください※
※この物語の舞台になっている惑星は、重力や大気の組成、気候条件、太陽にあたる恒星の周囲を公転しているとか月にあたる衛星があるなど、諸々が地球とほぼ同じと考えていただいて問題ありません。また、人間以外に生息している動植物なども、特に記載がない限り、地球上にいるものと同じだと思ってください※
※舞台は西洋ファンタジー風の異世界ではありますが「中世ヨーロッパ」ではありません。また文明レベルも「中世ヨーロッパ準拠」ではありません。魔法を使った「ご都合便利テクノロジー」が存在し、都会であれば毎日風呂に入ったり水洗トイレを使うのも普通の世界です※
※固有名詞や人名、度量衡などは、現代日本でも分かりやすいように翻訳したものもありますので御了承ください※
※この作品は「ノベルアッププラス」様、「小説家になろう」様、「カクヨム」様にも掲載しています※
文字数 163,770
最終更新日 2025.07.14
登録日 2025.04.16
銀河には、旅の一区切りを迎えた魂たちが、
水晶玉のような姿となり、日々浮遊している。
それらは感情や想いの残り火で煌めき、
やがて魂は3つの惑星へと引き寄せられる。
一つは、楽園―惑星 Paradise(パラディス)
「心を宿した魂」のみが辿り着ける場所。
人間、動物だった魂は、
生前に積んだ“徳”や“功績”の深さに応じ、
獣の力を宿し、
獣の特性と人の理性・姿をあわせ持ち
ヒューマノイド――
**MIX(ミックス)**として転生。
“心” を持つ者同士が支え合い、暮らす、
銀河最大の惑星で、豊かな自然と魔法が息づく理想郷。
しかし、
心と言葉を失い、
己の“欲”に堕ちた魂は、
重く、黒く濁り、
奈落の惑星――Baddagia(バッダギア) へと沈む。
そこは、出口なき深淵。
終わりなき混沌を彷徨い、
永遠に、闇を繰り返す世界。
両者の狭間にあるのが
――
Ambara(アンバラ)。
『心はあるが、不完全な状態』の魂が多く、曖昧な世界。
そして今、Paradiseに
一つ、光輝く魂の球体が、
大気をすり抜け、
空を裂くように地表へと落ちてくる。
それは流星のように尾を引き、
やがて、静かに――選ばれし場所を知っていたかのように
柔らかな光を放ちながら着地する。
そこで、変化が始まった。
魂の周囲に、淡い光が集まり、
まるで誰かの記憶をなぞるかのように「形」を取り戻していく。
骨が生まれ、筋肉が走り、
皮膚がまとわりつくように形成されていく。
その姿は、「人」に近く、
だが確かに「異形」だった。
背には大きく広がるドラゴンの翼。
額からは鋭く伸びる二本の角。
両腕と脚は鱗へと変化し、
指先には、猛きものの爪が宿っていた。
それはただの転生ではない。
選ばれし魂の覚醒――
神獣ドラゴンの継承者が、Paradiseに降臨したのだった。
だが同時に、
Paradise の空に、
黒き影が差し始めていた。
「……この銀河は、バランスを失いつつある――」
文字数 4,376
最終更新日 2025.08.06
登録日 2025.08.04
神坐流(かみざ・りゅう)は気が付けば、彼の住む世界とは異なる世界の少年、ウィルク・アルバーニアになっていた。
ウィルク少年としての記憶は一切なく、全く理解の範疇を超えている状況から、リュウはウィルクの意識をその身体に呼び戻すため、奮闘することになる。
何故、自分はウィルクの身体に宿ったのか?
果たして、ウィルクを元に戻すことが出来るのか?
そして、それらの謎を探るリュウは、徐々に彼自身をその異世界の危機へと近づける。
それに伴い、リュウには“大”が付くほど馬鹿な仲間達が寄り添っていく。
珍道中での出会いと別れ。そして衝突する宿敵達。
これは、ある青年がわけもわからず異世界の少年の身に宿り、世界の存亡を賭けた戦いに参加する、ヒロイックサーガ。
そして同時に、この世界に己のセカイを削る価値があるのかを問われる、選択の物語。
登録日 2017.08.03
生まれつき水色の髪を持ち、人にはできないことができる少女、ニア。
少女はその異様な容姿と、能力のことから周囲はおろか両親からも気味悪がられてきた。
そのため[カゾク]という存在を知らずに、いつか本当のカゾクが迎えに来てくれると信じて、十五年間育ってきたが、ある日訪れた墓参りの途中で、崖から転落。魔の住まう世界、魔界へ迷い込んでしまう。
そこでニアが出会ったのは、[悪魔]とは思えないほどお馬鹿で――愉快な悪魔たちだった。
「人間を辞めて、悪魔を始めたいと思います! だから、その! ぼくを、仲間にしてください!」
「お前、バカだろ」
この物語は。
一人の少女が、ネトゲ中毒の悪魔に恋をしながら、悪魔を目指す物語。
もしかしたら最初から悪魔だったのかもしれなかったりする複線をきちんとは回収しない。
でも『人間』になんか戻りません。
※2012年頃書いた作品です。卒業の際に使用しました。
※一冊の本仕様になってるので一つの話が長いです。
見づらいという意見が多かったら分裂させます。
※突然思いついて一か月たらずで書いてしまいました。はちゃめちゃになってます。
文字数 103,775
最終更新日 2018.01.14
登録日 2018.01.14
冒険者ラストチャンス、彼は過去の記憶がなく、わかっているのは自分の名前がラスト・チャンスという名前、柄に鎖が焼き付けられたファルシオンの双剣使いであること、地球と日本という単語、そして世界中を旅しないといけないという使命感。
ラストチャンスは絶望を希望に、悲劇を喜劇に、鬱展開など誰得だ!と叫びながら旅先で起きる冒険や事件に巻き込まれたり、首を突っ込んだりしてめでたしめでたしのハッピーエンドを取り戻していく。
これは後に最後の希望の冒険者と呼ばれた英雄の冒険譚である。
文字数 118,534
最終更新日 2018.09.01
登録日 2018.08.11
大学中退ニートがゲームの世界で四苦八苦
ニートに戻りてーーー
この男はニートに戻れるのか?
主なキャラ
[ニート]
ニートするのが当たり前のやつ、だらだら生きていつのまにかニート。ADHDで相手を困らせることが多い。
[グレース]
くそ小動物=害獣 ダラダラしたいので勇者を呼び出してモルモットにしている悪魔。口が悪く、お仕置きでニートをボコボコにする。
文字数 3,890
最終更新日 2024.06.24
登録日 2024.06.24
これは1つでも何かが違えば決して出会わなかったような僕らの、
どこかで間違えてしまったかのような俺たちの、
掛け違えたボタンが正しい穴に戻るかのような僕と俺との話。
文字数 6,085
最終更新日 2025.03.07
登録日 2025.03.07
「俺はヒーローにはなれない。だから、仮面を被って悪役を演じている」
怪人事件が日常となった近未来のロンドン。ロシア人留学生レフ・アレニエフは大学に通いながら悪の組織Adaptのエージェント「プリズラク」として活動していた。父を取り戻すため、内心に正義のヒーローへの憧れと諦めを抱えながら彼は仮面を被る。
そんなレフに異世界人「勇者クロム」の再来とされる少女、カティサ・クロムの正体調査任務が下された。カーティス探偵事務所で始まった彼女との日々でレフは少しずつ惹かれていく。
調査結果を受けたAdaptの首領――異世界アーケインホロウから現れた魔王は次なる任務としてカティサと共にその世界へ渡るようレフに命じる。
仮面を被った悪役と記憶を失った勇者。二人の選択はレフ自身が最も避けてきた問いを突きつけてくる。
父を裏切るのか、彼女を裏切るのか。
文字数 68,574
最終更新日 2026.07.23
登録日 2026.04.04
魔力ゼロと蔑まれ、婚約破棄された令嬢。
家にも戻れず、すべてを失った彼女が辿り着いたのは、精霊たちの住む森だった。
そこで再会したのは、かつての初恋――そして精霊王。
「もう離さない。君はずっと、俺のものだ」
逃げ場を失ったはずなのに、与えられるのは過剰なほどの愛情。
戸惑いながらも、彼女は次第にその想いに包まれていく。
やがて明らかになる、彼女の本当の力。
それは“魔力ゼロ”ではなく、誰にも測れないほどの規格外の魔力だった――。
捨てられたはずの令嬢が、
精霊王に愛され、守られ、そして最強へと変わっていく物語。
文字数 6,776
最終更新日 2026.04.05
登録日 2026.04.05
──このお話は、乙女系ノベルの「ヒーローの過去の女」に転生を繰り返してしまったヒロインの物語。
伯爵令嬢ルミリエは生涯非婚主義者だ。
転生者である彼女は、転生の度、最初の人生である現代日本で読んだ乙女系ノベルの、ヒーローの過去の女として転生していたのである。
これまでは、ヒーローに処女を捧げてから記憶を取り戻していた。そして、ヤリ捨てられた。
だが今度の人生は違う。ルミリエは幼少期に記憶を取り戻したのだ。
今度こそ、ヤリ捨てられ不幸になる人生なんてまっぴら!
私、生涯非婚を貫きます……!
けれども最悪なことに、この世界においてヒーローである公爵令息ソルディエントに惚れられてしまう。
さらにソルディエントはルミリエの弱みを握り、処女こそ奪わないものの官能を与えてきて……。
☆=エロ(軽い)
★=エロ(がっつり)
*ムーンライトノベルズにも掲載しております。
文字数 37,711
最終更新日 2018.06.16
登録日 2018.01.31
まだ未確定な部分が多く、タイトルや内容が変わるかもしれませんが今のところは死にたがりが異世界にいく話です。
⚠ジャンルなど間違った使い方している場合がありましたら教えてください🙇
文字数 4,109
最終更新日 2018.11.17
登録日 2018.11.16
吸った揉んだ、もとい、擦ったもんだあって付き合う事になる男たちのお話。
日常系のぽやぽやとしたモノやエッチが綴られます。
ローテンションのおじさんが、もやっとしながらも、長身だけどふんわり可愛い系の年下くんに、襲われたような出逢いなのに、傾いていく気持ちに戸惑う。
タチの自分がまさかネコに戻るとは思ってもみなかったんです。
そんなおじさんを可愛いなぁと自分より見た目がっつりタチだろうっていうイケメンを抱ける喜びを噛み締める攻めの年下くん。
冒頭から致してます(^◇^;)
R18には、タイトルの後ろに ※ 付けてます。
なんでもありの人向けでお願いします。
(全8話+【間話】1話 &【後話】話数は未定)
文字数 37,570
最終更新日 2023.09.04
登録日 2023.09.03
部員数一人の廃部待ったなしの陸上部、そこに属する少年はいつか仲間が再び戻ってくることを信じていた。自分が同じ地区の名門校、初姫高校を討ち倒せばと。
そんな彼の姿をレンズ越しに見守る少女が一人。
10秒足らずで決着するハイスピードな世界、またとない一瞬を記録するためのカメラ。
カメラに映るその瞬間は悲劇か、劇的か。
文字数 17,644
最終更新日 2024.05.26
登録日 2024.05.26
二十八歳の独身OLである「私」は、女子会の定番でもある“もしもタイムマシーンがあったなら”という、幼稚で夢のような空想を一人で思い巡らせている。
過去に戻るなら恋愛をやり直したい。未来を覗くなら、間違えない相手を選びたい。
そんな話題は結局いつも、男の話へと収束していく。
別れたばかりの恋人、数合わせで参加した合コン、名前すら曖昧な取引先の男。
流されるままに酒を飲み、流されるままに辿り着いた夜の終着点で、「私」は自分が安い選択を重ねてきたことを自嘲する。
けれど、その軽い選択の先に待っていたのは、もう引き返せない現実だった。
今この瞬間を境に、人生は明確に“取り返しのつかない側”へと傾いてしまったのだ。
もしも、タイムマシーンがあったなら。
恋愛の分岐点ではなく、この夜そのものをやり直したい――
これは、ありふれた空想が切実な願いへと変わってしまった女の、静かな独白である。
文字数 3,297
最終更新日 2025.12.26
登録日 2025.12.25
三年前、神崎シンは死んだ——はずだった。
東京裏社会を牛耳る「黒龍会」の幹部として働いていた神崎は、若頭・竜崎タケルの裏切りにより、妻のユリと五歳の娘アヤを殺された。三発の銃弾を受け、海に沈められた神崎。だが、彼は奇跡的に生き延びた。復讐のために。
元傭兵マイク、元スパイのリン、武器商人ヴィクター——三人の協力者と共に、神崎は三年間、殺人マシンとしての訓練を積んだ。そして今夜、彼は東京に戻ってきた。竜崎と黒龍会幹部七人全員を殺すために。
最初のターゲットは、妻を殺した男・佐藤ケンジ。グレネード、銃撃、白兵戦——容赦ない殺戮が始まる。だが、黒龍会も神崎の帰還を予期していた。ナンバー2の山本ヒロシが、十数名の武装集団と共に立ちはだかる。日本刀での一騎討ち。血と火花が飛び散る死闘の末、神崎は山本から決定的な情報を得る——「お前の娘を殺したのは、竜崎が直接やった」
怒りに燃える神崎は、次々と幹部を抹殺していく。高級クラブ「INFERNO」での三人同時暗殺。三十人以上のヤクザを相手に繰り広げられる銃撃戦と格闘戦。死体の山を築きながら、神崎は確実に竜崎へと近づいていく。
そして、最終決戦の舞台は黒龍会本部ビル。百人以上の敵が待ち受ける三十階建ての要塞。全身傷だらけ、弾薬も尽きかけた状態で、神崎は単身突入する。爆発、銃撃、肉弾戦——文字通り血の海と化す本部ビル。
最上階で待つ竜崎タケル。かつて尊敬していた男との、最後の対決。相討ち覚悟のグレネード投擲。爆発の中、神崎は最後のナイフを竜崎の心臓に突き立てる。復讐は完遂された——だが、神崎自身も瀕死の重傷を負う。
奇跡的に一命を取り留めた神崎。警察の追跡を逃れ、彼が選んだのは海辺の小さな町での静かな生活だった。血染めの復讐者は死に、一人の男が生まれる。過去に縛られながらも、前を向いて生きる——それが、神崎シンの新たな物語の始まりだった。
圧倒的暴力描写と緻密なアクションシーン。復讐の果てに見つけた、再生への道。
文字数 9,554
最終更新日 2026.01.16
登録日 2026.01.16
人は見かけによらぬもの・・・とは言うけれど。
生まれつきの目つきの悪さと明るい髪色から不良と勘違いされがちな主人公の少年、大神良人は両親を交通事故で亡くし、施設で暮らしながら、日々のアルバイトで生計を立てていた。
地元の繁華街でのバイト帰り、良人はナンパされている泥酔した若い女性を助けるが、なんと彼女は良人が通う公立高校の担任教師である相生叶恵だった。
目の前の彼女と、普段の才色兼備な美人人気教師としての彼女とのギャップに困惑しつつも、仕方なく彼女の自宅まで送り届けて帰ろうとするが、恋人に振られたばかりで寂しいから置いていかないで欲しいと懇願され、一晩を共にする事に。素面に戻った彼女にお礼の朝食を振る舞われ、一件落着と思いきや、さらにその数日後に呼び出された彼女から、一緒に暮らさないかと思いがけない提案をされる。
天涯孤独で誤解されがちな少年と、壊滅的に男運の悪い女性教師との奇妙な同居生活の行方は・・・?
文字数 6,313
最終更新日 2026.02.02
登録日 2026.02.02
私は、何があっても動揺しなかった。気がブレそうになっても、すぐに元に戻れるし、冷静な自分が必ずいて、決して心がざわついたりしなかった。
しかし彼に出会い、私は変わった。彼の前では、なぜか胸の音が乱れる。狼狽してしまう。
彼は何者なのか。どうして心が揺れるのか……。私には何もわからない……。
登録日 2016.02.06