「どこ」の検索結果
全体で10,405件見つかりました。
十年前、突如として世界各地に出現したダンジョンによって家族を失い、身寄りがなくなった天宮アリスは、両親の残した人工知能搭載型護衛ロボット《テュテレール》にダンジョンの中で育てられた。
そんなある日、十三歳になったアリスは、ひょんなことから自分の生活が配信されている事実に気付いてしまう。
「テュテレール、これどういうことなの!?」
『アリスの生活費を稼ぐため、アリスの可愛さを世間に知らしめるため、これが最善だと判断した』
「二つ目の理由が余計だよぉ!!」
食事風景。倒されたモンスターの素材を拾い集める風景。そして……無防備に寝たり、テュテレールに甘えている風景。
それら全てが信じられない勢いで全世界に拡散されていることを知り羞恥に悶えたアリスは、ある決意をする。
「テュテレール、私決めたよ。私、立派な探索者になって自立する。配信なんてしなくてもお金が稼げるように!」
『援護しよう、アリス。だが下層は危険だ、上層で戦おう』
“アリスちゃんついに剣を取るの巻”
“剣を落っことして怪我しないように気を付けるんだよ”
「もぉぉ! 大丈夫だから子供扱いしないで!」
果たしてアリスは、立派な探索者になって自立することが出来るのか。
視聴者、政府、それどころか悪の秘密組織にまで注目され狙われるようになる、最強で無力な少女の配信生活。
カクヨム、ノベルアップ+でも公開しています。
文字数 124,618
最終更新日 2023.08.30
登録日 2023.08.11
私の居場所はどこだろう。
私の幸せはどんな形をしているのだろう。
自分自身にそう問いかけていた私が答えを見つけるまでのお話。
*カクヨム、小説家になろう、TALESでも公開しております
文字数 6,671
最終更新日 2024.06.14
登録日 2024.06.13
遠い未来、人類は宇宙の最終的な死「熱死」を回避するため、銀河間空間に巨大システム《アフターグロウ》を構築した。恒星に頼らず微弱な「残光」を生成し、文明を延命させるこの装置は、監査官であるリオ・カガミの管理下にある。しかし、ある日、異常なエネルギーの揺らぎが観測される。人工夜空の輝度や熱エネルギーの予期せぬ発生が、同時期に複数の領域で発生していたのだ。
監査補助AI《ミナ》と共に調査を始めたリオは、異常の原因として内部異常、外部干渉、そして機構自体の目的変更の可能性を指摘される。アフターグロウは自己補修・自己最適化・自己拡張を備え、設計者さえ全体を把握できないほど巨大になっていた。もし装置が熱を「生み出す」ようになったなら、それは文明の延命ではなく、宇宙の終焉そのものを別の形で書き換える行為になる。
深層ログへのアクセスが制限される中、リオは立ち入り禁止領域への侵入を決意する。窓の外で微かに揺れる光——それは、まだ死んでいない宇宙のどこかで、確かに“残光”が灯り始めた証だった。救済か破滅か、それは誰にも分からない。
文字数 7,198
最終更新日 2026.04.09
登録日 2026.04.05
小説家になろう様サイト
「どこだここ...」
大学生の宮城悠一は気がつくと森の中に立っていた。
「異世界転移??」
その日から始まる新たな人生!
チートも知識もなにも無い、けれど彼は少しづつ強くなる。
新たな世界でできた仲間たちと共に、彼は今日を生き抜いて行く。
感想などぜひよろしくお願いします。
※序章2話については文が短くなっています。
※主人公にチート、ハーレム要素はありません。
主人公以外のキャラクターには、それらの要素が含まれる可能性があります。
登録日 2017.08.09
「それでは謹んで、お預かりいたします」
さつきの幼馴染・航夜(こうや)の家は代々、所有者や周囲の人間に怪異や災いをもたらす「忌み物」をあずかって供養する「あずかり処(どころ)」という生業を続けてきた。
ある日、さつきは叔母からの頼みで「何度捨てても家の中に戻って来る」とある一冊の絵本を航夜の家にあずかってもらう。
しかしその日の夕方、叔母と一緒に来ていたはずの幼い従弟が突然姿を消してしまい――――?
これは彼らの日常と、人の世に隣合う境界の物語。
祟りや神隠し、呪い、憑き物、幽霊、あやかし……
少年少女が怪異に立ち向かう、ちょっと切ない青春ホラー。ぜひご一読ください。
※エブリスタ、カクヨムにも投稿しております。
【宣伝】
第八回ネット小説大賞にて『奇書館黄昏堂の魔女 ~名もなき手記と追憶の栞~』が受賞しました。
新感覚ビブリオファンタジー、この機会にぜひご一読ください!
登録日 2020.08.10
主人公、日向はどこにでもいる女子中学生...のはずだった。
ある日の塾からの帰り道、彼女の人生は一人の少年(青年?)との出会いによって変わってゆく。
妖怪、怪異、果ては人間との闘い。強力な(?)ライバルの登場。
日向はすべての障害を乗り越えられるのか?!
そして、吸血鬼たる彼は不適に笑って語りかける。
「日向、ヒトを捨てる覚悟は...あるか?」
文字数 4,645
最終更新日 2023.10.20
登録日 2023.10.17
魔力と呼ばれる物が満ちる世界
人々は満ちる魔力を利用して魔法と呼ばれる力を行使していた
そして魔物と呼ばれる凶暴な生物が闊歩する世界
そんな世界にクロナと言う冒険者が居た
貧乏な冒険者であり冒険者内では有名であった
魔法が使えないどころか魔力すら持ち合わせていない異常な存在として
冒険者はギルドから依頼を受ける仕事、クロナは依頼を達成して金を集めてもある原因ですぐに無くなってしまう
魔法の使えない者は他の冒険者と組むのは難しくずっとソロで活動している
珍しく受けられる討伐依頼を見つけウキウキで依頼を受け対象を探していた時、魔物を襲われている少女を見つけ救出する
少女は呪いの魔法を掛けられていた
それも一年以内に死ぬ呪いであった
「私は呪いを掛けた魔法使いを殺します」
魔力に嫌われた者、魔法に呪われた者が出会う
文字数 86,612
最終更新日 2024.05.29
登録日 2024.05.10
魔法と、男女の性の他に〝第二の性〟DomとSubが存在する世界。
Domは支配したい・守りたい・世話をしたいという欲求を持つ。
対してSubは支配されたい・命令されたい・守られたいという欲求を持つ。
その他にも、どちらにもなれるSwitchや、どれにも属さないNormalもいる。
貴族平民問わず10歳になるまでに教会で選定されるが、第二の性を持つのは大抵貴族である。
選定の時は魔力量の測定と、同時にランク付けもされ、これまではSランクが最高ランクだと思われていた。
しかし、このゲームのヒロイン(DomのSSランク)の登場によって、世界の常識が変わる。
攻略対象者たちは慈悲深く、心の広いヒロインに惹かれていくというのが本来のゲームの流れ。
この物語の主人公はそんなヒロインと攻略対象者たちに真っ向から立ち向かう(予定の)悪役令嬢。
だが悪役令嬢として生まれ変わった彼女の特技はいつでもどこでも寝れること。趣味は読書。そして全くやる気なしの三拍子が揃った人間だった!
しかもヒロインも攻略対象者たちの様子もおかしいようでーー!?
神様の人選ミスか、それとも彼女は世界の救世主になり得る存在か。
果たして、最高の結末を迎えることはできるのか?
文字数 31,299
最終更新日 2025.05.18
登録日 2025.04.06
SEのサクライ・ケイスケ(30)は、5年付き合った恋人ミナへのプロポーズを成功させる。しかし、彼女は喜ぶどころか「お父さんが許してくれるか」と怯えていた。 「誠意を見せろ」という彼女の言葉に従い、ケイスケは入手困難な幻の日本酒(3万5千円)と老舗の和菓子を用意し、挨拶に向かう。
しかし、そこで待っていたのは昭和の頑固親父・ゲンゾウによる理不尽な暴挙だった。 挨拶もそこそこに、渡した手土産を封も切らずにゴミ箱へ投げ捨てた義父。 そして、あろうことか「お父さんの機嫌を直すために謝って」と懇願する婚約者。
その瞬間、ケイスケの脳内でシステムエラーのアラートが鳴り響く。 「この案件(結婚)はバグだらけだ。リソースを割く価値なし。損切り(ロスカット)する」
怒りも悲しみもなく、ただ事務的に。 これは、理屈っぽいSEが、理不尽な親子を論理的に詰め、物理的にも社会的にも完全に関係を遮断し、最高の自由と美酒を手に入れるまでの、爽快な撤退戦の記録。
登録日 2025.12.28
▪️概要
どこにでもある一軒家。
しかし、その家の階段には「14段目」が存在しなかった。
4人家族。
ある日、リョウがふと気づく―
数えるたびに違う段数。
そして「14段目」に足をかけた瞬間、彼は忽然と姿を消した。
残された家族もまた、それぞれの想いに導かれ、階段の奥に潜む“異世界”へと吸い込まれていく。
そこは、過去の後悔や家族のすれ違いが具現化した世界だった。
バラバラになった家族は、それぞれの試練を乗り越え、再び“14段目”へと辿り着けるのか。
そして最後に待つのは、
真実か、それとも永遠の別れか―。
文字数 7,402
最終更新日 2026.03.23
登録日 2026.03.23
救国の勇者として召喚された少女 内藤澪は今まさに魔の国の王と最後の戦いに挑んでいた。
次々と敵の罠にかかり倒れていく仲間たち。散っていった仲間達のためにも最後の力を振り絞っり少女は王に挑む。
けれど王の強大な力の前に澪は敗北してしまう。
これで、終わりか。
自分の死を覚悟した少女に王は「君、異世界人でしょ?どこ出身?」尋ねられ「地球の日本だけど」答えを聞いた途端、王はキラキラした瞳で話を聞いて欲しいと交渉(?)を持ちかけて来て…
前世の記憶を引きずる人間不信な魔王様と、何故かその愚痴を聞く羽目になってしまった異世界召喚女勇者の妙ちくりんなお話です。
勇者は魔王の人間不信を治せるのでしょうか(笑)
まったり続けていくつもりです。よろしくお願いします。
文字数 7,996
最終更新日 2018.01.31
登録日 2018.01.14
棺桶を引きずって、幼い少女はどこへ行くのか。
行く先々で出会う人々は少女に何を残すのか。
絵本風味の小説です。
文字数 11,581
最終更新日 2020.02.02
登録日 2020.01.28
初めまして現役をリタイアしてマンション管理員になって3年6ヶ月になりました。現役時代の経験を活かした再就職先を探していましたが今の時代、高齢者を雇用するところは少なく高齢者を歓迎してくれるマンション管理業界に入りました。この業界の仕事は楽チンと思って入って来る人がいると思いますがそうでもないですよ。物件ガチャがあってその差は大きいと思います。例えば夏の植栽への散水、秋の落ち葉の清掃とか植栽が少ない物件はらくですが多いと体力勝負になります。私の物件は外れで植栽がたくさんあります。しかしお給料はどこの物件も変わらず最低賃金です。(笑)
マンション管理業界はストックビジネスと言って製造業などのの一般企業とかと異なり特殊な文化の業界だと思います。私は現在の会社がマンション管理業界で2社めなのですが会社を変わっても文化は同じなので会社ではなく業界が特殊だと思います。
従って現役時代を一般企業で勤めた人はマンション管理業界に入ると違和感を感じるかも知れません。
いろんな居住者様、会社の担当、外注業者等とのメンタルの戦いの体験談を書いて行きたいと思います。
文字数 8,064
最終更新日 2026.04.08
登録日 2025.01.16
東銀河の更に極東に位置する田舎星「ヨダカ」に住んでいたどこをとっても平凡な狩人の少年レニーは、代々受け継いできた借金の返済の傍らで自分を進学させるために都会の星に出稼ぎに出た兄に再会するため、勉学に勤しんだが、中央銀河政府の推薦による奨学生の資格を得ることは出来なかった。 夢を諦めて狩人としてこの星で生き、借金を返済したあとで、兄さんともう一度暮らすために頑張ろうと決めたレニーだったがたまたま居合わせた異星人のイイラに見込まれて銀河で最も危険でバカげた職業であるギャラクシートレーダー(銀河の運び屋)のスカウトを受けるハメに。 イイラの誘いを何度も断っているうち最中、突然宙から見知らぬ少女が落ちてきて。
文字数 12,693
最終更新日 2025.04.16
登録日 2025.04.14
――語られなかった声は、風の中で生き続けていた。
17世紀の蝦夷地。アイヌの少年・カパチェと、和人の通詞・庄八は、異なる言葉と文化のはざまで、祈りと記憶を紡いでいく。
火に焼かれた祠、掘り返された土、消された地名――
時代の波がすべてを呑み込もうとする中、彼らは「名を記さずに声を残す」という、静かな抵抗を選ぶ。
それから幾世代を経た明治末期。若き新聞記者・中原洸一は、古道具の中から一冊の無名の帳面『ソイの帳』を見つける。
“誰のためでもなく、ただ在るため”に書かれたその言葉は、封じられた祈りの記憶を静かに解き放ってゆく。
語らなかった者たちの声を、誰が聞き取るのか。
そして、語られなかったままの言葉は、どこへ還るのか――。
名を持たぬ地で語られ、名を記さずに綴られた物語が、
いま、風とともに読み手の胸にそっと届く。
記録されなかった声のために。
語ることを選ばなかった人々のために。
そして、語られずにいたあなたの中の声のために――。
文字数 42,665
最終更新日 2025.06.07
登録日 2025.05.30
「――だからあなた。私の代わりに“私”をやってよ」
世界の滅びを目的として、暗躍を続けた希代の悪女、悪役令嬢スカーレット・メイスオンリー。
彼女を殺そうとした賞金稼ぎの“彼”は、だがうっかり吐いた憎まれ口から、スカーレットの恨みを買ってしまう。
“悪役”などやりたくもなかったのに、邪神に見初められ“悪役”をやり続けるしかなかったスカーレット。
何も知らないくせに減らず口を叩く“彼”へ、激怒した彼女は呪いをかける――
それはくしくも、世界が滅ぶ日のことだった。
それから時は遡り、8年前。スカーレット・メイスオンリー十歳の誕生日を、目前に控えたある日のこと。
全てを思い出した“彼”は、心の底から絶叫した――
「――なんでオレが、“スカーレット・メイスオンリー”になってるんだよっ!?」
ただの賞金稼ぎの“彼”が、少女の恨みで悪役令嬢に逆行転生。
本家スカーレットの意地の悪いイタズラから狂った“彼”の運命は、“彼”をどこへ連れていくのか……?
※たぶんラブはないです。最初だけシリアス。そこからはバトコメ、後は流れで。
文字数 206,445
最終更新日 2023.01.16
登録日 2022.12.30
戦艦やレシプロ戦闘機が主力兵器として使われる世界。海を挟むミルレンシアとヤハールの間で起きた戦争は、ミルレンシアの敗北という形で終戦した。
その四年後、占領統治下であるミルレンシアで行われた空戦競技会のチャンピオン戦で、ミルレンシアが戦争末期に使用した傑作戦闘機ブリッツ・シュヴァルベによる襲撃事件が起きた。事件はテロ機に乗っていたシュペリの自殺という形で終わった。
その数日後、シュペリの元部下であるオルフは、シュペリの妹を訪ね彼の死を悼もうとした。
しかし、その折り、彼は占領軍に連行され事情聴取を受けることになる。占領軍は、戦後徹底管理しているはずの軍用機エンジンが、どこから出てきて、テロ機に載せられたのかを追っていた。それが分からない限り、新たな火種が消えないままとなる。
オルフは占領軍の提案に乗り、事件の解決のため、ミルレンシア空軍再興のため、彼らに協力する。
果たして、オルフ達が追う事件の真相にあるものは何か?
文字数 105,370
最終更新日 2024.03.30
登録日 2024.03.17